二次創作小説(紙ほか)
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- 日常日和。5
- 日時: 2026/02/19 19:29
- 名前: 桜 (ID: YKgE9blb)
おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!
「目次」
「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654
「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510
「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548
「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76
「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125
「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147
「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388
「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564
「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630
「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658(更新)
「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650
「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25
「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245
「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317
「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470
- 第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!(その3) ( No.304 )
- 日時: 2024/09/25 17:28
- 名前: 桜 (ID: IWueDQqG)
北エリアもなんだか
カービィ「ここが北のエリアー!」
しかし、開放された北のエリアは・・・
一見すると平和的な野原の風景でした(ゼル伝の共通するハイラルのプロローグの風景のような感じ)
ツースト「あれっ、平和になってる!?」
斎藤「でも、ここのエリアだけなのがなんかおかしいよね?」
山南「何かのからくりかと思いますが・・・」
すると、しおんが何かの杖を発見する!
しおん「あれ?何かの杖かしら?」
フラン「ウ?」
すると、茶々が空き家の家の中に侵入した!
茶々「空き家からベッドを発見したし!」
ノッブ「茶々、空き家から人の物を盗むでないぞ!」
すると、一行は進む道に渡るはずの橋がないことに気付いた!
あおい「えぇっ!?この道は橋がない!?」
しおん「せめて持ってきたベッドで渡り橋になってくれたらいいんだけど・・・」
すると、杖が光ってそのベッドをお借りして作り出し、橋の代わりにした!どうやらこの杖の「カリモノ」の能力によるものらしい。
しおん「借りたり作ったりするのができるのこれ!?」
大半の全員(°д°)
すでにお気付きになったかと思いますが、このエリアは今度発売されるゼル伝シリーズの新作の知恵のかりものの一部(発売前なので実際のと違う部分があるのでご容赦を)を参考にしたものです。作者もTVのCMなどで気になってるのでいずれ買いたいなと思っています。つか、早くめちゃくちゃプレイしたいする。
沖田「確か、ゼルダ姫様が主人公とおっしゃってますね。お供のあの妖精、なんだか可愛いですよねー」
モードレッド(ああいう厄介な類でもない平和的な妖精はありがたい・・・;(Fateにおける妖精は人間の価値観や倫理からずれた極めて危険性が高い生き物であることが名言されています)
マサムネ「とにかくこれで橋ができて渡れるんだ!行くぞ!」
橋から渡った一行が歩いたら、草むらに複数のモンスターがいた。
土方「モンスターだな。俺達が来たら集まって挟み撃ちにするつもりだ」
ぽぽか「それなら・・・非常食用に持ってきたこの肉をお借りしますか?」
しおん「成功するかどうかわかんないけど・・・あ、できた」
借りて作り出した肉をしおんが投げたら、それに一斉に飛びついたモンスター達がかぶりつき始めた!
しおん「よし、いけるわ!フラン!」
フラン「ウ!」
しおんからの指示を受けたフランが雷の一撃でモンスター達を一網打尽にした!
ペイペイン「なるほど、そういう使い方もあるのですね」
アイレーン「なら、他にどんどん物を借りろ。それの方が効率が良さそうだぞ」
サン「でも、それだとしおんの負担が・・・」
思わず思い悩んでしまうが、そこにスライム系のモンスターが襲いかかって来た!
寿々「液体の妖か!」
しおん「なんでこんな時に来るわけー!?」
すると、杖が光ってそのスライム系のモンスターをお借りして作り出した!
カービィ「えっ、モンスターも借りて作ることができるの!?」
シルク「でも、今は敵意がないよ。赤の波動も感じない(リオルなのである程度の波動の感知は可能」
しおん「そうなの?でも、よく見たら可愛いわね」
この調子でどんどん物やモンスターをお借りして作り出していき、それを北のエリアの攻略に役立って行くが、その直後に巨大な岩が道を塞がっていた!
あいり「行き着いた先に巨大岩が・・・!」
ツースト「ちょっと待て!向こうには・・・」
すると、巨大岩の向こうの道を見たら何らかの光が照らされていた!
ツースト「おそらくあの光があんなヘンテコな城を上から降り立たせるキーなんだろ。この巨大岩を壊したいが、クロスはいまだに気絶してるから頼ることはできない」
アタランテ「攻撃力と破壊力がバカ高いのが強みの式神なのに・・・!」
すると、杖が光ったのと同時にしおんの身体が光り出した!
しおん「あ、あ!何これ・・・!?」
モードレッド「しおん!!?」
すると、その巨大岩としおんがシンクロした!どうやらこの杖のもう一つの能力である「シンク」が知らぬ間に作動したようだ!
