二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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ダリア【偉大なる仮面ライダーへ】 ( No.287 )
日時: 2019/09/15 13:21
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【SS】


「え?僕に届け物?」

海斗
「はい、なんか入口にダンボールが」


「ええ?僕なんか注文したっけなぁ‥‥‥‥まあいいや、開けてみよう」


海斗
「これ‥‥‥‥‥ラジオ?」


「うわ、この形どこかで見たような‥‥‥‥」



ダリア
【お、付いた付いた、ここがメルくんの居るところか】


「その声はダリアさん!?」

海斗
「ラジオが喋った!?」

ダリア
【ああ、キミは確かた】


「雪です、今は宅地雪と言ってください」

ダリア
【‥‥‥‥よしわかった雪くん、メルくんを知らないかい?】


「メル姉?さあ‥‥‥‥なんか買いたいものがあるってデパートに」

ダリア
【ああそうか‥‥‥‥‥】

海斗
「あの、これは一体?」


「ああごめんごめん海斗君、今説明するよ」



「この人はダリアさん、メル姉の友達で今はラジオみたいな見た目してるけどれっきとした人間なんだ」

ダリア
【友達‥‥‥うーむ、あってるようなそうでないような】

海斗
「喋るラジオの友達ってあの人の人脈一体」


「それで、ダリアさんはメル姉になんの用で?」

ダリア
【まあ待て、流石にラジオが喋っては怪しまれるだろう 、ねぇ君、そこの丸いボタン押して】

海斗
「あっ、はい」

カチッ

ビビびびびび

ダリア
「とうっ!!」


「人が出てきた!?」

海斗
「女の子!?」

ダリア
「ラジオにホログラム機能を搭載したんだ、研究の末にまるで本物のようなリアルな体を作れた」

海斗
「え?作った?」


「この人結構凄い科学者なんだよ‥‥‥‥」

海斗
「えっ!?余計にルメールさんのことわかんなくなってきた!!」

‥‥‥
テレビ
【腹筋パワーーー!!!】

ダリア
「ははは!いつ見ても腹筋崩壊太郎のギャグは笑えるな、そう思わないかい?」


「え、ええ‥‥‥‥それであの用件は」

ダリア
「ん?ああそうだった」



ダリア
「前にキミの組織で見せてもらった研究データ‥‥‥【仮面ライダー】の事なんだけど」


海斗
「仮面ライダーが何か!?」(ガタッ

ダリア
「おお食いつくねぇ」


「彼も仮面ライダーなもので」

ダリア
「‥‥‥‥ああ、なるほど‥‥‥‥‥この世界にも仮面ライダーが現れたか」


「え?」



ダリア
「私が独立したあとの話をしよう」

ダリア【偉大なる仮面ライダーへ】 ( No.288 )
日時: 2019/09/15 13:21
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ダリア
「あの一件の後、私は仮面ライダーに含まれた未知のデータを解析することに夢中になっていた」

