二次創作小説(紙ほか)

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日常日和。5
日時: 2025/11/27 17:44
名前: 桜 (ID: CBSnqzpH)

おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!


「目次」


「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584


「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510


「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548


「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76


「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125


「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147


「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388


「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564


「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596(更新)


「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578


「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25


「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245


「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317


「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470

ブレーメンの追跡隊(その4) ( No.257 )
日時: 2024/04/27 17:12
名前: 桜 (ID: ADnZqv8N)

下ネタを含むので注意






王ドラ「アホンダラダヌキがー!!ぶつけちゃった小さな子供が心配するし、ご両親は頭を下げながら謝ってくれるし、バカトリはそのお詫びでとか言って母親をナンパしようとするし、散々だったんですよおおおおおー!!!」
ドラえもん「ぼくはアホンダラダヌキじゃない!!」
トリスタン「ああ私は悲しい、怪我を負ったニワトリさん(ドラえもん)を手当してくれているネコさん(王ドラ)はせめて優しくいつものトリさんと呼んでおくれ・・・うぐっ!!」


すると、トリスタンが突然腹を抱えて膝が崩れ落ちてしまう!


マタドーラ「おいっどうした!!?」
トリスタン「大です・・・急に催してきました・・・(つまりトイレ」
王ドラ「あんたー!!せめて一緒に逃げ出す前にトイレに行きなさあああああーい!!!(大激怒」
ドラえもん「つか、サーヴァントもトイレするんだね!?元が死人といってもぼく達と何も変わんないじゃん!!」
トリスタン「でも、騎士はトイレしないのです・・・」
王ドラ「早 く 行 き な さ い」


王ドラに脅されたトリスタンはすぐ戻りますと言ってトイレに向かった。マタドーラはため息を吐いた彼に聞く。


マタドーラ「お前、傷だらけの三つ巴の件もあって円卓の男性騎士サマは嫌ってるのにあのトリ野郎だけは甘いんだな」
王ドラ「はぁっ?勘違いしないで下さいよ誰があんな音をガンガン鳴らしてるマイペースの居眠り野郎に」


すると、ザッと土を踏む音が聞こえた!三人はその顔に見覚えがあった。


覆面男A「今度はまた別の男だぁ?」
ドラえもん「げっ!!さっきの!!」
覆面男B「俺らだけじゃねーぜ?てめぇの被害に遭った奴らが待ってるんだ。そっちの二人も来てもらうか」


すると、覆面男二人が三人を連れ出した!


ドラえもん「ぎゃあああああー!!!こうしてる間にもドラミがあああああー!!!」
マタドーラ「テメーのいざこざだよな!!?なんとかしろー!!!」
王ドラ「うるっさいですね勝手に告白したのはそっちからじゃないですか!!」


三人は東京ドームシティ内にある後楽園ホールに連れて行かれて縄で縛られた後に覆面男二人も含まれた男達が一斉に来た!


王ドラ「誰ですか?」
いかつい男「街で歩いてたのを見たお前を好きになって散々貢いだ後にあっさり捨てられた男だよ!!?」
ドラえもん「どんなやり方したら多くの恨み買ったの;」


すると、こっそりと縄から抜け出たマタドーラが声を上げた!


マタドーラ「おいおいそれは同情するが、男としてそれは見苦しいぜー!」
覆面男A「こいつ!!いつの間に縄から抜け出して・・・」






マタドーラが着ている格好:上半身がFGOのアンドロメダ(第三霊基)、下半身が謎のミルクまみれの沖田のRー18絵の痛褌






覆面男B「なんだその格好はー!!?」
マタドーラ「これから英雄になるあたしがお仕置きしなきゃまずいわ!危ない雰囲気になってる今が英雄の誕生よぉん!」
ドラえもん「ただの変態の誕生じゃねーか!!」
マタドーラ「失礼だわ!今年のバレンタインイベに参戦したばかりの子なのに侮辱なのだわ!」
王ドラ「マタドーラ、その格好で街で裸族騒動起こしたらただじゃ置きませんよ(酷」


