二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.340 )
日時: 2020/06/07 21:04
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

……………

イタズラでも 悪質なコラでもない

そう言いきれた

なんで………

連載陣に、あいつの漫画が載っているんだ


「忍丸」のあいつの名前が



「光大蛇」なんて…………


まだ1年のあいつが作家人生を歩めているなんて






男は思った


潰してやりたいと

そして悪い考えが過った

あいつの将来が潰れれば、代わりに俺がはまるのではないか、と


俺が将来漫画家になれるのでは、と



タイムパラドックスというものを知っている、過去を大きく変えれば、その未来はなくなるというもの

あいつは………作家ではなくなると


その男は「自分が漫画家になる」「同期の男の未来を奪う」その為に動き始めた。


そして彼は………その2つを同時に叶える方法を思いついた


…………


しばらく経って、男はコミックバンバンにデビューした

………【龍闘士リンドウ】の作者として

彼は未来の漫画を自分が書いたことにすることによって、未来を変える事を決めた



そして男は、時空犯罪者に堕ちた。




男は描いた、リンドウを書いて書いて描きまくった


リンドウがどうなるのか、作品の展開はどうなるかなんて知らない

未来さえ変わればそれで良かったんだ

だから、描いた

リンドウが終わっても次の漫画家がある

それを書いて次に繋げて



………


こんこんこん


「失礼します、漫画家さん」


「私、堂々と言いますが………時空監理局、時間犯罪部の黒野と申します」


「さて、貴方…………パクリましたよね?未来の漫画を」


男はふてぶてしい態度で言った

未来の物が現代に落ちているのが悪い と


黒野
「そうですか、開き直られるとは思いませんでしたよ………」

黒野
「いや、盗作に躊躇いがない時点で、こんなものでしょうかね…………」


黒野
「私は貴方を捕まえに来ました」



黒野
「コミックバンバンを終わらせた全ての元凶として」


元凶?意味がわからない
そんな顔をしていると、黒野という人間は答えた


黒野
「貴方はこれまで数多くの漫画家を潰してきました」

黒野
「貴方には分かるはずです、1本の漫画を書くということが、その人の人生を賭けていることを」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.341 )
日時: 2020/06/07 22:00
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

黒野
「貴方が先に漫画を書いたせいで、コミックバンバンの漫画家達はどうなったと思います?」

潰れたんだろう?男はふてぶてしい態度で答える

黒野
「ええ、潰れましたよ?」

黒野
「実物はありません、コミックバンバンその物が無くなったんですから」

黒野
「貴方が未来の話を……欠片達を盗作したせいで」

黒野
「しかも、貴方は人気があった物語達をその匙加減で駄作達へと変えていった」

黒野
「これに関しては私の感想でしかありませんが………まぁ、そんなことはどうでもいいですよ」

黒野
「貴方がやった事は時空法違反であり………時空犯罪者として監獄に収容されます」





黒野
「……………未来の自由を代償にバンバンで連載出来ましたよ、良かったですね」



黒野
「貴方は沢山の人間の未来を奪った、貴方の未来も奪われるべきなのです」



黒野
「そして我々にとっては幸運なことに、貴方が奪いたかった人間の未来は残っていた」

「!?」

男は驚きを隠せなかった

そんな馬鹿な コミックバンバンが無いならあいつは書けないはずだ

黒野
「書けますよ………いや」

黒野
「彼は書くことを諦めたりしませんでした、そういう人だったので」

黒野
「キラキラコミック、少年ウェンズデー、少年バレット、少年キック、至る所に行って…………また連載しました」



「…………何故だ!!」



「何故あいつは!!連載を続けている!!?ここまでやったのに!!?」


黒野
「マンガが好きだから」

「!」


黒野
「ありきたりな子供の夢、好きなものを与えられる人間になる、そんな人でした」

黒野
「そしてあの人はそれを叶えた、叶えたからこそ考えて働いてたんです」

黒野
「子供が好きになれる漫画とは?」


黒野
「自分はどんな漫画を見てきたのか?何が好きだったのか?」


黒野
「考えてきたんです」


「考えたさ俺だって!あいつと俺に何が違うんだ!」


黒野
「違いますよ………貴方が書いたマンガはなんですか」


「面白い作品だ」


黒野
「面白い作品………ですか」


黒野
「他人を陥れて、自分が代わりに成り代わるような作品が」


黒野
「面白いなんて………絶対に認めない」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.342 )
日時: 2020/06/07 22:32
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

