二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.441 )
日時: 2021/05/21 12:33
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: 393aRbky)

【意味がわかると怖い話Byりりすた】

たくっちスノー
「neverが終了して早くも半年近く」

たくっちスノー
「意味が分かると怖い話というものが一時期流行っていたが、それを調べるのも難しくなった」

たくっちスノー
「そこで自分のお気に入りのやつをうちのキャラでやったものを残す、まぁ一種のパロディ系だな」

たくっちスノー
「では、解説付きもあとから投稿するので‥‥‥‥ごらんください」

‥‥‥‥‥


その1
【くちゃーに】


ヨウコ
「私の中学の頃の先輩にヤマダという人がいた。」

ヨウコ
「ヤマダ先輩はなんというか明るくて、悪い人じゃないんだけどクラスメイトからいじめの標的にされていたらしい」

ヨウコ
「結構大人しくて、虐められても反撃せずこんなことを言っていた」

ヤマダ
『やめてよう、くちゃーに』

ヨウコ
「この『くちゃーに』というのは、ヤマダ先輩が決まって口にする言葉、語尾のようにこの言葉を付けていた」

ヨウコ
「ある日、あたしは見ていられなくなって先輩に声をかけた」

ヨウコ
『‥‥‥‥‥ねぇ、どうしてやり返さないの?どうして、そんなふうに余裕で‥‥‥』

ヤマダ
「ああ大丈夫だよ、だって‥‥‥」

ヨウコ
『‥‥‥‥!!』

ヨウコ
「その時のあたしは、目が笑ってないヤマダ先輩を見て怖くなってその場で逃げ出した」

ヨウコ
「その一週間後に、ヤマダ先輩は転校して姿を消した」



ヨウコ
「あれから高校生になって、中学の時ヤマダ先輩を虐めていたクラスメイト数人が死亡したことを知った」

ヨウコ
「それも‥‥‥全員が自殺。」

ヨウコ
「高校に入ってから全員の精神がおかしくなって入院していたけど、結局院内で‥‥‥」

ヨウコ
「友人からの又聞きだから、あたしも詳しくは知らない‥‥でも」

ヨウコ
「その時あたしの脳裏に浮かんだのはヤマダ先輩の、あの言葉だった」



『くちゃーに‥‥‥くちゃーに‥‥‥‥‥』


‥‥‥‥‥

たくっちスノー
「こんな感じで10本投稿していくぞ」

たくっちスノー
「解説は改めて別の機会に投稿するから、お楽しみに」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.442 )
日時: 2021/05/21 12:45
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: 393aRbky)