斎藤「どうやらあの巨大岩と繋がってるようだな!」
山南「しおんちゃん、それだったら巨大岩を動かすことができるかもしれない!」
しおん「!」
それを聞いたしおんは巨大岩を動かした後、ようやく照らされた光までの道を出現させることができた!
ぽぽか「道が開いたー!」
カービィ「じゃあ、行くよ!」
カービィが照らされた光の下に行くと、トライフォースが一つになって鍵を開いたことでチェイテピラミッド姫路城を降り立たせた!
寿々「城が降り立ったぞ!」
マサムネ「レプリカみたいなもんでもあんなヘンテコのだけどな;」
ノッブ「では行こうかの。わしはあのような城は割と好みなんじゃが・・・」
すると、ノッブの霊基に何らかの異変を感じた。生前にあった耳が聞こえないことではなかった。
ノッブ(お?なんじゃ、これは・・・)
カービィ「ノッブ、どうしたの?」
ノッブ「なんでもないぞ。では出陣じゃ!」
ノッブはそれにも関わらず、いつもと変わらないような屈託のない笑い声をあげていた・・・。
- 第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!(その4) ( No.305 )
- 日時: 2024/09/25 17:31
- 名前: 桜 (ID: IWueDQqG)
城内突入(ぐだぐだ)
レプリカのチェイテピラミッド姫路城に入った一行は早速地下の牢屋やエジプト特有の王の間、ふすま付きの和室などの部屋を宇宙猫みたいに混沌気味に探索していた。
あおい「すみませんが、こんな本格的に織り交ぜたカオスな内部はドラえもん達が見たら卒倒しませんか?」
あいり「あれでも22世紀の未来の猫型ロボットですもの;王ドラだったらレンから強奪したロードローラーで破壊させたと思いますわ;」
ツースト「パワえもんの胃も痛くなる風景が目に浮かぶぜ;」
すると、ノッブが目をキラキラさせながら話す!
ノッブ「何を言う!わしはこの城の内部も良いセンスをしておる!22世紀の猫型ロボットだかなんだか知らぬが、そんなもんわしが全員直々に燃やし尽くすであろう!」
マサムネ「完全に王ドラにしばかれるぞ!!」
カービィ「ちなみにドラえもん達はこんなんだよ(スマホの中にある写真を見せる」
茶々「タヌキ顔だけど、あの徳川の狸ジジイの配下じゃないかな」←生前の死亡理由は徳川家が関係
完全にドラえもんズ(特に王ドラ)と戦う気満々になってきていたノッブはハイテンションになる!
ノッブ「はっはっはっ!それなら奴らと戦う時がますます楽しみじゃな!このテンションならば、霊基を変えることもできよーーーーーう!」
ペイペイン「なにいいいいいー!!?」
ノッブの霊基が光り出して、エレキギターを持つ水着姿となった!ちなみにバーサーカーにクラスチェンジ。
ぽぽか「ギター!?」
ノッブ「わしが弾きながらふすまを突破するから心して聞けーい!」
カービィ「あっ、待ってよノッブ!」
ノッブがエレキギターをガンガンと鳴らしながらふすまを破壊しまくる!つか、他のSB69組の一部が見たら激おこだぞ!?
ハンドレッコ「ちょっと音がうるさくない!?」
ツースト「演奏自体は下手じゃないが、ロムとかが見たらブチギレだぞ!!?ゼオやのだめが倒れる!!」
しかし、その風景にブチギレた人物が一人だけいた・・・
沖田「ちょっとノッブ!!私のマスターのアイレーン様に迷惑かけてんじゃないですよ!!今すぐその演奏をやめなさーい!!(こっちも水着霊基にチェンジ」
斎藤「沖田も人のこと言えねーじゃねーか!!?」
業を煮やした沖田が背中のジェット機でノッブの後を追いかける!これにアイレーンはわなわなと震えた。
アイレーン「あいつ・・・」
ペイペイン「アイレーン様!?やっぱりあれは嫌なので」
アイレーン「私と身長変わらないのにあんなボインボインずるいのだー!!(激怒」
ハンドレッコ「そっちなのかい!?」
よく見たらノッブも沖田と同様出るとこは出てる方らしい。すると、アタランテはカービィやあいりに対して聞く。
アタランテ「そういえば一人は擬人化でだが、汝らはちょっと胸が成長していないか?」
あいり「うそっ!?(やっぱり夜でのツーストのあれで・・・!!」
カービィ「そうなの?」
アタランテ「あいり嬢は胸がBを卒業できそうで、カービィは擬人化でも胸がぐらいからピッタリに成長してるような気がするんだが、合ってるのか?」
ぽぽか「確かに的を射てるような気が・・・」
あおい&モードレッド(つまり姉さん(あいり)は今、C!!?)