こうして男は時空監獄に入れられた。

動機が悪質であり、他者を陥れるものであったと誰もが明らかであった為、処罰は厳しいものになると予想され………I級時空犯罪者として収容された。



時空監獄の受刑者はその者に応じた【地獄】が待っている
この地獄を乗り越えた存在はただ1人、たくっちスノー………宅地雪だけだ


男の罰は【静止された漫画】


男は時間が止まった世界で、マンガを書く………いや、描かされる。

彼が利用した漫画を全て、たった1人で本来の歴史に戻すために

永遠に未来が来ない【今日】を繰り返しながら


毎日繰り返してやった犠牲になったマンガたちの執筆をする。

狂うこともない、狂う明日はないから

今日だけが、そこにある



受刑者たちは彼を見てこう呼んだ


【タイムパラドックスゴーストライター】と………

ーーーーーーー


たくっちスノー
「要するに、妬んだクズの話か………その成功した漫画家ってどんなの?」


「時空もでてない普通の漫画家だよ、黒野の親族や友人でもない」


「私達の目の届かないところでも時空犯罪が起きて、部下がそれをなんとかしてくれているんだ」


「そっちのタイムパラドックスゴーストライターはそんな人じゃないよね?主人公の器なんだし」

たくっちスノー
「まー、盗作してるって点では同じだが、作者を陥れる気はない………」

たくっちスノー
「だが、奴は罪の十字架を背負っている」


「あ、罪を認めてはいるの?だったら………」

たくっちスノー
「雪、お前にも伝えたいんだ」



たくっちスノー
「罪ってのは自分から勝手に背負うじゃなくて」

たくっちスノー
「他者によって付けられるものなんだ」


「………………」

たくっちスノー
「つっても、もう時空監理局はねぇ………まだ彼の世界にも問題はないし、やばくなったら革命団が急行して【アイノイツキ】に接触すればいい」

たくっちスノー
「……………ただ、な」

たくっちスノー
「盗作先って漫画を失っても、また新しく作れるわけじゃないのか?」


「作れないよ、創作ってのはオンリーワンなんだ」


「誰もがみんな、狙わない限り誰も真似出来ないような作品を作れる技術を持っているんだ」


「たとえそれが面白くてもつまらなくても、ね」

「タイムパラドクスゴーストライターは少年ジャンプで連載中、メイドウィンは今後の展開に色んな意味で期待しています」

【END】
感想OK

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.343 )
日時: 2020/06/08 22:46
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【オリジナルパワプロサクセス考えてみた】

【攻略本魔法使いコラボサクセス】
成狼最善なろうさいぜん高校」

『主人公は金舞コンマイ表記でやります』

‥‥‥‥‥

『成狼最善高校』

そこは天才が集い、選ばれたエリートだけが入ることを許された聖地。
勉学は勿論、部活も強豪揃いで野球部も例外じゃない

その強さの秘密は、徹底された『攻略法』
敵の強さを分析し、弱点を調べあげることで常に優位に進められるというのだ

俺はスポーツ推薦という形で、憧れの名門校の扉を開けることが出来た、だが‥‥‥

金舞
「‥‥‥‥‥‥うちのチームメイトは協調性がないなぁ」


そこにあったのは才能だけが揃った、バラバラの野球チーム

‥‥‥‥こんなんで、甲子園に行けるかなぁ?

