二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.66 )
日時: 2018/06/04 21:56
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

龍我
「なんだよ、うどんでも作るのか?」

たくっちスノー
「うん、プレイヤー達はダイスで決めた材料でオリジナルうどんを作っていく、それをうどん皇...GMが採点する遊びだよ」

ヘレン
「要するに運ゲーか」

イクサー3
「サイコロは何を使うの?」

たくっちスノー
「標準的な1D6だな」

メイドウィン
「うどん皇は俺がやるよ、皆はTRPG内でうどん作って」

イクサー3
「お姉様さいころ持ってる?」

イクサー1
「一応」

たくっちスノー
「よーし、じゃあ始めるぞ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【うどんTRPG】

龍我
「まずは麺の種類をダイスで決めるぞ」

ヘレン
「こういうのって大体変なのが入ってたりするんだよな」

コロコロ

たくっちスノー
「ひもかわうどん」

ヘレン
「半生うどん」

龍我
「チルド麺」

イクサー1
「半生うどん」

イクサー3
「インスタント麺」


イクサー3
「待って!!もうあたし負け確定じゃない!?」

ヘレン
「インスタント麺で何を作れと」

イクサー1
「調理の工夫で多少は...」

龍我
「おい、まず俺にチルド麺の説明をしろ、俺香川県民じゃねーから麺の種類とか知らねーよ」

たくっちスノー
「えーと、生麺のことらしい、切った麺を少し乾燥させたのが半生だ」

たくっちスノー
「ひもかわは動画で見た、長くてモチモチしてるそうだ」

龍我
「なるほど...えーと、次はつゆか」

イクサー1
「お湯はやだ、お湯は...」

コロコロ

たくっちスノー
「つゆなし!?」

ヘレン
「お湯...」

龍我
「かつおだしベース」

イクサー1
「カレー」

イクサー3
「かつおだしベース」

たくっちスノー
「おい、つゆなしうどんってどういうことだ!これ難しくないか自分!?」

イクサー3
「お姉様は料理がカレーうどん限定になっちゃったね」

ヘレン
「まさかの俺がお湯かよ...」

龍我
「やべぇ、これ思った以上に運ゲーだぞ...」

イクサー1
「次は麺のゆで加減...と書いてあります」

イクサー3
「ゆで加減も決めるんだ...本格的だなぁ」

コロコロ

たくっちスノー
「針金!?」

ヘレン
「溶けかけ!?」

龍我
「湯気通し!?」

イクサー1
「針金」

イクサー3
「あ、やったー!完璧だ!」


たくっちスノー
「...ちょ、これは」

ヘレン
「作戦タイムだ、作戦タイム。」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.67 )
日時: 2018/06/04 22:48
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「ひもかわで針金か...」