サン(そしてカービィはDに到達したアル!!?)
ツースト(やっべちょっと揉みすぎたか!!?(顔真っ赤)
確かに胸が前よりも少し成長していたようなそんな気が(お食事中の方はすみません)そしてふすまを開けまくって沖田はようやくノッブのところまで追いついた!
ノッブ「張り合う気か!?」
沖田「ええ、そうですね!ノッブに負けてたまりますか!」
ノッブ&沖田「おらぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
そして最後のふすまを突破させた後、二人してどこかの石の壁に突っ込んだ!
ドンガラガッシャバッキャーン!!!
ノッブ「はっはっはっ、わしの頭が壁に到達した時点でお前の負けじゃノッブ!(頭にたんこぶ」
沖田「私のたんこぶの方が多かったんですよー!!」
すると、何らかの巨大なモンスターが二人の前に立っていた!その上にある人物は声をかける。
???「まさかあのノブナガ様がそんな女とたんこぶができるほど競争するだなんて・・・!」
ノッブ「お前は・・・!」
すると、カービィ達もようやく追いついてきた!
カービィ「ノッブー!沖田ちゃんも無事ー!?」
茶々「!殿下!?」
すると、その人物は茶々を見た瞬間に話す。
???2「茶々、どういうつもりだ?ノブナガ様のチンケなマスターとその仲間と一緒にいるなど・・・」
ツースト「待て!今、そいつのことを殿下と言ったな!?」
ツーストに問われたノッブは彼の詳細を話した。
ノッブ「ああ。サルが出てくるということはそなたらと戦った黒幕はよほどリベンジする気満々じゃな。こんなチートレベルのセイバーを呼び出すほどじゃからな。豊臣秀吉を」
マサムネ「あんた亡き後に天下統一した武将か・・・!」
すると、モードレッドは秀吉に質問する。
モードレッド「質問して悪いが、そいつは時オカのガノンだったな?でも、本物じゃない。例の如く造り出したものだな?」
秀吉「大正解!流石に勘は鋭くなったな!」
すると、秀吉はさっきの態度とは打って変わり、冷たく言い放つ!
秀吉「でも、残念だわ。お前らは俺に狙われた時点で殺されるのが確定したわ。ノブナガ様と茶々だけを残して死んでもらうわ」
大半の全員「!!??」
その秀吉の冷酷な態度に大半の全員は戦慄し、造られし時オカのガノンが秀吉の指示のもと襲いかかってきた!
あおい「あれは桃華やパトリみたいな二重人格か!!?」
ノッブ「いや、サルには表裏がない。わしも評価していたが、愛情と冷酷無比を織り交ぜた性質を持つまさしく日輪のような奴じゃったからのう」
斎藤「とんでもないタチを持った配下だったんだねぇ;」
一方、レプリカのチェイテピラミッド姫路城から離れたところの森の方からその様子を見ていた魔女はくすくすと微笑いながら呟いていた。
魔女「凶悪な魔物はあの時オカのガノンだけじゃなかったんですねぇ。あれを敵に回すとなれば、相当戦慄が走るようなもの。勝利の可能性は皆無でしょうね・・・」
すると、何らかの光がレプリカのチェイテピラミッド姫路城を駆けるのを見た!
魔女「ーーーーー」
これにより魔女はクスリと微笑う。
魔女「いや、勝利の可能性はまだあったんですか・・・訂正します」
一方の一行は造られし時オカのガノンにかなり苦戦を強いられていた。それはそうだろう、これまでのとは規格外の強化ブーストが授けており、秀吉がここぞという時に奇襲の形で邪魔してくるからだ!
土方「ちっ、ちょこまかと・・・!」
サン「地味な威力アルが・・・これではまるで天災を相手にしてるようなものネ・・・!!」
すると、秀吉が体力が切れそうになったカービィの身体を掴む!
カービィ「っが!」
ノッブ「カービィ!!」
秀吉「ノブナガ様、なぜこの一頭身をマスターと仰ぐのですか?マスターでなくとも、あなたならば「むかつきはするけど、その子は結構侮れない奴よ?」
すると、何らかの魔剣が秀吉からカービィを切り離させた!