とりあえずアンドロメダ、全国の彼女をお迎えできたカルデアのマスター、ギリシャファン、ファンのみなさんごめんなさいOTL嫌いとかの気持ちは絶対ないのでOTL


覆面男A「なんでもいいからこの変態押さえとけ!!とにかくまずはこのオレンジの悪魔をみんなで襲え!!」
マタドーラ「なんだとぉ!!?オレ様をも襲わねーとは・・・!!」
覆面男B「お前みたいな変態襲う方が嫌だよ!!?」
ドラえもん「王ドラ!!よせ!あんなんでもぼくの親友には手を出すな!!」


すると、王ドラはそれを聞いてため息を吐いた。


王ドラ「・・・そうですか。ならば好きになさい。だけど私の親友までも手を出したらただじゃおかないこと、よく考えておきなさい」


すると、王ドラはニヤッと笑いながら言う。






王ドラ「それに背後には気をつけた方がいいかと」
覆面男A「ゑ?」


ポロロン・・・






すると、何らかの音の刃が覆面男達の方に飛んできた!その音の刃を放ったのは攫われた彼らを探しに来たトリスタンだ!


トリスタン「ああ、悲しい・・・私がクルーク殿ではないことは悲しい・・・彼ならば多少穏便に片付けてくれるだろうに・・・」
覆面男B「えっ、まさか俺ら死ぬの?」
王ドラ「ソウデスネ」


静かに怒り狂ったトリスタンの粛清に覆面男達が逃げ回る中でその流れで王ドラとドラえもんを縛り付けられた縄を切ってもらった!


ドラえもん「意外と綺麗な切り方ー;」
王ドラ「あの男、自分のことならともかく人のことで怒るのは怖いんですよね;」
マタドーラ「カッケェー!!」


すると、覆面男Aが隠し持っていた改造銃でトリスタンを撃とうとする!


覆面男A「こうなりゃヤケだあああああー!!!」
トリスタン「っ!」


トリスタンはそれを咄嗟に避けるが、代わりにドラえもんの所持用カバンが破損してしまう!


王ドラ「ドラえもん!!」


しかし、その壊された物の中にはドラえもんの大事なものの一つが入っていた。それは・・・






ドラえもんの大事なものの一つ:ドラミから贈られた手作りの安全祈願のお守り






ドラミ『お兄ちゃん。これ、お兄ちゃんが病気にもならないように作ったお守りよ。離れていても、いつまでも元気でいてね!』






ドラえもん「うぎゃあああああー!!!ぼくの可愛すぎる妹のお守りがーーーーー!!!こうなりゃ全員粛清じゃあああああーーーーー!!!!」
覆面男B「ゲェーッ!!?なんだこいつうううううー!!!?」


ドラえもんのにらみつけるを見て覆面男達は思わず恐怖を抱く!


マタドーラ「あの顔はにらみつける・・・;」
王ドラ「恐怖で攻撃力が下がった・・・;」
トリスタン「デバフは恐怖ですか・・・;」


すると、ドラえもんは絶叫を上げながら後楽園ホールを全壊させて空気砲を最大出力で放つ!これにより覆面男達だけでなく、その近くにいた人達も逃げ出す事態に・・・;


マタドーラ「あの攻撃ははどうだん・・・;」
王ドラ「正式にはかくとう技だけど、こうかはばつぐんです・・・;」
トリスタン「連続の強攻撃と同程度ですか・・・;」


流石に怒りが収まった妖弦の騎士はカンフーの達人に声をかけた。


トリスタン「すみませんが、親友である貴方が彼の怒りを鎮めてくれませんか?」
王ドラ「できるわけないでしょう!!?シスコンがあんな状態になったら怖い!!」←三大シスコンに命を狙われてる一人


すると、熱血漢の闘牛士は二人に声をかけた。


マタドーラ「オレ様が止めてやろうか?」
トリスタン「マタドーラ殿!?」
マタドーラ「よく見とけ。オレ様がドラえもんを止めるただ一人の勇者・・・」


すると、マタドーラがドラえもんが破壊した数ある瓦礫が落ちたのを軽々と受け止める!


ドラえもん「マタドーラ・・・?」
トリスタン「瓦礫をそんな軽々と・・・!」
マタドーラ「オレ様はドラえもんズ一の力持ちなんでな!どれだけ落ちてきてもキャッチぐらいできるぜえええええー!!!」


マタドーラはさらに次々と落ちてきた受け止めながらドラえもん主人公を説得する!






