二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.262 )
日時: 2019/03/19 22:37
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

皆さんはメイドウィン小説の時空間をどのように想像しているだろうか?

モヤモヤとしている空間?いいえ、実はしっかりと整備されているのです

今回は今まで明かされなかった時空間の実態について説明します

【完全解析!!これが時空間だ!】

………

版権世界やメイドウィン世界までの道を繋ぐ時空間、実はここも監理局によって交通整備が成されており、まるで本当に旅をしているかのような気分を味わうことも出来れば、乗り物に乗って旅行に行くのにも最適です

龍我
「さて、そろそろ帰るか」

時空間を通して世界を跨ぐことが出来る存在は限られており、時空間を見つけ出し足を踏み入れた者は【時空の旅人】と呼ばれるようになります

………

世界の入口近くには巨大なターミナルがあり、疲れた旅人達はここで一服します

龍我
「今回の世界も中々良かったなー!飯は上手いし風呂はあったけーし!今日はゴロゴロすっかなー」

龍我
「あ、身分証明証忘れてねぇな、よし」

世界を越えるものは皆ターミナルで身分証明証を発行し提出することで時空間を歩くことを許されるのだ、かの帝国アルストツカが異国民を遠ざけるため入国審査を行ったのと同じ原理である

龍我
「面倒だし先に手続きしとくか」

………

ピッピッピッ〇

龍我
「よし、はよ帰って飯でも食うか………」

「よっ、この……くそっ、届かねぇ」

「やろうか?」

「いらねぇよボケ」

龍我
「あっ……お前!たくっちスノー!」

たくっちスノー
「あっ、万丈!?」

メル
「あ?」

……

たくっちスノー
「偶然だね、自分らもちょうど旅の帰りだったんだ」

メル
「お前、局長なんだしこんなわざわざ面倒な事しなくて良いだろうが」

たくっちスノー
「それは流石にどうかと思うよ、メル姉……」

龍我
「しかし不思議だよな、ここまでキッチリやってんのに時空犯罪者なんてもんは現れるんだから」

たくっちスノー
「それはそうだ、彼らもちゃんと頑張ってるんだけどな」

メル
「本当か?お前の事だからどこかザルになってんじゃねぇの?」

たくっちスノー
「そりゃミスはあるかもしれないけど、監理局に無能なんて一人もいないよ!?」

龍我
「………はっ、相変わらずだな」

たくっちスノー
「そうか?監理局を見ているとみんないい人ばかりなのは事実だろ?万丈、君だってそうだし」

龍我
「まあな、俺の知り合いも悪いやつは多くなかった」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.263 )
日時: 2019/03/19 23:11
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

