二次創作小説(紙ほか)

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日常日和。5
日時: 2026/02/19 19:29
名前: 桜 (ID: YKgE9blb)

おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!


「目次」


「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654


「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510


「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548


「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76


「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125


「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147


「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388


「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564


「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630


「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658(更新)


「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650


「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25


「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245


「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317


「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470

戦国時代からの謎の挑戦状!(前編)(その3) ( No.89 )
日時: 2023/06/09 20:45
名前: 桜 (ID: cHwZ8QFd)

シェゾを二手に分かれて捜索






戦国時代の城下町。そこにたどり着いた王ドラ一行はその時代の人々に馴染むように事前に用意した着流しや着物を着て二手に分かれてシェゾの捜索に当たっていた。エージェントとサンソン&王ドラと天草はシェゾがどこにいるか探知機で探ろうとしていた。


エージェント「案外賑わってはいるなぁ」
サンソン「既に僕達の姿をちらほらと見ている人もいますが」
天草「こんな西洋かぶれだからじゃないのですか?」


王ドラ以外の三人はこんなことを言っていたのだが、王ドラは少し訝しげな顔をしていた。そう、町民達の三人を見る目がその美しさに見惚れたようだったからだ!


町娘A「ねえ、あの三人すごい綺麗な人じゃないかい?」
町娘B「あたし、声をかけてこうかなー?」
町娘C「やめときな、男装してる可愛い女の子が睨んできてるよ」
王ドラ(そりゃそんな整ってるなら見ますね。あと、これは男装じゃないですし;)
侍A「なあ、あの男装してる女は俺が誘うからお前はあの幼い顔立ちの少年(サンソン)なっ」
侍B「俺はそいつ、可愛い顔してるしいいぜ?」
王ドラ「!!サンソンさん、変な人が声かけてきたら私に相談しなさい!!」
サンソン「えっ(トリスタンが執心する愛妾(違)のはずの彼が守ってくれてる!?」
天草「王ドラ殿、私には?」
エージェント(トリスタンもそうだけど、こいつも王ドラに対してヤバいな・・・;)


一方、ツーストとクロス&あいりとモードレッド&アルルがシェゾの捜索に当たっている中、モードレッドは着物を少しキツく感じていた。


モードレッド「この着物、キツいな・・・;帯を外していいか?」
あいり「ダメよ。着物が保てなくなりますわ」
ツースト(つか、俺はあんまり変わりねーな・・・OTL)
クロス(私は肌を見せなくて済むから満足してるがな)
アルル「休憩がてらあの団子屋に寄る?」


アルル達が休憩で寄った団子屋にミクそっくりの団子屋の娘が出迎えてくれた。


団子屋の娘「あら、あなたがたは旅一行のお方?どうぞ私の団子屋にてその一服をして下さいませ」
ツースト「警戒心はないようだな」
団子屋の娘「あの、金髪の娘さんですか?まるで男性のように麗しいですね」
モードレッド「ひょっとしたら男性かもしれねーぞ?もしそうなら思わずお前を虜にするかもな」
団子屋の娘「ドキッ!」
モードレッド「お前の作る団子と同様にむぐっ」


すると、がくぽそっくりの団子屋の旦那である父親がモードレッドの口に団子を含ませながら言う。


団子屋の旦那「同様ってなんだ?俺も自分が作った団子で客を虜にしてんでね、あんたがうちの娘を口説くならその口に虜にするまで詰めるぞ!試されたいのか!?」
モードレッド「ひんやへっほうへふ;(訳:いや、結構です」
あいり(モーさん、そういえば社交界の女の子達の間に密かにファンクラブできてましたわね;)


注文した団子を思わず頬張るクロスはこれが終わったらシェゾの捜索を再開を打診しようとしていた。


クロス「これが終わったら捜索を再開するか」
アルル「いいねそれ。団子も美味しいけど王ドラに怒られるかもだし・・・ん?」


すると、アルルの着物の裾を掴むような感覚があった。そこには・・・






「拾って下さい」という木の看板をぶら下げたアルル漫遊記の土方歳三の格好のシェゾがいた(爆弾投下)






シェゾ「アルル!お前が欲しいー!」
アルル「はいはい、「の持ってる団子」ね;」
モードレッド「つか、何だよこの木の看板は!?」
団子屋の旦那「ああ、倒れていたところをたまたま発見したんだ。俺は好きなようにくつろいでいいと言ったのに自分から直筆で書いたのをぶら下げたんだ;」
ツースト「この旦那意外と優しいな!?」


そのあと、あいりから連絡を受けた王ドラ達は団子屋でシェゾから話を聞いていた。


王ドラ「倒れたところを団子屋の旦那に見つけてもらえたんですね;しかも、いつもと変わった格好で;」
天草「アルル嬢らがたまたま立ち寄った団子屋で食べていたのがよかったですね(買った団子でもぐもぐ」
サンソン「天草、買った団子食べてるじゃないか(同じく買った団子でもぐもぐ」
エージェント「団子美味しくて食べてんじゃん;ほら、もう帰るぞ」
シェゾ「待て。俺は・・・」






シェゾ「・・・飛ばされた際に出くわした男にやられて今こうなってるから、帰れない・・・」






シェゾから聞かされた話は飛ばされた先の城で出くわした今川義元と名乗る男にやられたあと、なぜか謎の光に包まれて今のコスチュームにチェンジしたそうだ。恐らくその男に勝利するまで帰れない仕様になっているのだろう。


あいり「じゃあ、その男に勝つまで帰れませんの!?」
モードレッド「よし、すぐに行って討伐しに行くか」
団子屋の旦那「あの義元様に会いに行くのかい!?やめときな、あの男は寿々姫様の腹心の手強い侍だ!」
王ドラ「今川義元・・・あれはそれを名乗っている誰かですか?」
団子屋の旦那「いや、俺も真相は知らねーよ。でも、確か義元様はとっくに織田信長にあの戦で討たれたと聞いている」


今川義元は桶狭間の戦いで信長のいる尾張に攻め立てようとし、突然降ってきた豪雨で相手に逆転を許し自身も討たれたという。これにより織田信長は全国にその名を轟かせることになった。


