二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.59 )
日時: 2018/03/28 22:15
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

短編まとめ

『ポコテフクック』

ポッコ
「わたしは神だー!」

福ちゃん
「おー!」

ポッコ
「知りたいことなんでも聞いてあげるのですよー!(ざくアクwiki調べ)」

福ちゃん
「クラマ君の事どれくらい好きか、教えて?」

ポッコ
「.....いっぱいちゅき」

『昔は怖かった選手権』

Sonic.exe
「exe時代はお前の心臓を食ってやるが定番ネタだった」

たくっちスノー
「リニューアル前はドラゴンボールの全王より強かった」

野獣先輩
「ありとあらゆるコンテンツを引きずりこんで風評被害を撒き散らし、ありとあらゆる人間の人生をめちゃくちゃにした」

ローズマリー
「貴方たち本当に何者ですか...」

『トラウマ台詞選手権』

マリオン
「我が名は星の守護者マリオン!これより審判を開始する!」

Sans
「俺と一緒に最悪な時間を過ごす気はないか?」

マジンガーZERO
【な ん だ と 思 う ?】

永夢
「次なんて無い...敗者にふさわしいエンディングを見せてやる」

たくっちスノー
「○○は動作を停止しました、セーブしてないときに停止するのやめてよマジで」

『知らない人には絶対読めない選手権』

野獣先輩
夜神月やがみらいと

たくっちスノー
乾巧いぬいたくみ

トウロウ
蟷螂かまきり

Sonic.exe
凹凸てとりす

たくっちスノー
「ただのキラキラネーム合戦だこれ!」

『仕事』

ピッフィー
「電車に乗っとる時、近くの座席で泣いとる赤ん坊を必死にあやす親がおったんや、ワイが何か言おうと思ったら正樹が『赤ん坊は泣くのが仕事だ』と言って慰めとった、ニポン人はやっぱええなと思ったわぁ」

たくっちスノー
「自分もテレビで見たから似たようなこと言ったら何も関係ない白太郎が『いいよなぁ!!赤ん坊には泣くという仕事があってよぉ!!俺にも寄越せ!!』って逆ギレしてた」

ピッフィー
「よしあいつブッ飛ばすか」

『ロボダン日記その3』

たくっちスノー
「ロボはいいぞ、どんどん仲間にするんだ」

野獣先輩
「それにしても、結構知らないロボ多いっすね」

たくっちスノー
「スパロボに出てない作品もまだまだ沢山あるからね...」

Sonic.exe
「ロボダンをやってるとき、合体機は嫌だ...とずっと嘆いてたのが聞こえたが」

たくっちスノー
「...うん、一体ずつ仲間にしないと合体しないからね、特にゴライオンとかダンクーガとか五体合体する奴とかはむっちゃ苦痛」

たくっちスノー
「まだ合体しきれてないロボとかむっちゃある」

野獣先輩
「頑張れ、むっちゃ頑張れ」

『次回作はこんなの作りたい』

二大スーパーロボット、まさかの激突

マジンガーZERO
【マジンガーコソ最強ノ機体】

ゲッターエビル
『ゲッターこそ最強に相応しき戦士』

超合金に包まれた魔神マジンガー

限りない進化を続ける奪還者ゲッター

ヒーローであるはずの彼らが、最強の座を巡り火花を散らす

君はどちらを応援するか?

そして...この戦いの勝者は...

「マジーン、ゴー!!」
「チェェェェンジ、ゲッタァァァァァ!!」

【マジンガー軍団VSゲッター軍団】

この戦い、時空が危ない!!


たくっちスノー
「...ま、ざくアクZ2は結構長くなる予定だから、まだまだ先の話なんだけどね」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.60 )
日時: 2018/04/28 21:46
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

とある世界にて

たくっちスノー
「風魔、君にやってもらいたいことがある」

黄葉
「俺に?一体何を?」

たくっちスノー
「事情は後で話す...ミライシティに向かってくれ」

黄葉
「ミライシティだと!?」

...

ミライシティ...かつての俺の故郷であり、たくっちスノーの思い出の場所。


何故、俺をあの場所へと...?