ダリア
「何せ調べれば調べるほど未知の存在がついてまわるからね」

ダリア
「ウイルスだのメダルだの魔法だの、まあ色々」

海斗
「ええ、まぁそれは分からなくもないですよ」

ダリア
「‥‥‥‥で、だ」

ダリア
「君は知っているかい?仮面ライダーが沢山いることを」


「え?まあ確かにここはヒーローソウルって物がありますから」


ダリア
「そうじゃない、時空のあちこちに仮面ライダーが居るんだ」


「えっ!?」

ダリア
「しかも、それらのライダーはほぼ未来出身者だ」


「何言ってるんですか!!平成ライダーの歴史はジオウで止まり、それ以降の仮面ライダーは存在しないはずでしょう!?」

海斗
「そうなの!?」


ダリア
「それに関しては長くなるのでまた別の機会で話そう」

海斗
「あっはい‥‥‥‥」

ダリア
「メルくんを探してみたところ、仮面ライダーのデータが入ったヒーローソウルなんてものがあるそうで」


「う‥‥‥‥狙いはヒーローソウルですか?」

ダリア
「まぁそんなところだね」

海斗
「あの、ダリアさん」

ダリア
「いいよ呼び捨てとタメ口で、雪くんも馴れ馴れしく呼んでいいんだがね」

海斗
「あー‥‥‥‥ダリア」

海斗
「なんで仮面ライダーのデータを集めているんだ?」

ダリア
「私にも救いたいものがあるからさ」

海斗
「救いたいもの?」


ダリア
「私達は世界から解き放たれた、しかし大半の人間は力を失ってしまった」

ダリア
「私はそれらを守るための【ヒーロー】を作ることを決めたんだ、人の言うことを聞いてベストパートナーになる【キカイヒーロー】を」

海斗
「キカイヒーロー‥‥‥‥」


「つまりは、人工仮面ライダーってことですか?」

ダリア
「そう、機械仕掛けの英雄が仲間を守る‥‥‥素晴らしいだろう?」


海斗
「‥‥‥‥うーん、確かに凄い」

海斗
「ただひとつ疑問があるんだ」

ダリア
「なんだい?」


海斗
「ダリアは仮面ライダーにならないのか?」

ダリア
「えっ?」

海斗
「ラジオの体になって、そんなホログラムまで作って‥‥‥‥それなら普通の肉体もこう、極限まで近い状態まで作れるんじゃないのか?」

ダリア
「‥‥‥‥ははは、厳しいことを言うねぇ」

ダリア【偉大なる仮面ライダーへ】 ( No.289 )
日時: 2019/09/15 13:23
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ダリア
「はっきり言うとそれは出来ない」

海斗
「どうして?」

ダリア
「私が得意なのは機械の改造と製作、肉体なんて作れない」

ダリア
「この体が精一杯なんだ」ズズー

海斗
「ホログラムの割にはジュース飲めるのね」

ダリア
「もう人間には戻れなくても、人間として振る舞いたいじゃないか」

ダリア
「私の友達はみんな【人間らしく】生きているんだから」

海斗
「‥‥‥‥ああ、なんかごめんダリア」

ダリア
「謝る必要は無い、ラジオも慣れてきたよ」

ルメール
「あー、ったくよー」

ルメール
「なんで冷蔵庫があんなに高ぇんだよ!ダークライダー多いからってセキュリティ付けやがってよ!んなもんATMにつけて」


「あ、メル姉おかえり」

ダリア
「あっ、メルくん」

ルメール
「なっ‥‥‥‥ダリア!?なんでてめぇがここに!?」

ダリア
「まあキミの近況でも聞こうかなとね、ドーラくんやシキくんがキミの事を気にしていたよ」

ルメール
「んなもん勝手に気にしときゃいいんだよ‥‥‥‥」

海斗
「ルメールさん、デパートで冷蔵庫探してたんですか?」

ルメール
「まあな、雪のやつがジュースだけが不満なら厨房に立ってくれって言ったからな」

ダリア
「‥‥‥‥雪くん正気かい?殺人事件を起こすつもり?」


「えー?だってメル姉料理の才能あるし」

ダリア
「ダメだ!そんなことをしちゃいけない!知り合いを犯罪者にしたくない!今すぐ辞めるんだ!」

ルメール
「てめー本人の前でよく言えるなお前!喧嘩売ってんのか!?」


「やめるっていうか始まってないんですけど‥‥‥‥」



海斗
「あの、メルさんの料理って‥‥‥‥」

ダリア
(あれは料理じゃない、殺人の為の道具だよ)

海斗
(!?)

ルメール
「ああん!?」

海斗
「あ、そうだ‥‥‥‥ダリア、ルメールさんってどんな人だったの?」

ダリア
「メルくんかい?‥‥‥‥そうだな、詳しくは言い難いんだが」


ダリア
「我々にとってのリーダーのような存在だった」

ルメール
「リーダーっつーか師匠っつーか」

海斗
「へぇ‥‥‥‥」


「もっと色々聞かせてくれません?」

ダリア【偉大なる仮面ライダーへ】 ( No.290 )
日時: 2019/09/15 13:25
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