団子屋の旦那「あれは寿々姫様らが生き返ったのか噂が今も絶えてないんだ。そりゃあ許嫁のマサムネ様が突然失踪されたんじゃなあ・・・」
王ドラ「・・・;」←その原因を作った人
団子屋の旦那「とにかく噂がなんであれ相対するには危険すぎる男だ!」


すると、それを見かねた団子屋の娘が父親の代わりに言葉を発した。


団子屋の娘「方法がないわけじゃないのですが・・・あそこの山に住む山吹様に会えれば協力してくれるかもです」
モードレッド「山吹サマ?」
団子屋の旦那「ああ、あの方はここら辺じゃ有名なご意見番だ。多分城の内情も精通していると聞く!行く前にその人に会えばいい」


そのあと団子屋を出た王ドラ一行は今の目的を定まったのか山吹のいる山を探知機に当てていた。


天草「確かに山吹殿がいるのはあそこの山の山頂です」
シェゾ「よし!あの男を倒すための方法を提示してもらうために向かうぞ!」


一方、寿々姫らのいる城ではようやくその従者の獅子兄弟やカネノブが帰って来ていた。






思わずみたらし団子食べたくなりました

戦国時代からの謎の挑戦状!(前編)(その4) ( No.90 )
日時: 2023/06/09 20:52
名前: 桜 (ID: cHwZ8QFd)

寿々姫サイド&山の途中での遭遇&山吹との出会い







獅子若「寿々姫様、ただいま戻りましたぞ」
カネノブ「すぐ帰らなかったのは込み入った事情がありまして・・・;」
獅子次(マサムネ様を見つけたのは良いが、行き着いた未来で変な奴らと馴染んでるなど言えんわな;)
寿々「そうか。何日も帰らなかったから心配したが」
獅子若「(変に手がかかるとろんぼーんを吹いてる男の元に何日も居候させてもらったとはあまりにも情けなくて言えん;)申し訳ありません。次からは事前に申し出ます」


すると、寿々姫の隣にいた今川は思わずため息をつきながら言う。


今川「そういえば、お前ら水色の手ぬぐいを額に付けてた変な目つきの男は知らんのか?」
獅子若「変な目つきの男か?」
獅子次「確かシェゾとかいう闇のヘンタイ魔導師・・・」
カネノブ「莫迦者!」
今川「・・・そうか、遥か未来の世界に行ってたのか。どうせお前ら二人が張り合った時に気付いたら行ってたんだろうな。帰るに帰れなかっただろうな「そこまでじゃ今川」
寿々「その男がその未来の者であるというのなら、私の前に引っ立てるようにしろ。そやつに聞きたいことがあるのじゃ。あ、そこの足軽のお主はよく三人を待ってくれたから今から休暇を与える。もう嫁や子供をほったらかしにするな!」
足軽「えっ・・・ですが、私は嫁や子供には顔を合わせづらく・・・」
獅子若「お主、待ってくれたことは感謝するから今から帰るがいい。一人きりでわしらをずっと待っていたのだから」
足軽「・・・!ありがとうございます、獅子若様!それではしばらくは失礼します」


獅子若達を慕う足軽の一人はそう言って立ち去ったあと、寿々姫は言う。


寿々「お主らはここで砦として待つのじゃ。私からの命がない限りな」
カネノブ「えっ・・・今川殿もなぜなのですか?」
寿々「今川は確かに実力はある。だが、自分の信念のために向こう見ずで暴走する気配は潜んでいるであろう。外に出しおったところで町娘を軟派するのはお見通し!そのお目付役をお主らにこの場で言い渡す!」
獅子次「つまり軟派を咎めろということじゃな;」
今川「寿々姫・・・俺を日頃からそんな風に思っていたのか・・・」


すると、獅子若は少し呆れたように何かを発言した。


獅子若「町医者の娘もなかなかに美人だから、今川殿の好みに当てはまるから会わせなくなるな」
今川「どこの町医者の娘か?もしや町の浮世絵師の家の隣に住むあの発育のいい別嬪さんか?」
寿々「貴様、城で謹慎処分になってもらうか?」
今川「いや、なんでもねぇ。とにかくそいつを捕まえればいいだけだ。俺のある信念も含めてな」


一方、山吹のいる山に歩いていた王ドラ一行は坂道の多い道のりに大半が疲れ始めていた。


モードレッド「あー、足が疲れるな・・・;」
あいり「山吹さんに会いたいならちゃんと歩くべきですわ!」
アルル「つか王ドラ、本当にこの探知で合ってる?」
王ドラ「合ってるのはいいのですか、各地の場所に移動してますね。もしや・・・」


すると、木の茂みがガサガサと鳴るような音がした!


天草「今獣がきてるような音がしてませんでしたか?」
ツースト「気のせいじゃねーか?」


すると、王ドラ一行の前に睨みつけるようなタヌキの大群が現れた!


クロス「タヌキー!!?」
モードレッド「オレンジダヌキの仲間か!!?」
王ドラ「私は猫型ロボットですよー!!」


すると、そのリーダーのタヌキらしき巨大な生き物が一行の前に現れた!


???「ここに忍んだ汝らよ。ここは我らの居場所である。即刻立ち去れ」
シェゾ「俺らは山吹という奴に会いに行くだけだ!今川義元っていう男にリベンジするために・・・」
???「黙れ。小賢しい嘘をつくなぁ!」


巨大なタヌキの指示によりタヌキの大群が王ドラ一行に襲いかかる中、エージェントは少しパニック状態になっていた。


エージェント「ぎゃあ木の実投げつけて来た!!」
サンソン「落ち着いて下さい!彼らを納得させるように無力化しておけばいいのです!」
あいり「そうか、その手がありましたわね!それっ、雪薔薇!」


すると、あいりの武器のレイピアから放った攻撃が巨大ダヌキにあっさりとかわされる。どうやらこの巨大タヌキは防御術に優れた類らしい。


???「防御術に優れた我に適うと思うな身体の小さい小娘」
あいり「チビって言うな!!ですわ!!」


すると、そんなタヌキの大群に業を煮やした天草は王ドラに指示を出す。


天草「王ドラ殿。ご指示を」
王ドラ「は!?なんでですか!?」
天草「大丈夫です。そろそろ言わなくてはまずいと思いましたので」
王ドラ「?まあいいのですが・・・令呪を以て命じる!ルーラー・天草四郎、宝具を放て!」


すると、王ドラからの令呪を受けた天草は宝具発動を開始する!






