二次創作小説(紙ほか)
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- 日常日和。5
- 日時: 2026/01/08 17:11
- 名前: 桜 (ID: nqtZqZHy)
おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!
「目次」
「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510
「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548
「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76
「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125
「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147
「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388
「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564
「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618(更新)
「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25
「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245
「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317
「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470
- 第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?(その1) ( No.294 )
- 日時: 2024/09/11 17:10
- 名前: 桜 (ID: ZfC9IwFM)
今回は探索からのある基地でのボスメイン!初めてプレイした時は奴が再び出てくる形での登場に驚いたんだよー;
無事に造られしギガクッパ戦を制したカービィ一行。このまま順調に他の場所の探索まで行けるかと思いきや・・・
カービィ「えーっ!?まだグルメレースやりたいー!」
モードレッド「もう25回目だぞ!?いつまでやるつもりだよ!!?」
・・・カービィがグルメレースを何回も実行するおかげである意味手こずっていました(ぇ)
ノッブ「今は探索すべきじゃろう。ここはとりあえず諦めて・・・む?なんだこれは?」
すると、ノッブは何らかのボタンを押す!それはあるゲートが開かれたような音だった!
シルク「何今の音?どこで開けたの?」
ノッブ「わしも知らん。わしはその場所がどこにあるのかわからん」
まあ何らかの道標にはなるだろうと思われたが、空から流れ星が降ってくるのが見えた。
フラン「ウー!(流れ星ー!」
しおん「でも、こんな空から流れ星?」
すると、その流れ星がとある場所に雷として落ちてしまった!
大半の全員「ぎゃあああああー!!!雷ーーーーー!!!」
雷が落ちた後、ひと足先に駆けたフランは何らかの風景を発見した!
フラン「ウゥー!ウゥー!!(訳:ちょっと見てよー!」
モードレッド「どうしたフラン!?そんなに怒って・・・」
すると、雷がここから先の道を阻むかのように光らせ続けているのを発見する!
しおん「雷に道を阻まれてる!これじゃあ、あの先に進めないわ!」
大半の全員「えええええー!!??」
自分が巻き込まれていた灯火の星の事件で見覚えがあったのを思い出したカービィは話す!
カービィ「思い出した!こうやって道を阻まれたんだ!多分どこかにあるボタンを踏んで必ずある神殿を開けないと雷はどかせない!」
ノッブ「なるほど!じゃあ、解決策といえば・・・」
カービィ「いろんな場所を探索するしかない・・・!」
一行は道を阻んだ雷を退けるためにいろんな場所を探索しつつそのどこかにある残り二つのボタンを押して神殿のゲートを開けることを決めた。カービィ達はなぜか西の村に配置されたバスで一旦でも距離を詰めて行くことに決めた。
モードレッド「なんでバスなんだ?」
カービィ「バスなら距離を詰めれるからだよ!うんてんしゅさんが運転してくれる!」
うんてんしゅ「どうも〜」
シルク「わぁ、どう森のカッパさん!」
うんてんしゅが運転するバスでようやく東の町に着いた!運転してくれた彼にお礼を言った後、しおんは聞く。
しおん「これからどうするの?」
カービィ「うーん、東の町からあの場所に着いたあとはあれで運転するしかないかなー」
フラン「ウ?」
その数分後、しばらく歩いて気付いたら着いた場所ーーーーーDKシリーズに登場するジャングルの森をトロッコで駆け回ることを決めた!
ノッブ「何このトロッコー!?これ、必要あるの〜!?Σ(°д°;)」
カービィ「前の事件にはなかったけど、なんかたまたま置かれてたのを見ただけ」
モードレッド「なんでこれを置き去りにすんだよー!!?」
※実際にDKシリーズにおけるステージの一つにトロッコステージあります(そっちは地下ステージ)
カービィ「で、キノコを踏みながら進むー!」
シルク「うわー、さっきからマリオシリーズにも関連するところばかりだー!」
そして流石に体力が切れそうになったモードレッドは聞く。
モードレッド「で、肝心のボタンは?」
カービィ「あ、そこまで思い出せなかった」
ノッブ「バカ者おおおおおーーーーー!!!」
流石に一時は低迷しそうになったが、フランは何かを破壊する!
