二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66



『トライヒーロー計画』【8】 ( No.150 )
日時: 2018/09/20 18:36
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

スッ

【リキッド!】

たくっちスノー
「変身!」

【rider time!】

【仮面ライダーリキッド!】

海底
「...!」

リキッド
「...まだ不満か?」

海底
「...!!」

リキッド
「...もう1つ!」

【ビルド!】

【rider time!仮面ライダーリキッド!】


【armor time!】

『2017』
【ベストマッチ!ビルド!!】

リキッド
「ビルドアーマー!!」

リキッドはドリルの腕で海底に突っ込むが、容易く受け止められる


海底
「...!!」

リキッド
「やっぱりこれだけじゃダメか!」

【finish time!】

【ボルテックタイムブレイク!】

リキッドはグラフに乗り、海底に突っ込む


海底
「.....」

リキッド
「まだ足りないって顔をしているな...なら!」

【ZERO!】

【armor time!】
【2013】

【マジンガー!ZERO!!】


【finish time!!】

【コウシリョクタイムブレイク!!】


リキッド
「くらえ!!」

リキッドは肩からビーム砲を打ち込む


海底
「...!!」

リキッド
「まだまだって顔だな!」

【デーリッチ!】

【armor time!】
【2012】
【デーリッチ!】

【finish time!!】

【タイガータイムブレイク!!】

リキッド
「デーリッチ覇王拳!!」

リキッドは手の甲からエネルギー波を発射する!

...

リキッド
「うーむ、見よう見まねでも案外出来るものなのか、こいつはすげぇや」

リキッド
「...でも、まぁ!」


海底
「...!!」

リキッド
「あいつを満足させられるほどではなかったか!」


リキッド
「ならフィフティ・シリーズの奥の手だ!」

海底
「ん?」

たくっちスノーはジクウドライバーを外し、いつもと逆の方向へと回転させる


【00:05】

【00:04】

【00:03】

【00:02】

【00:01】


たくっちスノー
「くらえ!!」

たくっちスノーはジクウドライバーを海底の方へと投げると、凄まじい音と共に爆発する!




たくっちスノー
「本当は処理は別のところでやりたかったけど!今回は仕方ない!」

『トライヒーロー計画』【8】 ( No.151 )
日時: 2018/09/20 22:06
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「...はぁ、でもさ、分かってたよ」

爆風を抜け、海底が姿を表す

海底
「それで終わりか?」

たくっちスノー
「あんたが、この程度で死ぬわけないってな!」

海底は手刀でたくっちスノーの首を跳ねる

たくっちスノー
「おっ!!」

大陸
「何!?あいつ...」


海底
「....」

たくっちスノー
「なんてな!」

たくっちスノーは外れた首を即座につけ直す

たくっちスノー
「残念だったね、自分の首は生まれつき外れているのさ!」

たくっちスノー
「なんだかんだでこの設定もよく使われるんだよ!」

海底
「ほう...?なら」

ズバッ

海底はたくっちスノーの胴体を真っ二つにする


海底
「これで...!!」

たくっちスノー
「いや、無理だよ」

海底
「!?」


たくっちスノー
「人間にせよ、鬼にせよ、神にせよ!」


たくっちスノー
「普通の『生き物』ではマガイモノを殺すことは出来ない!」

たくっちスノーの胴体は黒い液体がくっ付き合い継ぎ直されていく

海上
「あいつは化け物か...!?」

たくっちスノー
「ああそうさ、自分は化け物だよ!」


たくっちスノー
「でも、そこにいる君の弟と違って心は人に近いものと思っている!」

たくっちスノー
「なぁ...戦場の怪物?」

海底
「不死というのはここまで余裕を持てるものなのか?」

たくっちスノー
「あいにく、人工の約束された不死なのでね」

海底
「...まあ、いい、それは俺様も同じだ」


海底
「ああ、流れてくる...あの生物の、あの白いのの記憶が!!」

海底は魔方陣を描く

海底
「くだらない...奴は楽園を作りたがっていた!全てが幸福で悲しみのない世界!だが!その発端はたかが一人の女を幸せにするためとあった、くだらない!」

海底
「俺様は楽園を作る...だが、あの女のことなどどうでもいい!」


海底
「俺様の楽園...俺による、俺だけの楽園を!」


そう言って、海底は渦に乗り消えていく


たくっちスノー
「消えた...エデンの力か」

海斗
「.....」

たくっちスノー
「...海斗君の治療を優先しないと」

海上
「.....」

たくっちスノー
「海上さんも!カリギュラで腕を治しておきますからね!」

たくっちスノーは触手で海斗達を掴み、カリギュラへと飛んでいった...