天草「あとであなた方には誠心誠意を以て謝罪しますので双腕・零次集束(ツインアーム・ビッグクランチ)!!」


二つの球が合わさっておぞましき一つの黒い球になってそれにより防御術も解除された巨大タヌキの大群に放ったーーーーー。






天草以外全員「・・・・・・・・・・」


それに天草以外全員に見覚えがあったすぐさま開口一番に叫ぶ!


天草以外の全員「あんたかあああああーーーーー!!!!」
天草「だから謝罪すると言ったのではないですか」


ハートビート・クロックタワーの件でそれぞれに放った光の正体が彼の宝具であったことで犯人を見つけたが、一応はタヌキの大群を無力化させることには成功したようだ。


シェゾ「おい!ここで争いはしたくないんでな、さっさと・・・」
???「いてー・・・;あんなのいるとか聞いてないー・・・;」
シェゾ「!!」


しかし煙が消えて目にしたのは巨大タヌキではなく、タヌキの大群と何も変わらない小さく可愛らしい子タヌキであった。可愛いものが大好きなシェゾはこれにノックアウト。


シェゾ「可愛いなあ・・・怪我はないか?」
サンソン「姿がか弱くなってるからジャガーにも優しくしてるってことですか」
エージェント「いや、違う。ただの嗜好だ」
モードレッド「こいつ、もうほっとく?エージェントと同じく死なねーし」
アルル「それはダメでしょ;」


すると、子タヌキは可愛らしいと言われて一瞬ムキになった。


???「ボクは弱くなーい!!姿を変化する化タヌキだからまだまだ修行中だけど強ーい!!」
ツースト「いや、修行中じゃねーか;」
???「うるさーい!!ボクを怒らせたこと「やめよたぬちよ!」


すると、狐らしき半獣が誰かがたぬちよを止めるために彼の後ろから現れた!彼が思わずギョッと驚いてるあたりどうやら彼の知り合いらしい。


たぬちよ「山吹さん!?」
あいり「えっ、あの人が!?」
王ドラ「やっぱり怒ってますか!?このバカにはあとで厳しくいいま「申し訳なかった!」えっ?」


すると、謝罪した山吹からの話によればどうやら王ドラ一行を山の侵入者と勘違いしたたぬちよ達を止めるために移動していただけだったらしい。だから探知機には移動したという情報がキャッチしたのだ。


王ドラ「なんですってそちらのタヌキの大群の早とちり!!?にゃんたることですかー!!?」
クロス「いや、猫型ロボットであると言葉で表すなよ;」
山吹「先ほど良い風が吹いていてね、それでキミ達が来るのを待っていたんだ。でも、先に見たたぬちよ達が侵入者だと勘違いしてそれで特攻したのを止めに行こうとしていた」
たぬちよ「そりゃそうだよ!山吹さんの笛を盗んだ奴らの仲間かと思ったもん!」
シェゾ「笛?」


すると、山吹がそのことについて話した。


山吹「実は先刻の日に私の笛が盗人達に盗まれてね、それで犯人をたぬちよ達が探していたんだ。今この場でも方法を提示したいが、彼らは未だにキミらを盗人達の仲間と思ってるんだよ」
アルル「じゃあ、どうすればいいわけ?」
あいり「だったら盗まれたものを取り返せばいいではないですの?」


あいりがぼそっと放った言葉に大半の全員がピンと来た!


モードレッド「そうか!それなら・・・!盗まれたもん取り返せばこいつらの信用に値するか?」
山吹「言うなればそうだな」
王ドラ「じゃあ、私達がこのタヌキ共と共にその笛を取り返しに行きますよ!それをしたら提示してくれますよね?」
山吹「本当かな?ならそれをたぬちよらと共に請け負わせよう」
たぬちよ「山吹さん!!ボク達は一緒に行くなんて行ってな「盗人達の仲間だと勘違いして早とちりまでしてこの方々に迷惑かけたのは誰かな?」うぐっ;」


そしてたぬちよを含めたタヌキの大群と共に山吹の笛を取り返しに向かった王ドラ一行はエージェントがたぬちよに聞いていた。


エージェント「その盗人達の詳細はなんだ?」
たぬちよ「こいつらだよ。最近出没する流れ人集団だ!」
ツースト「どれどれ・・・(この手配書の男、スーツさんが追う怪盗に似てるな;」
たぬちよ「勘違いするなよ!山吹さんに押し進められたから仕方なく協力してるだけ!人間なんか汚い欲の集まりだから信用できないんだから!人間の仲間であるお前も!」
モードレッド(だからホムンクルスのオレも信用できなかったってわけか)


すると、目的の道まで中盤まで到達した時に一人の男と出くわした。侍の格好をしたスーツに酷似した人物だ。


スーツに酷似した人物「?キミ達、見かけない顔だがここは町民でも立ち入り禁止だ。我ら幕府が捜査するモリーら盗人集団の縄張りだからな」
ツースト(やっぱりいるのか;ってことはスーツさんの先祖か;)
シェゾ「俺達はそいつに山吹っていう奴の笛がそいつらに盗まれたから取り返しに来たんだ。引くことはできない」
スーツに酷似した人物「何?山吹からの依頼か・・・許可はするが勝手な行動はせぬように」


スーツに酷似した人物はそのまま立ち去ったあと、山吹の人脈をクロスが感心していた。


クロス「山吹、随分と顔が知れてるんだな」
たぬちよ「山吹さんは山だけでなく城下町の貴重なご意見番でもあるんだ。だから寿々姫らからも信頼に厚されているし、盗人達を厳しく取り締まる幕府とも繋がりがあるんだ」
アルル「だからボク達にも警戒心を感じなかったんだね」


一方、流れ人モリーの盗人集団の拠点では首魁の侍モリーは自分達が盗んだ山吹の笛をかなりキラキラした目で見つめていた。


侍モリー「ついに手に入れたぞ・・・これで外国に売り飛ばせば高くついてもらえるだろう。今日は祝いだ!」
部下の盗人全員「カンパーイ!!」


すると、それを密かに忍び込んだ天井から見つめる王ドラ一行は侍モリー達の目的をようやく知ることができた。


モードレッド「なるほど、だから高く売れる代物と見て盗んだんだな」
たぬちよ「でも、おかしくない?山吹さんの笛は高く売れる代物ではないけど」
シェゾ「えっ?」


すると、ギシっと音を立てたことで天井から聞いた侍モリー達は気付きかけた!


