二次創作小説(紙ほか)
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- 日常日和。5
- 日時: 2026/03/10 17:21
- 名前: 桜 (ID: DYKeE8.j)
おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!
「目次」
「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654
「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510
「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548
「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76
「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125
「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147
「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388
「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564
「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630
「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658
悲しい悲しい愛の夢>>659-662
一変した運命の日>>663-666
いざ行かん、未知なる妖精の王国へ>>667-670(更新)
「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650
「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25
「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245
「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317
「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470
- ランデブー☆メタモルフォーゼ(その4) ( No.176 )
- 日時: 2023/11/18 12:22
- 名前: 桜 (ID: 3TJo5.cx)
帰宅
エージェント「長い一日だったが、無事に帰って来れた・・・;」
自分達の屋敷に到着したエージェント達がそのまま帰宅したら、待っていたベリーやプロキオン、段蔵達が出迎えてくれた!
ベリー「パパ、みんな、おかえりー!」
プロキオン「おかえりなさーい!」
エージェント「ああ、ただいま」
段蔵(この方がパパって呼ばれたことを知ったら女王が怒りますね・・・;)
すると、アリシアはじっとエージェントの方を見た。
アリシア「ところでエージェント。レディに対してあの抱き抱え方はないと思うわ」
エージェント「そ、それは転落しないように・・・悪かったよ!」
すると、アリシアは自分の胸を少しだけはだけつつ見せながらエージェントに迫る!
アリシア「少しだけならいいわよ。触るぐらいなら」
エージェント「!!?いや、それはダメだ!!いくら大人の姿だからってそんなの・・・!!」
アリシア「ダメなの?(せっかく大人になりたいお願いが叶ったのに・・・これじゃ・・・こうなったら・・・」
すると、アリシアはエージェントに抱きついて押し倒した!
エージェント「っ!!??アリシア!!?」
アリシア「いいから触ってよ。よくわからないけど固定してるんだから」
エージェント「いやアリシア、それはホントにダメでつか手を出したら周囲から袋叩きに」
すると、ぼんと煙が出るような音がした!煙が消えると、アリシアがいつもの幼女の姿に戻った!
アリシア「あっ、戻っちゃった」
エージェント「(もう時間ってことかな・・・)とりあえずアリシア。 今そっから離れて・・・」
すると、訪ねてきたような音がする!大好きな子供達を会いにやってきたアタランテだ!
アタランテ「失礼する。アストルフォがピポグリフで飛んでた姿を見たという証言があったから・・・」
その直後にお互いが硬直する!なんとこの構図は何よりも子供が大好きな彼女にはどう考えてもアウト・・・;
アタランテ「貴様ぁぁぁぁぁーーーーー!!!アリシアに何をさせようとしたぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