No.2

サイドストーリー・イン・風魔
【もういい、もういいんだ。】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダークライダー風魔...及び辰馬木黄葉が向かった先は、失踪してから三年経ったミライシティ



黄葉
「この街に来るのも久しぶりだ...三年も経てばある程度人も集まるか」

たくっちスノー
【風魔、向かう場所はユニバースというヒーロー組織だ】

黄葉
「ユニバース?何故あそこに...」

たくっちスノー
【後で話す、ユニバースに向かって驫木飯盒という人に会いに来てくれ、見つけたら通信機を押すんだ】

黄葉
「了解だ」

...
ユニバース。

「明後日より先を行く」をモットーにする誠実なヒーロー組織だ

G3、バース、ビルドといったマシーン系のライダーを主に使っている奴が多かったな...


黄葉
「ここに一体何が...」

たくっちスノー
【あ、アレがユニバースだよ】

黄葉
「了解」

...

「ようやくユニバースも立ち直ってきたな...余裕も出来たし、ヒーローとして街の援助に回らなくては...」

黄葉
「失礼する、俺はここらを旅する者だが」

黄葉
「ユニバースの驫木飯盒という者を探しているが」

飯盒
「飯盒は僕だが」

黄葉
「少し見てもらいたいものが...」

黄葉が通信機のスイッチを押すと、たくっちスノーのビジョンが浮き出てくる


たくっちスノー
【会いたかったですよ、ユニバースの会長さん】

飯盒
「こ、この技術は一体...!?」

たくっちスノー
【それに関しては省略しますが...まぁ、怪しいものではありますが敵ではございません】

黄葉
「怪しいものというのは否定しないんだな」

たくっちスノー
【だってめっちゃ怪しいじゃん今の僕?】

飯盒
「...それで、僕に何の用が?」

たくっちスノー
【貴方というより、ユニバースに用があったんだ】



たくっちスノー
【あるんでしょ?君の組織に『G4』のヒーローソウルが】

飯盒
「何故、それを知っているんだ...」

黄葉
「G4とはなんだ?」

飯盒
「G4...仮面ライダーG4、悪魔の兵器。」

飯盒
「ヒーローソウルは本来、あらゆる仮面ライダーの力を正しく使っていく為の物...」

たくっちスノー
【ええ、僕の知る仮面ライダーは犯罪者も多かったもので...正しいことに使われるっていうのは悪い気分にはなりませんよ】

飯盒
「しかし...G4だけはどうしても正義のために使用することは出来ない代物だった」

黄葉
「出来ない?」

たくっちスノー
【ああ...黄葉はG4を知らないのかい?】

黄葉
「見たこともないからな」

飯盒
「無理もないですよ...どうしても出せなかったのだから」

たくっちスノー
【仮面ライダーG4は、その名の通りG3と同じ機種のマシンライダーだ、G4は3と違い、AIによる制御が行われているんだ】

飯盒
「ユニバースがG3の上位系として使用することを検討していました...ですが五年ほど前の事、まだ僕が会長じゃなかった頃の話です」

...

五年前のユニバースの地下室

飯盒はそこで部下達と共に新型ヒーローソウル『G4』のテストをしていた。

『ソウルチェンジ』

「G4のヒーローソウル、今のところ安定しています」

「出力40%増加!機動力、破壊力共に急増中!」

飯盒
「凄い力だ...これほどの力があれば、ミライシティの平和は...!!」

「....轟木さん!!大変です!!」

飯盒
「どうした!?」

「出力が.....止まりません!!120% 130% 140% 150%!!!」

『うああああああああ!!!』

「このまま上がり続ければ装着者の命はありません!!」

飯盒
「すぐにヒーローソウルを外すんだ!」

『だ、ダメだ...AIがベルトに触れさせてくれない!!』

飯盒
「ヒーローソウルの電源を!」

「はい...あっ!!」

『....うっ』

飯盒達が慌ててプログラムを解くも間に合わず、装着者は地に伏せた

何かが切れたかのように

「心肺停止しました!!」

飯盒
「....医療班を呼びに行く、皆は心肺マッサージを!」

「いえ、待ってください!!」


『.....』

しばらくすると装着者はふらつくように立ち上がる...