侍モリー「誰だ!?」
あいり「(しまった;)にゃーお(猫の真似」
侍モリー「なんだ猫か。紛らわしい」
アルル(よかった気付かれなかった;)


すると、王ドラの四次元袖からそこへアルルに預けられたカーバンクルが出てきた!


カーバンクル「ぐっぐぐー!」
アルル「カーくん!?」
王ドラ「バカっまだ出てきちゃダメですよ!!」


カーバンクル「ぐっぐぐー!」
侍モリー「なんだ変わった物の怪か。紛らわしい」


すると、直後に気付いた侍モリーが慌てながら刀を天井に突き刺す形で部下達に命ずる!


侍モリー「曲者だ曲者!!」
部下A「であえであえーーーーー!!!」


気付かれた王ドラ一行は現れた流れ人達を次々と武器やスキルや宝具で倒していた!どうやら力関係はこっちが上だったようだ。


王ドラ「アチョー!」
天草「なんとか半数は倒しましたが、それでも・・・!」


すると、王ドラ一行は部下Bが作ったからくり部屋に閉じ込められた!


部下B「ははは、そこはからくり部屋さ!じっくり死ぬがいい!」


すると、上から天井針が少しずつ降りてきたのを見つけた!


ツースト「天井針が降りてきやがる!」
シェゾ「まずいなこのままでは「ちょっとー!どこに行ったのー!?」


すると、モードレッドのリオル♀であるシルクまでもが預けられた王ドラの四次元袖から出てきてしまった!


モードレッド「シルク!危ないから四次元袖の中にいとけって言っただろ!」
シルク「だってー;カーバンクルが・・・わっ!」


すると、シルクが背中に身体を押したこと扉がぐるんと動いた!どうやらからくり扉だったらしい。


シルク「この扉動くー!!」
サンソン「からくり扉!」
モードレッド「さっきは叱ったが、よくやったシルク!」


侍モリー「なんでからくり扉なんか作ったんだバカーーーーー!!!(大激怒」
部下B「だってからくり部屋だったから色々と作りたかったもん・・・OTL」


すると、からくり部屋から脱出した王ドラ一行がようやくモリーのところにたどり着いた!


あいり「あなたが盗んだ笛を返してもらうわ!」
侍モリー「小癪な!」
たぬちよ「笛を返せ返せー!!(ガブっとモリーに噛み付く」
侍モリー「いでっ!!なんだこのバカ子タヌキ!!」
たぬちよ「いぎゃっ!!」


すると、侍モリーが彼に噛み付いたたぬちよを強く蹴ったのを見たサンソンは憤慨する!


サンソン「窃盗罪と部下の殺人未遂の教唆及び今の動物に対する暴行。窃盗罪に関してはもうどうしようもないですが、暴行するのはどうかと」
侍モリー「あ?なんだお前。俺に楯突く気か!」
サンソン「死は明日への希望なり(ラモール・エスポワール)!」


すると、サンソンの放った宝具が何らかのアクシデントを起こし侍モリーは首ではなく着流しを取られるような形で身一枚で破れた!


侍モリー「きゃあああああー!!!俺の着流しがあああああー!!!」
サンソン「・・・宝具が失敗しました;」
王ドラ「いや、あれも成功とみなしていいですよ」
たぬちよ「・・・」


すると、ようやく白旗を立てた侍モリーに対しシェゾが詰め寄った!


シェゾ「さぁ、笛を返してもらうぞ」
侍モリー「それは嫌だね!あれは貴族の使う高級な横笛だと聞いたもんでな!」
たぬちよ「やっぱり!あれは高級な横笛じゃないよ。あの笛は山吹さんの愛用する笛だ!」


たぬちよの発言に侍モリーはようやく何かを悟った。


侍モリー「えっ・・・俺らが盗んだのは高級な横笛ではなく、そいつの値段にもならない笛だったってか・・・」


すると、業を煮やした侍モリーが山吹の笛を返すかのようにサンソンに投げつけた!


侍モリー「これは返してやるよバカやろー!!ったく無駄な骨折り損しちまったぜ「モリー、見つけたぞ!!」げっ、スーツのとっつぁん!!」


すると、騒ぎを聞きつけてやってきた侍スーツが侍モリーを見つけて刀を構えた!


侍スーツ「これまで重ねてきた窃盗罪により直ちに貴様を御用だ!」
侍モリー「チッ!そう簡単に捕まえられるかよ!」


逃げた侍モリーを侍スーツが追っていったあと、サンソンはたぬちよに山吹の笛を渡した。


サンソン「これで取り返したから・・・信頼してくれるかい?」
たぬちよ「・・・ばーか。怒らない方がよかったのに・・・でも、さっきはありがと」


たぬちよは口は悪いもののその内心から察してようやく王ドラ一行はたぬちよ達から信頼する者達に値された。
帰還した後に山吹は笛を取り返したことに感激する。


山吹「そうか、取り返したか。私の笛を取り戻してくれたことだけでなく、たぬちよのために怒ってくれたことを感謝する。約束通り今川義元を倒す方法を提示しよう」
シェゾ「それはなんだ?」


すると、山吹はサンソン達三人をチラッと見ながら言う。


山吹「キミ達、見るからにサーヴァントだな。ならば対するのに最も適正だ」
天草「?どういう意味ですか?」
山吹「だから、あの男は今川義元という人間ではない。偽名かは知らぬがキミ達と同じ存在だ」


山吹の言葉に大半の全員が驚愕した!まさか今川義元と名乗る男がサンソン達と同じサーヴァント・・・?
一方、城下町の城では寿々姫がとある命を告げるために桃色のギャル風の忍者であるあやめを呼び寄せていた。






山吹の笛の取り返し成功!

