二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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『サイバース・メイドウィン・フェーンク』 ( No.36 )
日時: 2018/01/13 18:13
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ハグレ王国にあるマガイモノ屋は時空規模の何でも屋...

今回も様々な依頼に答えます

たくっちスノー
「電脳盗賊?」

Sonic.exe
「ああ、電脳世界のあらゆる物を盗む時空犯罪者だ」

たくっちスノー
「盗むって...例えば?」

Sonic.exe
「個人情報だ」

たくっちスノー
「えっ!!?」

Sonic.exe
「主にワンクリック詐欺や、炎上などのあらゆる方法で被害者を陥れているそうだ」

野獣先輩
「それは恐ろしいっすね...見つけるのは難しいかも」

Sonic.exe
「確かにリアルワールドなら警察が見つけ出し逮捕までは至難だろう、だが時空監理局は違う、時空犯罪者を捕まえるためにあらゆる人間が揃っている」

たくっちスノー
「時空規模で個人情報が抜き取られているというのなら、代理局長として黙ってはいられないな...報酬は?」

Sonic.exe
「Googleプレイで使える通貨三千円分だそうだ」

たくっちスノー
「よし、三人で分けるとして...電脳盗賊を誘きだす方法はあるか?」

野獣先輩
「パソコンのネットワークに通ずる突っ込んで乗り込むっていうのは?」

Sonic.exe
「コンピュータウイルスをぶちこんでやるのはどうだ」

たくっちスノー
「二人とも過激すぎるって!!」

リーン
「どうもっす代理局長~、ハグレ王国に遊びに来ましたんだけどおすすめって...」

たくっちスノー
「あ、緑風!良いところに!!」

リーン
「へ?」

....

リーン
「へぇ、なるほど、電脳盗賊を捕まえたいと...」

たくっちスノー
「君は確かメイドウィンでは一番のメカニックだ、何かそういった物をどうにかできる機械を作れないかな?」

リーン
「うーん、難しいなぁ...その電脳盗賊っていうのがどんな奴等か分からないし」

Sonic.exe
「やはりウイルスを...」

たくっちスノー
「ダメだってばウイルスは!」

リーン
「あ、そうだ!こういう系の専門メイドウィンに聞けば?」

たくっちスノー
「へ?そんなのいる?」

リーン
「作品の数だけメイドウィンがいる...だろ?任せておけ!」

リーンは即興で変わった装置を作り出す


テッテテテー

リーン
「ユキマススイッチ~!!」

たくっちスノー
「おお!なにそれ!?」

リーン
「会いたいメイドウィンの特徴を挙げながらスイッチを押すと、そいつの元へと行けるんだ!」

たくっちスノー
「すげぇ!借りるぞ緑風!」

リーン
「くれ悪だよ~!!」


たくっちスノー
「...さて、ユキマススイッチ!インターネットのトラブルに詳しいメイドウィンの元へと連れていってくれ!」


たくっちスノーがボタンを押すと、三人は何処かへと飛ばされる...