フラン「ウゥー!!」
シルク「やっぱり怒ってるの!?」
しおん「いいえ、待って!これは・・・基地?」
一行はなぜか寂れた土地にあった基地を発見する!その姿になぜか入ってこいと合図されたような気がした。
ノッブ「入るか?何かの手がかりになるかもしれん」
カービィ「そこも確かボスがいたような気がする!確かタブーが率いてた亜空軍の中にいたやつだよ!」
モードレッド「よし、それなら入るか!」
一行は基地の中に足を踏み入れた!灯火の星事件でこの基地に縄張りしていたボス・ガレオムと対峙するために・・・!
次は基地
- 第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?(その2) ( No.295 )
- 日時: 2024/09/11 17:14
- 名前: 桜 (ID: ZfC9IwFM)
中に入ると・・・
ノッブ「これが基地か!絶対秘密のラボなイメージの・・・」
一行が踏み入れたのは・・・
よくあるポケモンバトルの会場だった(爆弾投下)
一行「は???」
すると、モードレッドとシルク以外は何らかの光に当てられて上に連れて行かれた!
フラン「ウゥゥァー!!」
モードレッド「フラーン!!姫らもどこに連れて行く気だー!!?」
すると、何らかのアナウンスが流れた!あのクッパ城で映されたキャスターからのだ!
キャスター「こんにちは、お二方!二人はこの擬似空間とはいえポケモンバトルの参加を認められましたよ〜!」
モードレッド「あっ、お前!よくもあの時はレバー引かせておいて映像を切り逃げしてくれたなー!!」
キャスター「いやー、あの映像は長く続けられたら流石にバレるからですよ。あなた方の味方の私はこう見えても敵から監視される方ですので〜」
モードレッド「なんでそういうのんきなんだよ;」
すると、ポケモンバトルの開幕の合図が鳴った!
キャスター「おや、始まっちゃいましたね〜。ポケモンバトル、これにて開幕ー!出場者は謎の騎士少女、モードレッドと彼女の相棒のリオルのシルクー!」
モードレッド「誰が騎士少女だ!!」
シルク「えっ、シルクがポケモンバトルするの!?」
思わず戸惑うシルクだが、キャスターは気にせずに実況を続ける!
キャスター「対する相手は、影のスマブラファイター、レッドと彼のポケモンのリザードン、ゼニガメ、フシギソウだー!!」
すると、モードレッドは下から現れた影のレッド達の姿に驚く!
モードレッド(こいつ、ピカチュウとピチューのトレーナーの!もしやオレ達で言うようなシャドウ・・・いや、なんか色がちょっと違うな)
通常サーヴァントが黒化したシャドウサーヴァントは一部を除いて魔気に侵されたような黒い紫色をしている。しかし、レッド達の影は不気味にカラーリングされたような虹色。そう、これは・・・
モードレッド「・・・前に亜空の事件があったって聞いたな。こいつはあのトレーナーのデータを元に作りだした影だったのをさらに再現したものだったか・・・!」
キャスター「そうなのですよ。全くキーラも随分と悪趣味ですねぇ」
すると、モードレッドがシルクに話しかける。
モードレッド「シルク。お前はいざという時はちゃんとできる奴だ。・・・やれるか?」
シルク「!」
シルクはバトルのセンス自体は悪くないとはいえ人見知り故に自分から積極的にポケモンバトルに参加することはなかった。しかし、今モードレッドが信じてくれるなら怖くてもやるしかなかった。
シルク「うん!頑張る・・・!」
モードレッドはシルクにわざを指示する!
モードレッド「シルク!あのゼニガメにでんこうせっか!」
シルク「やぁっ!」
シルクはみずてっぽうを放つゼニガメを避けつつでんこうせっかで撃破する!続いてフシギソウはつるのムチを使いつつ捕えようとしたところをシルクが飛ぶ!
モードレッド「いいぜ!フェイントだ!」
シルク「つるで捕えようとしてもダメだからね!」
シルクのフェイントによりフシギソウが撃破されるが、キャスターは少々訝しげになっていた。
キャスター「流石ルカリオの進化前のリオル。しかし・・・リザードン相手はどうするつもりでしょうねぇ?」
シルク「え?」
すると、リザードンが口から火を放って来た!
シルク「きゃあああああー!!!」
モードレッド「かえんほうしゃ持ちか・・・!?」
シルクは思わぬダメージを受けるが、自分からこらえるを使いながら耐えようとしていた!
シルク(ダメだこれ!こらえるを使っても耐え切れるわけない!あのスマブラファイターのルカリオさんはダメージを受けても強くなるというのに・・・!)
すると、シルクはリオルの自分でもできるわざを思い出した!シルクはかえんほうしゃをこらえるで耐えながらモードレッドを見る!