‥‥‥‥

ダリア
「いやいや、随分面白い話を聞かせてもらったよ」

ダリア
「ここまで長居するつもりなかったけど楽しかった、また遊びに来るよ海斗くん」

ルメール
「オメーも早く帰れよ、喋るラジオとか怪しまれて分解されるぞ」

ダリア
「分かってる分かってる、それじゃあ失礼して‥‥‥‥あっ」


「どうしました!?」


ダリア
「‥‥‥‥‥ま、まずい、ラジオの電池が切れた」ザザッ

ダリア
「か、海斗くん、ここに来ておこがましいとは思うが、電池を買ってきてくれないかな‥‥‥‥」ザザッ

ダリア
「こ、個人的にはマンガン電池が好みなんだが‥‥‥」

ルメール
「知らねぇよ電池の好みとか」

海斗
「わ、分かりました買ってきます!」


「ほら海斗君お金!!」

海斗
「あっ、はいどうも!!」

‥‥‥‥

海斗
「ねぇ雪さん」


「なんだい?」

海斗
「ダリアの言ってることが本当なら、世界にはまだまだ俺の知らない仮面ライダーが居るってことですよね?」


「そうだね」

海斗
「なんか俺ワクワクしてきました、そんな仮面ライダー達と会ってみたいです」


「‥‥‥‥うん、そうだね」




「願わくは、世界中に流れ出した仮面ライダーが善人でありますように」


‥‥‥‥‥‥‥


スウォルツ
「ほう、あれが【仮面ライダーソウル】か」

スウォルツ
「仮面ライダーの歴史が乱れ、存在しないはずの数多くの仮面ライダーが現れたが‥‥‥‥都合がいい」


スウォルツ
「使えるものはなんでも使わなくてはな」



スウォルツ
「俺が王として君臨するために」




【デ ィ ケ イ ド】

‥‥‥‥


魔トリョーシカ
「ふーん、ダリアが仮面ライダーと接触したんだ」

魔トリョーシカ
「ボクの世界によって仮面ライダーの歴史が狂って、ここまで来るとは思わなかったよ」

魔トリョーシカ
「‥‥‥‥でも、まだダメだ」


魔トリョーシカ
「もう少し‥‥‥‥絶望と嘆きが見えてきたら‥‥‥ね」


魔トリョーシカ
「【戦場海斗】という男にはそこまでの素質はあるんだから」


魔トリョーシカ
「‥‥‥‥じゃあね?正義のヒーロー?」


‥‥‥‥

海斗
「マンガン!マンガン早く持ってこないと!」


「待ってろダリアさん!!」

END

【重大発表】 ( No.291 )
日時: 2019/09/15 14:37
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「はーい!みんな注目!!」

たくっちスノー
「りりすたも本格的に更新して来たので‥‥‥‥‥重大発表!!」



たくっちスノー
「この小説のレギュラーメンバーを決めたいと思いまーす!!」


たくっちスノー
「え?まだ決めてなかったのかって?そこはご愛嬌」

sonic.exe
「ふん、まあ想像通りだろうな」

たくっちスノー
「それはどうかな?さあ、レギュラーメンバーのご紹介!」



デレデレデレ


たくっちスノー
「まず最初に、こいつらがいなけりゃ始まらない!この俺、たくっちスノーに宅地雪、その親父のシャドー・メイドウィン・黒影!!」

sonic.exe
「あれ、メタルメイドウィンは?」

たくっちスノー
「あいつらは逃走中の為だけのキャラだから」

sonic.exe
「100体も居るのに‥‥‥‥‥」

たくっちスノー
「で、次は‥‥‥‥‥」デロデロデロデロ




たくっちスノー
「メル・オーケン!ビッグママ!ハインリヒ!帽子世界始祖親子がレギュラー入り!!」

sonic.exe
「何っ!?メルはともかく親までレギュラーまで出世だと!? 」

たくっちスノー
「ていうかハインリヒさんとビッグママがメインのSSもう思いつきまくってるんだよね」

たくっちスノー
「以上!!」


sonic.exe
「すっくね!!レギュラーすっくね!!」

たくっちスノー
「まあぶっちゃけどの話も雪の親戚親族混ぜられるように作ってあるからな」

sonic.exe
「俺すらいないぞ!!抗議してやる!」

たくっちスノー
「まあそれにも訳がありまして」




たくっちスノー
「ここで書くSS・短編は他のストーリー物に属さない特殊なものだから、レギュラーメンバーは少なくていいんだ」

たくっちスノー
「出来ればそっちのSSも顔覗いてみてください」


たくっちスノー
「さて、レギュラーメンバーも決まり心機一転、正にRe:Re:スタート!」


たくっちスノー
「これからもメイドウィン小説をよろしくお願いします!」

sonic.exe
「よろしくお願いします」

メイドウィン
「よっしゃー!!暴れるぜー!!」

感想OK


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