【その2】
『山小屋』

ジーン
「‥‥‥‥‥まさか、山に向かって魔王様共々遭難してしまうとは」

ヘリオール
「あいにくのこの吹雪、外に出るわけにもいかない………」

メアト
「え、じゃあ今晩ずっとこの山小屋にいなきゃいけないの?寒いんだけど‥‥‥」

ユニ
「いけません!こんな所で寝たら凍え死にますよ!」

メアト
「そうは言っても眠気が‥‥‥」

ジーン
「くっ‥‥‥‥せめて、朝になれば‥‥‥」

ヘリオール
「イグニスに連絡は付けたが、どうしても朝までかかってしまうという」

ヘリオール
「幸いなことに食料はある、全員朝まで生き残る為には‥‥‥…」

ユニ
「魔王様、僕から提案があります………あるゲームを」

メアト
「ゲーム?」

ユニ
「まず、我々がそれぞれ隅に座ります、そこから5分ごとに東周りに歩き、その人を起こして回ります」

ユニ
「起こされた人は起こした人と交代して、その角に回るんです」

ヘリオール
「よし、分かった」

メアト
「大丈夫なの?それ」

ジーン
「今はこれしかありません」


そして、ゲームは始まり………
ーーーーーーーーーーーー
翌朝

イグニスと救助隊によって魔王ヘリオールと一行は救出された。

イグニス
「魔王様!お前ら!」

ヘリオール
「来てくれたか」

ジーン
「た、助かった…………」

ユニ
「………どうにか、朝まで全員生き残ることが出来ましたね」

メアト
「もう………すっごく眠いんだけど、もう寝ていい?」

イグニス
「全員無事のようだな………今仲間を呼ぶ」

ジーン
「いやはや、今回はユニに助けられましたね」

ジーン
「昨夜から 〜〜〜と言ったゲームをやって眠気を………」

イグニス
「………おい、ふざけているのか?」

ジーン
「え、そんなことないですよ失礼ですね、我々はこれで」

イグニス
「何を言っている………お前の言ってることに間違いがないなら」


イグニス
「そのゲームは不可能なハズだ………!!」

全員
「「「「……………えっ?」」」」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.443 )
日時: 2021/05/21 22:35
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【その3】
「心霊写真」

たくっちスノー
「おい、心霊写真撮りに行こうぜ」

sonic.exe
「は?なんで急に?」

たくっちスノー
「あのさ、実は自分とびっきりの心霊スポット発見したんだよ、それも近くの!」

sonic.exe
「それで怖いもの見たさに写真をってわけか………全く」


…………

sonic.exe
「で?どんな霊だ?」

たくっちスノー
「この近くに民家、あるんだけどさ………なんでも殺人事件があったらしくって、そのまんまにされてるんだってさ」

たくっちスノー
「そこにちょっくらってわけ」

sonic.exe
「早めに終わらせろよ?」

…………

たくっちスノー
「まず玄関」パシャッ

たくっちスノー
「自分は風呂とトイレ見てくる、あとキッチンに男用の部屋見てくるから」

sonic.exe
「なら俺は2階だ、子供部屋とベランダ撮ってくる」

たくっちスノー
「親の部屋もそこにあるはずだ、また後でな…………」


パシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッパシャッ

…………

たくっちスノー
「どうだー?結構撮れたか?」

sonic.exe
「ああ、1部屋1回ずつはやっておいたぞ」

たくっちスノー
「よし、写真チェックといこう」


……………

たくっちスノー
「あれ?」


たくっちスノー
「あれあれあれ?」

sonic.exe
「…………なんだ、霊なんてどこにもないじゃないか」

たくっちスノー
「おっかしーなぁ、間違いなくヤバい家のはずなんだけど」

たくっちスノー
「自分たちはしっかり写ってるのになぁ」

たくっちスノー
「まさか、もうとっくに成仏してしまったのか?」

sonic.exe
「とんだ無駄骨だったようだな」

たくっちスノー
「うーん、あそうだこの辺さ、もう一個家あるからそっち行こうぜ」

sonic.exe
「なんだ、まだ廃墟行くのか?」

たくっちスノー
「いやいや今度のは民家、フツー人いるとこだよ準備しとけ」

sonic.exe
「ああ、仕方ないやつだな」



Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.444 )
日時: 2021/05/21 23:31
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【その4】
「能力者」

