二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66



Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.317 )
日時: 2020/01/11 20:31
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「あっ!!?やっべぇ!!!」


たくっちスノー
「ま、まずい‥‥‥‥‥‥もしかしたら‥‥‥‥おいおいおい、そんなはずは‥‥‥‥」



「あ、たくっちスノー!」


たくっちスノー
「あ、雪‥‥‥‥俺さー、その」


「どうかしたの?悩み事」

たくっちスノー
「やべーわ‥‥‥‥‥‥落としちまった‥‥‥大切なもん」


「えっ!?大切なものって!?」


たくっちスノー
「いやそれは言えん!けど大切なんだって!!」



「え!?わかった‥‥‥‥私も探してくる!!」


たくっちスノー
「お、おう‥‥‥‥‥‥‥‥サンキュ」


たくっちスノー
「あー、どうしよう‥‥‥‥こりゃとんでもねーぞ‥‥‥」



たくっちスノー
「さすがにこれ落としたのバレたらキレる所じゃ済まねぇ‥‥‥‥あいつにバレないうちに回収したいところだが‥‥‥‥」


たくっちスノー
「サテラサーチング!!」


たくっちスノー
「くそっ、この辺りにはねぇのか!!‥‥‥‥」

‥‥‥‥

メイドウィン
「え?たくっちスノーが落し物?」

ロワイヤル・キング
【そうは言うけど、彼は毎度人として大切なもの落としまくってるよね?】

カーレッジ
「ヒトじゃないからな‥‥‥‥」




「うん、さすがに知ってるわけないか‥‥‥でもたくっちスノーの焦り具合からして結構マジだから、何かわかったら教えてくださいね」

カーレッジ
「分かった‥‥‥‥しかし、あのたくっちスノーがな」


メイドウィン
「なんの気まぐれだろうなー?」

‥‥‥‥


かなちゃん
「聞きましたか?たくっちスノーが探し物だって」

ローズマリー
「あいつが?」

ローズマリー
「そもそも、たくっちスノーって探すほど近くに物を溜め込むの?」

ローズマリー
「プライベートルームから引っ張り出せば何でも出てくるんじゃ」

かなちゃん
「私もそう思っていたのですが、ありゃ本気で探してますよ」


かなちゃん
「誰かに知られたらまずそうな顔して」

ローズマリー
「誰かに‥‥‥?かなちゃん、たくっちスノーに何か貸した?」

かなちゃん
「いえ何も?そっちはどうですか?」


ローズマリー
「デーリッチから何か借りてるかもしれないな‥‥‥聞いてくるか」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.318 )
日時: 2020/01/11 20:32
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