戦国時代からの謎の挑戦状!(前編)(その5) ( No.91 )
日時: 2023/06/09 20:55
名前: 桜 (ID: cHwZ8QFd)

寿々「そなたを直々に呼び寄せてすまないな」
あやめ「いやんvまさか寿々姫様から直々に任務を依頼して下さるなんてvそれで今回のはどういった内容ですか〜?」
寿々「そうじゃな。それは・・・」


一方、寿々姫や今川達のいる城に向かう王ドラ一行は山吹が引き続きたぬちよ達を同行させたことでますますテンションが上がっていた。


シェゾ「いいなー、サンソン!俺にもたぬちよを抱っこさせろ!」
たぬちよ「お前はウザいからやだ!サンソン、その場から離すなよ」
サンソン「はいはい(たぬちよを自分のコートに包ませながら抱っこしてる」
エージェント「以蔵ママ同様のサンソンママか;」
王ドラ(トリさんが変な感じで二人を気にかけてるのは人妻のような雰囲気!?)


しかしそんな彼らを見張りの兵達が待ち受けていた!その中から今川が現れた!


シェゾ「今川!!」
今川「なんだ?その格好は士気が上がりそうな袴じゃねーか」
アルル「ボク達はキミをぶっ倒しに来た。その城の中にいる寿々姫さんからも話を聞いてもらうためにね!」
王ドラ「ん?」


すると、王ドラが発見したのは今寿々姫サイドに立っている獅子兄弟とカネノブだった!


カネノブ「!!?王ドラ!?」
獅子若「なぜここに・・・!?」
王ドラ「里帰りですか?つか、寿々姫さんの命でそちら側に属しているのですか?ないわーw」
獅子次「そんな美少女の顔で鼻で笑うのはやめろおおおおおー!!!」


すると、今川が三人を怒鳴りつけた!


今川「お前ら!!相手に小バカにされて食ってかかんじゃねえええええ!!!」
王ドラ「あの今川という人に怒られてるじゃないですか情けな」






今川「胸に発育の育ちが全くない男の言葉を真に受けるなあああああー!!!」
大半の全員「」






何と今川が王ドラの最大の禁句を言ってしまい、これに敵味方関係なく思わずフリーズ。これに怒りを来した王ドラは・・・


王ドラ「なんですとぉぉぉぉぉー!!?お前、胸で性別を判断したなあああああー!!?はあっ!!?この擬人化の身体は筋肉が未だに育たないけど完成された肢体でその身軽さで戦いやサポートの方にも役に立ってんだろうがこのムッツリ頭ヘンタイ怖い顔の巨乳好きなバカ男おおおおおーーーーー!!!!」
クロス「王ドラがブチギレて兵達を次々と倒したあああああー!!!?」
獅子若「ぎゃあああああー!!!こっちまで弊害がきておるうううううーーーーー!!?」


王ドラの激怒した勢いで見張りの兵達を全滅させたのを見た両サイドは思わず畏怖する!確か今川達が連れた見張りの兵は500人ぐらいじゃなかった?


今川「ほう。バーサーカーにも値しそうだな」
モードレッド「いやお前が原因だろうが!!?」


すると、王ドラが城に向かおうと率先して先に行こうとする!


王ドラ「さぁ、いよいよ城ですよ!行きましょう!」
たぬちよ「先に早く行こうとすんなよ!?」


王ドラが城に入ろうとした瞬間・・・






「はろーんvまさかあたしが忍術で化けた城に入り込もうとするなんてv」






大半の全員「!!?」
王ドラ「えっ!!?」


すると、城が突然変化し、その煙が消えた後にあやめが立っていた。どうやらあの城は寿々姫の命で王ドラ一行を欺くために彼女の変化の術によるものだったらしい。


カネノブ「あやめ!?」
あやめ「そのオレンジの少女のような子は案外ラッキースケベだったのねんvあたしの胸の部分の擬態したあの城の入り口に触ろうとしたからv」
王ドラ「あ・・・!?えっ・・・!!?む・・・!!!?きゅ・・・!!!???」


あやめの言葉に混乱した王ドラは顔真っ赤にしながら気絶してしまった!


あいり「王ドラ、しっかりしなさい!!」
天草「何か熱中症ですか!?暑いから!」
サンソン「えっ!?すぐに僕の医術を王ドラ殿に!」
エージェント「いや、あれはいつものことだから気にしなくていいよ;おい、モーさん。トリスタンの奴は何か知ってる?」
モードレッド「いや?単に姿が少女のようだったから気に入ってると思うけどな」
エージェント「そうか(もしやトリスタン以外は王ドラが実は女の子が苦手なウブだってことを知らないよな?」
ツースト(女の子にもモテるくせに誰とも寝ようとしないんだ;ミニッツを夜這いに行きたいくせにせめて高1になってからって言いやがるし;クロスも王ドラと同じこと言えないだろ?)
クロス(うぐっ;)←実は女の子の扱いが苦手なウブの戦闘力が最強クラスの式神


すると、あやめが何かの術を王ドラ一行に解き放つ!


あやめ「じゃあ、飛ばされてもらいますん〜v忍法・風起こしの術!」
シェゾ「うわっ、扇子を仰いだくせにつよっ!!?」
大半の一行「ぎゃあああああーーーーー!!!!」


王ドラ一行が飛ばされて行ったあと、これには今川や獅子兄弟、カネノブも流石に引いた。


今川「あやめ、いい女らしい手助けは感謝する」
獅子若「声をかけないでもらえるか;」
獅子次「ところでサンソンに何か小さいのが包まれてなかったか?」
あやめ「ああ!たぬちよちゃんがそちら側に加勢してるようでっすv」
カネノブ「なんだとぉぉぉぉぉー!!?」


一方その頃、彼らとは違うとある一行が山を歩いていた。好奇心に負けたことでタイムトンネルに入ってしまったBVLとそのリーダーのギターボーカル・アイレーンのセイバーのサーヴァント、沖田総司だ。