エージェント「誤解だぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
大激怒した勢いで追うアタランテからエージェントが必死に逃げまくる中で一緒についてきていたモードレッドが聞く。
モードレッド「アリシア、何かあったか?」
アリシア「別にー(嬉しそう」
モードレッド「そうか;でも、サンソンはいつも苦労するなー。あんなヘタレ男がマスターでもカッコいいと思うか?確かに顔は悪くないけどな」
サンソン「うん。カッコいいよ」
サンソンはグレンの飛行船での出来事を思い出してニコッと微笑いながら答えた。
サンソン「だって映画のようにいかなくても、いつだってカッコいいから!」
一方、アイオーン達の住む高層マンションの一室に遊びにきたゼオはアイオーンと二人だけで紅茶を啜りながら答える。
ゼオ「やっぱりか。アリシアの大人になりたいっていう気持ちがまだ成長促進剤の残滓を呼び覚ませたんだな」
アイオーン「アリシアはエージェントと釣り合いたいが想いであのようなことを常に思っている・・・(ゼオ小さい可愛い紅茶になりたい」
ゼオ「別に少しずつでもいいと思うぜ」
アイオーン「なぜだ?」
ゼオ「だって・・・」
ゼオは紅茶のカップを置きながら一息ついて答えた。
ゼオ「あのヘタレスパイが、アリシアを逃すわけなんざねーし!」
おわり
「後書き」
今回はエジェアリメインのドタバタ話。いつもよりも少し短い分かなりスピーディーに書いてたと思います。
うちのエージェントは多分無自覚なんですが、アリシアに対しては相当な感情はあります。でも、本人がそういう面ではかなり鈍いので周囲を思わずヒヤヒヤさせてしまうところがあります。サンソン君がどうにか二人の仲を深めさせたいと思うわけですね。
あと、このお話ですっかり変身属性がついたことが明確になってしまったアリシアちゃん。前例はちゃんとあるんだけどね・・・
感想おーけー
- 鯖組メインでファンタパロ(その1) ( No.177 )
- 日時: 2023/11/24 17:23
- 名前: 桜 (ID: kfsDt.o/)
今回は短いファンタパロ。大半がFGOでの設定をベースにしているサーヴァント組が生徒として出演します。
こういったパロディは結構新鮮なので良きです。
「3年D組!ジャイアン先生!」
ジャイアン「オーイエエエエエーーーーー!!!!(公式でも無自覚に酷い音痴」
トリスタン「」←あまりにも酷い音痴に気絶
ベディ「耳があああああーーーーー!!!」
ジャイアン「いいぜいいぜベイベエエエエエーーーーー!!!今日の授業は俺様のリサイタルだぜえええええーーーーー!!!みんなノってるかーい!!行くぜ!1!2!!3!!!」
トリスタン「受験間に合うのですか・・・?」
ベディ「私だって聞きたいぐらいです!!ただでさえそれ以前に命に関わる事態だというのに!!」
トリスタン「私は悲しい・・・」
ワイバーンを軽く越えるような公害の一種って・・・;
もうすぐキャメロットだよ!キャメロナミンC!
「3年S組!リュウ先生!」
リュウ「オラァァァァァーーーーー!!!」
▼リュウが 足で書いてるはずの 黒板が 壊されているようだ
生徒達全員(何この足で蹴りながらの授業・・・;)
リュウ「オラオラオラオラオラァァァァァーーーーー!!!!」
▼ん? リュウの様子が おかしいぞ・・・?
リュウ「ここテストに出るぞー」
▼おめでとう! リュウは 今度のテストの範囲を 生徒達に示してくれた!
大半の人達全員「ズコーーーーー!!!!」
エレナ「やってられないわあんな授業おおおおおーーーーー!!!(大激怒」
エジソン「でも、斬新な授業であったな。今度、その参考をリュウ先生から聞いて・・・」
エレナ「変に悪化したら座に返させる!!」
エジソン「了解した・・・;」
大統王にはある意味感銘を受けたのにね・・・;
新発明だよ!新ファンタ!アメリカフルーツ出た!
「3年C組!みさえ先生!」
みさえ「198円の卵が2%オフ!ボーナス一括払いで5%オフ!今ならポイント還元がついて13%!」
生徒達全員(何?数学の授業はドケチおばさんを主張してるようなものだったか?)
メイヴ「あー、かったるい。おばさんの話は聞きたくないから寝よー・・・」
みさえ「さて!いくら!!(チョークをメイヴに向かって投げた」
メイヴ「ぶべらっ!!!(クリーンヒット」
クー「あのメイヴがチョークが当たられたあああああー!!!?」
というわけで今回のクーちゃんのテストの結果は38点でした。
クー「6割引だったよ・・・;」
メイヴ「クーちゃんはちょっと勉強ができなくてもカッコいいわよv」
クー「やめろ嬉しくない」
ケルト戦争だよ!新ファンタ!アルスターコノート出た!
「3年K組!クルル先生!」
クルル「つきつぎのー♪問題はー♪フィン・マックールくん♪(ラッパーをかき鳴らしてる」
大半の生徒達全員(こいつ、ラッパーやるのかよ!!しかも何気にめちゃ上手いし!!?)
