二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.488 )
日時: 2022/05/17 22:17
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

たくっちスノー
「とりあえずジャイアンの奴先食っとこう」

黒影もどき
「後から苦労するよりはまぁ………」

ずんだもん
「というかみんなさぁ……忘れてないのだ?」

ずんだもん
「今の構図いい歳した大人が男子小学生のご飯をボロクソに貶す図なんだけど」

たくっちスノー
「そういえば種族的にはジャイアンは普通の子供ってこと失念していた」

黒影もどき
「もしかしなくても俺達ヒーロー側として結構カッコ悪いことしてない?」

松山
「俺はヴィランだからセーフだな」

たくっちスノー
「…………流石にごめんと思う」

黒影もどき
「そもそもこうなる事は目に見えて明らかなのになんのフォローもしてない俺達も悪い」

ヨウコ
「じゃあまず私から食べるから!!後に続きなさい!」

【ドラえもんチーム】

ジャイアン・サンドイッチ

ずんだもん
「なんかモザイクかかってない?」

たくっちスノー
「パンの間に何挟んだんだ!?無理やりサンドイッチにしてるし!?」

黒影もどき
「ここまで興奮しない修正は初めて見た」

ヨウコ
「案外行けるかもしれなおぎょおおおおおおおお



【暫くお待ちください】



ヨウコ
「ドーラ2分の1の味がしたわ………」

黒影もどき
「ドーラの約半分!!?」

松山
「逆にドーラはどんな飯作ってんだよ」

あまりにも恐ろしい光景を見てしまったずんだもんは軽く過呼吸状態になった。

ずんだもん
「ハッ……ハッ……ハッ……(過呼吸)」

松山
「念の為聞くがあと4人分食えるか」

ヨウコ
「あたしの口の中がモザイクになっていいなら」

たくっちスノー
「なんか料理対決の審査というよりは危険物処理みたいになってきたぞ」

松山
「言っとくがお前らあと2部門あるからな」


「流石にたくっちスノーでも死ぬかも」


「確かシャミ子でも無理だったからね………」

ずんだもん
「え、これ僕も食べるのだ?」

たくっちスノー
「お前も食うんだよ!!」

ずんだもん
「コ゜ッ!!」

(デジモンが進化する時の曲)
ツカメー


ずんだもん
「ズンダモン超進化ァァァ!!!」




ゲノミクスモン
「ゲノミクスモン!!!」

たくっちスノー
「誰!!?」

※そんなデジモンいません


Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.489 )
日時: 2022/05/17 23:07
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