ヘレン
「ひもかわの魅力消えてるなおい!」

龍我
「なんだよ湯気通しって!!」

たくっちスノー
「食べれる奴の方が少ないくらいカッチカチの麺」

ヘレン
「いいじゃねぇかよ、こっちなんてドロッドロだぞ」

イクサー3
「極端すぎる...」

メイドウィン
「えーと、次から具にはいるが、ここで五人のうどんをまとめてみよう」


たくっちスノーうどん
麺:ひもかわうどん
つゆ:なし
ゆで具合:針金

ヘレンうどん
麺:半生
つゆ:お湯
ゆで具合:溶けかけ

龍我うどん
麺:チルド麺
つゆ:かつおだしベース
ゆで具合:湯気通し

イクサー1うどん
麺:半生
つゆ:カレー
ゆで具合:針金

イクサー3うどん
麺:インスタント麺
つゆ:かつおだしベース
ゆで具合:完璧

メイドウィン
「うーん一番マシなのってイクサー3だよな」

イクサー3
「マシって言い方がなんかムカつく!」

たくっちスノー
「さて、いよいよ...具材か」

メイドウィン
「具材は最大五個まで、縦と横のサイコロ、計二つで具材を決める」

たくっちスノー
「誰からやる?」

ヘレン
「じゃあ俺から」

龍我
「こいつは何入れても駄目になりそうだな」

たくっちスノー
「まず、うどんが出来るのだろうか」

ヘレン
「だまらっしゃい」

コロコロ

ヘレン
「一回目は卵、よし二度目だ」

コロコロ

ヘレン
「野菜...よし、これならいける!」

メイドウィン
「フラグの予感」

コロコロ

ヘレン
「かまぼこ!よし、これならいける!四回目だ!」

たくっちスノー
「おかしい...うどんの具が出てきているだと...!?」

ヘレン
「生 醤 油」

たくっちスノー
「wwwww」

メイドウィン
「wwwww」

イクサー3
「欲張るから...」

たくっちスノー
「薬味は付けるか?」

ヘレン
「...一回だけ!!薬味にすべてをかける!!」

コロコロ

ヘレン
「ごまか」

たくっちスノー
「ヘルシーなうどんになりそうだな」

たくっちスノー
「じゃあ次自分!」

コロコロ

たくっちスノー
「ほ、ほうれん草...次!」

たくっちスノー
「しいたけ...次!」

たくっちスノー
「えび...統一性がねーよちくしょう!!薬味入ります!!」

コロコロ

たくっちスノー
「よ、読めねぇ...」

メイドウィン
柑橘類かんきつるいだ、まぁミカンみたいなの」

たくっちスノー
「ヘレンさん以上にヘルシーなうどんになってしまった」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.68 )
日時: 2018/06/04 22:56
名前: mirura@ ◆TUtCohvFvY

ミルラ「私やったらどうなりますかね?」

ゼネイラ『知らねぇ。お前、運に見放されてるだろ』

ミルラ「ぐはぁ、大ダメージ。プレイヤーは死んでしまった」←吐血

ゼネイラ『魔王はプレイヤーに勝利した』

ミラ「いい加減コメントやれ」


はい、こんにちは!

うどん・・・・・
なんか、絶対にヤバいゲームですね。
針金ってなんですか・・・・つゆなしって・・・
出来映え的にカオスが予想されますね。

面白そうっていうのもありますが。
今度、リア友でやろっかな。


更新頑張ってください!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.69 )
日時: 2018/06/05 16:41
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

Miruraさん

たくっちスノー
「このTRPGにファンブルやクリティカルの概念は無いから大丈夫!」

ロストメイドウィン
「酷いうどん、とんでもない材料、連発したらある意味ラッキーだな」

たくっちスノー
「うどんTRPGに限らず、1ページTRPGは発想が売りだからカオスなのばかりだよ!」

ロストメイドウィン
「リア友とやってみるのはお勧めする、ググればルールの紙が出てくるからな」

たくっちスノー
「サイコロ二つを忘れないようにな!」

コメント感謝だよ!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.70 )
日時: 2018/06/05 16:43
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