モードレッド「シルク!今はこらえるを使うな!早くよけ・・・シルク?」
そのシルクを見てモードレッドも彼女の考えに気付いた!それを察した時、モードレッドはニィッと微笑う!
モードレッド「シルク!それを使うからにはお前の一撃をぶちかませ!きしかいせい!」
シルクはきしかいせいでリザードンをぶちかます!このわざはピンチの時ほど威力が上がるものだ!
シルク「できた・・・!」
すると、リザードンが倒れたことによってレッドの影も消えた・・・
キャスター「勝者、モードレッド&シルクー!!よくやってくれましたねー!」
すると、モードレッドが傷だらけのシルクに駆け寄る!
モードレッド「大丈夫か、シルク!」
シルク「うん、大丈夫・・・気付いてくれて、よかった・・・」
シルクは精神面は少しだけ成長したようだ・・・!
カービィ「ここ、どこ・・・!?」
一方、モードレッドとシルクから引き離されたカービィ達は機械的な場所に置かれていた!
ノッブ「なんじゃ、随分と人型からくりのいる街じゃな。いや、あれは変わったアーマーとやらをつけただけか?」
すると、特徴的なステージ選択の画面が映されていた!
しおん「何この四角い画面?」
カービィ「四角い画面・・・あ、わかった!ここ、ロックマンの世界のステージだ!」
そう、この街はロックマンシリーズの擬似空間だったのだ!その特徴の一つにボスが待つステージ選択があるのだ。
ノッブ「これで選べるのか?(何かのスイッチを押す」
フラン「ウ!?」
すると、あるボスが待つステージに移動させられた!ロックマン11のボスキャラクターの一人ブロックマンのステージだ!
ノッブ「影とはいえボスを倒せということじゃな」
カービィ「よーし、倒しに行こー!」
※以下、ロックマンのボスのステージの一部を記す(2018年に発売された11準拠)
フラン「ウゥゥゥ・・・ヤ!(訳:電力の無駄遣いはダメ!」
しおん「もしかして電力は節制派!?」
カービィ「爆弾ならこっちもあるもんね!(コピー能力・ボム」
ノッブ「って、待て。その大量の爆弾、いつ仕掛けて「ドッカーン!!」ぎゃーす!!!」
カービィ「これ、泳げるかなー?」
フラン「ウ?」
しおん「二人して劇薬プールに飛び込むのはやめてぇー!!」
しおん「アイスダンスならこっちだって負けないわ!ほら!(くるくると披露」
カービィ「しおんのアイスダンス、すごーい!ボクも踊るー!」
ノッブ「なにぃっ炎の拳じゃとぉ!!?こっちだって負けちょらんわ!!(激怒」
しおん「熱くなるからやめてねー(アイスコーヒー飲んでる」
フラン「ウー(訳:無秩序でもちゃんと工事してるなあれ」
ノッブ「今すぐわしの城もあれぐらいのものを作らせろ!あれよりも高くて立派のやつじゃ!」
カービィ「うわー、エクササイズと合わせたトランポリンだからよく飛べるー!」
ノッブ「捕まっておるんじゃお主はー!!」
そして全てのステージのボスを倒した後に最終ステージに行こうとしていた!
カービィ「最終ステージ、どんなかなー?」
しおん「あれ?あれは・・・」
その最終ステージに着いたとき、待ち受けていたのはボス達と戦った主人公ロックマン・・・のデータを元に擬似人物として作られた彼の影だった。
ノッブ「・・・どうやらシャドウサーヴァントかと思えば違うようじゃな?」
カービィ「うん。亜空の事件もあんな感じの色の影が出て来たんだよ」
その事件の際にカービィはデデデ大王のブローチを勝手に持って行ったことで大迷宮のタブーのOFF波動から逃れたため他のスマブラファイター達の救出の際にこれを目の当たりにしたのだ。それはスマブラXにおける事件でその後に参戦したfor組の一人のロックマンはこの事件には巻き込まれていないが、キーラが好奇心からお試しでロックマンの影を作成したのだろう・・・。
しおん「もし、あの子が見たら間違いなく卒倒しそうだから問答無用で倒すわよ」
フラン「ウ!」
やむなく戦うことになるが、ロックマンは流石にスマブラ参戦となると弱体化はしているが、元は敵などから技を組み込む強い技を持ったファイターだ。流石に身軽さからくるジャンプやスピード攻撃でカービィ達は動きをなかなか読めずにいた。
ノッブ「チッ、攻撃したかと思えばちょこまかと!」
カービィ「でも、影だから流石に最後の切り札は発動できないよ。だって、大迷宮の時もあんな感じだった!」
フラン「ウゥ」
すると、ノッブはそのスピードの隙を見極めた!
