二次創作小説(紙ほか)

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日常日和。5
日時: 2026/02/19 19:29
名前: 桜 (ID: YKgE9blb)

おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!


「目次」


「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654


「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510


「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548


「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76


「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125


「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147


「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388


「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564


「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630


「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658(更新)


「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650


「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25


「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245


「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317


「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470

ワドワド☆サマーアドベンチャー!(後編)(その4) ( No.529 )
日時: 2025/08/19 19:36
名前: 桜 (ID: AQHMnU3E)

二人の真名が発覚した後の夜






その日の夜、レッドキャニオンから帰って来た今日の出撃メンバー達から話を聞いたカービィは驚いた顔をした。


カービィ「えっ!?あの子がサーヴァント化した元はマスターの人間!?」
ププル「ボクもそれを知って驚いたんだ。そんなことあるのかって」
ノッブ「ほう?じゃが、前例がないわけではないのでないと言ったらどうするのじゃ?」
タママ「そうなんですか!?」
ノッブ「ああ、英霊の座っていうのは本来ならばわしらのような人類史に刻まれた英雄が登録されるのじゃが、時折元マスターとかの未来の英雄が登録されることもあるのじゃ。あとは何らかの理由で登録されたり。信勝の奴が後者の一例じゃ」
ゼオ「確かに「織田信勝」は織田信長の弟ということ以外は目立った記述はなかったな・・・」
ノッブ「まあ英霊の座っていうのはなかなか厄介なんじゃが。さぁ、もう寝るぞ」
エレナ「はーい」


その翌日の夜明け、一人早く起床したモードレッドは気付かれないようにテントから出てから辺りを見渡した後にどこかに走って行った。


モードレッド「あいり、タママ、それにみんな、ちゃんと帰ってくるからな・・・(フラン・・・」


その数時間後の朝、今日の朝食であるカービィ作のフライドチキンとシーフードサラダを食べ終えた一行を前にメタナイトは話し出す。


メタナイト「クロスが地図を解読したから、今日行くところを告げる。通称「雲の島」と言われるクラウディパークだ」
カッツ「雲の島、クラウディパーク??」
エジソン「雲の島らしく空の上にあるということだ。タケコプターなら行く前にドラえもんが貸してくれたからいけないことはないがね」
パーシヴァル「ああ、いざっていう時に電池切れする懸念ですか・・・確かに万一にトラブルに見舞われる可能性は否定できませんが・・・」


すると、タママが何らかの薬を持って来た!


タママ「それならこの薬を使えって!王ドラさんが渡してくれたふわふわぐすり!」
フィン「なんだい、それは?」
ゼオ「飲むと身体が空気のように軽くなって、空が浮かび上がるようになるっていうひみつ道具。当然効果切れがあるが、雲の島とここからの距離なら効果切れになることはない」
ディルムッド「で、では行けるのですね?」
ゼオ「ああ、間違いないだろう」
タママ(よかったですぅ〜!王ドラさん、こういうフォローにかけても一流なんだから)


すると、あいりが辺りをキョロキョロと見渡しているのをツーストが見る。


ツースト「あいり、どうしたー?」
あいり「モーさん、朝からいないんですの。多分どこかに出かけたかと思いますけど・・・」
メタナイト「放っておけ、夜になったら帰って来るだろう。とはいえ帰って来た時に万一のトラブルを起こした場合に人がいなかったら、カンカンと怒るからな。今日の警備班はあいりとツーストとクロスに任せる」
クロス「承知(必ず生きて帰って来い・・・」


その数分後、今日の出撃メンバー達は島の海の砂浜の上に立っていた。


ゼオ「ここだな。俺は自分に浮遊魔法をかけるし、メタナイトとカービィは飛べれるし、タママはフライングソーサーを使えばいいんだが、それ以外の奴らは飲め」


ゼオの指示を受けた大半の出撃メンバー達はそれを飲んだ後に身体がふわふわと浮かび始めた!


ププル「わっ!飛んでる!」
パーシヴァル「流石効果は抜群ですね」
メタナイト「よし、「空の島」クラウディパークに飛ぶぞ!」


今日の出撃メンバー達はその状態のまま、クラウディパークにまで飛んだ!エレナに抱っこされているワド太郎も、この光景に大興奮していた!


エレナ「ワド太郎、楽しい?」
ワド太郎「わにゃー!」


その数分後、空の島クラウディパークに着いたところで少しの間は休憩することになった。


エジソン「スプレーまで持って来たのかな?」
タママ「雲かためガスですぅ」
メタナイト「どのみち、足場が必要なら構わないのだが・・・」


すると、ノッブはすやすやと寝ている図太い体を持つ猫が寝ているのを発見する。


ノッブ「猫か?」
カッツ「それにしては随分とおっきな・・・」


すると、カービィはその図太い体を持つ猫に声をかけた!