フィン「では答えよう。3xだ!」
すると、クルルは回しているCDを存分に回した後・・・
フィン(おっ、正解かな?)
クルル「違うぜぇ〜?まあドンマイなぁ〜。クークックックッ」
フィン「かなり傷つくと思わないかい?あの態度は(^言^###)」
ディルムッド「我が君、落ち着きましょう!貴方が死なれたら元の子もないですよ!」
フィン「生前に私から妻を奪った者にだけ言われたくないんだが?」
ディルムッド「ぐっ・・・;」
ファンタ!スィートアイルランド出た!
- 鯖組メインでファンタパロ(その2) ( No.178 )
- 日時: 2023/11/24 17:27
- 名前: 桜 (ID: kfsDt.o/)
「3年V組!オリオン先生!」
オリオン「この問題がわかる奴はいるかー?(超金持ちぶりを見せつけるための血統正しい白馬に乗ってる」
大半の生徒全員(なんで馬なんだよ・・・;(頭を下げてる)
ちなみにオリオンの今の服装は白馬に合わせて中世風の王族服です(フランスの高級アンティーク店から仕入れた)
オリオン「なんだ・・・誰もわからないのか?」
沖田「はーい(挙手とともに頭を上げる」
オリオン「っ!!」
オリオン「頭が高いぞ庶民女侍!!!」
沖田「どうすりゃいいんですかねー?(^∀^####)」←ブチ切れ
土方「処刑すればいいんじゃねーか?己の誠の名にかけて」
沖田「いいですねそれ!」
あ、これはオリオン死んだな;
すっきり!新撰組!ファンタ!
「3年P組!アルル先生!」
アルル「芭蕉の句には・・・」
今日もアルルは生徒達に授業などの業務をこなしていた。すると・・・
ガラッ!
生徒達全員「!!?」
シェゾ「アルル!!」
なんとの前の扉からシェゾが!アルルの恋人であろうシェゾを見た彼女は突っぱねようとする。
アルル「今更なんだよ!!?」
シェゾ「ごめん。俺が悪かった。今この場で言う。お前が、欲しい」
アルル「・・・っ!バカ!寂しかったんだから・・・!」
アルルがシェゾに抱きつくと、後ろの扉からガラッと開けられ、そこには・・・
ミノタウロス「この泥棒猫が(あたしンちの母コスで登場」
アルル「お母様!!?」
モードレッド「授業しろよリア充がこれだから死ねよって言うわな。しかも母ちゃん役のチョイスに絶対無理あるし」
アタランテ「午後も同じようなこと続くらしいからみんなでどこかに行かないか?」
モードレッド「ゲーセン」
そりゃああんなのがあったら明日一日も続くわな・・・;昼ドラは今も伝説だ・・・;
夏はファンタ!アポクリファ出た!
「3年O組!紅葉先生!」
紅葉「おい!!この漢字がわかる奴はいるかぁ!!?(一昔前ぐらいのスケバンの女番長の格好」
大半の生徒達全員(ちょっと!!?役にはまりすぎて今もヤンキーかと思うんだが!!?)
紅葉は慌てふためいた以蔵に対して問い詰めた!
紅葉「以蔵、これは読めないのかぁ!!!」
紅葉に出された漢字の問題:絵外霊巣穴砂御雨子都右立位
以蔵「わかるわけないじゃろうが!!?」
紅葉「絵外霊巣穴砂御雨子都右立位(えげれすアーサーおうでんせつ)だぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
以蔵「んな無茶言うなやぁぁぁぁぁーーーーー!!!!(大激怒」
龍馬「まあまあ;騎士王さんは怒ってないそうだから・・・;」
お竜「あの後、部下の円卓が号泣してたがな」
ファンタ!もう冬なのに、土佐フルーツ!
「3年N組!のだめ先生!」
のだめ(・ω・*)ドキドキ・・・(黒ひげとしてタルの中に入ってる)
大半の生徒達全員(頼む・・・!!絶対に外れないでくれ・・・!!)