ノッブ「そこかぁ!」
ノッブの攻撃により心臓部を貫かれたロックマンの影は悲痛な叫びと共に砕け散っていった・・・。
カービィ「・・・」
しおん「これで倒せたのよね・・・?」
すると、何らかの映像が飛び出した!キャスターだ!
キャスター「勝利ですよ!ですが、すみませんっあなた方の様子を見るのを怠りました!」
ノッブ「何やっとんじゃお主は;」
キャスター「先ほど終了したポケモンバトルの実況に白熱していたのですよ。あ、彼女達の方も勝利ですよ〜」
しおん「彼女達って、じゃあ・・・!」
すると、本来の基地の空間に移動させられ、モードレッドとシルクもほぼ同じタイミングで戻って来ていた!
モードレッド「姫!フラン達も無事だったか!」
カービィ「モーさん!って、シルク、傷だらけでどうしたの!?」
シルク「あのね、ポケモンバトルに勝てたの!」
傷だらけのシルクをコピー能力のドクターに変身したカービィが治療する中でキャスターは伝える。
キャスター「あなた方はこの基地の入館テストに通過しましたよー。ではこの基地の閉鎖ゲートを開くボタン探しは自分達でご検討を〜!」
モードレッド「こらぁ協力しろー!!」
キャスターが映像を切った後、一行はこの基地の閉鎖ゲートを開くボタンを探していた。
しおん「迷路みたいなものだから慌てずに行けばできる方だと思うけど」
ノッブ「まあ基地は狭いもんじゃからの。あ、この部屋にもあるぞー」
次々と見つけたボタンを押した結果、ようやくガレオムが待つ部屋の閉鎖ゲートが開かれた!
カービィ「行こう!」
モードレッド「おお!」
部屋に入ると、そこは今までのとは違って割と広めの範囲の空間だった。
- 第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?(その3) ( No.296 )
- 日時: 2024/09/11 17:17
- 名前: 桜 (ID: ZfC9IwFM)
ガレオム戦
しおん「なんかやけに広いわね・・・」
フラン「ウー」
すると、何かガシャガシャと大きな音がした!
シルク「何?この音?」
ノッブ「巨大からくりの類か?」
すると、巨大な兵器が一行の前に立ち塞がった!
大半の全員「なんじゃこのでっかいのはあああああー!!?」
カービィ「ガレオム・・・!」
そんなガレオムの上にある人物が乗っていた!先ほどカービィとモードレッドを襲撃しに来ていたギザギザ歯をした大男のバーサーカーだ!
ギザギザ歯をした大きな男「ヒャハハハハ!まさかまた相見えるとは思えなかったぜぇ!大殿のマスターがちょっと成長した状態でよぉ!」
しおん「!まさかあなたはカービィとモードレッドを襲ったの!?」
すると、ノッブがギザギザ歯をしたバーサーカーに話しかけた!
ノッブ「・・・なんかこいつに嫌な雰囲気がはいっちょるんじゃが、何を入れたんじゃ?勝蔵」
モードレッド「勝蔵って・・・!お前はもしやこいつの・・・!まさかなんかヤバいのが・・・!」
ノッブ「いや?こいつは元からこの調子じゃが」
ギザギザ歯をした大きな男「俺は何も弄られてねーぞ?」
モードレッド(´°ω°`)
その発言を聞いたカービィはあることに気付いた!
カービィ「まさかこのガレオムも・・・!」
ギザギザ歯をした大きな男「ああ、ただちょっと大きすぎたから結構な人数で構成させたんだぜ!」
しおん「私達と同じように誰かが取り込まれてるの!?ゆ、許せない・・・!」
しおんに睨まれたギザギザ歯をしたバーサーカーはにいっと笑う!
ギザギザ歯をした大きな男「なかなか気が強そうな雪女だな!俺と同じバーサーカーを連れてるってのもありだぜ!」
フラン「ウ!?」
すると、ギザギザ歯をした大きな男は造られしガレオムの上に乗りながら言う!