カービィ「ナゴ!またすやすやと寝てるの?」
ププル「えっ、じゃあこの猫もカービィの友達?」
ナゴ「ん?」


ナゴと呼ばれた猫はあくびをしながら話しかけて来た。


ナゴ「カービィ?確か里帰りしてるって聞いたけど」
カービィ「ちょっと理由があってね。ナゴ、この雲の島にある遺跡は知ってるー?」
ナゴ「ああ、確か頂上にできてるナゴ。ただ・・・」
メタナイト「何があった?」


ナゴは少し頭を悩ませそうにしながら答えた。


ナゴ「頂上の遺跡には雨ばかり降り続けてる小さな雲がいてな、そいつが動きながらナワバリ?みたいなの張ってるナゴ」
メタナイト「なんだと?」
ゼオ「エリセ達の差し金かは知らんが、門番を張ってるみたいだ」
エレナ「じゃあ、あたし達が頂上に登って、その雲を鎮めてあげるわ」
トリスタン「おお、いい心構えですね。私達も負けていられませんが」


今日の出撃メンバー達がそう決意した時に唐突に聞こえた声を全員が戸惑う。


パーシヴァル「今トリスタンの声がしたのだが・・・幻聴かな?」
ププル「いや、声だけかも。誰かが流してるみたいな」
カービィ「でも、トリスタンの声がしたニワトリって可能性あるよ?そして食べる(ぼそっ」
トリスタン「私は悲しい・・・今会った友人達だけでなく、生前の同僚にまでそう言われるとは・・・」
エレナ「ごめんごめん、冗談よ」


トリスタンに会った今日の出撃メンバー達は彼にここまでどうやって来たのかを尋ねた。


タママ「どうやってここまで来たですぅ?」
トリスタン「実はリップ達と虹の島々でバカンスを楽しんでいたのですが・・・」


※回想


リップ「海ー!」


リップ達は虹の島々のリップルフィールドにある海でバカンスを楽しんでいた。チャラ王がジュースを飲みながら言う。


チャラ王「まあ、リップの水着姿は公害に過ぎないんだが」
リップ「別にちーくんに見せたいわけじゃないもん!胸なくて悪かったね!」


いつものように喧嘩する二人を見ていたルートとおぼろとメルトリリス、そしてトリスタンは少し呆れていた。


ルート「全く素直に言えばいいものを・・・」
おぼろ(モイモイ)「好きな子いじめは流行らないわよー」
メルト「本当ね。このままじゃ嫌われるわよ」←水着霊基
トリスタン「いつか私のような者に取られますよー」


すると、トリスタンは空を見上げていたら何かを見つけた!


トリスタン「あれ?あの雲も島なのですね」
チャラ王「何?」


チャラ王達も見上げると、そこには雲の島クラウディパークを見つけた!


チャラ王「なんだこれ!?あれも島か!」
ルート「どうやらこの虹の島々の一つのようだな」
リップ「あれ、頂上とかあるの〜?」


リップの言葉に全員は振り向きながらそれぞれ告げる。


チャラ王「バカ言え。あの島に頂上があるなら一番に辿り着くのは俺だ!」
ルート「私は頂上を登るのには興味ないが、ドーナツに関連づけられる科学があるなら役に立つな」
メルト「二人で勝手に言わないでちょうだい。一番に頂上を登るプリマドンナはこの私よ!」
おぼろ(モイモイ)「ちょっと!おぼろだって頂上を一番に登りたい!」
トリスタン「私のような絶世の美男子がいる頂上は美しい貴婦人の目にもいいと思いますが」


その言葉を聞いて業を煮やしたリップは叫ぶ!


リップ「それなら言うよ!」






リップ「今からあの雲の島に移動して一番に頂上が登れたら勝ちよ!」






※回想終了


トリスタン「ということで今、競争の真っ最中なのです」
メタナイト「貴様らは何してるのだバカ野郎共!?」
ナゴ「それにしても、ここまでどうやって登ったナゴ?」
トリスタン「リップはヒップを魔法の箒に変えて、ちー殿は棒高跳び、ルート嬢とおぼろ嬢は発明した空飛ぶ道具で、メルトリリスはバレリーナの如く滑らせて登り、私は滑空で飛びました」
ププル「棒高跳びと滑空って・・・;」
エジソン「もはやファンタジーの世界だな・・・」


すると、そこにたまたま鉢合わせていたリップとチャラ王が駆け寄って来た!