『トライヒーロー計画』【8】 ( No.152 )
日時: 2018/09/20 23:06
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

...

カリギュラに戻った一行は、再び会議を始める

たくっちスノー
「...面倒なことになった」

たくっちスノー
「時空監理局が追っていた仮面ライダーエデンが、戦場海底に飲み込まれた...」

たくっちスノー
「これ、なんて報告すればいいんだよぉ!?」

海上
「まさか面倒な奴がさらに面倒になるとはな...」

たくっちスノー
「リキッドより強いとなると...まぁ、あれは対エデンを想定したものだからなぁ...」

たくっちスノー
「エデンも...出来ることなら助けてやりたかった...早くあいつの本当のことを知ってやれたら...」

海斗
「本当のこと?」

たくっちスノー
「...人間の頃とか、どうとかいうの」

水晶
「ああ...」

大陸
「それは後でもいいだろう...今は、あの戦場海底に関して」

海斗
「戦場雁の一族でも知らなかったんですか?」

大陸
「名前は聞いたことがあるが、何百年も前だからな...てっきり、もう死んだものかと思っていた」

海上
「しかし、例のエデンとやらが海底と...とは、予想できなかった」

たくっちスノー
「自分だって予測できなかったよ!...ったく、石動の奴め...」

海斗
「!」

海斗
「石動...?」

たくっちスノー
「ん...?気になるのか?」

海斗
「はい、エデンと何か関わりが?」

たくっちスノー
「...うーむ、一応話しておいた方がいいかな?」

水晶
「説明、してくれませんか?」

たくっちスノー
「...分かった、どのみち関わるだろうからな」

たくっちスノー
「石動惣一は、時空番号BR-2018Bの世界...君らで言えば本物の仮面ライダービルドが住む世界の住民」

たくっちスノー
「奴は『グローバル・ファウスト』という時空テロを名乗り、時空を飛び回っているんだ」

たくっちスノー
「グロファウのボスが、自分とT兄さんの創造主である黒影。」

海上
「.....」

たくっちスノー
「今のあいつは世界を飛び回り、設定を集めて地球外生命体エボルトの力を手に入れ、全時空を支配することを目的としている」

たくっちスノー
「エデンを脱獄させ...こんな事になったのも石動が原因なんだ」

海斗
「でも、雪さんなら捕まえられるでしょ?なんで出来ないの?」

たくっちスノー
「確かに一度は戦兎と捕まえたさ...でも」



たくっちスノー
「あいつは一度黒影を取り込んで最強のマガイモノメイカーになっているんだよ」

『トライヒーロー計画』【8】 ( No.153 )
日時: 2018/09/21 08:35
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「...マガイモノはさっきも言ったように、特定の存在にしか殺せなくてね」