マタドーラ「お守りなんか言えばまた作ってもらえるじゃねーか・・・!ドラミにとっての兄はお前一人なんだからな!」
ドラえもん「マタドーラ・・・!」






土壇場でなんとか事態は収まった。つか、こんな事態の収まり方はあり?


トリスタン「なんとか収まりましたか・・・」
王ドラ「まあ、そのお守りは私達も持ってますけどね。キッドの方が一番手が込んでます」
トリスタン「!言った方が良いのでは?」






王ドラ「何も言わない方が幸せなこともあると思いますよ?命が助かりたいのであれば!(ニカッ」
トリスタン「・・・そうですね。わかりますよ友よ」






ドラミ「キッドー?どうしたの?」
キッド「いや、なんでもねーよ;」


一方、買ってきたクレープをドラミと一緒に食べていたキッドはさっきから付いてきたような何かが来てることを薄々と気付いていた。


キッド(さっきから付いてきてたような感じがあったんだが、ドラえもん達が勘付いたか?いや、まさかな!)
ドラミ「あっ、見て!後楽園ホールがなんか全壊したって!」
キッド「マジか!?なんか設計に不備があったのか?」


すると、キッドはドラミの今日の可愛らしい白のフリフリのワンピースを見ながら言う。


キッド「そういえば、今日はなんかふりふりのワンピだな」
ドラミ「!今日はデートだから着る服を考えたのよ(メイヴさんに着ていく服を見てもらったのはあるけど;」
キッド「いつもと違って大人ぶってるな」
ドラミ「これはキッドにだけ見せるんだからね!いつもというわけじゃないから!」






キッド「・・・そんな可愛いこと言うなし」






ドラミ「なっ!!/////////急に言うのは禁止!!」
キッド「意地張ってんなよ(あー、可愛すぎだなクソ///////!」


キッドとドラミは誰にも邪魔されることなくデートを過ごせましたv


HAPPY END

ブレーメンの追跡隊(その5) ( No.258 )
日時: 2024/04/27 17:15
名前: 桜 (ID: ADnZqv8N)

かと思いきや・・・






ランスロット「トリスタン卿は本当にどこに・・・;」


一方円卓は遊びに来た街中で突然ふらっと姿を消したトリスタンを探し続けていた。まだ探し続けてるのね;


ガウェイン「トリスタンの行動形態はわかってるのですが・・・リップ嬢らはもうすぐ中間テストに向けてのテスト勉強ですし・・・」
パーシヴァル「残りはクルーク殿らのところか王ドラ殿のところか・・・あ、王ドラ殿は見てないと言ってましたか」
ベディ「彼については今後も注意を怠るべきではないのですが・・・」


すると、モードレッドの方にLINEが来た!


モードレッド「以蔵の方からか」
ガレス「確か乱麻さん達もテスト勉強があるのでその勝利メニューの材料を買いに・・・きゃあああああー!!!」
ガウェイン「ガレス!?どうしましたか!!?」
モードレッド「いや、これは・・・;」






以蔵からのLINE:買い出しに行っとう寄り道でいっちょった東京ドームシティのLaQuaで写真撮ったら幼稚園児の格好しちょったトリスタンと王ドラ達見かけたんじゃがどういうことやき!!?肉眼では普通の格好じゃったけど!!?ぎゃー!!!






写真付きのLINEを見せられた円卓が唖然とする中、全てを察したベディはキッドの方に電話をかけた・・・






ベディ「もしもし、キッド殿?デートの途中で悪いのですが、助けてくれますか?(ブッコロ☆」






この後、四人は血祭りに上げられたのは言うまでもない。


終わりのカムラン






「後書き」


今回は前回よりも酷いギャグ。久しぶりのキドラミを出せたのは満足です。
トリスタンや王ドラの絡みはテンポが良くて好きです。なんだかんだ言いつつ主従関係もなく信頼し合える、恋人でも友人でもない、だけど深い関係性のような感じです。
そういやベディは王ドラと似たような雰囲気はあると思いますが、もしや擬人化の王ドラはベディを小さくしたようなもの・・・??