リップ「あっ、みんな!」
チャラ王「お前らも競争しに来たのか?」
カービィ「リップ、チャラ王!」
ゼオ「ルートとおぼろ、メルトはいないのだな」
チャラ王「ああ、あいつらなら先に行ってるぞ!俺達は妨害されまくって今こんな状態だし!」
メタナイト「その三人に関してもだが、私達は頂上の方にちょっと用があるのでな・・・」


リップ達を自分達の宝探しに巻き込みたくないメタナイトは告げようとする。


メタナイト「今から頂上を目指すのを引き返すといい。私達はルート達にも説得しに行くから「バビュン!」


リップ達はメタナイトの話を聞かずに走り出した!


メタナイト「おいこら!」
リップ「今頂上に用事があるって言ったでしょ?だったら、みんなも競争に加わってあげる!」
チャラ王「いいなそれ!さらに燃えるやつだ!」
トリスタン「それではご機嫌よう(ポロロン」
カッツ「待て!」


競争で頂上まで再度走り始めたリップ達を見た後にゼオは相槌を打つ。


ゼオ「こうなったら、俺達も頂上に行って説得するしかないようだな」
ナゴ「本当に行くナゴ?」
エレナ「ええ。どうしても行かなきゃいけないの」
ワド太郎「わにゃ」
ナゴ「あまり見たことないワドルディも連れてるようだが、カービィ達の意志が固いなら仕方ない。でも、オレも出来る限り協力させてもらうナゴ!」
カービィ「ありがとう、ナゴ!」


今日の出撃メンバー達は頂上まで突き進む最中に宝具に乗りながら飛ぶエレナはナゴに告げる!


エレナ「ちょっとあなた、丸いものは好きそうね?転がして!」
ナゴ「いいの!?ナゴ〜〜〜〜〜!」


ナゴは嬉しそうにエレナの宝具を転がしながら走り出した!


フィン「おお、速い速い!」
カービィ「ナゴは丸いものを転がすのが好きなんだ。ボクも時々転がされたり」
メタナイト「は?(怒」
ププル「メタナイトさん、落ち着いて!?」


一方、頂上寸前まで進んでいたルートとおぼろ、メルトはどっちが一番に着くのか張り合っていた。


ルート「この勝負をいただいたぞ」
メルト「こっちだって負けないわよ!」


おぼろはふと頂上の上を見た!


おぼろ(モイモイ)「やった!ルート、おぼろ達の勝ちよ!」


しかし、頂上には雨を降りまくる小さな雲があった!


おぼろ(モイモイ)「なんであそこだけ雨が降ってるの?」


しかし、その小さな雲が雨を降りながら突然暴れ出した!


ルート&おぼろ(モイモイ)&メルト「ぎゃあああああー!!!」


一方、その絶叫を聞いたリップ達も思わず驚いていた。


リップ「今のは三人の絶叫?」
チャラ王「何があったんだ?」
トリスタン「何やらトラブルがあったようなのですが・・・」


三人がこっそりと見たら、暴れ回る雲から逃げているルート達の姿があった!


リップ「何あれ!?」
メタナイト「だから、貴様らに引き返すよう言おうとしたというのに・・・!」


三人の後ろにはいつの間にか着いた今日の出撃メンバー達の姿があった!


チャラ王「あれはあの雲がいるから帰れということだったのか!?」
ノッブ「ああ、あの雲はなかなか厄介そうじゃと、そこの図太い身体した猫から聞いたからな」
グーイ「大変ですね」


それを見たカービィは何か疑問が湧いた。


カービィ「でも、なんで降りまくりなんだろう?もしかして・・・」


何かに気付いた様子のカービィはトリスタンに話しかける。


カービィ「ねえ、トリスタン。ちょっと頼みたいことがあるんだけどね」


カービィから頼まれた内容を聞いたトリスタンは頷いた。


トリスタン「了解しました。それならばお安い御用です」
カービィ「うん。お願い!」


トリスタンは先に頂上から降りた後、ゼオは杖を構えた!


ゼオ「どうやら足止めがご希望みたいだ。多少は痛い思いするがな・・・」


すると、ゼオの放った魔法が小さな雲に当たった!


ルート「この魔法は・・・キミ達!」
エレナ「はーい!その雲を足止めにきたわよー」


その小さな雲がゼオ達にも刃を向けようとするが、カービィは何らかのコピー能力を手にした!