アイレーン「もう疲れたのだぁ〜・・・;」
ペイペイン「アイレーン様、頑張って下さい!あの向こうにある里に行ってその里の者に聞けば帰れる方法が分かりますから!」
沖田「沖田さんは全然平気ですよ・・・ゴハッ!?(思わず吐血」
ハンドレッコ「吐血するのにあまり無理するからだよ;」


マスターのアイレーン達BVLを守るのはいいけど絶対無理はしないでね沖田ちゃん;






後編に続く・・・






後編もギャグが連発するなこれ;感想OK

戦国時代からの謎の挑戦状!(後編)(その1) ( No.92 )
日時: 2023/06/14 17:00
名前: 桜 (ID: aU51y5nQ)

今回は戦国時代のお話の後編!ギャグコメディがまだ続いてます〜!
ちなみに戦国時代の忍者の設定は桜設定。






「小ネタ」◯◯作ろう


あいり「新作登場しようよ ねえ扉開けて 人気点いてるよ ブレイクしてるよ 応えなくてどうするの」






モードレッド「ポップンのユニラボ新曲おめぇぇぇぇぇー!!!」
クルーク「スフィンクスで火が点いたんだから素直に喜んで出ろぉぉぉぉぉー!!!」
ツースト「あいりの替え歌でも部屋から出るかぁぁぁぁぁー!!!(部屋に閉じこもってる」






実際にツーストの新曲がユニラボ(現行ポプ)に新規絵と共に出ました。ラピストリア同時に話題になった伝説のネタ曲のスフィンクスからコンポーザーさんからも人気に火が点くってw(ちなみに私は今もスフィンクス大好きです。あれ中毒性あるもん)


クルーク「スフィンクスのおかげでビーマニの各コンポーザーさんからも頼りにされてるぞ!いい加減認めろぉぉぉぉぉー!」
ツースト「うるせー!!信じられなくなってんだよ!!どっかのバカ野郎のせいでぇぇぇぇぇー!!!」
クルーク「既成事実があるんだからもう逃げれないぞー!もうドアの鍵をピッキングするから開けろぉぉぉぉぉー!!」
ツースト「やめろおおおおおー!!!エージェントに教わったなぁぁぁぁぁー!!?」


すると、そんな彼らのところにクルークを探しに来たランサーのクー・フーリンと探すのを手伝ってくれたアーチャーのアタランテが・・・


クー「クルーク、どこに行ったんだー?」
アタランテ「ツースト殿を部屋から出すと聞いてたんだがな・・・」






クルーク「あの時にツーストが(ポップンの話題)熱くさせてくれたのに!ツーストは違うのか!!」
ツースト「真剣にやられて(ポップンに自分の話題にされまくったのを)受けてたまるか!!お前なんか大嫌いだ!!」






このあと直後にランサーとアーチャーの宝具を受けてケチャップまみれになったアラビアンの二番手だったものが発見されたという・・・あの会話は二人にはアカン・・・;
というわけで遅れたけどツーストユニラボでの新曲おめです!






王ドラ一行全員「うぎゃああぁぁああー!!!」


王ドラ一行は先程のあやめの忍術による風により未だに空に吹き飛ばされていた。しかも未だによく飛んでる・・・;


アルル「このままボク達はどうなるのー!!?」
シェゾ「知るかああああああー!!!」


一方、とある里。それは山あいにある忍の里であり、人間や人外などが忍者として暮らしていた。その一角の屋敷にある住人の兎忍者雷蔵は意気揚々に言う。


雷蔵「いや、まさか人間が腹減りでこんな付近まで行き倒れたのを拙者らが助けるなんて思わなかったでござる;」
ハンドレッコ「アタイらもまさかあの里が忍の里なんて思わなかったよ」


雷蔵と話しているBVLと沖田は雷蔵達がたまたま任務の最中だったのを彼女達が行き倒れたのを発見して助けていた。ペイペインは言う。


ペイペイン「でも、これで帰る手立てはできそうですね」
雷蔵「帰る手立て?」
アイレーン「いやっ、なんでもないのだ;(未来の時代から来たなんて言えないのだ・・・;」
雷蔵「うむ、今川義元という寿々姫に仕える者に話を聞ければ元の地に帰れるかもしれんが、何せアレは本当に今川かどうか・・・;」
沖田「あれ?確か今川義元は・・・「ドコドコドッコーン!!!」


すると、里の頭領の屋敷にかなり大きな音を出すかのように突っ込むような音がした!大半の全員は驚く!


人間の忍者A「なんだ!?」
人間の忍者B「頭領の屋敷にかなり大きな音が・・・!?」
頭領「よく見たらどうやら人間と・・・たぬちよ!?あの人間嫌いのたぬちよが人間に懐くだと!?」
王ドラ一行「」←頭を撃った衝撃で気絶
ペイペイン「!?王ドラ殿達・・・!?」


その後に一行全員が運ばれた雷蔵の屋敷で目を覚ました王ドラは雷蔵にお礼を言う。


王ドラ「ウサギの忍者さん、私達を助けていただいてありがとうございます」
雷蔵「いや、頭領は驚いていたが、この三つ編みの娘が今は殺すなと懇願していたのでござる」
王ドラ「ペイペインさんが?」
ペイペイン「一応言いますけど、アイレーン様の命ですからねっ;」
ハンドレッコ(本当は王ドラが好きなのに素直じゃないメイドだな;)


雷蔵はシェゾの服装を目にしてわくわくしながら聞いていた。


雷蔵「ところでお主。その格好は良いな!どこから仕入れて来た?」
シェゾ「いや、これはとある光に;何らかの森にいたところに」
雷蔵「何らかの森?それは先程拙者も同じところにいたのだが、とある任務に対する用の水晶玉を見ていただけでござる」


すると、雷蔵はその任務に対する用の水晶玉を持ち出した!


