二次創作小説(紙ほか)

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日常日和。5
日時: 2026/01/08 17:11
名前: 桜 (ID: nqtZqZHy)

おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!


「目次」


「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614


「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510


「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548


「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76


「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125


「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147


「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388


「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564


「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618(更新)


「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610


「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25


「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245


「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317


「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470

聖夜、白なる争奪戦(その3) ( No.359 )
日時: 2024/12/25 17:40
名前: 桜 (ID: EL31vbVI)

どんどん戦いが加速していくぅ!






BGM:武者修行おにおん


破壊音と銃声が響き渡る中でギロロはキッドの背後に回りながら言う。


ギロロ「粛清完了(ミッションコンプリート)だ」


しかし、これを読んでいたのかキッドが投げ縄でギロロを縛り付けた!


ギロロ「!?」
キッド「投げ縄も武器になるってことご存知か?」


業を煮やしたギロロが身体で投げ縄を引っ張る!


ギロロ「ち・・・ちくしょうがぁぁぁぁぁー!!!」
キッド「わっぷ!!?」


キッドが落ちた後、それを見た王ドラが怒った!


王ドラ「いい加減やめて下さいそもそもこれはクリスマスケーキの領地争いでしょう!?」
ギロロ「邪魔するな王ドラ!」
キッド「文句あるなら、クリスマスケーキの領地争いで俺達に勝ってみろー!!」
王ドラ「やりますか・・・」


王ドラが構えようとした時、無数のサッカーボールが飛んできていた!


王ドラ「ドラリーニョ!」
ドラリーニョ「ねーねー、何してるのー?ぼくも混ぜてー」
王ドラ「同じ陣営だから、いいですけど・・・なんで爆発みたいなことになってるんですか?」
ドラリーニョ「ああ、これ水で空気入れてるの!」
トリスタン「ああ、武器用がわりに備えていましたか・・・」
キッド「んな備え、いらねー!!(頭ガンガン」


空気砲を構え直したキッドが同じく目を覚ましたギロロに言う!


キッド「共同戦線張るか!オレはドラリーニョをやるからお前、王ドラな!」
ギロロ「こんな悪魔を相手にする気か!!」
キッド「あいつに一度でも勝てたらお前は戦士(ソルジャー)として大金星じゃねーか!!」
ギロロ「こんなのに大金星なんてあるかぁぁぁぁー!!」
王ドラ「・・・」


これを見た王ドラは呆れ半分に言う。


王ドラ「来ないのなら・・・こっちから行きますよ!ドラリーニョ、GO!!」
ドラリーニョ「はぁい!(無数のサッカーボールを蹴りまくる」
キッド「サッカーボールのマシンガンが降りてきたあああああー!!!」


無数に飛んできたサッカーボールをギロロが撃ちまくる!


ギロロ「くそっ!数が多すぎる!」
キッド「アホォォォォォーーーーー!!!銃で撃ちまくるなー!!被害が拡大してる!!」


その直後、前屈むキッドの前に王ドラがシュッと飛んできた!


キッド「ぎゃあああああー!!!(王ドラに拳で殴られた」
ギロロ「キッド!!」
王ドラ「ボールは援護射撃です。ギロロさん、覚悟はよろしいかと」
ギロロ「悪魔の粛清かぁ!!」


しかし、王ドラの頭上にサッカーボールをぶつけられて気絶した!


王ドラ「」
為朝「王ドラ、気絶中」
ドラリーニョ「あ、ごめんね王ドラ、当たっちゃったぁ」
トリスタン「おお、嘆かわしい・・・」
ギロロ「当たりのいい誤爆だ;まあ感謝する」


すると、ギロロはビームサーベルを構えながらドラリーニョに告げる!


ギロロ「おかげで貴様の後ろ盾がなくなったな。傷をつけたくないが、貴様に1ミリも手加減などしない「待つである!!」


そこにドラメッド三世がドラリーニョを守るように彼の前を立った!