~???の世界~

「儲け儲け、この調子で次は...」

たくっちスノー
「うわっ!?」

「げっ!どうやってここに!?」

Sonic.exe
「どうやら着いたみたいだな...お前か?インターネットトラブルに詳しいメイドウィンとやらは」

「え?...あ、うん、そうだ」

たくっちスノー
「えーっと、自分メイドウィンとしては生まれたばかりで知らないのですが...名前は?」

サイバー
「俺の名前はサイバー、そちらの思ってる通りインターネットトラブルの専門家だ。」

たくっちスノー
「どのような世界を担当していらっしゃるのですか?」

サイバー
「インターネットの危ない世界って検索すれば出てくるから...それはそうと、俺に何の用かな?」

たくっちスノー
「はい、実は色んな手であらゆる時空の個人情報を盗んでいるという電脳盗賊に対してなのですが...対策などを聞いておこうと思いまして」

サイバー
「対策か、それってワンクリック詐欺とかそういう物のかい?」

たくっちスノー
「ええ、自分としては時空監理局がサイトを検問したり...アンチウイルスセキュリティを張り付けたりなどをしたり...」

サイバー
「...それ、多分無駄だよ」

たくっちスノー
「えっ!?そうなんですか!?」

サイバー
「キツネ君、君はインターネットで何かトラブルがあったことはあるかい?」

たくっちスノー
「....ダウンロードする時にトロイの木馬に二回ほど感染されました」

野獣先輩
「あのさぁ...」

サイバー
「トロイに感染した理由に心当たりは?」

たくっちスノー
「.......怪しい物をダウンロードしたから」

Sonic.exe
「お前なぁ...」

サイバー
「そう、そこなんだ。」


サイバー
「良いことを教えてあげよう、騙される人間がいるから、騙す人間がいる。」

サイバー
「押さなければワンクリック詐欺は起きないし、行為や発言に気を付ければ炎上はしない」

サイバー
「つまりそういった物に惑わされなければいいだけなんだ、難しい事ではあるけどね」

たくっちスノー
「はえー...なるほど!」

サイバー
「俺なんかのアドバイスが参考になればいいんだけどね」

たくっちスノー
「いえ、ありがとうございます...」

Sonic.exe
「それで、どうする?」

たくっちスノー
「まずは軽いことから始めるんだ!田所はその人気を生かして全時空にネットワークトラブルに関する呼び掛け配信!exeはネットの海を回って盗まれた個人情報の回収を頼む!」

野獣先輩
「かしこまり!」

Sonic.exe
「ネットの海か...ふふふ、寒中水泳というわけだな!」

二人は電脳世界へと飛び込む


たくっちスノー
「ではサイバー先輩、自分も時空監理局として仕事がありますんで、また暇なときにお話ししましょう」

サイバー
「ああ、そうだな、今度神奈川に行かない?」

たくっちスノー
「神奈川ですか?喜んで!」



たくっちスノーが消えた後、サイバーはパソコンの電源を入れる




サイバー
「騙される人間がいるから、騙す人間がいる...か。」


サイバー
「やれやれ、遂に時空監理局に突き止められたか、当分時空に売り飛ばすのはやめておこうかな」


サイバーのパソコンにはあらゆる手で回収してきた数多くの個人情報が入っていた


サイバー
「悪く思うなよキツネ君...?メイドウィンはイイヤツばかりじゃないのだよ、君のお父さんのようにね....フフフフフフ。」

サイバー
「さて、今日はネット初心者のショウ君のSNSでも炎上させるか。」

END

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.37 )
日時: 2018/01/31 16:16
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【ロボダンプレイ日誌】

ロボダンを遊んだ感想を軽~く小説にしてみました

...

カミーユ
「一方的に痛め付けられる、痛さと怖さを教えてやろうか!」チュドーンチュドーン

マサキ
「風の魔装機神の速さをなめるなよっ!」

ブレード
「...おい、流石に止めた方がいいんじゃないのか?」

アムロ
「お前達、なるべく撃墜するなよ!味方っぽい奴はなるべく体力をギリギリにするんだ」

ブレード
「えっ!?」

.....

アムロ
「ロボットダンジョンと言うだけあって、ロボットが沢山あるな...」

ブレード
「俺みたいな曖昧なのもいるけどな」

マサキ
「....けどさ」

ダイナ
「ジュワッ!!」

セブン
「ダアッ!!」

ジャック
「ジュワッ!!」

マサキ
「なんでロボットのゲームなのにウルトラマンが前線に出てるんだ?」

アムロ
「気にしたら負けだ、変身前も役立っているし別にいいじゃないか」

ラミア
「....」ジー

...

カミーユ
「うおおお!仲間になれそうなユニットはどこだ!死なない程度に痛め付けてやる! 」

マサキ
「口で言われると結構外道みたいな台詞だな、間違っちゃいないが」

マリーダ
「私だ」

カミーユ
「うわああああああああ」

マサキ
「おい!今のリーダーって誰だ!?」

アムロ
「やめろ!まだ俺の機体は普通のガンダムなんだぞ、クシャトリヤに勝てるわけあるか!」

(この後めちゃくちゃ撤退した)

....

【アオイダー参入!】

スケード
「デューク・スケードと申す者である、これからよろしく頼む」

マサキ
(アオイダー...ということは、アカイダーとキイロイダーもいるのか?)

【コバルダー参入!】

カーク
「バロン=カークだ」

マサキ
「はぁ...」

カーク
「ん?」

アムロ
「勝手にがっかりされても困るだろう...」

....

アムロ
「魔法に超能力にテッカマンに巨大宇宙人に意思を持ったロボットに...」

カミーユ
「なんだかムチャクチャだなぁ、よくこんな全員を格納できる倉庫がありましたね」

バーン
「私の相方なんてずっとガチャポンに入ってたなんて理解できないことを言ってるからな」

マサキ
「お前が来てくれなかったら大変だったよ、いろんな意味でさ」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.38 )
日時: 2018/01/31 16:26
名前: 花音

一言で言えばむっちゃ面白そう!

やほ、花音だよ~
AEC完結おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
うん、しっくり来た!←(?)