ゲノミクスモン
「ゲッゲッゲー!僕は未知なる存在へと生まれ変わったゲー!」

ヨウコ
「吐いてすぐなのにその語尾はやめて」

黒影もどき
「どっかの掲示板のマスコットみたいだな」

たくっちスノー
「アイツは非公認だからね!?」

松山
「どうすんだよコレ」

たくっちスノー
「風林火山おじさんビームッ!!」

ずんだもん
「オアーーー!!」

たくっちスノー
「ありがとう赤石長官………」

松山
「また変な技覚えやがって」

ーーーーーーーーーーーー

【モンスターハンターチーム】
でっけえおにく

たくっちスノー
「主食どこいったァァ!!?」

ドレッド
「俺たちの主食は肉だぞ」

リグリー
「心配すんな、パンだったらしっかりちぎって装飾にさせてもらった」

黒影もどき
「ちぎったパンを添え物にするやつ初めて見たわ」


「一応ドレッドさん達もまともに米を食べる時もあるんだけど………」

ドレッド
「朝となるとこんぐらいあっさりとした奴の方がいいよな」

リグリー
「いきなりあんなガッツリ系はなー」


ヨウコ
「ハンターのガッツリ系の基準って何!?」

黒影もどき
「ヤバい、食えなくはないけどさっきの味がこびりついてる」

たくっちスノー
「ごめん!!次のやつ食べる前に歯磨きしていい!?」


……………


「というかこれって順位的にはどんな感じなわけなの?」


「多分今のところマシなのがシャミ子ちゃんのぐらいなんだけど」

ドレッド
「俺がマシじゃねーって言うのかよー!?」

星金
「朝からあんな骨が太くてでっけー肉は食わないんだよ!!」


「どうしよう、私も今回は少し失敗したんだよね」

ユージン
「1番酷いのは俺たちだから心配するな」

マグナス
「なんのフォローにもなってないんだよ」

マグナス
「なんでお前らは納豆もろくに扱えないんだ」

黒影もどき
「た、ただいまー………」

たくっちスノー
「まさかうがい薬まで使用することになるとは………」

ヨウコ
「ドーラ達のご飯はこれで済まないわよ………」

たくっちスノー
「改めて雪がメルの飯を食えるのが不思議に思えてきたぞ……」


Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.490 )
日時: 2022/05/20 22:41
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【マリオブラザーズチーム】

普通のパン
コーンスープ
きのこのバター焼き
マカロニとブロッコリーのサラダ
リンゴ

たくっちスノー
「お前らって意外とヘルシーなもの食べるんだな」

マリオ
「朝ごはんだしこんな物だろ?」

黒影もどき
「確かにそうだな………というか、やっぱり君ら普段からキノコ食べてるんだ」

ルイージ
「仕方ないじゃん、僕らの国近く殆どキノコしかないんだから」

マリオ
「あとは豆とナッツがちょっとだけとシロップ」


「ヘルシーっていうか偏食だ!!」

ヨウコ
「肉とか魚はないの?」

ルイージ
「チキンあるしクッパの城を見るに普通の料理もあるんだけど………」

マリオ
「基本的にキノコしかない……お茶にもキノコ使ってるし(不味くはないんだがな)」

松山
「だから俺絶対お前の世界には長居しないようにしてんだわ」

ずんだもん
「カービィもずっとトマト食べてそうなのだ」

ヨウコ
「よくそれで筋肉と脂肪つくわねー」

マリオ
「体型維持も大変なんだぞ?下手に変わるとスポーツゲームでオールラウンダー判定くらわなくなる」

ルイージ
「まるでアスリートみたいだよね」

松山
「オリンピックも出たしアスリートみたいなもんだろ」

【攻略本魔法使いチーム】
納豆ネギたまごトースト
コーンスープ

黒影もどき
「なにこの………なに?」

たくっちスノー
「納豆にトーストはまぁそういう料理あるけどさぁ!!」

ずんだもん
「何故ネギとたまごまで足してしまったのだ」

ヨウコ
「いかんせんご飯だったらマトモなだけに判断に困るわ」

マグナス
「納豆の方に味掘り下げてどうするんだよ………」

ユージン
「納豆はどう作ってもうまいのだ」

ヒルデ
「豆は最強ですからね」

星金
「漫画家の飯なんてそんなもんなんだよ」

マグナス
「住み込みのニートが居てこのレベルかよ」

黒影もどき
「まぁ不味くはないだけ下の下ではないかな」

…………
【ガーネットチーム】
ご飯
大根入り味噌汁
ウィンナー

たくっちスノー
「………………なんとも言えねー」

黒影もどき
「手は混んでる、ギリギリ混んでるレベルのガチでなんとも言えない朝ごはん」

松山
「忙しい時に食えるならまぁいい方とかそんなもんだな」

星金
「うるせぇ!!ユージンならともかく一人暮らしの男の飯なんてそんなもんだろ!!」

ずんだもん
「だったらガーネットに作ってもらえばいいのだ」

星金
「グルメ系スピンオフ描けと!?」

ずんだもん
「食べ歩きスピンオフなんて回復術師もひろしもスーパーマンもやってる結構敷居の広い世界なのだ」

星金
「恐ろしいこと提案してくんなこのずんだの妖精」

【たくっちスノーチーム】
ご飯
ほうれん草のおひたし
味噌汁
鮭(ちょっと黒い)