秀吉「誰だ!」
???3「英雄は嫌いだけど、ここでやられちゃたまらないから協力ぐらいはしてあげるわ・・・」
儚げな女性「ただし、私に殺されることには変わりないけどね・・・!」
なんと造られしギガクッパを使役していた喪服姿のバーサーカーが予想外にも一行の助太刀に入ってくれたのだ・・・!秀吉は彼女を睨みつける。
秀吉「まさか裏切りか?あの誓約を忘れたのか?」
儚げな女性「誓約?もうそんなものは忘れたわ・・・」
すると、喪服姿のバーサーカーは自身の宝具を展開させる!
秀吉「!?こいつの強化ブーストが・・・!!」
儚げな女性「知らないのかしら?私の宝具は強化解除スキルがあるの」
すると、一筋の涙を流しながら魔剣を下にやりーーーーー
儚げな女性「流離魔剣・聖妃失墜(バルムンク・クリームヒルト)!!」
その強力な宝具の一撃により、造られし時オカのガノンはなすすべもなく倒されて行った・・・
山南「あれをあんな一撃で・・・!」
それを見た秀吉は厄介なのを相手にしたと戦意を喪失した!
秀吉「ノブナガ様、茶々。天運も二人もあのマスターの味方をしたというのですね・・・」
茶々「殿下!!」
秀吉がテレポートで撤退した後、カービィは喪服姿のバーサーカーに聞く。
カービィ「ねえ。ボク達が嫌いなの・・・?」
儚げな女性「・・・」
儚げな女性はその問いに何も答えないままテレポートで去っていった・・・。
ノッブ「サルの奴、そんなこと一言も言ってないというのに・・・」
カービィ「・・・」
聖地は攻略したが、なぜか喜べないような雰囲気が包まれていた・・・。
続く・・・!
感想OK
- 第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・(その1) ( No.306 )
- 日時: 2024/10/01 17:03
- 名前: 桜 (ID: Z28tGAff)
今回はドラキュラ城の攻略。その待ち受けるボスは噂によればラスボスよりも強いんかい・・・;
ーーーーーああ、燃え盛る炎。炎。炎。
天下統一の目前だった城は、ある家臣の謀反によりその主君と共に灰に消えた。
その死没により、結果的に当人達も気付かぬうちに少しずつ狂わせていった。
ある者は主への裏切りの後、戦の末にある思いを敵に見抜かれて討たれた武将。
ある者はその武将を討った後に天下統一したが、徐々に壊れていった後の殿下。
ある者はその殿下の側室となるも父や母と同様に城の炎に消えた、民衆には一時期に悪名高いと伝えられていた姫。
ある者は殿下と意見の相違で対立したことでいらないと言われたことで切腹に追い込まれた者やその甥とは面識がないにも関わらず殺された姫。
戦、戦、戦、戦、戦。特にその戦乱による殿下の悪名は非常に大きく狂わした。
多くの狂わした中心であろう殿下は、崇拝する主君の死によって壊れていったのだ・・・。
???「ああ、そうか。それならもう作動させる。もうすぐあの方が来そうなんでな。それまでは放っておけ森」
森と通信での連絡を終えた首謀者である人物はその物体を見ながらニヤリと笑った。
???「こいつと刺し違いで死ぬがいい。英雄は大義を優先してもらおうぞ・・・!」
カービィ「ノッブ、大丈夫?顔色が良くないね」
一方、聖地から戻ってきた一行はノッブの顔色が良くなくなったことに気付いた。
ノッブ「・・・なんでもないぞ」
ツースト「さっきの秀吉か?俺もあれは怖いなと思ったんだが・・・結果的に多くの悪名があんたが死んだことで発生したものだったんだろう。だが、それに関してはあんたのせいじゃないと思うぜ」
ノッブ「・・・」
すると、茶々がノッブの顔を覗き込みながら話しかけた。
茶々「叔母上。流石に叔母上や殿下は悪くないと思うよ。やったこと自体はダメだけど」
ノッブ「茶々・・・」
ああ、そうだ。茶々も自分と同じように複雑な感情になっているはずーーーーーノッブはそう思うとなぜか安心できた。
あいり「それになんであの女性が私達が嫌っていたのかも知りたいですし。ただの逆恨みでもなさそうだったけど、私達には心当たりがないのは仕方ないことなのだから」
モードレッド「お前らが言うと妙に説得力があるんだけど、大丈夫か?」
すると、ノッブはその言葉に逆にやる気を見せたのか立ち上がった!
