二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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『トライヒーロー計画』【5】 ( No.125 )
日時: 2018/09/11 14:53
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

いわゆる『呪い』って奴をかけられてね

まぁ私強かったから死にはしないけど

なんでも将来、私の子孫は私の名前一文字をいれないと死ぬんだって

私も最初はそんなバカなと思って、後に生まれた最初の兄弟、片方は私の名前を入れ、もう片方は適当に決めたんだ

あ、嫁は強い方がいいからなるべく強いのを選んだよ

海上
「どうでもいいだろう」

すると名前をいれなかった方が突然の急死、理由は今となっても不明のままなんだ

私は確信したよ、『あ、これマジの奴だ』って

最終的にやばくなりそうで、晴明は私を妖怪丸ごと封印する道を選び、私は受け入れた

海斗
「あれ、兄放置ですか?」

【私がいなくてもやっていけると思ってね】

海上
「.....」

で、ある日妖怪が老衰して封印も溶けて、私が目覚めたのは戦国時代、多分今から1000年くらい前

私が目覚めたとき、側に居た彼も私も驚いたよ

何せ、互いに『生きてる』なんて思わなかったからね

海斗
「え?」

...あの時私が生んだ一番最初の『戦場』の子孫

『戦場海上』が、そこに居たのだから

海斗
「えっ!?」

海上
「.....」

【いやぁ私ってほんとスゴい存在だからね】

元々私は鬼としては少々おかしい存在なんだが、まさか息子がここまでするとはねぇびっくりだよ、まぁそれは君にとってはどうでもいいことか

で、海上は私に頼んできたんだよ、弟をどうにかしてくれないかって

海斗
「弟?海下さんですか?」

その通り!君の出会った海下は実はとんでもない奴でね...

海斗
「一体どんな人なんです、彼は」

【うーん、後々たくっちスノーから聞くかな?まあいいや後回しにしよう】

...

【一旦打ち切るけどどうだった?】

海斗
「眠くなりそうでしたよ、まぁ大体わかりました」

海斗
「つまり俺の親父がそちらと同じ戦場一族だったってこと?」

【まあ大体そうなるね】

海斗
「なんで言ってくれなかったんだよ」

海上
「お前ほどの世代にもなると鬼としての血筋も薄れていくからな」

海上
「あのマガイモノの力が、お前に眠る鬼の力を呼び覚ましたとも言える」

海斗
「ははあ...なるほどね、それでご先祖様」

【どうかしたかい】

海斗
「なんで貴方は雪さんの事を知ってるんですか?長生きとはいえ時空関連の事は中々知ることができないって」

【そうだね、しかし私が彼と同じ時空関連者として生まれたのなら話は別だろう?】

海斗
「え?」

『トライヒーロー計画』【5】 ( No.126 )
日時: 2018/09/11 16:41
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【彼の事だ、気を使われないように君には喋らないようにしたな】