生徒達はそう願って、おもちゃの剣をタルに刺す。すると、ロビンが刺したところでのだめが飛んだ!
のだめΣ(°д°)ぎゃぼーん!!!
ロビン「ああっ!!?」
大半の生徒達全員(よかった・・・;)
のだめ「うっきゅー。あなた、今日の掃除当番とのだめに捧げる弁当番デスよ」
ロビン「なんで!!?」
ロビン「そんなのありですかねぇ!!?」
ビリー「こういうアウトローな選び方はなかなかないよw」
アウトローしたい!ファンタ!
- 鯖組メインでファンタパロ(その3) ( No.179 )
- 日時: 2023/11/24 17:29
- 名前: 桜 (ID: kfsDt.o/)
「3年M組!ギガディス先生!」
ギガディス「今日は全校内で服装検査であーる!!(巨大ハサミ付き」
大半の生徒全員(全校内で絶対に切るつもりかー!!?)
すると、ギガディスはカルナがイヤリングをつけていることに気付く!
ギガディス「そこ!ピアスはダメだ!!(カルナのイヤリングを切る」
カルナ「イヤリングというものだが」
その直後に龍馬の髪がいつもよりも少し伸びていることに気付く!
ギガディス「髪がいつもよりも長ーい!!(龍馬の髪をいつもの長さまで切る」
龍馬「なんとなく伸びただけだよ!!?」
お竜「カッコよかったのになんてことするんだ!!」
さらにギガディスは段蔵をギロっと見る!
ギガディス「そこな娘ー!!」
段蔵「な、なんでございまする!!?」
ギガディス「枝毛あるぞv(チョンと段蔵の枝毛を切る」
段蔵「!!?」
ギガディス「コラー!!そこの男子ー!!」
カルナ「どこの魔王だろうな?」
アルジュナ「あれは魔王ではない治しようのない女たらしだ」
段蔵「好色家ってああいうのを言うのですね;」
東方由来の物語を読んだ後にスッキリ!ファンタ!
「3年T組!スマイル先生!」
モードレッド「先公おせぇな・・・(舌打ち」
スマイル「いるヨー?どこに目を付けてるノー?(口以外は透明化してる」
アタランテ「うわっびっくりした!!?」
スマイル「授業中に何読んでるノー?」
ナポレオン「近くにいるなら言えよ!!?(隠れてセクトニア様のグラビア写真集見てた」
サンソン「・・・(軽くナポレオンを軽蔑の目で見てる」
ランスロット「あの・・・プロキオンのことで相談が・・・(体育館の倉庫室にいてる」
スマイル「そんなに嫌ってないと思うヨ?」
アストルフォ「先生!!?」
ランスロット「私のバカ野郎がーーーーー!!!(河川敷で泣きながら石を投げてる」
スマイル「いでぇっ!!?(たまたま近くにいたら石がクリーンヒット」
ガウェイン「先生、いたのですか!!?」
スマイル「いたヨ!!?(頭にはタンコブ」
ランスロット(やっべ・・・;)
アーサー王伝説の後にスッキリ!ファンタ!
「夏休みだよ!校長の桜先生!」
紅葉「校長の話だー!!」
大半の生徒全員(いつもみたいな長い話じゃねーよな・・・;)
作者の桜が校長として前に立つと・・・
桜「明日から夏休み・・・」
桜「の!はずでしたが!(ビリッとリュウに素早く服を脱ぎ捨てられる」
大半の生徒全員「!!?」
紅葉(`・ω・)ノ□ノ(15日と書かれたミニ黒板を上に掲げてる)
桜「遅刻や居眠りやサボり、あと色恋のもつれでロスタイムがあるので1学期を続行します!!(サッカー選手のような格好」
大半の生徒全員「ズコー!!!」
アストルフォ&ナポレオン(´;Д;`)もう嫌だー!!!