ギザギザ歯をした大きな男「いいぜ!さらに愉しませるために俺の真名を教えてやるよ!先ほどの「勝蔵」は幼名だよ!」
ギザギザ歯をした大きな男「俺は鬼武蔵・森長可だぁぁぁぁぁー!!!」
その造られしガレオムが襲いかかって来たところを一行がスキルや武器を解放させながら立ち向かう!
カービィ「コピー能力・ファイナルカッター!」
モードレッド「とっととくたばって解放させろー!!」
しかし、巨体なボディ故に流石に一行の体力が削れて来ていた!
シルク「だめだよー!大きすぎるよー!!」
ノッブ「遠距離でなら任せろ!」
すると、ノッブは宝具・三千世界(さんだんうち)を造られしガレオムの方に放った!
カービィ「ノッブー!」
しおん「流石アーチャークラスね・・・!」
このまま大ダメージを与えるかと思われたが、突如ガレオムの目が光り、大きな電撃を放って来た!
ノッブ「わぁぁぁぁぁぁー!!?」
カービィ「待って!ガレオムにこんな攻撃はないはずだよ!?」
森「そりゃ本物よりもかなり強化してやがるからな!俺にも大殿の首取りだー!!」
ノッブ「あっ、しまっ・・・!!」
すると、モードレッドがクラレントで森の槍から守るように当たらせた!
モードレッド「こいつをんなところで死なせてたまるかよ・・・!!」
ノッブ「モードレッド!まさかお主がわしを助けるとは・・・!」
モードレッド「別にお前を助けたわけじゃねー!姫が悲しんだら困るだけだ!」
しかし、森はモードレッドがいつもよりも弱体化していることに気付いた!
森「なるほどなぁ!アンタはもしや弱体化、つまり自分の殿様が生きてるけどどこにいるかわからないから宝具を使えねーだろ!」
モードレッド「!」
森「アンタの大切な殿様はあのーーーーー」
すると、何かの宝具を展開するような音が聞こえた!先ほどの造られしガレオムを見て憤ったフランだ!
フラン「でんきを、こんな、むだつかい・・・ゆるさ、ない・・・こわして、やる・・・!!」
しおん「フラン・・・!?」
すると、フランは怒りの力で造られしガレオムと森に宝具を放った!
フラン「わたしと、いっしょに、こい。磔刑の雷樹(ブラステッド・ツリー)ィィィィィー!!!」
フランの宝具により造られしガレオムは完全に機能を停止し、森はなぜか頭から血が出た!
森「いてーなー!リミッターを全部解除してないとはいえなかなかの威力じゃねーか!雪女のアンタ、いいサーヴァントを持ったな!」
しおん「フラン、大丈夫!?」
フラン「ウゥ・・・ぜんぶ、かいじょ、してない、から・・・」
フランの宝具・磔刑の雷樹(ブラステッド・ツリー)はリミッターを全解除しなければ発動後はスタン状態で済むが、それが全解除すればフランの生命活動が失われるリスクが伴われる。事実、フランはこれでもスタン状態になるように手早く済ませたのだ。
森「これじゃ戦えねーなー。まあしょうがねえ、一旦撤退してやるよ!そこの円卓のアンタ、自分の殿様と無事に再会できるといいな!ヒャハハハハ!」
そう言った森がテレポートで立ち去った後、ノッブは渋い顔で言う。
ノッブ「勝蔵・・・バカ者が・・・!」
モードレッド(そういえば、あいつのことを知っているんだな。ノッブ、お前は本当に誰だ・・・?)
すると、造られしガレオムが光を放ち、それが消えた後、BVLや寿々姫やマサムネ、現行の新撰組が出て来た!
造られしガレオム撃破
- 第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?(その4) ( No.297 )
- 日時: 2024/09/11 17:20
- 名前: 桜 (ID: ZfC9IwFM)
アイレーン「もー!一体なんなのだー!!」
ペイペイン「アイレーンさまぁー!!ご無事でー!!(号泣」
ハンドレッコ(なんかアタイの機能が悪用されたような気がする・・・)
沖田「あっ、カービィちゃん!?あなたが助けてくれたので・・・」
すると、沖田はカービィの隣にいるノッブを見る!
沖田&ノッブ「・・・げぇーっ!!??」
カービィ「どうしたの!?」
お互いの姿を見た二人は驚愕しながら言い争いを繰り広げ始めた!