感想おk

王様ゲーム(その1) ( No.259 )
日時: 2024/05/13 18:26
名前: 桜 (ID: Ix8BK8GE)

今回は桜サイド版カービィ組メインで王様ゲーム!
ちらっとクロスオーバーあったり、初っ端からヒートアップしたりしてます〜w






「小ネタ」何やらドアの先ですごいこと


モードレッド「あー、なーんか腹が減ったなー。購買にでも・・・ん?」


モードレッドが見たのは何やらある部屋を覗き見しているほわんとヒメコがヤスとハッチンを呼び出してる様子だった。


ほわん「二人とも見て!なんかチャラ王さんとトリスタンさんがすごいことしてるよー」
ヤス「は?どんなやつだ?」
ハッチン「ファーッ!やっべ、これはすげぇのだ!」
ヒメコ「ちょっとハッチン、邪魔ー!」


モードレッド(・・・まさかトリ公の奴、とうとう男にも手を出したか?)






ほわん「ほわっ、投げペン攻撃!痛そー!」
ヤス「げぇっ!!テーブルからのジャンピングニーパッドか!」
ハッチン「出た!!水平チョップ三連発!」
ヒメコ「だーっ決まった!スーパーナイアガラドライバー!!」






モードレッド(違ったチャラ王が不貞やらかしたトリ公へのオシオキだ!!つか、それどこの格闘技だよ!?)


チャラ王「やかましぃぃぃぃぃー!!!(大激怒しながらドアをバンと開ける」
トリスタン「私は悲しい・・・(全身ボロボロ」
四人「ぎゃー!!!!」


モードレッド「おい、鳥頭!これ習得しろよ水平チョップ三連発とか!」
ベディ「は??」


モーさんはチャラ王に対してはある程度好感的であり、特にトリスタン関係で苦労が多い彼に対して胃薬を差し入れることもしばしば。






リアルでは怒涛のGWの季節も終わり、いつもの日常のローアでは何やらカービィ、メタナイト、シャドー、ダークメタナイト(以下ダメナイト)、マルク、マホロア、グリル、タランザ、ペインシア、ギャラクティックナイト(以下ギャラク)、バルフレイナイト(以下Bナイト)、三魔官、エフィリンが集まっていた。それは・・・






グリル「王様ゲーム!はぁじまぁるよぉぉぉぉぉ〜!!!」






どうやらグリルが王様ゲームをするために集めれるだけ片っ端からローアに呼んできたのだ。呆れている様子のメタナイトがため息を吐く。


メタナイト「全くなぜ私とカービィが王様ゲームに参加など・・・;」
パルル「私も同じ気持ちだ仮面よ。せっかくハイネス様と遊びに来たのに・・・」
マルク「つか、この王様ゲームをして何の意味があるのサ?」
グリル「意味はあるよー」






グリル「内容によってはカービィちんかシャドーちんを独り占めできるかもしれないし(ぼそっ」






メタナイト&ダメナイト「喜んでやらせていただく(キリッ」
マルク&マホロア&ギャラク&タランザ「王様ゲームで勝ち取るぜ(キリッ」
カービィ「みんな王様ゲームにやる気だなぁ〜(気付いてない」
シャドー「ちょっと面白そうだよあれ(同じく気付いてない」
エフィリン「王様ゲームってなに??」
キッス「それはね・・・(説明中」






「王様ゲーム」
王様ゲームは元はブリテンにある国の王様争いから成り立った対決の一種であり、特別な力を持つ木から作られた身印を引いた棒から王様に選ばれるシステム。これを引いた者の命令はどんな理由であっても利かなければならず、それがたとえ伴侶であろうが子供であろうが大人であろうが動物であろうが逆らう者はことごとく刑に処されていき・・・






ダメナイト「怖いわボケ!!アーサー王伝説でもやらねーんだから普通にやれよ!!?」


サーセン☆(てへぺろ)というわけで何やら波乱の予感する王様ゲーム、ここに開幕。






今回は王様ゲーム

王様ゲーム(その2) ( No.260 )
日時: 2024/05/13 18:29
名前: 桜 (ID: Ix8BK8GE)

初っ端から暴走






グリル「それじゃ初陣行くよー!せーの・・・」
全員「王様だーれだ!」


最初に全員が一斉に割り箸を引いたら、タランザが王様の印を引き当てた!


タランザ「あっ、タランザなのね!」
ペインシア「じゃあ、内容は何ー?」


すると、王様のタランザが思い浮かんだ番号も含めて言ってきた!