サンソン「一応は頑張ろうか・・・;」
ファンタ!フランスピーチ出た!
HAPPY END
大半のサーヴァント組全員「ハッピーエンドじゃねーよバカ!!!!」
おわり
感想おーけー
- 雪の記憶、冬の華(その1) ( No.180 )
- 日時: 2023/12/01 19:19
- 名前: 桜 (ID: YZhQicnd)
今回は桜サイドの乱麻ちゃん&弓弦と以蔵さんの出会いの過去話。
そういえば、まだ書かれていないような気がします。年を越す前にあげないといけないと思い立ちました。
以蔵「乱麻ー!!おまんのところの剣道部の試合が終わったから迎えに行ったら道に迷ったぜよー!!試合のあった会場はどこじゃー!!?」
とある日の他校の剣道部との練習試合を終えた以蔵のマスター・快刀乱麻は彼からSOSの電話の後、その試合に勝利した乱麻は自分に憧れて集まる在校・他校の後輩達から即座に離れて歩いた!
他校の後輩「乱麻さん!!?」
乱麻「すまない。また今度な」
乱麻は事前に以蔵とのLINEを交わしていた。
以蔵のLINE「ちなみに今は武蔵野公園というところじゃ。もうどこに行けばえいか分からん(;_;)詫びにおまんが勝利した祝いの飯、いつもよりもたくさん作るぜよ」
乱麻のLINE「もう探してる。動くな」
すると、乱麻は雪が降り始めたのを感じていた。乱麻はそれを見てノスタルジーを覚える。
乱麻(ああ、そうか。出会ったのも確か同じ冬の季節だったか・・・)
ーーーーー今から四年前の奈良。関西中に名を轟かせる金融会社の娘に生まれた私は小さい頃から畏怖とかそういうものを抱かれて近寄り難い存在としてなんとなく敬遠されてきた。いや違うか、みんな勝手に私に憧れて、勝手に諦める。「孤高」なんかと呼んで、私を高いところに置き去りにしたのはお前達のくせに。
弓弦「乱麻さん。奥様からのお使いは済んだみたいですし、帰りましょうか」
乱麻「そうだな」
小さな頃から付き人として仕えている私と同い年の弓弦は例外として、冬の賑やかな声を聞くと私は少し苛つく。
子供「お母さーん!クリスマスにガンダムのおもちゃ買ってー!」
母親「もう。でもまあクリスマスの季節なんだし、しょうがないわね」
女子中学生A「ねえねえ、クリスマスパーティは私の家でやる?」
女子中学生B「いいね他の友達も呼ぼうよー」
乱麻(・・・うるさい)
冬はこれだから好きじゃない。家族で過ごしたとしても、私の家が「変」だから普通の家庭で生まれて普通に過ごしてる奴がクリスマスとか楽しみにしてるからうるさく感じるんだ。あの電灯の光を見ても思う。
ーーーーーそう思っていたんだ。
バチッ
乱麻「!?」
弓弦「乱麻さん!?あそこの電灯が壊れてました!?」
すると、その電灯の前に出現したトンネルから誰かが現れた。いや、トンネルなんてなかったんだ。
乱麻&弓弦「!!?」
現れたのは片目を黒髪で隠し、いかにもゴロツキの侍のような男だった。だが、よく見れば幼いような顔立ちから放たれた赤い目で私達をギロっと見ていた。
弓弦「ら、乱麻さん行きましょう!ここは危ないです!」
乱麻「ああ」
逃げるようにその場を後にした私達はその夜になる前になんとか撒いたと確認したのかようやく実家の屋敷に着いた。
弓弦「乱麻さん、私もちゃんと怒られますから;」
乱麻「ああ、わかってる」
快刀家の使用人全員「お嬢様、お帰りなさいませ!!(一斉に敬礼」
家に入った私達はまずは怒っているであろう母上に謝るためにリビングに値する大広間に行こうとしてその襖を開けた。
乱麻「母上。今戻ったぞ・・・」