海斗
「え?」

【これは時空規模の話になるんだが...これは何年前か忘れたが、時空監理局に『リメンバー・ツルギ・プロジェクト』というものがあった】

海上
「リメンバー・ツルギ・プロジェクト?」

【軽く言うと、前の局長『シャドー・メイドウィン・黒影』が恋人を甦らせる計画だよ】

【まぁ、計画は成功せずに終わったけどね】

海斗
「へぇ...それが何か?」

【その彼の恋人...剣氏の失敗作、これが数えるのも嫌になるくらい無数に存在してね】

【実は...たくっちスノーは黒影の生涯最後の失敗作なんだ】

海斗
「ええええっ!?」

海斗
「そ、そっか...そんなスゴいプロジェクトから作られたから、雪さんはあんなに...」

海上
「.....」

【彼の最近のことも調べたよ、今あの子は兄や姉...前に作られた失敗作達が幸せに過ごせるようにするために探している段階にあるんだ】

海斗
「そんなことを...で、貴方は何なんです?」

【私もその失敗作の1つだ】

海斗
「ええええええええええええええええ!!?」

【戦場海上が強くなるのも当然さ!私の力を吸収したようなものだからね!】

【ここまで長生きになったのは鬼の力も大きいけど私がたくっちスノーと同じマガイモノの失敗作だったからだ!】

海斗
「ちょ、ちょっと待って!?さっき、貴方は戦場一族って」

【うん、私は戦場一族でもあり、RTP失敗作でもある】

【ほら、カードゲームとかでもよくあるでしょ?二つの陣営や種族に同時に所属してる奴】

海斗
「納得できるかぁ!!」

【あー...うん、そうだね、ややこしいだろうから説明しよう】

【マガイモノ成分の元となる『設定』についてだ】

海斗
「設定?」

【設定っていうのは生き物や世界の能力、個性、記憶等を総まとめにしたものだ】

【私は『弥生時代の戦場一族』の設定を混ぜられて失敗したんだ】

海斗
「おう...ていうか、そんな昔からあったのか、時空監理局って...」

【局長、不老不死って聞いたからなぁ】

【それに我々の時間で判断してはいけないよ、監理局からすれば数千年もあっという間だ】

海斗
「そうなんだ...うーん」

【何か気になることでも?】

海斗
「いや...一族ってわりには、数が少ないなって思ってたんですよ」

【ああ、それかい?たった今私の話したことを信じてくれたのは、戦場海上と戦場海中だけだからさ】

【たった今君を含めても三人かなぁ】

『トライヒーロー計画』【5】 ( No.127 )
日時: 2018/09/11 22:37
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

海斗
「...って、あれ?海下さんは信じてくれなかったんですか?」

海上
「宅地雪と関わらなかったお前なら信じられるか?」

海斗
「う、うーん...雪さんの知識があったからこそだからなぁ...」

海中
「私も、メカニックの知識があったから今の状況に納得できたし」

【だが海下は私が戦場一族ということは納得してくれたみたいだ】

海斗
「だろうなぁ...あ、聞いてませんか?雪さんが...」

【ああ同盟でしょ?私としても弟、いや妹の側に居た方が安全だし良いじゃないんかな】

海上
「T」

【いいよいいよ別に、たくっちスノーの好きにやらせればいい、向こうだって今は悪人じゃないんだから】

海斗
(考えも雪さんに似てる...やっぱ兄妹だな)

【そういうわけだから、そちらの話はまとまった】



【改めて、戦場海下についての話をしよう】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しばらくして

たくっちスノー
「はあ...なんだ、この人...」

たくっちスノーも戦場海下の設定を漁っていたが、難航していた

たくっちスノー
「設定にプロテクトが掛かってる...そんなに他人に知られたら困ることなのか?」

たくっちスノー
「うーん、無理矢理調べるとハッキングみたいだしなぁ...海上らと一緒に居るであろう海斗君を待つか」

海下
「.....」

たくっちスノー
「ねぇ、貴方って何なんです?」

たくっちスノー
「世界を守る神なのか、世界を滅ぼす悪魔なのか、せめてどっちかなのか分かればいいんだけどなぁ」

海下
「そんなこと言われましても...」

たくっちスノー
「...ま、分かんないことを無理に聞いたってしょうがないですか」

海下
「.....」

たくっちスノー
「はぁー!僕は隠し事より堂々としてる方が好きなんだけどなー!」


たくっちスノー
「おや」

たくっちスノー達が外を見ていると、海斗の姿が

たくっちスノー
「ちょうどいいところに!」

...

たくっちスノー
「やぁ、理由は聞かないでおくけど、海上らと会ったんだって?」

海斗
「ああ、その実は...」

海斗は戦場一族の事、Tの事、自身のこと...『海下』以外の事を全て話した

たくっちスノー
「彼らのまとめ役が僕の兄!?」

海斗
「あ...はい」

たくっちスノー
「意外だな...今回は兄さんを探すつもりはなかったんだけど」

たくっちスノー
「まあいいや、T兄さんへの挨拶は後々にして...何か情報は掴めた?」

海斗
「それが...」

『トライヒーロー計画』【5】 ( No.128 )
日時: 2018/09/12 07:13
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

プルルルル!

たくっちスノー
「あっ...エデンの反応だ、行くよ海斗君!」

海斗
「...」

たくっちスノー
「海斗君?」

海斗
「......」

たくっちスノー
「...ああ、うん、君も大変だったんたまな、あっちで」

たくっちスノー
「大丈夫?嫌なことされてない?世代イビりとかない?」


たくっちスノー
「大丈夫だから、自分がついてるから!」

海斗
「雪さん...」

たくっちスノー
「ああ無理しないで!ダメなら僕一人でも行けるから、ね?ね?」

海斗
「...そうします」

たくっちスノー
「よく言えました...はい、海下さんカリギュラに居るから、その間よろしく」

海斗
「うん」

たくっちスノー
(...海斗君、本格的にやばいな、エデン振り払ったらフクリュウとカウンセラーのマガイモノ呼ぶか)

たくっちスノーは黒い液体から翼を形成しエデンの方へと向かった


海斗
「俺は...俺たちは...」

...