「G4システムが再起動した...装着者の心臓は止まっているのに...」



飯盒
「まさか...AIが動かしているのか...!?」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.61 )
日時: 2018/04/28 21:48
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

たくっちスノー
【G4システムは装着者が死亡した場合、AIが肉体だけ利用し人形のように動かす】

たくっちスノー
【まさかあんな恐ろしいデメリットまで再現されてしまうなんて】

飯盒
「あの後G4はどうにか電源を切ってヒーローソウルを封印した」

飯盒
「しかしですよ...無理だと分かっていても、不可能だと分かっていても...どうにかG4を正義のために役立てないかと頭に残っているんですよ、5年経ってもね」

たくっちスノー
【...なんとなく分かる気もしますね】

黄葉
「それで...何故俺を?」

たくっちスノー
【...G4を破壊する為だよ】

黄葉
「やはりか、あの話を聞いてもしかしてとは思ったが」

たくっちスノー
【使うことすら難しく、下手しなくても命に関わる...それにAIによる再起動、野放しにしていたら、ヒーローどころか恐ろしい驚異になりえるだろう】

飯盒
「...うむ、僕だって市民の平和に関わるのであれば壊してしまいたいさ」

飯盒
「しかし、不可能なんだ」

黄葉
「何故だ?」

飯盒
「ヒーローソウルの電源を切っても...何故か壊そうと近づくと起動して我々に襲い掛かって来るんだ」

たくっちスノー
【へぇ...そいつは気になる】

黄葉
「まさか...」

たくっちスノー
【うん、僕が見てくるよ...こっち来るからちょっと待っててね】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数分後...たくっちスノーがユニバースの自動ドアを抜けて現れる

たくっちスノー
「ごきげんよう」

黄葉
「は?」

たくっちスノー
「一度言ってみたかったんだよ...それで、G4は地下室に?」

飯盒
「え、ええ...ですが無茶はしないほうが」

たくっちスノー
「大丈夫っす、自分頑丈なんで」

飯盒
「しかし...」

たくっちスノー
「やらせてください、僕も何だかんだでこの街が好きなんです」



たくっちスノー
「消えてほしくないんです」

黄葉
「何?」

飯盒
「...地下室はあちらです、僕から話は付けておきますのでゆっくりと」

黄葉
(たくっちスノー、消えてほしくないとはどういう意味だ?)

たくっちスノー
(うん、実はな...)

...

地下室に降りながら、たくっちスノーは黄葉に説明する

たくっちスノー
「まぁよくあることさ、世界線の一つにG4によって世界滅亡」

黄葉
「それは建前だろ?」

たくっちスノー
「当たり、仮面ライダーを再現しているのであれば、G4だってあるだろうと思っただけさ」

黄葉
「まったく...」

たくっちスノー
「お、どうやらアレみたいだな!」


階段を降りた先に...G4ソウルは眠るように倒れていた



たくっちスノー
「ご対面だな、正義にも悪にもなれないバケモノ」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.62 )
日時: 2018/04/28 21:49
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