ノッブ「お前らの言葉がやけに聞こえるのう。こんなところでウジウジ悩んでる場合じゃないよね!カービィ達と一緒に負けていられんし!」
一行の雰囲気に活気を少し取り戻した後、闇の世界の右の道に向かおうとしたら歯車が道のりとなっていた。
土方「なんで歯車が道なんだ?」
寿々「とにかくこの分道を渡ってみるか」
しかし、分かれ道を行ってみてもあまり進めなかった。つまり迷ってしまったのだ!
アイレーン「あー!!歩くのが辛いのだ!私は運動が大嫌いなのだ!!」
カービィ「ああっ、待って!今ちゃんと思い出したから!この道は・・・」
そして次第に分かれ道で正しい道を割り出していき、ようやく黒いワープ空間があるところに到着した!
あおい「このワープは・・・」
カービィ「うん。ドラキュラ城だよ!」
一行は黒いワープ空間に飛び出す!目的地は闇夜に包まれしドラキュラ城・・・!
- 第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・(その2) ( No.307 )
- 日時: 2024/10/01 17:06
- 名前: 桜 (ID: Z28tGAff)
ドラキュラ城
その闇夜に包まれたドラキュラ城は見る者からしたらこの上なく威圧感や戦慄、畏怖を抱かせるような輝きを秘めていた。しかし、あれは従来のドラキュラ城とも灯火の星事件のそれとも違って見えていた。
沖田「あれがドラキュラ城なんですか?」
ペイペイン「いえ、ベルモンド殿が見たら違うと言い切っていたはず。でも、私達にはなんとなく見覚えがあります」
あのドラキュラ城の雰囲気は大半の全員になんとなく見覚えがあった。そしてそれをモードレッドが一番感じ取っていた。何しろその城は・・・
モードレッド「キャメロット城を、黒くしたものか・・・」
あのドラキュラ城は正確にはキャメロットではないが、それでもよく造られていた。そこでキャスターから通信の映像がきた!
キャスター「あー、あれはれっきとしたドラキュラ城なのですが、悪魔城ドラキュラのラスボスのドラキュラがかつてヘンダーランド跡地に存在していたキャメロットからデータを解析して造られていたそうですよ。なんというよくできたものですねぇ」
モードレッド「よくこんな悪趣味なことを・・・!」
モードレッドが思わず舌打ちする中、斎藤は彼女とは対照的に落ち着いた口調でキャスターに訊ねる。
斎藤「ねえ、あのドラキュラを倒せばここのエリアはクリアできるってわけ?」
キャスター「そうですね。ドラキュラも結構な」
すると、あるゴーストが斎藤の後ろで奇襲をかけようとしていた!
キャスター「!!後ろ!!」
すると、気付いた斎藤は無敵の剣の一振りでゴーストを滅した!
斎藤「気付いてねぇと思ったのかなぁ?」
山南「!!みんな、集まって!!」
しかし、一行はゴースト達に取り囲まれてしまう!
ハンドレッコ「あのゴーストを囮にしていたんだ!」
しおん「ヤバいわこれ!」
すると、アタランテが弓で矢を放ちながらゴースト達を滅していった!
あおい「あっちゃん!」
アタランテ「油断するな!まだたくさんいるぞ!」
そんなアタランテを見てノッブも触発された!
ノッブ「ちょっとわしよりも目立つことないよね!?わしにもやらせろー!!」
ノッブも自分の鉄砲や大砲でゴースト達を一掃し始めた!この二人はアーチャーなので大半のゴースト達の対処に問題はなさそうだった。
アイレーン「流石アーチャー、大量の狙撃には問題なさそうなのだ!」
そして大半のゴースト達をようやく倒し切った!
アタランテ「口ほどにもないな」
ノッブ「わしはちょっと疲れるけどね」
土方「なら、少しは休め。ちょうど俺が発見した大砲の弾を持っているからな」
大半の全員「最初からそれを使ええええええー!!!!」
土方がまさかのポカをやらかしてた(ぇ)とはいえ、この弾ならゴースト達の対処に問題なさそうだ。
シルク「これを弾にはめ込むの?」
カービィ「うん。入れる大砲によって仕掛けが必要になっちゃうけど」
一行が弾を入れた大砲を使ってゴースト達を消し飛ばせる中、ようやく地下から城内に入れた。
あいり「ようやく城内に入れたわ・・・;」
ツースト「あとは上に登るだけか。急ごう」
しかし、それを阻むモンスターがいた。悪魔城ドラキュラのブロック1のボス、吸血コウモリだ!
サン「コ、コウモリ!?」
マサムネ「あれは悪魔城のドラキュラのブロック1のボスだよ。ここで阻まれたらまずいからやるぞ!」
そして戦いの結果、一行が吸血コウモリを制した!