メル
「なぁたくっちスノー」

たくっちスノー
「何?」

メル
「時空間って昔からこうだったか?」

たくっちスノー
「最初は道があっただけらしい、けどなんか技組の中でインフラ整備計画があったらしくって良さそうと思って自分が判を押したらこの調子さ」

龍我
「マジかよ」

たくっちスノー
「まじマジ、凄いでしょ?監理局の人達………ホント感謝しきれないよ、これで時空を行く人達全てを把握できるようになったし、旅人的にも楽になった」

龍我
「ああ、売店に販売機にベンチ、乗り物まであるからな」

たくっちスノー
「乗り物は自分が案を出したんだ、やっぱり大人数だとか老人だとかの為の物も必要でしょ?」

メル
「ちげーよ自分だよ」

たくっちスノー
「メル姉は歩くのめんどくせぇって言っただけだろ!?」

【おまたせしました、問題なしと判断した為通行を許可します……帰りはどちらに?】

龍我
「監理局、時空列車で頼む」

たくっちスノー
「え、ウチに何か用事?」

龍我
「菓子買ったから土産にでもとな」

たくっちスノー
「あっなんかごめんね」

………

時空間には無数の駅を繋ぐ電車や機関車、新幹線もあります、逃走中等のイベントで移動する場合は基本的にこういった乗り物を使うことが多いです

龍我
「まさか時空間に駅が開通されるなんてな」

たくっちスノー
「世界って多いからね、遠くに行く時はこれが一番だよ」

メル
「マガイモノ王国いくのに必須だしよ……」

龍我
「なぁなぁ、お前の国って今どうなってんだ?」

たくっちスノー
「かなり良好だよ、自分も本格的に心のあるマガイモノを作る段階に来ているんだ」

龍我
「おー!そいつはすげぇな!」

たくっちスノー
「【トゥエルブナイツ】っていうんだ、十二支をモチーフにしてて、後はネズミと鳥だけなんだ」

龍我
「心のあるマガイモノか……ってことは、お前も父親になるんだな」

たくっちスノー
「ははは、そうなっちまうな………出来ることなら、自分と同じ道は歩んで欲しくないけど」

メル
「てか、10人も子育てできんのか?」

たくっちスノー
「メル姉だって似たようなことやってきたんだ、やるしかないよ」

メル
「そいつはどうもよー」


龍我
「はははははは………」


………

龍我
「………ハッ」



龍我
「また、あの頃の夢……か。」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.264 )
日時: 2019/03/19 23:31
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

龍我
「………新時代、か」

KG時代のターミナルは新たな監理局とTS時代によってさらに強固なものになり、
量産型たくっちスノーが旅人の選別を行うようになりました

徹底的な平和の為に旅人をコントロールするのです

龍我
「………」


………

龍我
「よう、exe」

sonic.exe
「万丈か、よくあの警備をかいくぐれたな」

龍我
「まあな………昔はこんなクソ面倒じゃなかったんだが」

sonic.exe
「と言うよりは、ティーがいなくなって以来やりたい放題になっていったからな」

龍我
「この間見た逃走中の件とかな……なんでもかんでも思い通りじゃなきゃ嫌だって、俺たちゃ人形遊びかよ」

sonic.exe
「ああ、最低最悪の時空犯罪者と呼ばれたあいつの名が時代として刻まれるのは皮肉のようだ」

龍我
「…………あいつら、何が不満だったんだろうな」

sonic.exe
「監理局か」

龍我
「少なくともたくっちスノーはしっかり給料は払ってたし、相談だって聞いてた、頼みはなんでも引き受けてたしなんでも作った」

sonic.exe
「不満だっただろう、それでも目立てないことに」

sonic.exe
「権力者というのは目立ちたがりだからな、何がなんでも歴史に爪痕を残すつもりだろう」

sonic.exe
「例えそれで本来の歴史が変わったとしても………最悪の未来を迎えることになったとしても」

龍我
「なんだよ、それ」

sonic.exe
「正義の味方気分だ、ヒーローになって皆から愛される……それが、今の監理局だ」

龍我
「なんだよそれ………そんなの、名無しの怪物の時代と何も変わっていないじゃねぇか」

sonic.exe
「………むしろ、リメンバー・ツルギ・プロジェクトを成功させて『しまった』分こっちの方が最悪だ」

sonic.exe
「俺達はあんなものの為に黒影と戦ってきたのか?」

龍我
「あのふざけた計画か………」


sonic.exe
「聞かせてくれ、万丈………仮に奴らが監理局ではなく敵だったとして………ティーは何するだろう?」

龍我
「そうだな……よく分からねぇが、むっちゃ一人で頑張ってくれることは確かだな」

sonic.exe
「まあな………」




龍我
「たくっちスノーがいれば、少しはマシになるんだけどな………なんとか、ならねえのか?」



sonic.exe
「……………」





「あるには、ある。」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.265 )
日時: 2019/03/20 20:21
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

龍我
「本当か?」

sonic.exe
「賭けみたいなものだがな……監理局の奴らが懲りずにまた似たようなイベントをやるだろう」

龍我
「ああ、やるな」

sonic.exe
「リニュ前がそれに対抗してイベントを行う………『凍結中』という」

龍我
「凍結中………」

sonic.exe
「言ってしまうと、リニュ前とリニュ後の全面戦争にもなりかねない………ティーも向こうの黒影もそれは望まないから、出来る限りは避けてやりたいんだがな」