雷蔵が持ってたもの:降魔の水晶玉
シェゾ「・・・それになんて言った?」
雷蔵「最初に言ったが、成功したが逃げられたか失敗したのでござるが;「ア・ホ・ダ・カ」でござる」






シェゾ「お前かあああああーーーーー!!!(闇の剣を振りかざす」
雷蔵「ひえええええーーーーー!!!」






まさかのシェゾのコスチュームを変えさせた原因が雷蔵の手違い。山吹さんは気付いてたけど黙ってたな;


シェゾ「せめて自分の不始末は自分で扱え!そんな可愛い忍者ウサギして・・・」
雷蔵「え?」
シェゾ「可愛く首を傾けるんじゃない!!」
アルル「ちょっとシェゾやめなよー!!」
ツースト「まあ原因はわかったようだし、あとは今川を倒すだけだろうな」
雷蔵「今川!お主ら、今川に会いに寿々姫の城に行くでござる!?」
クロス「ああ、先程このヘンタイがやられたのをリベンジしにな」


そのことにピンと来た雷蔵は言う。


雷蔵「拙者がそなたらの護衛を付く代わりに頼みを聞いてほしいでござる」
天川「なんでしょうか?」
雷蔵「実は・・・」


雷蔵からの頼みの内容に一行が呆気に取られたような顔で言う!


一行全員「初級忍者試験の邪魔をしてる鷹の退治をしてほしい!?」
雷蔵「そうでござる。子供達を対象に行う忍者の適性を見定めるための試験でござるが・・・その対象の巻物がある箱にある日やってきた鷹に占領されてしまってな。それで拙者が任務に赴いていたのだ」
あいり「それであの対するようにあの水晶玉だってことですの?」
雷蔵「そうでござる。唯一あの鷹を倒せる方法に用いるものでござる」


すると、それで意を決したモードレッドは言う。


モードレッド「なるほどな。わかった。引き受けるぜ」
あいり「モーさん!」
モードレッド「だってこいつ困ってるし、何よりシェゾを帰らせないようにした落とし前はつけてもらうべきじゃねーの?」
沖田「確かに;」
雷蔵「人から言われると痛いが;ありがとうでござる!拙者が案内するでござる!」


雷蔵は王ドラ一行をその森にある巨大な木の下に案内した。上で眠っているのは例の悪鷹だ。


天草「本当にナワバリ張ってるんですねー;」
雷蔵「拙者らが近づけば傷を付きかねないから遠くにあるこの水晶玉に当たるしか方法はないでござる」
王ドラ「そうですか?じゃあ、こっちに引き寄せればいいじゃないですか」


すると、王ドラがネズミ花火を取り出して強制的に鷹を起こさせた!


王ドラ「おーおー。こっちに来ますね」
雷蔵「バカ者!逆に怒らせてどうする!!」
王ドラ「それはわざとこうしてるんですよ?」


すると、王ドラが怒った鷹の上に乗り、持っていたロープで潜った!


王ドラ「ハイヨーシルバァー!!」
エージェント「それ馬のやつじゃねーかおい!!?」
天川「!」


すると、何かに気付いた天草はツーストに指示を出す!


天草「ツースト殿!王ドラ殿が乗る鷹の前後左右にグランドダッシャーを放つように!」
ツースト「えっ!?わ、わかった;グランドダッシャー!!」


すると、ツーストが鷹の前後左右にグランドダッシャーで地面から像をバリバリと作らせた!それに囲まれた鷹はもう地獄アリに囲まれたようだった。


悪鷹「!!?」
たぬちよ「雷蔵!?行けるか!?」
雷蔵「バッチリでござる!」






雷蔵「忍法・ルンルンルン☆可愛い可愛い鷹さん、このか弱い拙者からのお・ね・が・いv良い子に言うこと聞いてねっ☆行くでござる・・・!忍法・火遁の術!!」
シェゾ「こんぢょるすんっばぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!(あまりの可愛さに鼻血」
サンソン「看病はしてあげますよ・・・;」






そして動きを止められた鷹が降魔の水晶玉の力を借りた雷蔵の忍術により倒されたあと、たぬちよは少し引いたような顔をしながら言う。


たぬちよ「ねえ、それが降魔の水晶玉を引き出す口頭なの!!?(ドン引き」
アイレーン「えっ?あれは可愛い口頭なのだ!」
雷蔵「しょうがないでござる!!それが水晶玉の力を引き出す口頭だから!!(顔真っ赤」
ペイペイン(あ、本人も嫌だったのですね・・・;)


そしてそのあと、夜の忍の里では帰還した王ドラ一行にご馳走を振る舞っていた。と言ってもこの時代相応の魚や野菜の馳走だが。


アルル「焼いた魚おいしい〜!」
ハンドレッコ「キノコのおひたしもいいじゃないか」
雷蔵「頭領が鷹の件について褒美をくれたからな。山吹に会いに行ったってのもあるし」


一方、一人崖の上に座っているペイペインを、王ドラが発見した。


王ドラ「ペイペインさん。こっちに来てキノコのおひたしだけでも食べましょうよー」
ペイペイン「いや、いいです。アイレーン様に余計な食事事情がまた染まったかと思うとやるせないので」


ペイペインの態度に王ドラはキノコのおひたしを彼女に差し出す。


王ドラ「そんなことありませんよ。おいしいものはおいしいのです。それに食べ物を粗末にする方があのおばあさまは怒りますけどね」
ペイペイン「ぐっ;」
王ドラ「まあ、あーんしてあげるから食べなさい」
ペイペイン「あなたが食べさせるつもりで・・・えっ!!?」


ようやく理解したペイペインは顔真っ赤に慌てながら王ドラからキノコのおひたしを奪った!


ペイペイン「じっ、自分で食べる!お前に食べさせてもらうほど弱くない!」
王ドラ「はいはい(やっぱり嫌われてるからですね・・・;」


天草「そうじゃないと思いますが」
サンソン「彼は無自覚な罪作りかもしれませんね;」
モードレッド「そういうところだぞ王ドラァ!」


一方、食事を同席していた一人の沖田は雷蔵に今川についての話を聞いていた。


沖田「で、その今川とかいう男は何者なんですか?」
雷蔵「かなりの実力を持つ強面で、城の家臣達からも恐れられてる武士でござる。寿々姫はそれでも重用してるし」
沖田「そうなんですか(やっぱりなんかおかしい・・・」


沖田はその話からして疑問を抱いていた。何せあの「今川義元」は・・・

戦国時代からの謎の挑戦状!(後編)(その2) ( No.93 )
日時: 2023/06/14 17:02
名前: 桜 (ID: aU51y5nQ)

いざ出陣






その翌日、とある木の上ではとある黒い武将の男がシュバシュバっと駆けるようにして城に向かっていた。


???「寿々のやつ、怒ってんのか・・・!?」


そして雷蔵やBVL&沖田が加わった一行は寿々姫の城に向かう!