‥‥‥‥

金舞
「去年も甲子園行けなかったな、うちの野球部」

矢部
「成狼高校で大会に出れてない部活動は野球部だけでやんす、おかげで他の部からはなめられっぱなしでやんす」

金舞
「このままじゃまずいな‥‥‥‥」


「おい、てめぇら!!」


ユージン
「今年こそは何があっても甲子園に出るんだ、また俺の命令を無視してヘマしたら、強制的に退部にしてやるからな!」

金舞
「げ、キャプテン‥‥‥‥‥」

矢部
「前の大会はユージンが頓珍漢な指示を出したから敗退したんでやんす!オイラ達は悪くないでやんす!」

ユージン
「俺の命令通りに動かないお前らクズが悪いんだよ、次こそは勝つぞ!!」

ユージン
「頼れるのはお前だけだ、行くぞヒルデ」

ヒルデ
「ええ、キャプテン?」

ザッザッ

金舞
「‥‥‥キャプテンというよりは独裁者だな」

矢部
「あんな自分勝手なキャプテンじゃ勝てる試合も勝てなくなるでやんす‥‥‥」

金舞
「ヒルデもよくあんなキャプテンについていくよ、何考えてるんだか‥‥‥‥」

矢部
「あいつ、他の選手を見下してバカにしてるところをオイラ前に見たでやんす」

金舞
「類は友を呼ぶってことか‥‥‥嫌になるメンバーだ」

「おい、ボヤいているとまたアイツに因縁つけられるぞ」

金舞
「マグナス、あいつを止められないのか?お前幼なじみだろ?」

マグナス
「俺が止められてたら甲子園敗退なんてするかよ」

マグナス
「ほら、練習するぞ」

金舞
「お前はそれでいいのかよ!」

マグナス
「【攻略法】さえ分かれば負けはしないさ」



マグナス
(‥‥‥‥‥そう、攻略さえ出来れば)

矢部明雄
ユージン
ヒルデ
マグナスに出会った

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.344 )
日時: 2020/06/23 21:30
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【魔石商ラピス・ラズリSS】



ラピス・ラズリ
「ごきげんよう、宝石商のラピス・ラズリでございます」


ラピス・ラズリ
「時空を超えてまで集めた心の宝石の話をご存じですか?」

ラピス・ラズリ
「わたしの元に現れ、ラピス・ラズリを手に入れて‥‥‥‥そして絶望に落ちて行く人間たち」


ラピス・ラズリ
「これはわたしがヨウコさんに出会い、【ボク】になっていくまでの過程‥‥‥‥」


ラピス・ラズリ
「明かさなかったお客さん達のお話をたまにしていこうかと?」



ーーーーーーーーーー

ラピス・ラズリSSファイルその1
『絶望的極上珍味』


‥‥‥‥

「いただきます!」モグモグ

「今日もご飯が美味しいなぁ」

『今回の依頼人』
多部泰野たべたいの

テレビ
【デリシャスカレー、ルーは濃厚でチーズに会う!当店自慢の豚肉を乗せてサッとご堪能!】

多部
「う、カレーか‥‥‥‥やばいな、こういうの見ると食べたくなるじゃないか」

多部
「ああいう店の料理ってめちゃくちゃ美味いんだろうなぁ‥‥‥‥」


「泰野?早く食べないと学校遅刻するわよ?」


‥‥‥‥

多部
「あーもう、飯食いながらグルメ特集なんて見るもんじゃないな、もう腹減ってきたよ‥‥‥‥」

多部
(ウチの家のご飯はイマイチだ、マズいわけじゃないが‥‥‥‥かといって特別美味しい訳でもない)

多部
(テレビのご飯はとってもボリューミーで、特別な美味さを感じる)

多部
「大人はいいよなぁ、あんなに美味いもの食うために遠く行けて」


多部
「‥‥‥‥ん?」

多部が登校していると、見覚えのない宝石店が見えた


多部
「これは‥‥‥‥」


ラピス・ラズリ
「ようこそ、【タリスマン】へ‥‥‥わたしは宝石商のラピス・ラズリ」

ラピス・ラズリ
「願いが叶う【ラピスラズリ】‥‥‥これを売っているものです」

多部
「願いが叶う!?」

ラピス・ラズリ
「気に入りましたか?ではお譲りしましょう」


ラピス・ラズリ
「貴方の心の宝石と引き換えに!‥‥‥開け!【心の宝石箱】!!」

ラピスが手を掲げると、多部の体から宝石が飛び出す

ラピス・ラズリ
契約成立エンゲージ、これでラピスラズリは貴方のもの」

ラピス・ラズリ
「さぁ、見せてください‥‥‥‥あなたの命の輝きを」


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