二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.377 )
日時: 2020/10/14 20:57
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【仮面ライダー白湯】

設定資料

いつか小説にするよ!

【世界観】
世界には心を動かすほどに美味い料理【ソウルフード】というものが存在する。
ソウルフードを作れるのは料理に愛情と情熱を込められる一流の料理人のみ。
科学の進歩によってこの世の料理は全て機械が作るのが当たり前の時代となった。
この世から料理人は次々と消えていき、ソウルフードは消滅する………

が、それはソウルフードの技術を独占する悪の組織の陰謀だった!
現在料理人はラーメン職人のみ、彼こそが人類最後のソウルフードを作れる料理人にして、仮面ライダーである!

【悪の組織「グラドニア」】
ソウルフードで人間の心を自由に動かし世界征服を目論む悪の組織。
優れた科学技術で非人工ソウルフードを生み出す機械【グラメタル】を開発、逆らうものにや仮面ライダーはバトルモードに変身し無理矢理食わせる機能がついている

【仮面ライダーの定義】
ソウルフードを作れる料理人の事、神聖なる料理に不純物が混ざらないように全身に【仮面】をまとい、お客様に神速で配達ライドすることが由来となっている。
料理人は文明の進化によって消えていき現在ラーメン職人のみ。
ベルト名は「〇〇麺フードライバー」
現在、グラメタル対策で戦闘機能が付けられている

【トッピングッド】
平成・令和仮面ライダー特有の収集要素。

フードライバーのスープ部分に取り付けることでラーメンにトッピング武器が付けられる
チャーシューは他で言うスパークリング、シャイニングホッパー枠、全員使用可能


【仮面ライダー】
仮面ライダーセイバーみたいに仮面ライダーが沢山いる。

真城夕霧/3代目白湯三太夫/仮面ライダー白湯

「黒き魂、白に清める!仮面ライダー白湯!」

さすらいのラーメン職人、祖父からソウルフード【白湯ラーメン】を引き継いだ仮面ライダーでもある。
小さな屋台で白湯ラーメンを配る
心から美味い物を食べさせたいという理由でグラドニアに戦いを挑む

???/タンタン仮面/仮面ライダー坦々

「愛と正義がヒートアップ!仮面ライダー坦々!」

街のご当地ヒーローにしてソウルフード【坦々麺】の仮面ライダー。
白湯三太夫のライバルにして親友を自称する謎の人物、正体は不明。
夕霧には友好的で共にグラドニアと戦う

興福寺勝/仮面ライダーSHOW

「勝利に向かってショータイム!仮面ライダーSHOW!」

興福寺財閥の坊ちゃん、夕霧同様ソウルフード【醤油ラーメン】を引き継いできたラーメンの名門。
貧乏人を見下しており、自らの作るラーメンは高貴な人間のみに与えられるものと自惚れている。
同じ実力の夕霧をライバル視し、金と権力で潰そうとする

亀田溝内/仮面ライダー???(味噌が元のライダー名がまだ決まってません、何かいい名前あればお願いします)

数少ない人間のラーメン屋【刻味玄武】の親父にして、【味噌ラーメン】の仮面ライダー、あてのない夕霧をバイト代わりで住まわせている。
口数は少ないがラーメンへの熱意は本物で、夕霧が信頼する数少ない人物。


その他色々登場予定。

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.378 )
日時: 2020/11/05 22:28
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E



皆さんは覚えてるだろうか?