沖田「なんでこれがここにー!!もしやこの騒動の原因ですかー!!」
ノッブ「わしは召喚されてそれで戦ったわけじゃ!!助けられただけでもいいと思うわ!!」
カービィ「え?え?え?」
アイレーン「ん?お前達、知り合いか?」
火花を散った口喧嘩にお互いのマスター達もクエスチョンマークを浮かべる。モードレッドは聞く。
モードレッド「・・・オレはよくわからんが、もしや過去の聖杯戦争かなんかで会ったりしたか?」
沖田「分かりませんよ!でも、腐れ縁です!」
ノッブ「こいつはわしの永遠のライバルじゃ!」
そんな様子を見たスマブラ屋敷常駐のセイバーのサーヴァント・斎藤一は二人を宥めつつ聞く。
斎藤「まあまあ。僕はよくわからないんだけど、あんたはもしやはぐれサーヴァントって奴か?」
ノッブ「わしはマスターに呼ばれたから契約しておる」
山南「?そのマスターはどちらに・・・」
ノッブ「ああ、わしの後ろにいる」
すると、沖田と斎藤はすかさずカービィの手を確認した!確かに今は隠されているが、令呪の魔力があった・・・!
斎藤「ちょっとちょっと!?なんてことしてるの!?カービィちゃんをマスターにしてるなんて!!」
沖田「そうですよ!メタナイトさんにどういう言い訳すればいいんですか!このままじゃ私達の駐屯所ごとスマブラ屋敷が荒野にされますよ!!」
斎藤「そうそう!メタナイト君に対する・・・え?なんでそこにメタナイト君が入ってるの?」
すると、山南は土方にメタナイトとカービィの関連について聞き出す。
山南「土方君。メタナイト君とカービィちゃんはどういう関係かな?」
土方「ああ、付き合ってるぞ。特にメタナイトの方がベタ惚れだと沖田から聞いてる」
ノッブ「!」
斎藤「えっ、マジで!!?」
すると、土方は自分のマスターの寿々姫に聞く。
土方「寿々はどうなんだ?悪行の気配を感じるか?」
寿々「うーむ・・・思うところはあるが、そこまで悪いものではなさそうじゃな」
マサムネ(要は人によってどう思うかだな・・・;)
山南は斎藤を諭すような形で言う。
山南「斎藤君。彼女は多分カービィちゃんを斬らない。あの様子だと気に入ってる」
斎藤「・・・」
すると、モードレッドはアイレーン達に打倒キーラに協力するように頼む。
モードレッド「解放されたなら協力してくれねーか?あいりもどこかにいるだろうから探さないと行けないんだ」
アイレーン「そういえば、マスターと離れられたら契約するサーヴァントは弱体化すると聞いていたな・・・それなら尚更協力してやらんでもないのだ」
ペイペイン「本当です!あんなわけもわからない鳥のようなもののけにこのチェリーワールドを好き放題されてたまりませんよ!!」
寿々「寿々達もできる限りじゃが、協力を与するぞ」
すると、ノッブはこそっとカービィに聞く。
ノッブ「カービィ、メタナイトとかいう奴と恋人だと聞いたが、本当なのか?」
カービィ「・・・うん。メタはたまに強引な部分もあるけど、好きなんだ・・・」
ノッブ「・・・そうか・・・」
すると、モードレッドはまた現れた少年の幻覚を見る。
少年の幻覚「・・・」
モードレッド「お前・・・なんでついて回るんだ?」
彼女の問いに少年の幻覚はじっと見つめるのみだった・・・。
???3「えーっ!?森くんのところのガレオムも撃破されたのー?」
一方、どこかの空の上ではある人物が森から報告を受けていた。森は笑いながら話を続ける。
森「あっ、それとやっぱり円卓の叛逆騎士サマがいるぜ!どうやら縛り付けられてる女が当たりみたいだな!」
???3「縛りつけてるわけじゃないし!ーーーーーわらわの〝母上〟として残させたわけだし」
森「そうか!?まあせいぜい奪われないようにな!」
森からの連絡を終えたその人物は呟く。
???3「悪いけど、返させないし・・・わらわの守らなきゃ行けない〝母上〟なのじゃから」
その人物の視線には・・・
可愛く着飾られた赤いドレスの姿で手錠と足枷に縛られながら眠るあいりがいた・・・!
続く・・・!
あいりが・・・!感想OK
- 第三の段:キミと、光と(その1) ( No.298 )
- 日時: 2025/09/06 04:05
- 名前: 桜 (ID: J7cEmcFH)
今回はいよいよ道中〜第三の敵からのキーラとの決戦!?