「ちょっと焦がしちゃった………家のやつより火力強くて」

たくっちスノー
「いーーのいーのそれくらい」

黒影もどき
「ご飯はちょっと焦げてるくらいが美味いんだから気にするなって」

ヨウコ
「松山、コンボ行くわよ」

松山
「よし」



げ こ

ん つ


ヨウコ
「あんた達は雪さんに対して甘すぎ!!!」

松山
「ほんとおめーらルミナと雪には過保護だよなー」

たくっちスノー
「う……うるせェ!あいつの幸せ願って何が悪い!」

黒影もどき
「雪は俺が守護まもらねば」

sonic.exe
「お前らの助けなど要らん、雪は俺一人で充分だ」

松山
「何がどうなったらこんな逆ハーみたいな光景になるわけ?」


「私は夫一筋ですから!」


………

sonic.exe
「第1試合目はシャミ子が優勢か」

星金
「朝ごはんは結構きつかったなー………」

マリオ
「まぁ俺達も仲間がこんなの食ってるんだなって新鮮な気持ちで見れたから良かったよ」

ずんだもん
「第2試合………の前に!そろそろ正義の悪役の更新しないとだから一旦中断なのだ!」

黒影もどき
「ねぇ、AIのべりすとのアレやりたい」

松山
「同時進行で書いてろ」

一旦中断!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.491 )
日時: 2022/07/29 23:35
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【パラレルワールドの音ノ小路響と仮面ライダーゼロワン】

※もしも、ゼロワンifとは違う形で響ががっつりゼロワンに登場してたら?
作:殆どAIのべりすと

音ノ小路響
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


音ノ小路響とは、『仮面ライダーゼロワン』の登場人物。
仮面ライダーゼロゼロに変身する。
身長145cm、体重41kg。血液型はAB型。
趣味は妹に悪戯すること。また、鬼ごっこや隠れんぼなど子供の遊びを好んでいる。
一人称はあたし、二人称はあんた。


妹の奏と比べると背が低く、スレンダーな体格をしている。
服装は主に白を基調としたロリータ系のファッションを好む。
ゴスロリ調の衣装を着たりもするが本人曰く似合わないらしい。
 
・人物
自由奔放で表情がころころ変わる。
子供っぽい性格だが、時折大人の一面を見せることもある。
ヒューマギアに対しては肯定的な目で見ており、人間と変わらない存在だと思っている。
またその一方でヒューマギアに対して辛辣な態度を取る者やその行動原理に疑問を持つ者もいることもなんとなく理解してはいる。


妹の奏に対しては姉として愛情を持っているが、『姉として』を口実に強く当たることが多い。
その事に関しては本人は無自覚で、上記の事をイズに指摘された際には力強く否定している。

性根は非常に負けず嫌いで、天津垓に舐められた事がきっかけで行動を起こし、飛電インテリジェンスに乗り込んで専用のライダーシステムを開発させ、A.I.M.Sの試験に合格するほどの腕前を見せつけてみせた。(ただし、歌手との兼用は不可と言われ資格は不破に没収されている。)


欠点として精神的に脆い所があり、
自分の気持ちを隠すことが苦手である。そのため、自身の本心を隠したり誤魔化したりする事ができず、すぐに顔に出てしまうため嘘をつくことができない。また、自身の弱さを克服するため努力を重ねているが、それでも自分に自信を持てない部分がある。


・仮面ライダーゼロゼロ


『音ノ小路ゼロディドライバー』に『チャーミングラビットプログライズキー』と『スリーピングユニコーンプログライズキー』を装着して変身した姿。
イメージカラーは白。
デザインモチーフは兎と馬。
必殺技音声は〈Evolution!〉。技名は『ハーモニクスウェイブ』
専用バイクはリズムーンライド。