G4
『.....』

たくっちスノー
「生きているんだろ?今でもここで」



たくっちスノー
「生きているんなら、こういう表現を取らせてもらう」




黄葉
「お前を...殺しに来た」

G4
『....!!』

G4ソウルは、再びまた動き出す...邪魔物を排除するかのように


黄葉
「五年も経てば死体は腐ってると思うが」

たくっちスノー
「仮面ライダーなんだしそこら辺は上手くやるんでしょ!」

【クトゥルフ! 】
『ハリケーンニンジャ!』

たくっちスノー
「蒸血!」

黄葉
「...変身!」

『ガシャットォ!ガッチャーン!レベルアップ!!マキマキ竜巻!ハリケーンニンジャ!!』

【ミストマッチ...クトゥルフ...ク・クトゥルフ...ERROR!!!】

カオスフェイカー
「この姿になるのも久しぶりだなぁ」

風魔
「ガシャットで変身するのにも慣れてきた」

G4
『....』

カオスフェイカー
「さて...覚悟しなG4、仮面ライダーはヒーローだ、戦闘兵器は必要としない」

G4
『....!!』

風魔
「来るぞ」

カオスフェイカー
「平気だ!」

G4の繰り出す鉄拳をフェイカーは右腕で受け止めようとするが、耐えきれず右肩ごと吹き飛ばされる


カオスフェイカー
「なるほど...想像以上のパワーだ」

風魔
「おい」

カオスフェイカー
「片腕なんてすぐに再生するから...でも分かったろ、相手はそれほど恐ろしいんだ、絶対外に出させるなよ!」

風魔
「ああ...」

G4
『....!!』

G4は近くにあったミサイル砲を構え、砲のケーブルを背中に繋げる


カオスフェイカー
「む...ギガントか、それなら!」

【フルボトル!マガイモノアタック!】

カオスフェイカー
「うりゃ!」

G4
『...』カチッ

G4の四連ミサイルをフェイカーはダイヤモンドの盾で防ぐ

カオスフェイカー
「フルボトルが使えるのはビルドだけじゃないんだぞ!」

G4
「...」

風魔
「で、どうやってあのバケモノを殺すつもりなんだ?キャラクターはキャラクターを殺せないのだろう?」

たくっちスノー
「殺す相手、あるいは殺される相手がマガイモノの場合なら別だよ」


G4
『.....』


カオスフェイカー
「もう一度眠れ、仮面ライダーG4」


G4
「......!!」

カオスフェイカー
「なんてね、主役は風魔なんだし見せ場は譲るよ...はいコレ」

フェイカーは銀色に輝くガシャットを渡す


カオスフェイカー
「加賀美さんのヒーローソウルと混ぜて作ったマガイモノのライダーガシャットだ」

風魔
「特別製というやつか...使わせてもらう」

【タドルLEGEND】



風魔
「...追加だ」

【ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!ハリケーンニンジャ!アゲッチャ!辿る巡る時空跨ぐタドルレジェンドーーッ!!】




カオスフェイカー
「本当の正義の使い方を見せてやる」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.63 )
日時: 2018/04/28 22:09
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

風魔
「忍者に西洋の鎧は合わないな...」

カオスフェイカー
「いかにも『紛い物』って感じしてありじゃない!」

G4
「....!!」

G4は本気と知るや否や、全身に銃器を構える

風魔
「向こうも本気か」

カオスフェイカー
「遠慮はイランよ、相手は死体であり、喋りもしない殺戮AIだ、向こうもやる気なら都合がいい」

風魔
「珍しいな、普段はなんでも守ろうとするお前が殺してしまえなど」

カオスフェイカー
「黄葉...僕はね、正義の味方でもなければ悪のカリスマでもない」

カオスフェイカー
「好きだったり大事だと思った物は身を削って守る、邪魔だったり許せない物は喰らい尽くして消す、それが僕であり、マガイモノだ」

カオスフェイカー
「G4は本来生きてはいけない、生まれてはいけない存在なんだ...」

G4
「......!!!」

G4はカオスフェイカーに銃を向ける

カオスフェイカー
「やれるもんならやってみな、別に今ここで殺されても僕はちっとも構わないんだがね!」

風魔
「ちっ...ふざけたことを言うな!」

【ガシャコン伝説剣!!】

風魔
「そんなに死にたければG4と共に死ねっ!」

【タドル クリティカル クルセイド】

カオスフェイカー
「お、やるか?」

風魔
「ハアッ!!」

風魔は呼び出した剣にエネルギーを集中させ、地下室の天井と壁を破壊する


風魔
「じゃあな」

カオスフェイカー
「ちょっとこれシャレにならな」


そして地下室は崩れ、生き埋めとなった


...

飯盒
「何か崩れるような音がしたが」

黄葉
「すまない、地下室を壊してしまった」

飯盒
「ああ...気にするな、最近は研究する暇もなくて使っていなかったから」

黄葉
「ならいいが...」


飯盒
「ところで連れは?」

黄葉
「そろそろ出てくる」

たくっちスノー
「どりゃあああああああっ!!」

黄葉の言葉通り、地面からたくっちスノーが飛び出してくる


たくっちスノー
「お前っ!!生き埋めにすることはないだろ!!人間だったら死んでたぞ!!」

黄葉
「死にたがっていたから楽にしてやろうと思ってな」

たくっちスノー
「誰から教わったそんなこと」

黄葉
「exe」

たくっちスノー
「ちくしょうまたあいつか!」

黄葉
「ところで、G4はどうした?」

たくっちスノー
「上手くやったよ...さぁ行こう!exeに説教せにゃならん!」


飯盒
「ちょ、ちょっと...一体何者なんだあの人は」

...数日後、ユニバースが瓦礫を調査したが、不思議なことにG4の姿はどこにもなかったという
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「設定を食べたのは久しぶりだよ、G4なんて使う機会はないだろうけど。」


「それにしても...三年であそこまで変われるなんて、あんなことがあって立ち直れるなんて、やっぱ生き物は凄いや」




「でも、やっぱりああいうのはイヤかな...生き物は一回死んだら終わりなんだもん」


「今思えば、あいつらマガイモノにしてやれば良かったなぁ...」








【救われたなんて思うなよ愚か者】


【たった『一回』死んで苦しんだだけで楽になりやがって】

【お前達なんて...お前達なんて...何度も、何度も、永遠に殺してやりたかったのに!!!】

僕は...もうミライシティには行かない。

行くとするなら誰かに頼まれたとき、世界が壊されそうになったとき、そして...



僕が世界を壊すとき。

サイドストーリー END


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。