遊作
「なんだ?やけに騒々しいな‥‥‥‥」

AI
「なんでも、たくっちスノー様が落し物ってわけみたい、それが伝言ゲームみたいにあっちこっちに伝わって捜し物大会になってるわけ」

遊作
「そんなことか‥‥‥‥‥呑気というかなんというか‥‥‥いつボーマンの船に会うかも分からないというのに」

AI
「ま、そうばったり出会う訳でもないし暖かく見守ってやりなよplaymaker様?」

遊作
「‥‥‥‥‥そういえば思い出したが、お前‥‥‥俺のエンコード・トーカー知らないか?」

AI
「‥‥‥‥‥やべ、チャティにあげたまんまだった‥‥‥‥‥」

遊作
「どういうことだ、よく見たらビットロンやらリンクスパイダーやらリンクスレイヤーやら色々抜けているぞ」

AI
「あっ、そーだー俺新しいデュエルルール調べよっかなー」

遊作
「おい、逃げるなAI」ワシッ


‥‥‥‥

ヨウコ
「えー?あのたくっちスノーが落し物?」

メル
「そうなんだよなんかもう周知の事実みたいになってきたぞ」

ハインリヒ
「前々から思っていたが、この船プライバシーというものが一切存在しないな‥‥‥」

ヨウコ
「もう船っていうかガンダムのコロニーみたいなものだからねー‥‥‥‥でもなんだろう、たくっちスノーが落として困るものって、メル何か知らない?」

メル
「さあな、あいつがなんか持ってるところ見た事ねーし」

メル
「マガフォンならまた作りゃいいしな」

メル
「てか、たくっちスノーに関してだったら‥‥‥あいつに聞けばいいだろ」

魔トリョーシカ
「ん、何?」

ヨウコ
「あ、そっか‥‥‥‥ねぇ知らない?」

魔トリョーシカ
「え?たくっちスノーが落し物だって?嵐が来るよりも有り得ないよ」

ヨウコ
「そっか‥‥‥‥じゃあ、たくっちスノーって最近ここから離れた?」

魔トリョーシカ
「いや、ここ3日は居座っているが」

ヨウコ
「‥‥‥あ、なんか捨ててるかも、ゴミ箱漁ってくる」

メル
「いやそんな汚ぇことすんなよ、そういうのは野郎に任せとけばいいんだ」

ハインリヒ
「‥‥‥‥しかし、たくっちスノー君が無くして焦る様な物か」

ヨウコ
「ハインリヒさんは落として焦る様な事あります?」

ハインリヒ
「‥‥‥‥君は私がそんな風に見えるのかい?」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.319 )
日時: 2020/01/11 20:33
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

sonic.exe
「何?ティーの奴が探し回ってる?何を?」

龍我
「いやなんか、やべーの落としたんだってさ、めっちゃ汗ダラダラだったんだって」

戦兎
「マガイモノも焦ると汗かくんだな」

龍我
「言ってる場合かよ!!で、焦るものってどんなのだ?」

戦兎
「或人だったら何落としたら困る?」

或人
「え、俺?そうだな‥‥‥‥あ、鍵!」

或人
「俺バイクで通勤してるから鍵無くすと焦るんだよ〜、よく寝坊するし」

龍我
「バイクってあのライダーの?」

或人
「いや、あっちは1度通勤に使ったら怒られたから普通の使ってるよ」

龍我
「鍵‥‥‥鍵なぁ」

戦兎
「‥よし、念の為鍵束を確認するぞ」

或人
「ああ」

‥‥‥‥

ボーマン
「今日は何やら時空間が騒々しいな‥‥‥」

フカスケ
「報告しますボーマン様、この騒ぎの原因はたくっちスノーが落し物をしたと‥‥‥」

ボーマン
「たくっちスノーが?」

フカスケ
「全く‥‥‥こんなことで騒ぐなんて」

ボーマン
「いや」

ボーマン
「軽く見てはいけないかもしれん」

フカスケ
「というと?」

ボーマン
「よく分かっているだろう、たくっちスノーの能力を」

ボーマン
「どんな物体でも取り出せる彼が失ってはならないもの‥‥‥‥」

ボーマン
「それは時空にとってかけがえのないもの、唯一無二の力である可能性が高い」


フカスケ
「ということは?」


ボーマン
「解析しよう」

ーーーーーーーーーーーーーーー


たくっちスノー
「え、ちょっ、なんで?なんで?なんで?」


たくっちスノー
「なんで俺が探し回ってること周囲にバレてんの?」

たくっちスノー
「嫌でも中身はバレてねぇし‥‥‥ていうか、バレたら困るし‥‥‥‥うん、まあいいや、あいつに会わなければ」


たくっちスノー
「‥‥‥‥‥」

たくっちスノー
「いや、あいつも絶対知ってるな‥‥‥‥うん」


たくっちスノー
「ていうか、今更だが‥‥‥‥すげぇ深刻なもん落としたような雰囲気流れてるが‥‥‥‥」


たくっちスノー
(今更ビナーIIのコーヒーカップ無くしただけなんて言えねぇ‥‥‥!!!)

たくっちスノー
(でもアレは‥‥‥‥とっても大切なものなんだよ‥‥‥‥!!)