カービィ「パラソル!そして・・・アイアイパラソル!」


カービィのアイアイパラソルのおかげで小さな雲が降り出す雨も免れた!


リップ「なるほど、こうすれば雨を防げるんだー!」
ナゴ「オレは水が苦手だから助かったナゴ」
グーイ「グーイ!」


すると、上からガンガンとギターが鳴らされる。ノッブだ!


ノッブ「今のわしはバーサーカーなのでな?というわけでわしのギターじゃ!聞いておれよ?」






ノッブ「第六天魔王波旬~夏盛~(ノブナガ・THE・ロックンロール)!!」
カッツ「姉上ぇぇぇぇぇー!!!(大歓喜」






ノッブの宝具により小さな雲はダメージを受けた!


フィン「やったか・・・?」


しかし、小さな雲はまた雨を降り出し始めた!


メルト「また雨なわけ!?いい加減に「すみませーん」


そこに何らかの雲に乗っている様子のトリスタンが帰って来た!


チャラ王「なんで雲に乗りながら帰ってくるんだよ!!?」
トリスタン「これがカービィからの頼みからです」


トリスタンは雲に乗ったまま、小さな雲に近づける。


トリスタン「どうですか?クラッコ」
クラッコ「・・・ああ、間違いない。ようやく見つけた。私の子よ、帰っておいで」


クラッコの言葉を聞いた小さな雲が雨を止ませてくっついた後に彼の雲に同化した!


リップ「あれ、クラッコだったの!?」
クラッコ「正確には子クラッコの一体だ。ジャマハートの件で倒された後にみんなバラバラにはぐれてしまったからな。最後のを見つけようとした時にやって来たこの騎士から事情を聞いたのだ」
おぼろ(モイモイ)「じゃあ、あの雨はおぼろ達に攻撃するんじゃなくて涙だったんだ・・・」


すると、ノッブはこの島にある聖杯の雫を見つけた!


ノッブ「どうやらこの頂上自体が遺跡のようじゃな。そこにあの子クラッコが来たから・・・」
ナゴ「つまりあの雲に悪意はなかったんだな。すまん、ちょっと誤解していたナゴ」
クラッコ「別に良い。迷惑をかけて悪かった」


そんな会話の中でトリスタンはタママに聞く。


トリスタン「タママ殿、聞きたいことがありますが、王ドラ殿に会いましたか?この虹の島々にいると聞きましたが」
タママ「(天草さんと一緒にいるって言うのはやめとくですぅ・・・;)はい、会いました。どうやらドラえもんズでバカンスに来てるみたいですぅ」
トリスタン「そうですか・・・」


すると、足場が突然崩れた!雲かためガスとふわふわぐすりの効果が切れたからだ!つまり・・・


大半の人達全員「うわぁぁぁぁぁーーーーー!!!?」
クラッコ「このままでは落ちる・・・!!」


しかし、そのタイミングで来たフレッド率いるブラッドアンカー号の船員達がクッション代わりにトランポリンを張ったことで直接ぶつかるのは避けれた!


ププル「フレッドさん!」
フレッド「お前らが今日乗ってねーからな、何かあったのかと思って来たらベストタイミングというわけだ!」
ハクウ「さあ、キミ達も送ってあげるよー」


エレナはワド太郎を抱えながら空を飛んでいるクラッコを見た。


エレナ「クラッコ。今度はもうはぐれないでね?」
クラッコ「わかっているのだが・・・ではさらば」


クラッコはふわふわと向こうまで飛びながら去っていった・・・






再会できてよかったね

ワドワド☆サマーアドベンチャー!(後編)(その5) ( No.530 )
日時: 2025/08/19 19:38
名前: 桜 (ID: AQHMnU3E)

しかし思わぬアクシデントが・・・






メタナイト「これで巡る島はあと一つというわけだが・・・」


そんな折、メタナイトのスマホに電話がかかって来た。仲間達に少しだけ用を外すのを伝えてから船の旗の影に向かった後、その電話に応じた。


クロス「もしもし」
メタナイト「クロスか。何の用だ?」
クロス「最後の島の文字が記された。ダークキャッスルだ」
メタナイト「かつて陛下がダークマターに操られた時にカービィ達の前に立ちはだかるために待っていた島か・・・」
クロス「ああ、今すぐにそこに向かえ。それと・・・」
ツースト「おー、メタナイトか」


