二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.426 )
日時: 2021/04/01 12:09
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: fhP2fUVm)

………

たくっちスノー
「純金の移動床とは、まぁなんて豪華な」

月村
「開幕だが、君は財布にどれだけ入っている?」

たくっちスノー
「えっ、なんか買う気なんですか?」

月村
「仮にもショッピングモールに来ているわけだからね、興味深いものでも見つけたら買うのも悪くないと思っている」

たくっちスノー
「大金持ちの為の店だからな………とりあえず貯金から5000万は出してきました」

サトシ
「僕は先程2億下ろして、ブラックカードも用意した」

たくっちスノー
「に、2億!?そんなに!?流石逃走中の最高ゲームマスター………」

サトシ
「これでも給料の半分は月面コロニーの布教に回しているよ」

たくっちスノー
「お、見えてきましたよ…………なんかチケットみたいなの買うみたいです」


【入場料 1日100000円】

たくっちスノー
「はあ!!?1日で………じゅ、10万もすんの!?」

月村
「………入場料でこの額か、相当だ」

たくっちスノー
「くっ………数千万持ってきて良かった」

…………


月村
「中に入ったはいいが………時空最大規模、広すぎてどこから見ればいいのか………」

たくっちスノー
「まずは適当にブラブラしてみましょうや」

…………

たくっちスノー
「おっ、世界旅行券売られてるぞ」

たくっちスノー
「世界丸々アミューズメント施設に改造されてる所もあるからなぁ、まぁ売っててもおかしくない」

たくっちスノー
「見てくださいこれ、海鮮バイキング漫画図書館付きホテル込みの海底旅行3泊4日、120万円もするみたいです」

月村
「………アミューズメント世界といえば、前に時空監理局が手がけた例の………」

たくっちスノー
「なんだかんだで今大人気のテーマパークらしいっすねあれ………ほら、1ヶ月遊び放題券、2000万はするのにもう完売してますよ」

※汝は災害なりや?参照


「げっ、マジかよ!?せっかく貯めてきたのにもう完売か………って、お前ら!!」

たくっちスノー
「お前は………レオン!」

月村
「やはり来ていましたか」

レオン
「まあな、クロノス社のトップクラス2人こそここに何しに?」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.427 )
日時: 2021/04/01 12:22
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: fhP2fUVm)

…………

レオン
「俺たちの賞金の使い道が気になると」

たくっちスノー
「数百万は渡してるのに何にそんな使うわけ?」

レオン
「ま、立ち話はなんだし何か見ていこう」

たくっちスノー
「お前って何買うの?」

レオン
「実の所何買うかは決めてない、ブラブラ〜っと回って適当に見ていくんだよ」

レオン
「俺に限らず逃走者は大体そうだよ」

たくっちスノー
「ふーん、じゃあ俺達も適当に見ていこう」

………

レオンはまず最初に数多くの樽やワイングラスが次々と並んでいくコーナーに足を運ぶ

レオン
「洋酒のコーナーだ、ここにあるものは皆20年モノ以上らしいぜ」

月村
「年月と出来の良さは関係ないかと思………」

たくっちスノー
「あっ!!あれは!!」



たくっちスノーの目線の先には、シャンパンを飲む巨体の男性という異様な姿が………



オリバ
「これはまた、格別なシャンパンだ……いいねぇ」



たくっちスノー
「す、すげぇ………UNCHAINのビスケット・オリバだ………本物だ………」

レオン
「………」

たくっちスノー
「これでも俺、元犯罪者だからな………ああいうアウトローっていうか裏を支配する人が好きなんだよ」

レオン
「ビスケット氏って確か囚人なのに平気で外に出て、自分の部屋はVIPルームもびっくりな高待遇なんだろ?贅沢な奴だよなぁ」

月村
「アンチェインはポケットマネーすらも自由という訳ですか………大丈夫なんですか、この店」

レオン
「そういうのは大丈夫だろ、ほら行くぞ」


…………

レオン
「お前らオモチャとかゲームに興味無い?」

たくっちスノー
「あるある!めっちゃある!」

レオン
「ゲーセンやゲームショップも結構あるんだが、俺のオススメ紹介してやるよ」クイクイ



………

次に通ったのはネオン輝く巨大な入口……

レオン
「これが俺や逃走者の行きつけのバーチャルゲームセンターだ」

レオン
「その名の通りVR体感ゲームがここに沢山あるんだ」

レオン
「おまけにハイスコアを取ると景品までくれるんだよ」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.428 )
日時: 2021/04/01 12:29
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: fhP2fUVm)