・・・だといいのですが・・・((((°д°;))))
そんなわけで解放したアイレーン達の協力を得た一行はその後も道中では色々と探索を進めていた。
マサムネ「やっべ!!この森の霧、やばそうな毒の気配がする!!」
寿々「電力所までの道はこれしかないんだから、仕方ないじゃろー;」
ハンドレッコ「電力所でも道を作るのに必要なのがデンキウナギって;」
フラン「ウ!」
しおん「フラン、それの置き方の仕掛けがわかるの!?」
沖田「雪山ってキツくないですかー!!?」
斎藤「でも、僕らには馴染みがあるのがなんだか不思議;」
土方「寿々達もそうだが、黙って俺についてこい!落下するぞ!」
山南(流石土方君、こんな状況でもブレないね・・・;)
アイレーン「わぁー!宇宙なのだー!」
ペイペイン「私らにはあまり経験しないような旅ですね」
モードレッド「うわっ、オレらワールドツアーしてやがるー!」
シルク「みんな、元気ー!?」
なんだかんだでみんな探索を楽しんでいた。戦いの中の平和も必要だしありか。
ノッブ「・・・」
ノッブ一人だけ除いては・・・
カービィ「ノッブ?どうしたの、なんかお腹痛い?」
ノッブ「いや、なんでもない・・・」
ノッブは基地を出てからよそよそしくなった。そして神殿の入門ゲートのボタンを全て押した後、その扉が全て開かれたことを確認した!
モードレッド「いよいよ神殿だぞ!道を阻んだ雷が消え去るために向かうぞー!」
全員「おぉー!!!」
みんな神殿に向かうために色々と準備するが、カービィはノッブをなんとか元気づけようと自分のマキシムトマトを渡そうと彼女の隣に座った。
カービィ「ノッブ〜。これ、マキシムトマト!ボクの一番の大好物で常に持ってるけど、これをノッブにあげるね」
すると、ノッブがマキシムトマトをあげようとしたカービィの手をぐっと優しく押さえた。
カービィ「ノッブ?」
ノッブ「カービィ。わしを兵器として扱ってもよいぞ」
ノッブはそれを言った後、淡々と話を続ける。
ノッブ「わしらサーヴァントはいわゆるマスターの兵器でもあるんじゃ。それはそなたにとっても強力な兵器となるじゃろう。まあ色々な考え方もあるが、もしもの場合はわしを敵に対する砲撃にしても構わ」
それを発する前に突然カービィはノッブにビンタする!そのカービィの表情は涙を浮かべながらキッと彼女を睨みつけていた・・・。
カービィ「・・・っ」
カービィが逃げるように立ち去った後、それを密かに見ていた沖田が呆れたようにノッブに声をかけた。
沖田「呆れましたね。カービィちゃんが怒らないわけではないでしょうに」
ノッブ「沖田。見ておったか・・・」
すると、沖田はノッブに緑茶を渡しながら聞く。
沖田「それで?もしやカービィちゃんにラブラブの恋人がいてショックそうにしてましたか?」
ノッブ「ああ、あんなまっすぐに恋する乙女の顔を見たらなおさらタチが悪い・・・;」
沖田「恋愛的にはその方には勝てませんねぇ」
すると、沖田はでもと言葉を続ける。
沖田「カービィちゃんはノッブがサーヴァントでもちゃんと生きてる人だと思っていますよ。仲間だと思ってるし、心のある人だと」
ノッブ「!殊勝な言い方じゃな」
沖田「そりゃそうですね!アイレーン様達を取り巻くあんな個性的な仲間達に溶け込んだら誰だってあんな言い方しますよ!信じられませんよね、私も楽しく過ごしてるなんて!」
ノッブ「・・・カービィ達にも愉快な仲間ばかりじゃ。わしらサーヴァントを受け入れるなんて・・・」
沖田「できますよ。というか、もうノッブのマスターのカービィちゃんも受け入れてますよ。私はノッブのマスターになるなんか危ないし認めませんけど!」
その数時間後、神殿では一行が黙々と歩いていた。いや、大半はいつも通りではあるのだが・・・
モードレッド「姫とノッブ、なんかあったか?」
沖田「知りませんよー(あの後、ノッブはカービィちゃんに謝る決意をしてくれましたが・・・」
いまだにノッブと気まずいカービィは思わず悩んだ。
カービィ(ノッブを叩いたこと謝らなきゃいけないけど・・・メタのこと、事前に話してないのが悪いのかな?それともボクが頼りないせい?)
どっちも違うよカービィちゃん;すると、カービィは横目であの少年の幻影が見えた!