・劇中での響の活躍。
第4話から登場。マネージャー型ヒューマギアを宅配に来た或人と出会い、その後彼の正体が仮面ライダーであることを偶然知る。口封じの条件として或人を加えた零落寸止めシスターズというユニットを組もうとする所で4話が終わる。
以降はゼロワンに興味を持ち、変装しては或人に近付くようになっていっており、第11話では奏から或人に「何があってもお姉ちゃんを巻き込まないで」と釘を刺されていた。

なお、この時の響は或人に異性的な好意は持っておらず、興味本位と好奇心でゼロワンの戦いを遊びのように楽しく観戦している。

この事からA.I.M.S、特に不破からはあまり良く思われておらず「得体の知れない危険な女、あるいはただのバカ」と見られている。
しかしゼロワンの正体を知る数少ない人物であり、ゼロワンの秘密を共有しているという点で唯阿からは多少の信頼を得ている模様。

滅亡迅雷.net壊滅後は職権乱用で『メロディーリズム+ヒューマギア日本一周ライブ』に或人を引っ張り出そうとするが、何故か再びマギアが現れた為に白紙に終わる。
更に或人の会見中にZAIAエンタープライズジャパン社長の天津垓が乱入し、TOBを宣言されてしまうのを見ていた。

或人と天津の『お仕事五番勝負』では自ら名乗りを上げ全面的に協力。
1戦目の内容を強引に『CD売上対決』に変更させて勝利するも、2戦目は完敗。
その後は3回戦にて再び勝負内容を変更させようとするが或人に止められ、今度は見事に勝利を飾る。
しかし、響がヒューマギア肯定派と知った天津は飛電インテリジェンスへの見せしめも兼ねてメロディーリズムに圧力をかけ、奏に危害を加えようとした為、遂に堪忍袋の緒を切ることになる。
だが、この事も天津は想定しており、最終戦後には密かに開発したメタルクラスタホッパーを或人に無理矢理変身させる事により暴走させ、2人もろとも潰そうとした。


この時は不破に助けられたことで命の危機は免れたが、これが引き金となってお仕事五番勝負はZAIA側の勝利となってしまう。


天津が飛電インテリジェンスの新たな社長になってヒューマギアが不法投棄されてからはヒューマギア肯定派だったメロディーリズムは強いバッシングを受け、響も或人の暴走等の件で心が折れて寝込んでいることが奏の口から語られている。
だが、奏曰く響は今もヒューマギアを否定してはいない。響は今でもヒューマギアは人間と同じ存在だと思っているからだ。だがヒューマギアに対する世間からの目は厳しく、響はそんな現実に心を病んでしまったという。

或人がイズを再起動させ、『飛電製鉄所』という小さな会社を立ち上げた時にも現れなかったがまだ心の準備が居ることと、しばらく奏を任せたいことをメッセージに残した。
その為しばらくは奏が或人と行動していたが、その裏で響は何者かによって復活し別人のようになっていた迅と会っていた。



その事を知った或人は迅と戦うが、響に止められ休戦。

その後、響は或人に迅を殺さないでほしいと頼み込み、或人も響の願いを受け入れたことで迅は自分の犯した罪と向き合うために姿を消した。


ヒューマギアの解放と衛生アークを倒すことを考える迅の目的を知った響は、自分も或人達のような力を求めるようになり、1人で飛電インテリジェンスに潜入。
そこで天津に見つかり、天津に連れられ謎の施設へと移動する。
そこである実験を見せられた後、天津からゼロワンドライバーを見せられるが、それは天津自身がゼロワンの力を得たいと思ったからであった。
天津と戦おうとするが、彼は既にラーニング済みであり、逆に追い詰められてしまう。
サウザントジャッカーを向けられたその瞬間、衛生ゼアが動き出しベルトの開発を始めた。