ぽぽか「WIN!」
モードレッド(だけど、変だな・・・咆哮だけで言葉は発さないなんて)
その後も次々と現れたブロックのボス達と戦った!その一部を見てみよう。
アイレーン「何も現れてないから行くぞ・・・って、ただの石像からメドゥーサに変化したのだー!!?」
沖田「アイレーン様、下がってて下さい!私が対処します!」
寿々「双子のミイラ男じゃー!!」
マサムネ「・・・いや、怒られるからスマイルを思い浮かぶのはやめるか;」
フラン「ウゥ・・・ガァァァァァ!!(激怒」
茶々「ああっ、ブロック4のボスのフランケンシュタインと同じに思われるのが嫌なんだね!?」
なんとか倒せたものの、みんな不自然なぐらいの咆哮を上げて襲ってきたことに共通していたのをモードレッドは気付いてきていた。
モードレッド(みんな咆哮を上げるのみ・・・攻撃力は変わってないが変だな。なんなんだ・・・)
シルク「あっ!なんなのあのガイコツ!?」
すると、ガイコツの顔をした鎌を持つ死神が咆哮を上げながら襲ってきた!
ツースト「やべーって!!こいつ、顔がガイコツのくせに強い!!」
ハンドレッコ「あれはドラキュラの最古参の配下のボスだ!」
悪魔城ドラキュラの死神の高い戦闘力に思わず苦戦を強いられたものの、カービィがコピー能力ゴーストとなって死神をできるだけ翻弄させた!
カービィ「ほーら、このゴーストを捕まえてー!」
そして死神が混乱した際にカービィは合図する!
カービィ「ノッブ、今だー!」
ノッブ「よし、大人しく消え去れ!三千世界(さんだんうち)!」
ノッブの宝具により死神がようやく倒された!
カービィ「ノッブー!」
ノッブ「おお、ゴーストらしい敏腕な動きじゃったぞ!」
斎藤(こっちはハラハラするんだけど・・・;(サーヴァントはこれでも過去の時代の死人)
すると、残っていた死神の鎌がカービィを刺し貫こうとしていた!
山南「!危ない!!」
カービィ「えっ!?」
山南が身を挺してカービィを庇ったことで事なきを得たが、代わりに彼が背中を負傷してしまった!
土方「山南!」
山南「いえ、大丈夫です。背中に傷を負いましたが・・・」
カービィ「そんな、ボクのせいで・・・!」
すると、沖田はもう動かなくなった死神の鎌を見ながら舌打ちする!
沖田「悪いのはこの鎌を残して消え去った死神ですよ。わざと置いていくなんて・・・!」
すると、しおんが何らかの看板を見た。
しおん「何これ?帝王パーシマのいる部屋?」
ペイペイン「恐らく敵がまだいるのでしょう。いなかったとしても一度確かめないと」
一行が「帝王パーシマ」のいる部屋に入ると、周りを確認するべく見渡していた。
予感が・・・
- 第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・(その3) ( No.308 )
- 日時: 2024/10/01 17:08
- 名前: 桜 (ID: Z28tGAff)
ツースト「部屋は・・・何かのリングか?」
あいり「!誰かが試合を行ってますわ!」
一行がリングの上で戦っている人物を確かめると、勢いのある雄叫びが聞こえた!
アイレーン「うるさいのだ!誰なのだ!」
???2「うおおおおおーーーーー!!!」
帝王パーシマ(パーシヴァル)「ここだフォール!レフェリー、カウントを!3、2、1!」
大半の全員( д) °°
説明しよう!帝王パーシマは本格的な詳細は省くが、FGOのあるメインストーリーにて登場したパーシヴァルが洗脳された際に名乗ったレスラーのことである!(ちなみにそのメインストーリーは最近最新ストーリーとして公開されたばかりで新米マスターがやるには第一部を終わらせたりなどして頑張ってクリアする必要がある(ぇ)まさかの人物の登場に大半の全員が呆然、特に彼と同じ円卓騎士でもあるモードレッドが唖然・・・
モードレッド(°д°)パーシヴァルノヤツナンカコワレタ?
アタランテ「汝が言いたいことはわかる・・・!あれはどういう反応すればいいかわからない!!」
マサムネ&ハンドレッコ&ノッブ&茶々「ゲラゲラゲラゲラwww」
あおい「笑ってる場合じゃない!!」
斎藤「このままじゃ変な空気に包まれるから、サンちゃん行ってあげて;」
サン「ええ・・・;わかったアル・・・;」
すると、サンの前に味方側のそれぞれのポケモン達が出された!