ゴロツキの侍「おん?おまんら、ここのガキどもじゃったか」
乱麻&弓弦「」
これは何らかの運命だというのなら、夢であってほしかったな。だってこんな偶然の連続があるのかと思う・・・
乱麻母「おかえり二人とも。この人ね、お腹がすいたって倒れてそれで家に運んできたんだよ」
乱麻「だからといってなんで入らせたのか・・・;」
弓弦「よく見れば刀を持ってるじゃないですか;」
乱麻母「それは乱麻も同じことじゃないかい!とにかく上の息子達ももうすぐ帰ってくるし、食事ぐらいにはご馳走してやろうじゃないか」
そのゴロツキの侍はじっと私達の方を見る。思わず何かに気づかれたみたいに少し驚いたような表情が睨まれているような気がして目をそらしてしまった。
その後の夕食前に食卓で待っていた私と弓弦は少し憂鬱になっていた。
弓弦「今日はイマイチな食事ですかね・・・」
乱麻「交代制だからな」
すると、怒鳴りつけるような声が聞こえた!うちに来ていたゴロツキの侍だ。
ゴロツキの侍「えいから貸せ!!」
今日の料理担当の使用人「ああっおやめ下さい!!」
乱麻「この声は・・・」
弓弦「助けに向かいましょう!」
私達二人が武装した状態で厨房のドアをバンと開いた!
乱麻「貴様・・・来客の分際でよくも」
ゴロツキの侍「わしが料理やるからおまんらは出てきいや!!(既に美味しそうな料理を何品か作ってる」
今日の料理担当の使用人「か、完璧な夕飯達だ・・・!(感嘆」
乱麻&弓弦「えっ!?」
なんとこの男は見るに耐えずに夕飯を何品か作ってくれていただけであった。しかもいつもの料理担当の使用人が作るよりも結構美味しそうだった。
以蔵「おんおまんら。火元は危ないからあっち行きとうせ」
その男の視線は怖ったが、あれは裏を返せば火に当たったら怪我するから近寄るなということだった。
その夕飯時、三人の兄達がいつものよりも完成度の高い料理の出来栄えの良さに驚いていた。
桂馬「なんだ!今日はいつもよりも美味しそうじゃねーか!」←三兄
静馬「本当だ。いつもよりも見た目もいいし」←次兄
東馬「今日はいい筋肉付きの客人がいて、それで作ってもらったからか?」←長兄
乱麻「兄貴;」
乱麻父「ところで」
すると、乱麻達の父でもある快刀金融の社長はゴロツキの侍を名指しで聞く。
乱麻父「お前の名を教えてくれねぇか?名がないと呼びにくいんでな」
すると、ゴロツキの侍は少しどもりながら自分の名を口にする。
ゴロツキの侍「・・・わしは、岡田以蔵。人間ではない、サーヴァントじゃ。クラスはなぜかアサシンじゃけど」
乱麻父「・・・何?」
すると、東馬はびっくりしながら以蔵に聞き出す!
東馬「岡田以蔵ってこんな面倒見のいい男だったか!?どう見ても史実で見たような悪人なんて思えないけど!」
以蔵「はぁ?わしはあくまでも人斬りで」
桂馬「でも、なんかタイムスリップしたような感じだな!サーヴァントって言うのも気になるし」
以蔵「確かに江戸時代じゃが、説明が長くなるが」
静馬「お袋、明日俺は図書館に行ってくる」
乱麻母「調べ物かい?それなら」
以蔵(なんじゃあこいつら・・・;)
乱麻の一族のフリーダムさに逆に引いた以蔵だったが、乱麻と弓弦には確かにそう思わせる見覚えがあった。
乱麻(そういえば電灯の前にトンネルみたいなのが出現してたな)
弓弦(まさかそれ!!?)
その翌朝、いつもなら寝坊助である乱麻は大広間を訪ねていた。
今回はうちの乱麻達と以蔵さんの出会い話
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