龍我
「それがどうしたんだよ」

sonic.exe
「結論だけ言えば監理局は絶対に向こうのイベントを妨害してくる………量産型たくっちスノーを使ってな」

sonic.exe
「その中に1つ………リセットされた本物のティーがいるらしい」

龍我
「何!?」

sonic.exe
「俺はそいつを奪い取るために凍結中に参加する、万丈………お前は仲間を集めろ、出来る限り賛同者を集め……トレザード社に行け!」


sonic.exe
「幸いにも監理局には逃走中の件の独善的な奴とティーを支持していた奴で2分割されている………」

龍我
「ああ、あとは頼んだぞ」

sonic.exe
「………せっかく奴の名が時代となったんだ、主役がいないとおかしいだろう」

龍我
「それもそうだな!よーし、あいつならやりそうなことを徹底的にやるぞ!」

sonic.exe
「………ああ、その通りだ」

2人は誓う
使い物にならなくなった、時空列車の上で………

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ロズムント
【………カーレッジ、いいかな】

メイドウィン
「どうした?ロズムント」

ロズムント
【実はね、イベントを開催しようとしてるんだ………だがどうやら、リニュ後も同じような事を行うらしい】

メイドウィン
「先に予定を立てたのはどっちだ?」

ロズムント
【もちろん私だよ……けど、これは】

メイドウィン
「ああ、あの時俺が喧嘩ふっかけたから狙われてんだな、俺ら………ごめん」

ロズムント
【構わない、君が怒るなんてよっぽどの事だったんだろう………】

ロズムント
【凍結中は中止させない、私にとって大事なイベントだし、何より】

メイドウィン
「ああ………マガイモノの反応な、うちのたくっちスノー辺りが調べてくれると思うが………」


ロズムント
【………争いは避けられないだろう、だが彼らに迷惑はかけられない、お互いがんばろう、カーレッジ】

メイドウィン
「ああ……」

END

【こんな帽子世界はイヤだ】 ( No.266 )
日時: 2019/08/21 18:36
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

(祝)新約・帽子世界完成&公開記念(もう結構前)
*新約・帽子世界とその他色々のネタバレを含みます
*ドーラ多め

【こんな帽子世界はイヤだ】

ドーラ
「ねぇ帽子貸してくれない?」

ナタリー
「嫌に決まってるでしょ」

ドーラ
「チェーンソーとペンチと釘バットとどれで相手して欲しい?」

ヨウコ
「普通の武器使ってくれない?」

『ドーラの作る武器がなかなかエグい』

‥‥

ナタリー
「貴方を傷害罪と不法侵入罪で訴えるわ‥‥‥‥理由は勿論お分かりね?」

ナタリー
「貴方が勝手に私の世界に降り立ち、帽子を奪い取ろうとしたからよ!!覚悟の準備をしておきなさい!」

『ナタリーの法がワザップジョルノ並に低レベル』

‥‥‥

ヨウコ
「よっしゃ!!バックベアード撃破!!」

バックベアード
「く‥‥‥まだだ、お前達ロリコンをメル様の所に近づけはしない、かくなる上は」

バックベアード
「マッスルモード!!」

ヨウコ
「キモっ!!」

『バックベアードに6期鬼太郎みたいな全身タイツモードが追加される』

‥‥‥

メル
「よう、逃げずに来たかてめぇら」

ドーラ
「‥‥‥‥」

メル
「全員まとめてぶっ飛ばしてやるから覚悟しとけよ」

ヨウコ
(服から靴みたいなものがチラ見している)

『メルがシークレットブーツを履いている』

‥‥‥

ドーラ
「今日の晩御飯はトカゲのスープだよ」

シキ
「今日は気合い入れて味噌汁作ったわ、カエルの出汁で」

メル
「余り物とアレで雑炊作ってやったぞ、ありがたく食え」

『ランダムイベントで主人公が料理するがゲテモノ料理しか出てこない』

‥‥‥

闇のドーラ
「君の人造人間って醜くないかな?」

ドーラ
「うるせー!!瞬瞬必生!!」

『ドーラ編の流れがどう見ても今年のライダー映画』


‥‥‥

ヨウコ
「あーごめんごめん、湯気に見とれてた、暖かいご飯は月1回しか見てなくてさー」

ヨウコ
「布団で寝るなんて親がいない時くらいかなー」



『ヨウコから重たい境遇が垣間見える』

‥‥‥

シキ
「おはようヨウコ、最近調子はどう?」

シキを見てたら元気になった←

シキ
「‥‥もう、あんたって変なことしか言わないんだから、嫌いじゃないけど」

『ジャンルがRPGではなく管理人を口説くギャルゲーである』


メル
「よう、さっさと起きろ」

メルは相変わらずね←

メル
「うっせぇさっさと起きねぇとシバくぞ」

『でもメルは全然デレない』


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