あいり「雷で目を覚ましてくれるかもしれないから、キャラメルを貸しますわ;」
キャラメル「よろしくー!」
ツースト「火傷で目を覚ましてくれるだろうから、ソナタにも力を貸してもらえ;」
ソナタ「えっ、いいのか?」
アイレーン「葉っぱの混乱で目を覚ますだろう。だから、貴様に特別にアンダンテを貸し出すのだ;」
アンダンテ「出来ることがあったら言ってね;」
モードレッド「シルクのパンチでも目を覚ますから。絶対に目を覚ますから大丈夫だ!!」
シルク「ええ・・・;」
サン「要するにサポーターとして貸し出す気アル!!?私だって本当はやりたくないアルから気持ちはわかるネ!!?」
すると、帝王パーシマがサン達がリングに上がったことに気付いた!
帝王パーシマ(パーシヴァル)「ドラキュラ城のプロレスリングにようこそ!やぁ!キミ達が次の挑戦者だね!いいとも、リングに上がりなさい!私を倒せれば、ドラキュラ様のいる部屋のところへ通せる!1対1でも団体戦でも構わない!私はどんな挑戦でも受ける!」
サン(絶対にこんな方法でドラキュラと相見えることができるなんてイヤアル!!)
わかるよ勝ちたくないよなこれ;(実際にプレイした私も驚愕してある1コマの絵のネタにした)しかし、サンはもう腹をくくって帝王パーシマをノックアウトさせるしかなかった!
サン(でも、ここでノックアウトさせたらこいつが元に戻るアル・・・やるしかないアル!!)
帝王パーシマ(パーシヴァル)「では行くぞ!!うおおおおおー!!!」
コングの音と共に試合(戦闘)が始まり、帝王パーシマが自分の聖槍を使ってサン達を攻撃し始めた!
帝王パーシマ(パーシヴァル)「聖槍突き!3連振り!」
サン「聖槍を使うなんて聞いてないアルー!!」
帝王パーシマのあまりのインパクトぶりにサン達は思わず苦戦するが、その近くに実況席として座るノッブと茶々の姿があった!
ノッブ「あれは聖槍でのカウンターじゃな!解説の茶々はどう思っておるのか?」
茶々「あの桃まんの子もそうだけど、あの帝王パーシマはなかなかの強さがあるよ!さっきから写メまくってるし!」
寿々「写メはやめんか!!」
すると、キャラメルとソナタが思わず雷と炎を出してしまう!
キャラメル「やだー!!こんなの不審者だー!!(でんきショック」
ソナタ「向こうへ行けー!!(かえんほうしゃ」
帝王パーシマ(パーシヴァル)「うぉぉおおおおおー!!!」
続いて怖くて思わず泣き出したシルクがはっけいを繰り出した!
シルク「こわーい!!」
帝王パーシマ(パーシヴァル)「うぉぉおおおおおー!!!」
しおん「思わずわざを繰り出している・・・;」
アンダンテ「今はっぱカッターで動きを止めたわ!今よサン!」
そしてサンが筆を使って・・・
サン「生き字引の筆!!」
それで帝王パーシマの攻撃を阻めて鉄拳を繰り出した!
帝王パーシマ(パーシヴァル)「うぉぉおおおおおー!!!」
山南「すごい大音量でやられた時のボイスが三連発・・・;」
コングが音を鳴らして試合終了を告げられた後、帝王パーシマはむくりと身体を起き上げた!
土方「なんだ、まだ目を覚ましてねーのか?」
帝王パーシマ(パーシヴァル)「・・・いやみんな、大丈夫。いい気付けになった。心配かけたね」
元となった帝王パーシマことパーシヴァルは顔を赤くしながら一行を見た!