バーナビー
「これは、虎徹さんがリアルワールドで旅行に行った時の話です」

…………

虎徹
「あー、電車に乗るとサラリーマンって感じがするよなぁ」

虎徹
「っと、いかんいかん…………一応仕事だからな、仕事………ここに妙な力を持っている奴がいると聞くが」

バーナビー
『ある1件から虎徹さんはニューヨークの電車に乗っていました、目的は駅に居るとあるホームレス。』


「…………」

虎徹
「おっ、あいつか」

バーナビー
『そのホームレスに不信感を抱いた神は、虎徹さんに観察を頼んだ』

バーナビー
『異変はすぐ起こった、ホームレスの前を女性が横切り………』

ホームレス
「……………豚」

虎徹
「豚ぁ?いくらなんでもそりゃねぇだろうなぁ」

バーナビー
『そして、次にサラリーマンが通る』

ホームレス
「人………」

虎徹
「んー……まぁ人っちゃ人だな」

バーナビー
『次に通ったのは肥満体の男性、そして痩せた女性も重なって通る』

ホームレス
「野菜………牛………」


虎徹
「野菜に………牛?なんの事だ?」


バーナビー
『結局その日はリアルワールドを抜けて考えることにした、そして虎徹さんは思い付いた』

虎徹
「そうか!ありゃきっと生まれ変わったもの、来世だかを言い当ててんだ!」

虎徹
「輪廻転生ってよく聞くからな、随分すげぇ力だ!」

虎徹
「よし、ちょっとあのホームレスに話をつけてみるか!」


バーナビー
『と、意気込んだ虎徹さんは翌日またニューヨークに向かうが、そのホームレスの姿はなかった。』

バーナビー
『その日も、その次も来ず………諦めたかけたところに男に話しかれられた』

「あの不思議なホームレスを探しているのですか?」

虎徹
「ああ、その口ぶりだとお前さんもなんか気付いたな?」

「ええ、あのホームレスには不思議な能力があると思ってその力をくださいと」

「あれ以来、そのホームレスは消えましたけどね」

虎徹
「そういう事だったのか………なぁなぁ、ちょっと俺の来世も教えてくれないかな?」


「ああ無理です、これ『その人の晩御飯を当てる』能力でしたから」

虎徹
「なんだ、晩飯かよ〜」







バーナビー、虎徹
「『…………ちょっと、待て。」』







【意味が分かると怖いりりすた】 ( No.445 )
日時: 2021/05/22 08:14
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【第5話】
「雨道の車」

晴香
「ほ……本当にこんなところ通る気?」

松山
「うっせぇ!黙って見てろ!」

晴香
「ひいいい!!」

ザアア

晴香
「…………雨の日に、松山と、車で……最悪よ」

松山
「元はと言えばテメーが遅刻したのが悪いんだろうが藤堂、車乗せてやるだけありがたいと思えよ」

松山
「ま、時間ねぇからどんなに喚こうがこの近道通るけどな」

晴香
「ねぇちょっとスピード出せないの?」

松山
「あ?お前な………見ろよ、あれ」


ゲコゲコ

晴香
「か………カエル?」

松山
「アマガエルな、この雨の時期になるとよく出てくんだ、ここ草むら多いしな」

晴香
「ひっ!!ちょっと道路にいるじゃない!」

松山
「諦めろ、轢かずに通るなんて無理だよ」

晴香
「うげ………本当に最悪よ」


……


晴香
「まだ?」

松山
「…………前の奴がトロいんだよ」

晴香
「いや本当に前遅くない?10キロ程度しか動いてないわよ」

ゲコゲコゲコゲコ

晴香
「まだカエルいるし…………」

松山
「………あいつまさかカエル避けてんのか?」

晴香
「かもね、見た感じ前の人女性っぽいし」

フラフラフラ

ゲコゲコゲコゲコ

松山
「…………」

松山
「…………………」イライライライラ



松山
「おいアマっ!!!てめぇいい加減進めよこの野郎!!」ドガッ!!プップーーーー!!!

晴香
「ひっ」

松山
「あーーーー、ったくよぉ」

ブロろろロ!!


晴香
「あ、動いた!!」

松山
「んだよ、ちゃんと速度出せるんじゃねーか………ま、遅刻は確定したけどな」

晴香
「最悪よ」

松山
「お前何回最悪って言うんだよ、飛ばしてやるから掴まってな…………」



晴香
「あ………あああ…………」



晴香
「ああああああああああ!!!?」



松山
「………ああ、なるほど確かに」



松山
「こんなもん、最悪としか言いようがねーわな、ご愁傷さま。」


松山
「じゃ、もう聞こえてねぇと思うけど飛ばすぞ」


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