タランザ「3番の人!黒いポニテの人に髪を引っ張るのねー!(ビシッ!」
マルク「あっ、ボクか!(3番)黒いポニテってそう簡単に見つかんのサ?」
ダメナイト「いいからさっさと行け。次が回ってこねーよ」


悪魔の道化師はローアの外に出てスマブラ屋敷の近くで黒いポニテの人がいないか探す。しかしそこにはいなかったため近くの市街地に出向くことにした。


マルク「市街地に出てもそう簡単に見つかるのか・・・ん?」






以蔵「(あいつらが気になっちょったもんじゃしえいか)おっちゃん、パンダパンを3セットじゃー!」






ちょうどパン屋で新商品のパンダパンをセットで注文していた乱麻直属の人斬りのアサシンを見つけた!彼はくせ毛だがよく見たら黒いポニテに近い。つまり髪を引っ張るに相応しい人物・・・!


マルク「見つけたのサー!」


マルクはすぐさま以蔵の元に飛び出す!


ギャラク「待てぇー!!今以蔵は新商品のパンダパンを買ってマスターの乱麻達に渡そうと頭がいっぱいだから危険だー!!」
ルージュ「やめてよ!!あいつに斬られるよ!!?」
マルク「うるせー!!黒いポニテをしたあの人斬りが悪いんだろうがー!!」


マルクが近づいているのをよそに当の以蔵は購入したパンダパンのセットを乱麻達にどのタイミングで渡そうか考えていたため彼の気配に気付かなかった。


以蔵「どのタイミングで渡せばえいか・・・」
マルク「痛みを味わえ人斬りー!」






マルク、以蔵の髪をぐいっと引っ張ったー!






以蔵「んなぁっ!!?」


以蔵はその拍子でパンダパンの3セットを落としてしまう!


メタナイト「あーあ・・・;」
マホロア「チョwww驚き方が犬カヨwww」
グリル「流石マルクちん、ボクちん達ができないことをやってのけるゥ!(°∀°)」
バルフレイナイト「おい奴がこの後斬られるぞ」


以蔵はそれを取りに行こうとするが、運悪くたまたま近くで遭遇したドラえもん福主人公に踏まれてしまった!


以蔵「にゃあ・・・パンダパンが・・・」


のび太は偶発的に下のパンダパンの3セットを潰したのを見て慌てながら以蔵に謝った!


のび太「以蔵さん!!?ごめんなさいパンダパンに気付かなくて・・・!!」
以蔵「謝らんでえい、のび太。おまんは悪くない、悪いのは・・・」


すると、以蔵は後ろにいるマルクの方にくるっと向き出した!






以蔵「死ぬ覚悟はあっちょるか?」←第二霊基に切り替え
マルク「!!?(持つのを忘れてたのサー!!」






見せられるものではないので間接的に言うと・・・






マルク、飛びながら逃走!

しかし、以蔵は剣の天才で自前の剣を投げ飛ばす

あっさり命中され落とされる

そして・・・「ぎゃああああー!!!」






ギャラク「だから言ったというのに・・・;」
カービィ「イゾー、何か怒ったの!?」
メタナイト「カービィは知らなくていい;」
パルル「あとで出迎えるか・・・;」


数分後、マルクが全身ボロボロの姿で帰って来たという・・・


マルク「ただいまー・・・あの人斬り、酷すぎるのサ;」
グリル「どんだけ剣技発揮されたの;」
タランザ「あの幕末四大人斬りの一人に、しかも正真正銘の剣の天才に喧嘩を売ったのは立派な勇気と度胸だったからある意味尊敬なのねぇ・・・;」


以蔵がブチギレるいほどの行動を起こしたマルクに大半の全員が別の意味で褒め称えた・・・。






ペインシア「マルクちゃんが戻って来たし次行くよー!」
全員「王様だーれだ!」


すると、フラン・キッスが王様の印の割り箸を引き当てた!彼女ばあららと首をかしげる。


キッス「どんな命令をした方がいいのかしら・・・」
ルージュ「別に興味を持てるようなやつにした方がいいんじゃない?」
キッス「そうね、それじゃあ・・・」


すると、キッスがのほほんとした様子で王様としての命令を告げた!


キッス「じゃあ5番の人、原型で騎士王様のコスプレね〜」
メタナイト(げっ!!5番は私・・・;)


すると、危険な事態を察した仮面の剣士は隣に座る鏡の仮面の剣士にコソコソと頼み込む!