たくっちスノー
「しかも、消し飛ばしても黒影が生き返ると一緒になって蘇るんだよ...同じ成分だから」

たくっちスノー
「だから、時空監理局が定めたなかでも厄介な時空犯罪者なんだ」

海斗
「へぇ...海底の事も知ってたのかな?」

たくっちスノー
「それは途中から知ったんだと思う、だってこの世界に海底が居ることを知ってたら...最初からそっちを利用するだろうし」

海上
「あのじゃじゃ馬をか」

たくっちスノー
「うん...あの野郎、エデンを脱獄させたせいで、とんでもないことになっちまったじゃないか.....」

海斗
「...あっ、そうだ」

たくっちスノー
「どうかしたの、海斗君。」

海斗
「ねぇ雪さん、その石動ってさ...設定、集めてるんだよね?」

たくっちスノー
「ああ、時空監理局でも知り得ない時空犯罪者たちの設定を多く持っているよ」

たくっちスノー
「...まさか君!?」

海斗
「はい...石動惣一なら、あいつの倒しかたを知ってるんじゃないですか?」

たくっちスノー
「ほ、本気かい!?」

たくっちスノー
「あいつは状況によっては海底よりも厄介な相手だぞ!?」

たくっちスノー
「君だって、何があるか...犯罪者と手を組むなんて、ヒーローとしての君の立場が...!!」

海中
「あんたはどうなのよ、あんただって局長でしょ?」

たくっちスノー
「自分は見せかけの無いも同然の立場だよ!でも海斗君は違う!この街を守る...本物のヒーローなんだよ!?」

たくっちスノー
「自分のことなんてどうでもいい!もしあの子に何かあったら自分は...!!」

海斗
「雪さん...」

海上
「.....なら、こうする」

海上
「全員で石動惣一の所へ向かう」

たくっちスノー
「え!?」

海中
「あたしら、別に犯罪者とつるんだって問題になるわけでもないしさ」

水晶
「海斗さんばかり辛い思いはさせませんって」

たくっちスノー
「でも...」

海上
「行かせろ」

たくっちスノー
「貴方まで...」

海上
「どの道、今の俺たちでは何も分かりはしないだろう」

たくっちスノー
「.....くっ」

海斗
「あの人の場所、特定できます?」

たくっちスノー
「あいつの電話番号が...マガフォンにあるよ...」

『トライヒーロー計画』【8】 ( No.154 )
日時: 2018/09/21 09:43
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

~別世界~

石動
「よっ!」

たくっちスノー
「.....」

海斗
「石動、惣一...」

石動
「お?その姿は戦場海斗じゃないか、久しぶりだなぁ!」

海斗
「...俺の事も知ってるんですか?」

石動
「生きた状態ではないけどな」※スーパーダメタル英雄嘆参照

海斗
「...?」

石動
「ああ、あとお前の来世にも会ったことがある!」

石動
「それで、こんなゾロゾロと集まって、それもたくっちスノーが俺を呼ぶってことは、わけありなんだろ?」

たくっちスノー
「...戦場海底と、仮面ライダーエデンの情報を聞きにきた」

石動
「へぇ~?戦兎の奴も、何かあったときは俺に聞きにきたものだな」

海上
「いいから教えろ」

石動
「...お前らの想像通り、俺は戦場海底と仮面ライダーエデンの設定を把握している」

石動
「でも、正義の味方に無条件で情報を渡すほど、俺はお人好しじゃないんでね」

石動はベルトを取りだし、ボトルをポケットから出す

【エボルドライバー!!】

チャキッ

【コブラ!ライダーシステム!evolution!!】


【Are you ready?】

石動
「変身!」

【コブラ...コブラ!エボルコブラ!!フッハッハッハッハ!!】

エボル
「お前がヒーローなら、俺に攻撃を当ててみろ」

エボル
「当てられたら、教えてやらんこともない」

海斗
「なっ...この人も仮面ライダーだったのか!?」


エボル
「来い」

たくっちスノー
「...分かった」

エボル
「お前じゃない、海斗だ」

海斗
「え...俺!?」

エボル
「時空法にもあるだろう?世界の騒動は、世界の住民が止める」


エボル
「仮面ライダーエデンが海底に取り込まれた今、奴を止められるのはたくっちスノーじゃない、お前だよ」

海斗
「俺が.....」


海上
「俺達はどうすれば?」

エボル
「お前達も一応、あの世界の住民...手を出すのも自由だ」

エボル
「来い。」

海斗
「...やってやる!」

【ベストマッチ!ビルド!!】


ソウル(海)
「...行くぞ!」

ソウルの攻撃を、エボルは瞬間移動で回避する

ソウル(海)
「えっ!?」

エボル
「俺に当てられなければ、海底を倒すことなんて出来ないぞ!!」


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。