エデン
「おや、また貴方ですか...最近よく会いますね」

たくっちスノー
「.....出来れば、今日限りにしたいところだよ」

たくっちスノー
「実はね、二日前...海斗君の入院中、時空牢獄から連絡が来たんだ」

エデン
「はあ」

たくっちスノー
「仮面ライダーエデンの殺害が許可された」

エデン
「...はい?」

たくっちスノー
「時空は君を拒絶した、今となっては自分以外の人間もお前を殺しに来るだろう」


たくっちスノー
「そういうわけだ...名ばかりの楽園に住むジャンヌダルク気取りの天使よ、業火に焼かれてしまえ!!」

エデン
「.....貴方はあの世界のお偉いさんと同じですね」

たくっちスノー
「貴方はやってはいけないことをしてしまった、思想だけなら自分は咎めないが、誘拐という行為を行い犯罪者になってしまった!」

たくっちスノー
「口だけで行動に及ばなければ、こんなことにはならなかったのに!!」スッ

たくっちスノーは触手から至る物体を産み出す


たくっちスノー
「リキッドは本来君を捕まえるためのもの...だが、殺すとなると話は別だ!」

触手から、ソウルドライバー、ジクウドライバー、トランススチームガンを同時に形成する

たくっちスノー
「超ソウル変身!!」

『rider time!』
【仮面ライダーゲイツ!】

『armor time!』
【break END!! ZERO!!】

【クトゥルフ!ミストマッチ...クトゥルフ、ク・クトゥルフ...ERROR!!!】

『トライヒーロー計画』【5】 ( No.129 )
日時: 2018/09/12 09:36
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

エデン
「おや、なんです?その歪な姿は...生き物としてどうかと思いますよ」

たくっちスノー
「何とでも言え」

たくっちスノー
「こういうとき、黒影はどうするのかさっぱり分からないんだ、殺害要請なんて僕自身初めてだからな」

たくっちスノー
「だから今だけは、僕なりにお前と戦おうって決めたんでね!!」

たくっちスノーはすかさず背後に回り、スチームガンを構える

エデン
「貴方も分かっているように、天使に鉄という野蛮なものは...」

たくっちスノー
【ノーザン・クロスティー!!】

エデン
「!? 」

たくっちスノーはエデンの羽を凍らせる

たくっちスノー
「さらに...こいつだ!」

【シェルジカンギレード!!】

たくっちスノーは貝のような剣でエデンを吹き飛ばす


エデン
「うっ...これは、貝殻...」

たくっちスノー
「来い、エデン!死にたくないのであれば、本気で楽園を作りたいのなら!」

エデン
「く...う...何故そこまでして、私を狙うのです?」

たくっちスノー
「自分は本物の楽園を見てきたからだ!」

エデン
「!?」

たくっちスノー
「楽園っていうのは、君みたいに思想を植え付けたりしない、純粋な優しさ、信じる心に惹かれていって作られていくんだ!」

エデン
「それはありませんね、争いを心の底から消さなければ、嫌なことは永遠に消えないのですよ?」

たくっちスノー
「だが嫌なことを極限まで避けている奴に、良いことが起こるはずもない!」

たくっちスノー
「穏やかな人生が悪いとは言わない!それは個人の趣味範囲内だからな...ただ、君の考えを他の世界に押し付けるな!」

たくっちスノー
「この世界をそっとしておいてくれ!!」

エデン
「お偉いさん...貴方はきっと、私の楽園の考えに一番遠いようで、一番近いお方だ」

エデン
「だからこそ、貴方は私の楽園には相応しくありません!」

エデンはベルトのような部分に手を延ばす

たくっちスノー
(やっぱりエデンにもあるのか...仮面ライダー特有の、必殺技が!!)


【永遠の幸せを貴方に!!】

エデン
「楽園行きの為の実力行使はこれで二度目です!」

エデン
「この世の全てよ...私の元に!!」

たくっちスノー
「させるか!我が神の究極奥義!!」


たくっちスノー
【メイドウィンブラスト!!】


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