メタナイト(ダメナイト!頼むお前の割り箸と私の割り箸をすり替えてくれ!私は5番だ!)
ダメナイト(げっ!やだよ!変に晒されたら俺が円卓に殺される!)
メタナイト(お願いだ!聞いてくれたらシャドーとのデートの行きつけにいいスポットを教えてやる!)
ダメナイト(よし、乗った。すり替えてやる)
メタナイト(よかった;これで騎士王のコスプレは・・・)






キッス「ダメナイトさーん。今あなたが持った5番のお箸を元の持ち主に返してくれたら、シャドーちゃんとの夜のヒミツのデートにうってつけの場所教えてあげますわよ〜」
ダメナイト「はーい(メタナイトにぽいっ」
メタナイト「薄情者ぉぉぉぉぉーーーーー!!!?」






キッスちゃん、さりげない策士。そして・・・


メタナイト「束ねるは星の息吹。輝ける命の奔流。受けるが良い!約束された勝利の剣(エクスカリバー)!(原型でセイバー時の騎士王コスで凛々しく決めポーズ」
大半の人達全員「あっははははは!!!」


メタナイトの似合いすぎる騎士王コス、もとい女装に爆笑や歓喜、カメラパシャパシャが響いた!つか、その写真こっちにもくれ下さい。


マルク&マホロア&ダメナイト「ゲラゲラゲラゲラ!!!(大爆笑」
グリル「萌えええええー!!!これ、ツイッターやインスタに伝えるよぉぉぉぉぉー!!」
パルル「あの円卓共にもLINEで伝えるぞ!!」
メタナイト「やめろぉぉぉぉぉーーーーー!!?」


その後、それを見た円卓の一部を始めとした人達や萌えで失神や絶命者が続出したことは言うまでもない(ぇ)






く れ な い か(キリッ)

王様ゲーム(その3) ( No.261 )
日時: 2024/05/13 18:31
名前: 桜 (ID: Ix8BK8GE)

途中でちょいとアレなシーン注意






メタナイト「もうやだ帰りたいOTL」
カービィ「でもメタ、すっごい可愛かったよー!」
ダメナイト「お前の可愛い恋人からも好評だったから元気出せ」
メタナイト「元は半分は貴様のせいだろ!!」


まあまあと気を取り直すよう諭したタランザが場を持ち直すために箸を持った。


タランザ「気を取り直して行くのねー。せーの・・・」
全員「王様だーれだ!」


すると、黄泉の騎士がおおと声を出す。王様の印を引き当てたからだ。


バルフレイナイト「私だな。2番と6番のこと話していいか?」
マルク「あっ、ボクかー(2番)まだわからないならなんでも言っていいのサ(こいつ、ボク達について無害な内容を繰り出すだろうから話しても受け流しでいいか」
マホロア「6番はボクダネェ。身近なトコロでもイいヨォ?(ドーセ単細胞な内容ダカラ、ナニ言われタって腹立たナイヨォ〜」
バルフレイナイト「そうか。それじゃあ・・・」






バルフレイナイト「これは私の勘違いかもしれないが、カービィやシャドーにあげる触手があるゲイザーを取りに行かせるようエージェントに依頼したのをちらっと見たのだが」
マルク&マホロア「バカーーーーー!!!それをカービィやシャドーの前で話すなあああああー!!!」






ルージュ「え・・・;ホントに・・・?」


バルフレイナイトにバラされたマルクとマホロアの最近の出来事の内容に一部以外はドン引きする。


パルル「触手って何するつもりだ!?まさかそういうプレイをするためか!!?」
グリル「触手プレイを!?そういやエージちんが顔真っ青にしながら何か巨大な袋を持ってきてたのを見たけど、その中身はまさかゲイザー!!?」
マルク「い、いや、その・・・;」
ルージュ「まさかカービィやシャドーにそんなことする気!?そんなことしたら小説のカテゴリ変わるからね!!?」
マホロア「ソノ前に師匠や夏美タチにもコロされるヨォ!!?」


しかし、当のカービィとシャドーは・・・


カービィ「あれ、タコに見えるんだよね?食べれる〜?」
シャドー「そういえばベディさんが栄養が取れると言ってたけど、エフィリンも食べる?」
エフィリン「うーん、食べれないことはないけど・・・」
ギャラク(二人とも、食い気に行ってて助かった・・・;)