元帝王パーシマ(パーシヴァル)「そして面目ない。私がなぜこんなことになったのか聞かないで欲しい」
サン「なぜあんなことになったアル??」
元帝王パーシマ(パーシヴァル)「聞かないで欲しいと言ったのに・・・いや、しかし聞く権利があるなうん」
元帝王パーシマは苦い顔で事の経緯を説明し始めた。
元帝王パーシマ(パーシヴァル)「私が他の仲間と共に事件に巻き込まれてタママともはぐれた時だ。ここで一人目を覚ましてから急激に酔いと頭痛と眠気に襲われた。そんな時に謎の茶人の方が私に「このほうじ茶はどうでしょうか?体調が良くなるのに効きますよ」と謎のほうじ茶を差し出されて飲んだけれど、それは邪悪なほうじ茶だった・・・!気付いた時には遅く、このドラキュラ城をレスラーという形で守る番人にされてしまった。ところでそろそろ名前の表記を戻してもいいかな?モードレッド、このことは他の円卓騎士にも内密にしてほしい」
モードレッド「わかった・・・;(うっかり話したらあのオレンジの悪魔に絶対弄りとかのネタにされそうだからな・・・;」
パーシヴァル「あ、カービィとフランは見てないね?」
あいり「見てないですわー;(カービィとフランを目隠ししてた」
カービィ「パーシヴァルがなんか苦しんでたのー?」
フラン「ウ?」
すると、モードレッドはそういえばとパーシヴァルに質問する。
モードレッド「ということはタママを探してんのか?」
パーシヴァル「ああ。多分どこかにいるだろう」
ハンドレッコ「じゃあ、あのオタマジャクシも見つける必要があるね(あれ?」
そして一行はドラキュラのいる部屋に行こうとしていた!
カービィ「とにかくまずはドラキュラ退治だよ!タママを探すのはそれから「その必要はない」
すると、笑い声と共にコウモリ達が一ヶ所に集まって来た!
ツースト「誰だ!」
???2「この部屋が目印であり・・・」
ドラキュラ「私が待ち受ける部屋なのだからな・・・」
ドラキュラがコウモリ達に変身してまで一行が部屋に入った時からずっと待ち受けた末に姿を現したのに思わず驚くが、それよりも驚くことがあった。
モードレッド「お前、喋れるのか!他の造られた奴らはみんな咆哮を上げるだけだったのに・・・!」
すると、モードレッドはようやく気付いた。これまで戦ったブロックボス達はみんな咆哮を上げていたこと、そして目の前のドラキュラは・・・!
モードレッド「お前・・・!まさかあいつらを自分の手で造りやがったのか!?」
大半の全員「・・・!!?」
モードレッドに問い詰められたドラキュラはニヤッと笑いながら答える。
ドラキュラ「これ以上はぐらかしても徒労だな。そうとも、私はまた復活した時にある人物に誘われていた。「私が秀吉を滅ぼす、貴方様は信長様のマスター一行を倒す。利害の一致で組めば悪いものでもないのでしょう?」と」
斎藤「豊臣秀吉を滅ぼす!!?あんなチート武将を倒すのにバカな話があるか!」
ドラキュラ「それが私ならばできるのだ・・・」
ドラキュラ「現に私の上にいる千利休が見込んだのだからな!!」
すると、ドラキュラと手を組んだという千利休が上からふわふわと飛んできた!
利休「お久しぶりでございます、信長様、茶々様。そしてお初にお目にかかります、チェリーワールドの人々」
ノッブ「利休!サルに殺されたのは根に持つのはわかるが、恨みは消したのではなかったのか!?」
利休「ええ、前までの利休はそうでしたが・・・味方に秀吉がいるとなれば、今度は直接殺すのは別。彼女も静かに同意してくれましたから」
ペイペイン「そうですか、彼女は豊臣秀吉に殺された側・・・!」
利休の未だに消えない恨みもそうだが、もしこれが成功すればダーズを倒すどころか世界をも滅ぼされる事態となってしまう・・・!モードレッドは気付けばクラレントを構えた。
モードレッド「オレも人のことは言えねえが、根に持つのはわかるさ・・・だが、叛逆してでも円卓やこの世界の奴らをも巻き込むのは我慢ならねえ!!」
あいり「モーさん!」
モードレッドがドラキュラ相手に攻撃するが、ドラキュラはコウモリ達を使ったテレポートでたやすくかわしていた!
ドラキュラ「そのような動きで私を翻弄すると思ったのか?貴様は野良犬と変わらんな」
モードレッド「チッ・・・!」
モードレッドがドラキュラと戦う中、彼女のマスターのあいりはあることに気付いた!
あいり「(そうだわ!奴はテレポートはするけど、動かない・・・!)モーさん!ドラキュラの腕を切って!」
モードレッド「!」
すると、あいりからの指示を受けたモードレッドがドラキュラの右腕を斬った!
ドラキュラ「はっーーーーー」
モードレッド「灰に消えろ」
そして彼女のクラレントの一撃によりドラキュラは身体を両断された!
パーシヴァル「おぉ・・・」
ドラキュラを滅したモードレッドにあいりが駆け寄った。
あいり「モーさん・・・」
モードレッド「あいつらの所業に怒っただけだ」
モードレッドの言葉に大半の全員は静かに頷いた後にカービィは言う。
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