シェゾ「倍返しじゃー!!」
王ドラ「今度こそ騙されますかぁー!!」


あやめ「寿々姫様、奴らがまた来てますがどうしますか〜?」


一方、城の間ではあやめが寿々姫に一行の対処を訪ねていた。


寿々姫「変化の術でまた欺け。今度は違うので」
あやめ「了解しましたーv失敗したらせっかんお願いーv」


あやめがドロンと立ち去ったあと、獅子次は聞く。


獅子次「今度も大丈夫ですかな?」
寿々「あやめはああ見えても忍術にかけては優秀じゃ。なぜかあんな風になってしまっておるが;」
今川(確かに優秀なくノ一だ。同業者が来るようなことはない限りな)


すると、王ドラ一行は何かを見つけた!可愛い子猫だ。


子猫「にゃ〜ん♪」
アイレーン「めちゃ可愛いのだー!」
シェゾ「こんなところに彷徨って・・・捨て猫か?」
雷蔵「!騙されるな!」


すると、雷蔵が手裏剣を放って子猫が避けたあと、姿を変えていたあやめが現した!どうやらあの子猫はあやめの変化の一つだったらしい。


あやめ「って、雷蔵ー!?」
雷蔵「やはり頭領の屋敷墜落の原因はお主であったかあやめ!!頭領がもうカンカンだったぞ!」
エージェント「えっ、あやめが雷蔵と同じ里の出身!?」
サンソン「じゃあ、そのギャルの姿は何らかの洗脳で・・・!」






あやめ「違うわよぉ?あの空洞の奥に面白そうなハイカラの街があったからそれで度々出入りして買っただけですよぉ」






なんとあやめちゃん、現代にまで出入りしてました(爆弾投下)これに大半の全員がその原因を作った王ドラを白い目で見る。


王ドラ「なっなんですか!?私は悪くないですよ!」
あやめ「まあとにかく。そっちに雷蔵がいるなら本気を出すしかないわねぇv忍法・巨大カエル出現の術!」


すると、あやめの忍術で巨大カエルが出現した!


あやめ「この巨大カエルの攻撃はえげつないし、防御力がたっかいからやられて下さいねぇ?」
雷蔵「お主って奴はー!!あとで頭領に言い付けるから覚えてろ!!(激怒」
たぬちよ「落ち着け雷蔵;」


あやめが上に乗る巨大カエルの猛攻に大半の全員が逃げまくっていた!


アルル「ひゃあー!!?ぶち殺されるー!!?」
ツースト「踏まれたらえげつないやつだ!!?」
ペイペイン「汚くなるからいやぁー!!?」


すると、あいりが何かを見つけたのかそこに攻撃する!


モードレッド「あいり!?」
あいり「見つけましたわ!モーさん、そこに宝具を放って!」
モードレッド「!?おう!我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)!!」


そしてモードレッドがあやめの巨大カエルに向かって宝具を放った時、巨大カエルがよろけた!


あやめ「なっ!?」
あいり「そりゃあそのカエルは防御力で固められますわね!後ろ足以外は!」
あやめ「後ろ足は誰にも見られなかったのにぃー!!!」


そしてその巨大カエルが消失した後、忍術を解かれたあやめは王ドラのロープを貸してもらったモードレッドに縛り付けられていた。


モードレッド「これでよし。しばらくはここで大人しくしてろ(毒」
あやめ「えぇー!!?せっかんは!?せっかんー!!」
あいり「さぁ、行きましょう!」


そしてあやめが撃破されたのを聞いたカネノブが慌てて寿々姫の元まで駆けた!


カネノブ「寿々姫様!!あやめが撃破されましたぞ!!」
寿々「なんじゃと!?」
カネノブ「さらに未だに次々と兵を倒して接近中の奴らの中にはあやめの同業の忍者がいるそうです!」
獅子若「!雷蔵か!」
今川「放っておけ。あのウサギの忍者がいたところで何もできはしねぇよ(ん?あいつは・・・」


そして城内に入り込むことに成功した王ドラ一行はようやく繋がったキッドからの通信機と会話する!


キッド「お前ら何やってんだ!心配したんだぞ!」
王ドラ「ちょっとこれは込み入った事情ですよー(かくがくしかじか」
キッド「ああ、そういうわけか!確かにこれを成さなきゃ帰れないよなー。よし、これを果たしたら全員生きて帰って来い!」
王ドラ「そんなの当然ですよ!」


すると、ようやく城の間に近づきそうになった際、獅子兄弟とカネノブが姿を現した!


獅子若「貴様ら来てるのか!」
モードレッド「なんだ!?今度は三人だけで立ち向かおうってんかー!?」
カネノブ「いや?それについて話しに来た。ワシらは寿々姫様と今川義元を止めるためにここにいる」
サンソン「えっ?」


すると、思わず呆気に取られた一行に獅子次は話し出した!


獅子次「寿々姫様はマサムネ様の許嫁であると知っているだろう?」
天草「それは初耳ですね!?」
クロス(出たかその話;)
獅子若「親同士が決めた関係だったのだが、二人はそれでも喧嘩こそするがお互いを想い合っていた。もはや両思いであったな。しかし、マサムネ様が偶然にも密かに存在するようになったタイムトンネルに入り込んでしまい、貴様らのいる時代に転移した。その時にマサムネ様が失踪扱いとして残された寿々姫様は大変嘆いた。しかし、ワシらがいつもの日常茶飯事で対立していた時にタイムトンネルに吸い込まれたからおかしいと思い始めワシらがここに戻って来るまでの間、木刀を代わりの触媒として「今川義元」と名乗る男を召喚しおった。ワシらもあの男がなんなのか聞いてはいたが、もう戦慄する勢いだった・・・!」
アルル「待って。それって・・・!」






カネノブ「ああ。寿々姫様の目的は今川を使ってマサムネ様を誘き出すべく貴様らをけしかけて戦わせに向かうこと・・・!今川はそこの貴様らと同じサーヴァントだ・・・!」


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