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.320 )
日時: 2020/01/11 20:34
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「‥‥‥‥‥‥‥やべ、カップカップ‥‥‥どこやつったかな」

「探しているのはコレか?」


たくっちスノー
「え、いやちげーよそれじゃ‥‥‥‥‥あ」



ビナー
「やはりな」


たくっちスノー
「ほんげーーーー!!!?ビナーII!?」


ビナー
「こんな事だろうと思っていた」


たくっちスノー
「い、いつから分かっていた!?」


ビナー
「今になって気付いて探し始めるとはな」


ビナー
「1ヶ月も借りっぱなしとはいい度胸と思い近付いたが、まさか‥‥‥‥」


たくっちスノー
「ま、マジか‥‥‥‥‥ビナーから借りてそんなに経っていたのか?」

ビナー
「‥‥‥‥ある意味おめでたいやつだ」


たくっちスノー
「わりーわりー、次のヤツは忘れないようにしてやるからさ」

ビナー
「‥‥‥‥‥‥次?だと」


ビナー
「そういえばお前が探しているものはコレじゃないと言ったな」

たくっちスノー
「おう‥‥‥‥サテラサーチング!!」


たくっちスノー
「‥‥‥‥‥あ、あったあった!!こんな所に隠していたのか‥‥‥う、目印ぐらいはつけておけばよかったな」

ビナー
「何を探していたんだ?」

たくっちスノー
「へっへー、これだぜ、コレ」


ビナー
「‥‥‥‥‥ん?」


たくっちスノー
「お前がそういうの興味ないって知ってるし、どうでもいいというのも承知の上だ」


たくっちスノー
「でも、これでも俺はお前のことが好きだからこんなことをしたんだ」



たくっちスノー
「へっ‥‥‥‥メリークリスマ」

ビナー
「‥‥‥‥‥」フイッ

たくっちスノー
「‥‥‥‥‥‥ははは、だよなぁ?」


たくっちスノー
「ま、仕方ねーか、俺の自己満足だしな」


‥‥‥‥‥‥

ビナー
「‥‥‥‥‥‥‥」スッ

‥‥‥‥‥



「へー、ビナーさんにクリスマスプレゼント!」

たくっちスノー
「ロマンチックとか微塵も興味を示さないと分かっていても、やりたくなるんだよ」


「たくっちスノーは年齢的にもらう側じゃないの?」

たくっちスノー
「俺は特に欲しいものなんかねぇしなぁ」


ビナー
「そうだ、お前はそうやって与え続けていればいい」




「ところでビナーさん、柄違いますけどカップ変えました?」

ビナー
「変えていないが?」

【END】

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.321 )
日時: 2020/01/26 10:31
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【アンジャッシュみたいなネタをやりたかったんです】


「今日は何する?」

メイドウィン
「TRPGしようよ!!」

たくっちスノー
「なら【ブラッドパス】やろうぜ!!」

メイドウィン
「俺は【サンサーラ・バラッド】がいい!」

ヨウコ
「えー?【カードランカー】とか【ゆうやけこやけ】みたいなユルいのやらない?」


「カードランカーは全然ゆるくないと思うよ………でも、いっぱいあると悩んじゃうね」


「何やろうか?テレビ見ながら考えようか」ピッ

メイドウィン
「そういやリアルワールドのプリキュアは今日で最終回だっけ」

たくっちスノー
「げっ、もう終わるのかよ………スーパー戦隊もキラメイジャーなんてのが始まるし………」


「なんか時の流れが速く感じちゃうね〜、あの逃走中だって確か終わったのリアル時間で11月ぐらいだよ?」

たくっちスノー
「そういえばヨウコは結末を知る者だからリュウソウジャーとキラメイジャーの結末も知ってるんだろ?」

ヨウコ
「知ってるけど誰にも教えないからね?というか、私も知りたくない結末だってあるんだから………」


「そうだよね〜、キラメイジャーもどんな風になるか楽しみだなぁ」

【では次のニュースです、時空番号mg-64tjの世界で多数の銀行に被害が………】

たくっちスノー
「時空ともなると銀行強盗も派手になりやがるな」


「革命団とは別で鎮圧組織が増えてきてるけど………物騒だね」


【なおこの件に関して時空監獄はレオン・エストマン氏を容疑者として捕縛しました】

メイドウィン
「へー、レオンがね」








たくっちスノー
「レオン!!?」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


レオン
「だから俺は強盗なんかやってねぇって!!」

「そうは言われても、お前には強盗らしきことを予告するメッセージが残っていたんだぞ!?」

レオン
「俺がそんなこと出来るような人間に見えるか!?」

「思い付きそうだができるかと言われると………」

レオン
「だろ!?」

「じゃあ、あの時はお前どこで何をしていた!?」

レオン
「だからその時はドリーム・ネバーランド社で…………会談してたんだよ」


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。