急に割り込んで来たツーストの声を聞いたメタナイトは訊ねる。


メタナイト「ツースト、どうしたのだ?」
ツースト「それがだな・・・すぐに戻って来るかと思ったんだが、モーさんが未だに帰って来てない。あいりが泣き疲れて寝るほどだよ」
メタナイト「なんだと!?」
ツースト「とにかくこっちでも待ってやるから、早くダークキャッスルを攻略して帰ってこいよ。じゃあな」


ツーストに電話を切られた後、とある声が聞こえた。


タママ「まさか、モー公は本当にフランを探しに行ってたなんて・・・」
メタナイト「タママ!?これは違くてな・・・」
タママ「メタさん!モー公はフランを探しに行ってたんですぅ!」


一方、フレッドはマルチウスにある指示を出した。


フレッド「マルチウス、救急箱を持って来い。今すぐにだ」
マルチウス「はいはい、わかってるぜ〜」


マルチウスがブラッドアンカー号にある自分が担当する医務室に向かうと、タンスの中から救急箱を取り出した。


マルチウス「やっぱり小さな怪我だらけだが・・・全く船長も人使い荒いな;」


すると、カタンと音が鳴ったのを聞こえた。


マルチウス「ん?誰かいるのか?おーい、どうし・・・ぎゃあああああー!!!」


一方、マルチウスの叫びを聞いた大半の全員は一斉に甲板の方に向けた。


カーチェス「マルチウス、何かあったか?」
パーシヴァル「開けてみようか」


パーシヴァルがドアを開けると・・・






テスラのコピー人形全員「電気ですかー!!!!」
大半の全員「」






はい、出ましたこいつらですOTLつか、ドアを開けたら何かが出て来るホラー演出を採用するなよOTL


リップ「ええっ!!?あれはなんなわけー!!?」
トリスタン「とにかく退治しましょう!」


大半の全員がテスラのコピー人形達と戦うが、エレナはニコラのコピー人形の一体にぶつかった拍子でワド太郎から手を離してしまった!


エレナ「きゃっ!!」
ワド太郎「わにゃー!!?」


その隙にワド太郎がテスラのコピー人形の一体に攫われ、それを上にある誰かに渡した。エリセと一緒にいるボイジャーだ。


ボイジャー「はじめまして」
ゼオ「ボイジャー!」


そのタイミングでエリセがボイジャーの隣に飛びながら言う。


エリセ「この子はこっちがいただくわ。取り返したいなら、私達と対決することね!」
エレナ「ワド太郎!」


エレナがワド太郎を助けようと飛ぼうとしたら、マルクのアローアローによって阻まれた!


マルク「おっと、これで終わらせるわけにはいかねーのサ」
カービィ「マルク!」
エリセ「じゃあね。あ、この子は私達が可愛がるわ」


三人はワド太郎を連れて、マルクが作り出した移動用のブラックホールの中に入って消えた!






エレナ「ワド太郎ぉぉぉぉぉー!!!」






一方、モードレッドは向かった先にあるアイスバーグにある遺跡跡で流れている川を突破した上でフランを探していた。


モードレッド「まさかこんなところに道があるなんてな・・・!」


しばらく歩いていたモードレッドだったが、ようやく探していた人物の姿を見つける。フランだ。


フラン「モードレッド」
モードレッド「フラン!生きてくれたか!」
フラン「フランはいきてる。だから、みて!」


モードレッドがフランに連れられ、その先にある何かを見せた!


モードレッド「!!これは・・・!」
フラン「フランもおどろいた・・・」





完結編である回帰編に続く・・・!






次回が完結編ですよ!感想OK

ワドワド☆サマーアドベンチャー!(回帰編)(その1) ( No.531 )
日時: 2025/08/25 17:14
名前: 桜 (ID: JGzXFNlX)

いよいよ2025夏のクライマックスである回帰編!タイトルからしてもネタバレしてるがな;






ワド太郎が先程までにエリセ達が襲撃しに来た際、彼女達に攫われてから、エレナは激しく落ち込んだ。


フレッド「おい、エレナの様子は・・・」
ゼオ「泣き疲れてるからか今部屋で寝てるぜ。よほどショックだったんだな・・・」
エジソン「・・・」


その数分後にリップルフィールドに着いたことでリップ達はようやく帰路に着いた。


ププル「ひとまずじゃあね、みんな」
リップ「あの・・・今回の探索には関係ないあたし達が言うのもなんだけど・・・エレナさんのこと、なんとか見守ってあげて?」
フィン「ああ、わかっているとも。女性の泣き顔をいつまでも見ているのも堪えるのでな」


リップ達と別れた後、フレッド率いるブラッドアンカー号は最後の島である通称「城の島」のダークキャッスルに向かう中、エレナの部屋に小さくノックが鳴る音がした。カービィだ。