たくっちスノーにはボディーガードが居たことを。

Sonic.exeと野獣先輩である。

しかし、過去の一見で野獣先輩は殉職、1つあきが出来ている

そこで…………



【宅地雪のボディーガードを決める話】

ーーーーーーーー

たくっちスノー
「というわけで雪の2人目のボディーガードを決める面接を開始致します」


「え、今更!?」

sonic.exe
「今更も何も今のお前はただの人間だろ」

たくっちスノー
「俺はビナーIIと新しく改造した不動卿二式オーゼンツーをボディーガードにするから」


「お、おう……てかオーゼンⅡって、またハンターからそんなの作ったの?」

たくっちスノー
「仕方ないだろー?本当は不動卿本人呼びたかったけどあの調子だし、スープみたいにぐちゃぐちゃにされそうだったからさ」


「…………なんでexeまでいるの?」

sonic.exe
「田所みたいな不純物と仕事なんかしたくないからな」


たくっちスノー
「要は後方保護者面、俺も同様」


「うーん………まぁ、一応やれるだけはやろうか、何やるの?」

たくっちスノー
「試験とかかったるいのは後だ、まずは面接やるぞ」

sonic.exe
「給料とかどうするんだ」


「とりあえず月に90万は出した方がいいかな」

sonic.exe
「30万程度でいい」

…………

たくっちスノー
「最初の方どうぞ」

ガチャリ

ダイケンキ
「ダイダイ」

たくっちスノー
「お前かい!!!」

sonic.exe
「誰コイツ」


「私がポケモンの世界行ってた時の相棒」

ダイケンキ
「ダイケ」

たくっちスノー
「自分が雪を守ってきたんだから雇ってもいいだろってさ」


「うーん、確かにダイケンキは強いけどさ…………」

sonic.exe
「雪の持ってるポケモンなんだよな?」


「うん、最初に捕まえたの」


sonic.exe
「そうならさ」



sonic.exe
「わざわざ雇わなくても雪があいつのモンボ持ってれば良くないか?」


ダイケンキ
「…………………」

たくっちスノー
「………………」


たくっちスノー
「お引き取り下さい」


「なんて厳しい世界なんだ…………」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.379 )
日時: 2020/11/05 22:40
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「次の方どうぞ」


ガチャリ

「ハロー!はじめまして、ネズミの神さまよ!」

たくっちスノー
「誰コイツ」

sonic.exe
「ほらアレだよ、最近リアルワールドで発売したマッドラットデッドの」

たくっちスノー
「あー、メイドウィンに非ずね」

※神様だからってなんでもメイドウィンという訳では無いので注意


ネズ神
「何やら興味深い話を聞いてここに」

ネズ神
「待ってなんで私名前略されてるの」

sonic.exe
「正規名称無いのが悪い」

たくっちスノー
「どうしよう、日本一ソフトの神って時点でクソ野郎確定してるようなもんだから入れたくねぇんだけど」

sonic.exe
「つーか俺とキャラ被ってる」

ネズ神
「そうかしら?」

sonic.exe
「俺も一応、【神】だ!!」

sonic.exe
「一応!!」


sonic.exe
「お前よりずっと先に生まれた!!」


sonic.exe
「アイ・アムゴッド!!」


「神マウントやめない?」

たくっちスノー
「つーかお前はハリネズミでアッチはただのネズミ」

たくっちスノー
「てか決めんのは雪!!」


「うーーん…………というかなんで私のところに来たの?マッドラットほっといていいの?」

ネズ神
「そうね………えっと………」


ネズ神
「まぁ、何かとね?」



「なんだろう、このノリと勢いで追加されてそうな感じは………」

sonic.exe
「え、まさか俺当分アレと関わることになるの?」

たくっちスノー
「多分そうだよ………」


「いやでも最近のゲームだよ?まだ1週間も経ってないよ?ネタバレとかしたらどうしよう………」

sonic.exe
「その時はもうジェリーとウェチカピとネズミ剣士とえびちゅと【ピー】でクソネズ同盟やるしかない」

ネズ神
「私を使ってあらゆる方面に喧嘩売るのやめない?」


………

たくっちスノー
「ひとまず保留ってことで帰ってもらったが………」


「でも女の子もいいかもね」

sonic.exe
「ネズミの神様があんなカワイイわけないだろうが!」


「かといってそんな化け物みたいな感じでもないと思うけどね」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.380 )
日時: 2020/11/05 23:26
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