龍我
「よ、よし!次は俺だ!」

コロコロ

ヘレン
「カチカチうどんは果たしてどう化けるか」

龍我
「よし...行くぞ!」

コロコロ

龍我
「もやし!」

たくっちスノー
「ラーメンかよ」

ヘレン
「『メンマ』なんてのもあるからな」

龍我
「メンマなんか引くかよ!」
コロコロ

龍我
「納豆!?」

たくっちスノー
「面白いことになってきたな」

龍我
「天ぷら」

メイドウィン
「単体で食べたいものばかりじゃねーか」

たくっちスノー
「お前もやし単体で米食えんの?」

メイドウィン
「炒めればいける」

龍我
「まだやるぞ!!」

コロコロ

龍我
「トマト...」

メイドウィン
「統一性ねぇなぁ」

たくっちスノー
「自分ほどじゃないだろ」

龍我
「最後の五回目!これで決まりだ!」

コロコロ

龍我
「わ か め」

イクサー3
「ごった煮だ!」

たくっちスノー
「薬味は付けるか?」

龍我
「俺はやめておく」

イクサー1
「では、次は私が」

イクサー3
「お姉様はカレーうどんだったよね...具材大事だよね」

イクサー1
「少なめにしたほうがいいかしら」

コロコロ

イクサー1
「かき揚げ」

たくっちスノー
「普通のうどんだったら嬉しい食材だな」

ヘレン
「お前、野菜のかき揚げが大好物だもんな」

コロコロ

イクサー1
「揚げかまぼこ」

イクサー3
「胃もたれしそう」

イクサー1
「ここで薬味に入ります」

コロコロ

イクサー1
「柑橘類」

イクサー3
「男三人と打ってかわってこってりうどんが出来た...最後はあたしだね!」

コロコロ

イクサー3
「天ぷら!」

コロコロ

イクサー3
「かしわ」

コロコロ

イクサー3
「かまぼこ!ここで薬味をいれるよ!」

コロコロ

イクサー3
「ごま!」

たくっちスノー
「これで五人全員のうどんが完成したか」

メイドウィン
「最後に作ったうどんをプレゼンするんだ、難しかったらうどん名とアピールポイントだけでいいから」


たくっちスノー
「自分からやるぞ、エントリーナンバー一番、自分のうどんはあえてひもかわを硬くした」

メイドウィン
「なんで堅くする必要があるんですか」

たくっちスノー
「あたらしい可能性だよ!」

イクサー1
「物は言い様」

たくっちスノー
「海鮮風にしたくてほうれん草、しいたけ、えびを盛り付けて柑橘類の薬味でスッキリ飲めるようにしました」

たくっちスノー
「名前は海鮮うどん」

龍我
「エビだけじゃねぇか」

メイドウィン
「うーん、あの中途半端な具材でよくやったものだ」

ヘレン
「次は俺だ、俺のうどんは半生のドロッドロだ」

ヘレン
「そこでスープを味わってもらうために、だしはお湯にして生醤油を注ぎ醤油スープにした」

ヘレン
「具材はシンプルに野菜、かまぼこ、溶き卵で構成した」

ヘレン
「名前は醤油うどん」

イクサー3
「ただの醤油スープじゃ」

龍我
「次は俺だ!うどんそのままの味を引き出すためにチルド麺を湯気通しで作り上げた!」

龍我
「具材は納豆に...もやしの天ぷらを構成させた!!」

たくっちスノー
「もやしの天ぷら!?」

メイドウィン
「えーと、食材は好きなようにアレンジしていいって書いてあるけど...組み合わせるのってありなのかな...」

龍我
「もやし×天ぷら ベストマッチ!さらに納豆のねばりを合わせてスーパーベストマッチ!」

ヘレン
「ヤベーイ!ウメーイ!(ノリノリ)」

龍我
「これが俺の天ぷらうどんだ!」

メイドウィン
「どうしよう、万丈のが美味しそうに感じる」

イクサー1
「勢いって肝心ね」

イクサー3
「麺がカッチカチじゃなかったらねー」

イクサー1
「次は私です、想像通りのカレー系です」

メイドウィン
「食ったことあんの?」

イクサー1
「旅の途中で...」

イクサー1
「カレーうどんという料理は具材なしでも完結しているので、かき揚げと揚げかまぼこを切って乗せ、隠し味に柑橘類を軽く入れた甘味付きのカレーです」

イクサー1
「かき揚げカレーうどん...でしょうか?」

イクサー3
「もうこれお姉様優勝でいいじゃん!」

メイドウィン
「すごい、ちゃんとうどんとして形成されてる!」

イクサー3
「でもあたしのうどんだって凄いんだから!」

イクサー3
「あたしのうどんはインスタント麺を完璧に茹でたんだよ」

イクサー3
「つまり、ぴったり3:00:00に開けたって事だね」

メイドウィン
「地味ぃ!!」

イクサー3
「うどんの決め手はやっぱり『かしわ』!」

メイドウィン
「かしわっていうのは鶏肉の事らしいぞ」

龍我
「ん?ちょっと待て、イクサー3の具は天ぷらにかまぼこ、ごま...」

メイドウィン
「すげー!わりと普通のうどんだ!」

たくっちスノー
「ズルいぞ二人だけ!」

イクサー3
「なんとかなるものだね!かしわうどんが出来たみたい!」

たくっちスノー
「これが五人のうどんか...」

龍我
「うどん皇が気に入ったうどんが勝者となる...」

ヘレン
「オワタ\(^o^)/」

メイドウィン
「うーん...よし、イクサー3!!」

イクサー3
「やったーっ!!」

たくっちスノー
「負けた!」

龍我
「このプレゼン、自信あったんだがなぁ」


たくっちスノー
「なんだかお腹すいてきたな、うどんでも作るか!」


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