カービィ「エレナ、いい?あの・・・ボクが言うのもなんだけど、ワド太郎は多分生きてると思うよ。それどころかキミに会いたがってると思う。そう言えるのはキミがワド太郎を大切に扱ってくれたからだなんだね。今すぐとは言わないけど、キミが落ち込んでるのを知ったら、ワド太郎はすごく心配するかも。だから、部屋から出てきてね。待ってるから」


その直後、ドアを開けた音が聞こえた。エレナだ。


カービィ「エレナ?」
エレナ「ピンクの悪魔と言われようとも、優しいあなたにそんなこと言わせるだなんて・・・ごめんね、カービィ・・・」
カービィ「ううん・・・いいよ」


それを見たメタナイトとノッブとカッツは内心では安堵した表情が見えていた。


メタナイト「カービィは優しいのでな・・・だから、誰にでも好かれてしまうのだ・・・」
ノッブ「エレナが戻って来た後にわしのギターで元気出してもらうか!」
カッツ「いいですねそれ「それは今はやめておけ;」


目的の一つにワド太郎救出が加わった後、フレッドは望遠鏡で見つけた!


フレッド「おっ!もうすぐ到着だぜ、ダークキャッスルってのが!」






今回は2025夏の前後編完結編!

ワドワド☆サマーアドベンチャー!(回帰編)(その2) ( No.532 )
日時: 2025/08/25 17:16
名前: 桜 (ID: JGzXFNlX)

この先はカオス注意






その数分後に通称「城の島」と言われるダークキャッスルに到着した後、フレッドは笑いながら一行に叱咤激励する!


フレッド「これで行く島は最後なんだっけな?しっかりやれよ!」
ゼオ「ああ、分かってるさ」


ダークキャッスルに踏み出した出撃メンバー達は先に驚いたことがあった。それは島全体が城の遺跡だからだ。


タママ「タマ〜、城が遺跡になってるとは・・・」
パーシヴァル「恐らく聖杯の雫の力で元の城が取り込まれてるんだね。よくここまで支配できたものだ・・・」
カービィ「・・・」


カービィはかつてカービィ2で起きた事件で真の黒幕であったダークマターに操られたデデデ大王と戦ったことを思い出した。その城は今も残っているはずだが、聖杯の雫の力で取り込まれた状態であるなら一刻も早く回収しなければならなかった。


カービィ「ノッブ。必ずこの事態を解決しようか」
ノッブ「そうじゃな。わしもなんか薄気味悪く感じてるし・・・」
カッツ「姉上があのようなことを言うのは何かの病気!!?姉上、体調は崩れていませんか!?おかゆも作るので!」
ノッブ「体調優れてるし、おかゆもいらん!!」
カッツΣ(°д°Ⅲ)ガーン!!


一方、フィンは地図を見るププルにゼオが覗き込んできたのを見ていた。


ゼオ「ププル、まだ着かないかー?」
ププル「ちょっと待ってよ、ちゃんと地図見てるんだから」
フィン「・・・」


サーヴァントになってからも抱える無自覚な嫉妬心からか生前の光景を微かに思い出す。それは生前に三人目の妻を・・・
フィンが手を伸ばそうとした、が。


グーイ「グーイ?金髪の美しいあなた、どうしましたか?」
フィン「おや、グーイか。なんでもないんだ、本当に」


そして出撃メンバー達はようやく城の中心部に着いた!


カービィ「ここが中心部・・・」
メタナイト「あとは聖杯の雫のある部屋がどこにあるかだな・・・」


しかし、その直後にある魔法が飛んできた!水着姿(ぷよりんぴっく時の)で参上した名無しの魔女のウィッチだ。


ウィッチ「おいっす!ここから先は通させませんわー!」
カービィ「ウィッチ!」
ププル「こんな場所で待ち受けてるなんて思わなかったですね;」
ウィッチ「ただ気まぐれで飛んでいたのを見つけて気に入りましたのよ。遺跡になったとはいえ魅力的な城だと思いましたけれど」
メタナイト「お前はこんなのが趣味だったのか・・・」
エジソン「悪いけど、魔女のキミには今すぐ退去願えるかな?こっちが探しているものを見つけたら、この遺跡は元に戻されるんだ」
ウィッチ「そしたら、さらに私好みの奴に変えますわ」
ノッブ「わしが言うのもなんじゃが、そういう問題じゃないんじゃ」


自分にこの城からの退去を要求する出撃メンバー達を前にしたウィッチは何らかの棺二つを持って来た!