すると、ダメナイトがメタナイトの肩に手を乗せる。


ダメナイト「メタナイト、今度の新世界で開催されるバトルカップにお前も出場すんだろ?」
メタナイト「ああ。お前もか?」
ダメナイト「ああ、確かチーム戦だと聞いた。マルクとマホロアの奴もチームで組んで出場するらしい。だから、俺とチームを組んで・・・」






ダメナイト「あのろくでもない二人をまとめてぶっ殺すか(激怒」
メタナイト「激しく同意!!!」







一頭身ピエロと煮卵、死亡フラグ確定






ギャラク「なんとか落ち着いたから次行くか;せーの・・・」
全員「王様だーれだ!」


すると、エフィリンが王様の印である割り箸を引き当てた!彼女はワクワクする。


エフィリン「わぁ〜!何を命令すればいいんだろ・・・?」
カービィ「好きな内容でいいよ!」
エフィリン「じゃあ・・・七番の人は好きな人の物を一つだけ身につける!」


すると、それを聞いたザン・パルルティザーヌが驚いたような表情する。彼女が七番だからだ!



パルル「水色の飛びネズミよ・・・本当にいいのだな?」
エフィリン「えっ?うん」
パルル「5分だけ待っていろ」


すると、5分後にザン・パルルティザーヌが戻って来た!今の彼女の姿は・・・






愛すべき主君ハイネスのローブを頭に被ったような状態だからだ(爆弾投下)







マルク「えっ、なんなのサその姿は」
パルル「なんだとは失礼な!ハイネス様の神聖なローブだぞ!」
タランザ「そっちじゃないのね!?つか、それどこから取りに来たんだよ!!?」
パルル「これはハイネス様が一時的に入浴で脱いだのを洗濯する前に私に託されたものなのだぞ!」
ダメナイト「無断で持ち出したんじゃねーか!!つか、どっから見ても変態の域じゃねーかよ!!?」
パルル「変態ではない!こないだ水着を着た騎士王のポスター相手にサイリウムを振りながら踊っていたあの円卓の三馬鹿と一緒にするな!」
メタナイト「待て円卓の三馬鹿が水着の騎士王のポスター相手にサイリウム!!?」
マホロア「チョwww円卓の三馬鹿wwwこのマエやらかしテんのカヨwww」


完全に変態のすることかつあの円卓の三馬鹿と同レベルのやらかしですよ、パルルさん。フラン・キッスとフラン・ルージュはそれを見て思わず崇める。


ルージュ「おお、ハイネス様のローブからご威光が・・・!」
キッス「そのローブから神の光が輝いていますわ・・・!」
シャドー「そんなにいいの?」
パルル「ああそうだ、ずんぐり灰色。ハイネス様のご威光を讃えるがいい!」
ギャラク(ハイネスの奴も厄介な部下に好かれたな・・・(遠い目)


ちなみに作者はハイネス←ザン・パルルティザーヌを推してます。でも、パルルちゃんの愛情表現が変態なの。でも、ちゃんと忠節溢れる部下なの。うちのハイネス様はかなりの苦労人&カービィ組の貴重な常識人枠なの(つまり不憫組)






その後も王様ゲームは続いていた。その一部を見ていよう。


ペインシア「あ、ペインシアが王様!1番と10番が語尾に猫語付けてー!」
グリル「あ、ボクちん、1番のだ。可愛いボクちんを見てくれにゃんっv(ウインク」
マルク「アホくさいのサ;それで10番は誰・・・」
カービィ「・・・な、なんか恥ずかしいにゃあ・・・(顔真っ赤」←10番
メタナイト&マルク&マホロア&ギャラク&タランザ「ごんばりゅふぁっちょれぱぁーーーーーっ!!!!(カービィの可愛さで鼻血」
グリル「ええーっ!!?ボクちんの時の反応と違いすぎなんですけどぉぉぉぉぉー!!?」
ローア【すみませんが、あとでマスター達が噴出した鼻血の掃除をお願いします】
パルル「ああ、すまんな;」
バルフレイナイト(・・・よくわからぬが良き)