レオン
「シューティングとかゴルフとか、ハーレムなんかもあるぜ、VRゲームの祭典だ」

レオン
「特に人気なのがアレ!『hunting simulator』」

レオン
「プレイヤーは10人のハンターの1人になって逃走者を沢山捕まえる、効率とスピード、数を競い合うハンター側になれるゲームなんだよ」

たくっちスノー
「へー、ハンターになれるゲームか………憂さ晴らしには丁度いいな」

レオン
「そこに両替機あるからやってみるか?」

月村
「……………なるほど、これは興味深い」カチャッ

月村はハンターのサングラス型VRゴーグルを付けてお金を入れると………



「game START!!」

月村
「!」

月村の衣装はハンターのようになり、周囲に逃げる人々の姿が………

月村
「なんて発展したVR技術だ………よし!」

ーーーーーーーーーーーー
〜数分後〜

月村
「なんとかクリア出来たか………」

レオン
「初めてでイージーを5分24秒でクリアか、大したもんだなゲームマスターも」

たくっちスノー
「お前はどれくらいなの?」

レオン
「ノーマルはいけたがハードモードがどうしてもクリア出来ねぇんだ、アスリート選手並になりやがる」

レオン
「なんでも逃走中が近くなると逃走者データが俺達になるみたいでよ、緊迫感増すんだってさ」

たくっちスノー
「自分を追っかけるってのも変な感じだな………てか、お前よくそんなに出来るよな」

レオン
「逃走成功者は特別に3割SALEだぞ、勝ったことないお前は知らねぇか」

たくっちスノー
「悪かったな万年敗北者で!こうなったらこのゲームで覇者になってやる!」

レオン
「もういいから次行くぞ、逃走者はここに溜まってるわけじゃねーし」

…………



或人
「うーん……どれにしようかなぁ」

たくっちスノー
「あっ、或人!」

月村
「こんにちは、飛電社長」

或人
「えったくっちスノー………月村さん!?どうしてここに!?」

月村
「今日は軽く………貴方こそここで何を?」


或人
「いやー………どうにも悩んじゃいましてね、お金の相談とか………」

たくっちスノー
「お、或人は何が欲しいんだ?」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.429 )
日時: 2021/04/01 12:34
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: fhP2fUVm)

或人
「実はそろそろ車乗りたいなーと考えてまして、イズはこっちで社用車用意するって言うんですがやっぱり自家用車って憧れるじゃないですか」

たくっちスノー
「あーわかる分かる」

或人
「まぁ時空を走る車なんだけどね」

月村
「時空用の車…………?」

或人
「あそこのディーラー、ヒューマギアみたいに自由自在に車のオーダーメイドが頼めるんです」

或人
「オプションとかも色々付けて提出したら4600万円もしちゃって………」

たくっちスノー
「思いっきり高級車じゃん!」

或人
「ええ、副社長にもさっき怒号飛ばされてどうしようって」

たくっちスノー
「時空用の車か………どうです?」

月村
「僕は時空に出ることはあまり無いですからね………」

たくっちスノー
「俺はまた検討してみるか、あのディーラーね………覚えておこ」




「あっ、あっちゃん居た!」


「ねぇ〜、あたしと一緒に4000円のラーメン食べる約束してたでしょ?早く行きましょうよ」

或人
「ま、待って!俺野口が無くて」


たくっちスノー
「4000円のラーメン!?」

レオン
「……………………行くか?」

月村
「そろそろお昼頃ですし………見てみましょう」

…………

レオン
「ここはフードコートも滅茶苦茶豪華なんだ」

レオン
「立ち食いステーキハウスは当たり前、寿司に贅沢カレー、ラーメンは4000円もすると来たもんだ」

たくっちスノー
「…………4000円するわりには、普段のやつとあんま変わらなくない?」ズルズル

レオン
「だろ?俺も前食ったけどフードコートだけは対して違い分かんなかったよ」

………

月村
「……………よし決めた、行きましょうたくっちスノー」

たくっちスノー
「どこに?」

月村
「我社のパソコン………もうすぐ買い替え時のシーズンでした」

たくっちスノー
「あーもう古いですからねー、逃走中のシステムはデリケートですから定期的に新しいものに変えておかないとってよく言ってましたし」

レオン
「へー、やっぱそうなのか」

たくっちスノー
「そうそう、クロノス社で1番金使ってるのここかもな」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.430 )
日時: 2021/04/01 12:40
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: fhP2fUVm)

松山
「…………あー、クソっ」

松山
「パソコンとかどれ選べばいいんだよこれ………」


レオン
「おっ、クロクロ社も買いに来てるみたいだぜ、あんたはどれ選ぶんだ?」

月村
「我々は全部自作ですよ、パーツだけ買います」

とがめ
「あ、お客様何かお探しの………あっ」


たくっちスノー
「………なにやってんの逃走中責任者」

とがめ
「……………………金が全然足りなくて働かされてるんだ」

とがめ
「私もPCを買いに行ったらな、七実の奴が桁がふたつ間違えてる奴を用意してこの始末だ」


七実
「ヘッ」

たくっちスノー
「ほくそ笑んでる姿が見えた気がする」

月村
「それはいいとして………何か高性能なパーツありますか?」

松山
「俺もなんか安くて出来の良い奴寄越せ」


とがめ
「………まずパーツだと何が欲しいんだ?」

たくっちスノー
「いちばん古いの何でしたっけ」

月村
「HDDかな、逃走者やエリア、ミッションのデータは毎日更新されてすぐ圧迫されるから………」

たくっちスノー
「高くていいから容量でかいヤツをくれ!」


とがめ
「ちなみにクロノス社のストレージは最大でもどれくらい?」

たくっちスノー
「2テラバイトでも半年持てば良い方だな」


とがめ
「なら特別価格!最新ストレージ【GAlphaーexaV】なんと脅威の10ZBの超・超・超大容量が!!470万円!!」

レオン
「ゼタパイトって何? 」

月村
「TBの次がPB、PBの次がZBです、凄い容量だ………」

たくっちスノー
「パソコンより遥かにでかいったオチはねぇだろうな?」


とがめ
「なんとびっくりファミコンカセットサイズだ!」スッ

たくっちスノー
「それはそれで胡散臭いよ!!」

月村
「カードで」

とがめ
「ありがとうございましたー!」


松山
「で、俺の方は?10000円で済むようなやつ」

とがめ
「こどもケータイでも改造してろ!!」ゴッ

松山
「股間はやめろ股間は」



たくっちスノー
「とがめー!営業スマイル似合わなかったぞー!」

とがめ
「だまらっしゃいー!」




たくっちスノー
「だからあいつ最近出番少なかったんだな………」


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。