………

sonic.exe
「次はまともなやつだといいが」

たくっちスノー
「どうぞ」

………


絵空
「たくっちスノーのボディーガードが!!空いてると、聞いて!!」


sonic.exe
「誰コイツ」

たくっちスノー
「……………」(ひそひそひそひそ)

sonic.exe
「えっ、そうなの?」


「え、誰?」

sonic.exe
「要は………」ひそひそ


「え!!!?」

絵空
「ボディーガードの件だが」

たくっちスノー
「ああはいはい、ボディーガードはなんかこう、活動時はずっと一緒に居てもらいます」

sonic.exe
「ボディーガード対象が俺より前に出るのが困り所だ」

絵空
「ふむ」

たくっちスノー
「で、まぁ特技は?」

絵空
「魔術とか出来るぞ」


「exeは魔法とか使えないの?」

sonic.exe
「空間を爪で引き裂けばなんでも倒せるだろ」


「君一応時空ヒーロー志望なんだから必殺技とか作ろうよ」

sonic.exe
「必殺✝︎デスクロー✝︎」

たくっちスノー
「なんなんだこいつ」

たくっちスノー
「んーーー、まぁ能力はいいけど不採用で」

絵空
「どうして!?」

たくっちスノー
「どうしてってそりゃお前、たくっちスノーある所に事件有りって言うじゃん」

たくっちスノー
「exeとかもしょっちゅう巻き込まれるし」

sonic.exe
「まあそうだな、俺は楽しいが」



たくっちスノー
「なんかこう、さ」

たくっちスノー
【メイドウィンが何日も許可なく世界明けると割と面倒なことになるから】

絵空
「そうなの?」

たくっちスノー
「うん、俺のリアルワールドとかくそめんどくさい事になっちまったからやめとけ」

絵空
「オーケーやめとく」


「え、ちょっとサラッと聞き流せないこと言わなかった?ねぇたくっちスノー?」

たくっちスノー
「それはまた後で」


「あの」


「私の世界何がどうなったの?」

たくっちスノー
「聞くな!」

…………

sonic.exe
「中々決まらないな、候補………」


「君や田所を雇ったのも、後先構わない時期だったってのもあるからね…………」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.381 )
日時: 2020/11/07 08:37
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「あ〜決まんねぇなぁボディーガード………」

sonic.exe
「なかなか居ないからな、強くてヒマしてて、メイドウィンでもないヤツ………」

sonic.exe
「このままだとあのネズ公が俺の相方になるぞ」

たくっちスノー
「何にせよお前にはその内あいつと別の小説で出てもらうから」

sonic.exe
「マジか………」


「………………もしかしたらさ」



「ボディーガードいらないかも」

sonic.exe
「えっ」


「いや、守って欲しくないってことじゃなくてね?」


「私が行動すると、大地とか………たくっちスノーが即座に駆けつけるでしょ」

たくっちスノー
「まぁお前が大事だからな、大地なら尚更そうだろ」


「うん、それでりりすた革命団の皆には度々世話になってることも分かるよ」


「というかそれだよ、最近の私って…………」




「りりすた革命団というか、知り合い全員に守られてない?なろう主人公かよ」

たくっちスノー
「そりゃお前、人間になったから念入りに………」



たくっちスノー
「あっ」

sonic.exe
「あっ」


…………


たくっちスノー
「ということで雪のボディーガードは時空全部に決まりました〜」

ヨウコ
「なにその発表会で主役が決まらないから候補全員主役にしましたみたいな理論」

sonic.exe
「というかあいつなんなんだ」

sonic.exe
「せっかく人間になったというのに、お前以上に無茶して」

たくっちスノー
「ま、まぁ!最近はずっと旅館で働いているから危険な目に合わないだけまだいいじゃないか!」

sonic.exe
「言っとくが俺はお前守らんからな」

たくっちスノー
「いいもんオーゼンIIとビナーIIいるから」

オーゼン
「は?何言ってるんだい」

ビナー
「我々の命を何故お前に使う必要がある」

たくっちスノー
「ははっワロス」

sonic.exe
「好きにしろ」

大地
「母さんのボディーガードなんて俺一人でいいよ」

大地
「むしろ俺以外がやろうとしたらぶちのめしたい」

たくっちスノー
「おい皆殺しルートはNGだ」

END
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