パルル「9番と14番がお互いの頬にキスだ!」
ダメナイト(むっ、俺は9番!それにちらっと見たらカービィは14番・・・これは良き命令だ・・・)
エフィリン「あれ、シャドー?なんか目に埃が付いてない?」
シャドー「えっ?あっ、ホントだ。14番かと思ったら4番だった」
ダメナイト(°д°)
メタナイト「あっ、ダメナイトが9番か。14番は・・・;」
ギャラク「OTL」←14番
ダメナイト「Nooooooooooooooo!!!!」


マルク「12番と15番が漫才するのサ!なんか面白いやつ!」
ルージュ「はーい、12番のアタシが!」
ペインシア「15番のペインシアのまんざーい!二人合わせてアカモモーズー!」
ルージュ「某澄色の短足ネコは根は真面目な優等生であり、かなり強いですが実はー!」
ペインシア「ミニッツちゃんやプニィちゃんの使った紙コップとかパンツとかを男子組が覗きなどの騒動に乗じて密かに押収してまーす!」
ルージュ「って、返すつもりなのに押収ってなんですのん!(ツッコミ」
タランザ「待て!王ドラがまたミニッツやプニィの私物とか回収してるのね!!?」
パルル「幼女の私物を回収する犯行だけでなくルージュ達に見させるとは・・・許せん!」
ダメナイト「現在進行形でハイネスのローブを頭に被ってるあんたが言えることかよ!!」


こんな調子で王様ゲームを続けて行った。グリルが盛り上がって来たところで取り仕切る!


グリル「じゃあラストスパートに突入だから行くよ!せーの!」
全員「王様だーれだ!」


すると、ギャラクが当たりの印の割り箸を引いた!


ギャラク「私か。カービィは何番だ?」
カービィ「えっ?13番だよー」
ギャラク「そうか・・・」






ギャラク「では13番が私に添い寝を「貴様あああああーーーーー!!!!」






なんとギャラさん、まさかのルール破り。これによる内容によりメタナイトが激怒のグーパンチ。


ギャラク「そうきたか・・・」
メタナイト「なぜに私のカービィを誘導させる形で番を聞いた!?おまけに添い寝とは間違いなく私のカービィを奪い取る気満々ではないか!!」
グリル「ギャラちん、ルール違反はダメだよー;」


その様子を見たバルフレイナイトはため息を吐きながら言う。


バルフレイナイト「そのようなこと・・・私はカービィを舐めとったりしているというのに・・・」
メタナイト「そうだ私だってカービィを・・・!!?」


すると、黄泉の騎士の発言を聞いた仮面の剣士は彼に詰め寄った!


メタナイト「貴様、私のカービィを舐めとったのか!!?言い分を話せ!!」
バルフレイナイト「ああ(正確にはカービィに作ってもらったハニートーストの蜂蜜を舐めていただけなのだが・・・言葉足らずだったか」


バルフレイナイトは細々と自分の言い分を述べた。


バルフレイナイト「カービィ(が作ったハニートースト)を・・・味わったり」
メタナイト(°ω°#)・・・ほう?
バルフレイナイト「それ(についてあった蜂蜜)を・・・思わず飲んだり」
メタナイト(°д°##)ほう?






バルフレイナイト「あと・・・(蜂蜜を)啜ったり」
メタナイト(°益°###)ほう??






バルさーん!!言葉足らずは良くないって!!?殺されるぞ!!
これを聞いたマルクやマホロア、タランザまでもが激怒・・・


マルク「てめぇ手を出しやがったのかよ!!?ボクらなんて度々このにっくき仮面に阻止されてるというのに!!」
マホロア「しかもサーヴァント組の大半カラはカービィを奪いトルのを反対サレてルヨォ!!」
タランザ「特にベディに相談した際に「うちの円卓だけでも十分なのにそれを行うのはどれだけ愚かなのかわかってます?恥を知りなさい下郎どもが」って冷たい言い方で言われたのねー!!」
ダメナイト(あいつも特にいつもハープをガンガン鳴らしてるトリ野郎のせいで苦労してんだな・・・;)
ギャラク「揉めるまでもないだろう。さぁ、カービィよ私に・・・」
メタナイト「させるか!!」


すると、パルルがパンパンと手を鳴らしながら言う。


パルル「この命令はルール違反だから無効でいい。次に行くぞ次に」
マルク(いいこと言うが、今の格好のせいで説得力が全然ねぇー!!)


ぷうっと頬を膨らませるギャラクをよそに次の王様ゲームのジャッジを遂行しようとした。






バルさんは無自覚な天然


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