ウィッチ「そこまで言うなら出て行きますわ。ただし、こいつらを倒してからね!そろそろ起きなさい!」


ウィッチがその棺を開けると・・・






安らかに眠っているタブーとアチモフの姿が・・・


大半の人達全員()         °д°
ノッブ「ちょwwwおまwww」





えっ?なんで桜サイドの名物である下着ドロ二人を使役しているの?
それを見たメタナイトはエレナに目で合図した。


エレナ「(あっ;)カービィ、あたし達はあっちに行きましょう?」
カービィ「えっ、聖杯の雫が別の部屋にあるの?」
グーイ「ボクも同行します」


エレナが純粋組lv.1のカービィ(+)を別の場所に連れ出した一方、唖然となる中、タブーとアチモフが優雅そうに起き出した。つか、優雅ってなんだっけ?


タブー「おはよう・・・」
アチモフ「貴様が私達のマスターッショ・・・?」
エジソン「え?こいつらはなぜFateでの初邂逅シーンで放つお馴染みのセリフを放ってるの?」
ウィッチ「目覚めましたわね。こいつらが城を乗っ取ろうとしてますわ!倒して来なさい!」
タブー「任しとけ!あと貧乳女子のおパンティを寄越せ!」
アチモフ「全ては裸族王国建国のためッショォォォォォー!!!」
タママ「まだ諦めてなかったんですかそれ!!?」
パーシヴァル「戦闘開始!」


タブーとアチモフ&彼らを使役するウィッチと相対した一行は戦った!
もちろん、タブーとアチモフが「フランちゃんのおパンティは渡さない!」と言って追いかけまくったり、エジソンが自身が発明した機械を使って二人にカンチョーしたり、ウィッチに至っては最強の魔法を使おうとしたら当然の如く不発で失敗する代わりに別の最強の魔法を放たれるなどしたが、一行の連携プレーもありなんとか倒し切った・・・!


ディルムッド「やっと倒せましたぞ!」
フィン「美しいお嬢さん、負けたからにはここから退去を・・・」


すると、ウィッチが自分が作り出した魔法薬を下着ドロ二人に飲ませた!すると、二人の姿は・・・






タブーが右半分がガレスの水着姿で左半分が騎士王の水着姿に、アチモフが右半分が沖田の水着姿で左半分がメルトの水着姿へと変わった!


大半の人達全員「」






カッツ「何をしてるんだ!?」
ウィッチ「私が作った魔法薬を飲ませましたのよ。さぁ、起きなさい!」


ウィッチは魔法薬の効果が及んだ二人にある指示するが・・・


タブー?「ちょっと待て。お前が薬を飲ませてくれたおかげで力がパワーアップしたぞ」
ウィッチ「どういう意味・・・ぎょえっ!」


アチモフがウィッチを突き飛ばしたあと、下着ドロ二人は叫ぶ!


タブー「ふっふっふっ・・・俺達はこの虹の島々だけでなく、このチェリーワールドを征服する!」
大半の人達全員「なんだってー!!?」
アチモフ「世界征服で必要なものを教えるッショ!」






アチモフ「ちく寿司とスキャン用のケツこんにゃくッショ」
大半の人達全員「」






えっ?こいつらは何を言ってるんだ?


タブー「ケツこんにゃくで尻スキャンしたら、虹の島々だけでなくポップスターの大陸は南方の4分の1は沈めれる・・・!」
メタナイト「え?こいつら、ポポポアイランズにまで沈めようとしているのか?」
アチモフ「ちなみに食べ物に恵まれぬ国の人達はちく寿司を食べれる潤いが恵まれるッショ」
カッツ「何も知らずに食べた人達が可哀想だなオイ」
タブー「そして、このチェリーワールドは時期に裸族王国という平和な世界へと生まれ変わる!派閥というものをなくせるだろう!」
ウィッチ「えwww派閥ってあったんですのねwww」
フィン「私、全員同じかと思ってたwww」
ノッブ「王を決める投票があれば、わしにも投票させていいかくれwww」
アチモフ「本当ッショ?というわけでタママも投票に参加してちょ(はぁと」
タママ「はぁとじゃねーですぅ(^ω^#)」
ディルムッド「つか、我が君もこんな時にふざけている場合なのですか!!?」


完全にチェリーワールドが裸族王国に塗り替えようとしてやがる。メタナイトとパーシヴァルは・・・






メタナイト&パーシヴァル(強大な敵ならまだしも、こんな方法で世界征服されるのは嫌だ!!!)