ロボダンかぁ・・・
何でウルトラマン!?

ロボットロボットしてるね~←(意味不明)


仮面ライダーの方も見てるよ~
どこでコメント入れればいいか悩んでるけど。

たくっちスノーが「宅地雪」で出てたのは驚いた~・・・・

更新、ガンバレー!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.39 )
日時: 2018/01/31 16:35
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

花音さん

たくっちスノー
「ウルトラマン系が何故か参戦作品にあるんですよ...しかも強いし」

ロストメイドウィン
「専用の特殊戦闘機に乗り込んで登場するから生身でも中々頑張ってくれるぞ、結構避けてくれるから長持ちするし」

たくっちスノー
「ロボットロボットしてるって言い方は正しいなぁ、流石の自分でも知らない作品ばっかりなんだもん」


ロストメイドウィン
「それで、宅地雪に関しては?」

たくっちスノー
「OK貰えたから特別参戦だよ...ただ、今ロスヒはスランプ気味でさぁ」

ロストメイドウィン
「原作あるとスランプに陥るとか聞いたことないぞ」

たくっちスノー
「だって引き受けたときはこうなるなんて思ってなかったんだもん!!」

ロストメイドウィン
「出来るっていう保証は?」

たくっちスノー
「考えたこともないよ!!」

コメント感謝だよ!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.40 )
日時: 2018/01/31 17:57
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【カキコに関する短編】

「その1」

たくっちスノー
「名前は伏せるけど、ある逃走中があるんだよ」

ロストメイドウィン
「ああ、それがどうかしたのか?」

たくっちスノー
「自分、逃走中は滅多に読まないんだけど、あるシリーズに気になる文があったんだよ」

ロストメイドウィン
「何だそれは?」

たくっちスノー
「内容はそこら辺の逃走中と変わんないんだけどさ、セリフの色~つってそれぞれに字幕の色が決められてるっぽいのよ」

ロストメイドウィン
「....なんだそれは?テレビならともかく小説だろ?そんなこと出来るのか?」

たくっちスノー
「分かんないよ?自分がスマホで書いてるから反映されてないだけで、ひょっとしたら特殊なコマンドを付けてあるのかもしれない」

ロストメイドウィン
「パソコンで見ても何も変わらないんだが」

たくっちスノー
「これ2007年製のパソコンだからたぶん反映されてないんだよ....」

ロストメイドウィン
「見苦しいぞ、二年前の俺」

たくっちスノー
「だって気になるんだからしょうがないだろ!!?」

「その2」

ロストメイドウィン
「はぁ...相変わらず逃走中ばかりだな」

たくっちスノー
「ウチは逃走中やめます宣言しちゃったからなぁ...」

ロストメイドウィン
「なんでやめたんだ?」

たくっちスノー
「ワンパターンにしかならないから」
※あくまで個人の感想です

ロストメイドウィン
「ふーん...でも作中のドラマは浮かぶんだな」

たくっちスノー
「考えるだけなら誰でも出来るんだよ、それを実際に書くのがどれだけ大変か分かるか?」

ロストメイドウィン
「さすが最初に思いついた内容通りに絶対書けない男は言うことが違うな」

たくっちスノー
「誉め言葉にならねぇよハゲ」

「その3」

たくっちスノー
「そういや全然祝えてなかったが、冬の小説大会でざくアクZが五位になったそうだ!」

ロストメイドウィン
「祝うタイミングとか無かったなぁ」

たくっちスノー
「小説が色々と忙しかったからなぁ、特別編書くとか言ってたけど全然書けないし」

ロストメイドウィン
「....いつか書けよ?こんなことは中々ないんだから」

たくっちスノー
「分かってるよ...そのうちな」

ロストメイドウィン
「お前は出来ないことが多すぎるんだよ」

たくっちスノー
「地の文書けない奴に言われたくないよ!」

ロストメイドウィン
「何が地の文だ、他人の考えている事なんて分かるわけないじゃないか、俺から見てもキャラクターは他人だから何を考えているかなんて知らない、つまり出来ないんだよ」

ロストメイドウィン
「いいからコラボの続きを書け!!」

たくっちスノー
「嫌だァ!!もう真面目に小説書くなんて出来ないよ!!大体自分仮面ライダーに対してにわかなんだよ!!」

ロストメイドウィン
「なら何故引き受けた!!」

たくっちスノー
「最初は出来そうかなって思ったんだ...書いて初めて『あれ?全然出来ない』ってなったんだ...」

たくっちスノー
「それに、断っちゃ何か悪いかなってさ....」


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