実はこれは迅に教えられた作戦であり、ゼロワンのデータを集めながら専用のベルトを開発する時間稼ぎをしていたのだ。
かくして、完成した『音ノ小路ぜロディドライバー』を使い、仮面ライダーゼロゼロに変身、天津を圧倒して倒すことに成功する。
その後遂に響は或人、イズ、奏と再開し、自ら製鉄所のマスコットガールを名乗るなどいつもの調子に戻って行った。
この話以降、響は或人を「あっちゃん」と呼ぶようになり、或人も響を名指しで呼ぶようになる。

以降はA.I.M.Sを脱退した不破も加わり、唯阿も天津の手から離れさせながら少しずつ活動を広げていった。


だがゼロゼロ開発も迅、及び天津の計画の範疇であり、残りの滅亡迅雷.netを復活させながらゼロワンのデータを回収したことで仮面ライダーアークゼロが誕生してしまう。これにより、或人や唯阿等の運命が大きく変わっていった。
また、天津の暗躍によりヒューマギアが人類に牙を向ける事態にまで陥りかけたが、それを止めたのはなんと響だった。
紆余曲折の末、或人と響は共に戦い、アークゼロを撃破する。
そして、これまでの騒動をまとめていた不破と奏によって遂に天津は失脚し、ZAIAエンタープライズジャパンに帰還するも、そこでも社長から『サウザー課』という事実上の窓際への左遷という末路となった。


最終回では飛電インテリジェンスに復帰した或人と同じタイミングでメロディーリズムを再開、更にZAIAエンタープライズジャパンのイメージガールも頼まれたが流石に奏に止められたと電話で話している。

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.492 )
日時: 2022/09/23 07:29
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【たくっちスノー「旅の話をしていいか?」出張特別編】

「黒と錬金術師」



…………

りりすた革命団の船にて………


虎徹
「ん?たくっちスノー、これ全部お前のダンボールって聞いたが、なんだ?」

たくっちスノー
「ああ、これハグレ王国のデリバリーだよ」

たくっちスノー
「あの国の名産品とか、店の品物とかが人気あるんでな、別世界からも注文が殺到してんだ」

たくっちスノー
「折角なんで、俺と雪がそれらの宅配をやってるわけ」

レオン
「ほえー………お、パンだ」

たくっちスノー
「あ、これクロワッサン………懐かしいな!旅路で食ったあのクロワッサンは美味かった…………」



たくっちスノー
「…………元気にしてるかな、友達」

虎徹
「友達?」

たくっちスノー
「ああ、俺がまだふらりふらりと旅していた時の事…………」


………


たくっちスノー
「うーーー、さっびいぃぃぃ………」


たくっちスノー
「雨も嫌いだが、雪も大嫌いだ………たくっちスノーだけど………」


たくっちスノー
「くっそ………凍結覚悟で道端に寝るしかねぇ………」ゴロン

ある冬の日、宿を確保できなかったたくっちスノーは、仕方なく吹雪の中外で寝転がるようにして眠ろうとしたが………


…………


ジュッ

その途中、顔に熱いものを感じて飛び起きる

たくっちスノー
「あっちぃ!!」

たくっちスノー
「って!?なんだこれ!?お湯か!?」


「あ、お父さん!起きたみたい!」

「ああ、それは良かった………大丈夫かい」

たくっちスノー
「え……アンタ達は?」

「娘が、吹雪の中倒れてる君を助けてここまで連れてきてくれたんだよ」

たくっちスノー
「え、マジで?………あんな小さい子が?」

たくっちスノー
(も、申し訳ねぇ………傍から見たら行き倒れた人だもんな俺……)


「お兄ちゃん、名前なんて言うの?」

たくっちスノー
「………へーっ、俺よく女と間違えられるけど、よく男性って見抜けたな」


たくっちスノー
「俺は………そうだな、ティーって呼んでくれ、お前は?」


「わたし、私はね………」




「ニーナ・タッカー!」



そう、これが


彼とあの『タッカー家』の出会いの始まりだった。


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