というわけで戦闘開始!これが本当のダークキャッスルでの決戦だ・・・!






下着ドロ二人出現

ワドワド☆サマーアドベンチャー!(回帰編)(その3) ( No.533 )
日時: 2025/08/25 17:19
名前: 桜 (ID: JGzXFNlX)

ププル「スターダストー!」


下着ドロ二人に一行は本気の攻撃を当てようとするが、その度に二人は股間チャンバラで弾き飛ばした!


ププル「ウソぉー!!?」
ディルムッド「こんなふざけたやり方で・・・!」
タブー「この股間チャンバラはあらゆる攻撃を弾く!ガウェインの持っているガラティーンも弾き飛ばせるのだ!」
エジソン「ガウェインがブチギレて虹の島々を炎上させる風景が脳裏に浮かんだんだがオイ」
アチモフ「今度はわしらの番ッショ!」


タブーとアチモフが急にブリッジ態勢になり、そのケツにはベルが挟んでいた!


タブー&アチモフ「さぁ、俺(私)達と一緒に新しい扉を開けよう・・・」


BGM:やらないか


カッツ「降りて来たぁぁぁぁぁー!!?」
ノッブ「ちょっwwwわしらを裸族化させる気が満々ではないかwww」
ププル「笑ってる場合じゃない!!」
タブー「さぁ、俺達と一緒に新しい扉を開けよう・・・」
エジソン「こっちに来るでないわぁぁぁぁぁー!!!」






???「おかしいわね;マルクとマホロア、どこに行ったのよ・・・」


とある影がダークキャッスルに入って来ていた。どうやらマルクとマホロアを探すために足を踏み入れたらしい。
そんな中でカービィ達の姿を見つけた!


???「カービィ、グーイ?」
カービィ「あっ、???も来てたんだー」
グーイ「???さんもこのお城に用事がありますか?」
???「それがね、マルクとマホロアがこないだから帰ってきてな「助けてぇぇぇぇぇー!!!」って、なんで向こうからププルの声がしてるの!?」
エレナ「それが・・・」


エレナから話を聞いたとある影は目が全く笑ってない状態で言った。


???「わかったわ。あの下着ドロ二人をぶちのめせればいいんでしょう?」
エレナ「頼むわ!」


その影が即座に現場に駆けつけると、下着ドロ二人は見た!


タブー「おっ、新たな裸族王国の信者か!?」
アチモフ「服を着込んでるけど、歓迎するッショ?」
???「違うわよ、私はどちらかというと・・・あんた達を歓迎する側なんだけど?」
タブー&アチモフ「ゑ?」





「えっ!!?どうして貴様がいるのだ!!?」「お願いだから、そんなソウル状態にならないでほしいッショ!!」「フランちゃん達のおパンティがぁぁぁぁぁー!!」「ごめ゛ん゛な゛ざーーーーーい゛!!!」






下着ドロ二人はフルボッコに。二人をぶちのめした、その人物はソウル状態から戻った後に呆れながら言う。






ドロシア「マルクとマホロアを探しに行ったら、新ジャンルの子達にもこんなおふざけを見せてきて・・・!」






ドロシアの登場に大半の全員は拍手した!


エジソン「私は魔女が苦手なのだが・・・」
パーシヴァル「偶然であると思いますが、ありがとう、魔女(女神)様・・・!」
ウィッチ「負けたので私は今出て行きますわ。ご機嫌よう〜」
ドロシア「何言ってるの?今回の下着ドロの発端のウィッチとも話し合いしたいんだけど?」
ウィッチ(°д°)


ウィッチが連行されて行ったあと、ドロシアは訊ねる。


ドロシア「ゼオ。そういえば、マルクとマホロアは知らない?」
ゼオ「つか、あいつらはあるサーヴァント二人の配下という名目で何か企んでるみたいだ。多分カービィを強奪目的で」
ドロシア「やっぱりそうだったのね・・・;私もしばらくは探すけれど、見つけたらこっちに連絡してね?」
ププル「わかりましたが・・・この城に何かおっきい魔力を感じていませんか?」






ドロシア「いいえ、この城には微弱程度というだけで、そこまで魔力を感じなかったわよ?」
ププル「え?」






強大な魔力を持つ絵画の魔女の言葉が正しいなら、このダークキャッスルには七つ目の聖杯の雫がない・・・?
下着ドロによる裸族騒動に巻き込まれただけで何も収穫を得られなかった出撃メンバー達はキャンプに帰って来た後に出迎えてくれたツーストが彼らの話を聞いて驚いた。






下着ドロ撃退!しかし、肝心の・・・


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