カービィ(なあに?口を開いて、なんか伝えたいの・・・?)
すると、ノッブがモードレッドに伝言する!
ノッブ「モードレッド!悪いが、ちょっとカービィを借りるぞ!」
カービィ「えっ!?」
モードレッド「ええ・・・;オレ達は先に行くけど、用が終わったら早く来いよー!」
カービィをノッブが連れ出した後、彼女はさっきのことでなんて謝罪すればいいかわからなかった。
カービィ「(ま、まさか怒ってる!?とにかく謝らなきゃ・・・!)ノッブ!あの「すまんのう」
カービィの予想に反してノッブからの謝罪を聞いた彼女は思わずあんぐりとした表情をした。
ノッブ「・・・そなたの気持ちも考えないで言って、悪かった・・・」
カービィ「・・・!ボクも叩いちゃって、ごめん・・・」
二人が仲直りした後、ノッブは話す。
ノッブ「そういえば、わしはこの世界に呼ばれたと思ったら、前にも呼ばれてたんじゃ。通常は引き継がない記憶を引き継いていたらしい」
カービィ「そうなの!?」
ノッブ「ああ、そっちはその場所の抑止力での限られた時でな。その最中に二人の旅人に会ったんじゃ。一人はローブを被ってて顔はわからんが、もう一人はあどけない童じゃ」
ノッブはその旅人の少年のことを語った。
ノッブ「その童は絵師もといこの時代で言う画家でな、可愛くない物言いじゃったが、同時にわしを気遣ってもくれたんじゃ。じゃが、度々気になることを口にしていてな・・・」
旅人の少年『!?メモフィア・・・!?』
カービィ「メモフィア?よくわからない言葉だね」
ノッブ「わしもわからん。そいつはわしが抑止力としての役割を果たす前にもう一人の旅人を連れてどこかに行ってしまった・・・同時にその言葉の意味も聞き出せなかったんじゃ・・・」
ノッブの切なそうな顔を見たカービィは聞く。
カービィ「じゃあ、再び召喚したからまた会いたいの?」
ノッブ「ああ、この事件を解決したら会いたいのう。今のわしのマスターはそなたじゃがな」
カービィ「!うん!」
一方、この神殿の核となる宝石を守るピットの影と交戦していた一行は少し苦戦していた。
斎藤「ヤバいぞ弓だとこっちが厄介だ!!」
沖田(二人とも、今頃どうしているのでしょうか・・・?)
すると、ある弾丸がピットの影にダメージを与えた!カービィと共に駆けつけたノッブだ!
しおん「ノッブ!カービィ!」
ノッブ「どけい!ここからはわしとカービィの二人じゃ!行くぞ!」
カービィ「OK!」
そんな二人の様子を見た沖田は安堵した。
沖田(二人とも、仲直りしたのですね。そして絆が深まってるような・・・なんかムカつきますねぇ)
どうしてもノッブに対抗心持ってるんだね沖田ちゃん;
そしてピットの影を倒して石が破壊された後、何らかの地鳴りが鳴った!
アイレーン「!?地震か!?」
その地震が止んだ後、カービィは今気付いたことを伝えた!
カービィ「今雷が消えてる!多分塞がれてた東の方にいけるかもしれない!」
ペイペイン「そうなのですね!」
カービィ「でも、油断しないでね。あそこには多分リオレウスが配置されてると思うから・・・!」
一行は目的を新たにした。行けるようになった東の方にどこかにいるであろうリオレウスとの対峙・・・!
土方「リオレウスはモンハンシリーズのモンスターだったな。確かに身体はかなりでかいが、倒せないことはねーぞ」
マサムネ「つか、今の俺らなら大丈夫だ!多分だが、倒せるぞ!」
寿々「いい加減じゃがな;」
すると、カービィが突然話しかけた!
カービィ「あっ、ちょっとみんな先に行ってて!ちゃんと行くから!」
ノッブ「えっ!?まあわしのマスターだから、危ない目には遭わないでよね;」
カービィ「はーい」
一人残ったカービィは少年の幻影に話しかける。
少年の幻影「・・・」
カービィ「さっきはありがとう。ノッブと仲直りしてやってくれって言いたかったんだね。お礼というわけじゃないけど、このマキシムトマト、キミにあげる。食べてくれたらいいんだけど・・・」
すると、その少年の幻影は受け取ったマキシムトマトを手にしたまま消え去った・・・。
カービィ(普通に持てるんだ・・・)
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