ギロロ「なんだドラメッド!貴様はキッド陣営なのに随分といい裏切りだな!」
ドラメッド「ケーキを誰が多くもらうかとはいえ、こんな一方的かつ実力差のある勝負はだめであーる!」
ギロロ「お前はさっきの光景を見て何を思ったんだ!!?」


その直後、ドラメッドの方にサッカーボールが飛んできた!


ドラメッド「うぉぉ!!?(素早く避ける」
モードレッド「うわっナイス回避!!」


ジジイには過ぎたる反射神経じゃないですかドラメッドさん!!


ドラメッド「ドラリーニョ、何するであるか!!」
ドラリーニョ「?ドラメッドも参加するんでしょ?」
ドラメッド「酷いである吾輩はお主を助けようと・・・!!」
ギロロ「今のは戦場でなら上出来な回避スキルだ;」
ドラメッド「ドラリーニョ、吾輩は今は味方!今この瞬間だけは忘れないで欲しいであーる!!」
ドラリーニョ「うん、わかったぁ」
以蔵(そこまで強調しちょらんと成立せんのはどうかが?)


すると、不意打ちである爆発音が二人に放った!


ギロロ「!キッド!」
キッド「油断するな!領地争いはまだ終わってねーぜ!」


これによりドラメッドは切れた!


ドラメッド「ふ・・・不意打ちとは・・・卑怯であーる!!!(巨大化」


巨大化したドラメッドを前にキッドが空気砲を構える!


キッド「やべっ!撃つぞ!」


しかし、巨大化したドラメッドには無効な攻撃だった!


キッド&ギロロ「意味なし!!」


この流れでドラリーニョのサッカーボールによる攻撃が加わった!


キッド「この流れでドラリーニョの攻撃が加わったあああああー!!!」
ギロロ「何の罰だこれはあああああー!!!」


それを見たドラニコフはオロオロしてしまうが、偶然ドラえもんにぶつけたサッカーボールを見て変身した!


ドラニコフ(裏)「ウガ?ウガウガァウガウゥゥゥ(訳:なんだぁ?随分と盛り上がってるみたいじゃねーか」
ドラえもん「ド、ドラニコフ・・・?」


ドラニコフは取り出したタバスコを飲む!


ドラニコフ(裏)「ガウゥ・・・ガァァァァァー!!!(訳:それじゃあ早速・・・オレも混ぜてもらおうかぁぁぁぁぁー!!!(口から火を吐く」
ドラメッド「ぎゃあああああー!!!」


ドラメッドは巨大化した身体で火を当たってしまい走り回る!


ドラメッド「アチチチチ!!!誰か火を消してくれであーる!!」


その声を聞いたドロロが水系の忍術で炎を消したが・・・


ドラメッド「ぎゃあああああー!!!水うううううーーーーー!!!!(水が弱点」
ドロロ「どうすればよかったのーーーーー!!?」


ドラメッドが元のサイズに戻ったのを見たドラニコフはタバスコを持ちながら不敵な笑みを浮かべた!


ドラニコフ(裏)「ガーウガウ♪ガァァァーウ!(訳:よーし、いっちょ上がりー。次に死にたい奴は、前に出ろ!!」
キッド「よっしゃこのままやっちゃって下さい兄さん!今ならモー公さえも倒せるぜ!」
モードレッド「オレらも殺させるつもりかー!!?」


これを見たドラえもんが前に立った!


ドラえもん「や、やめるんだドラニコフ!倒れてるのに何も攻撃することないじゃないか!」
ドラニコフ(裏)「ガウゥッ・・・ガァァァァァー!!!(訳:うるせぇ邪魔すんじゃねーこのやろー!!どかないとお前も黒焦げにしてしまうぞぉぉぉぉぉー!!!」
ドラえもん「ドラニコフ!!」


ドラニコフは火を吐く直前、死を覚悟したドラえもんが地球破壊爆弾持ちであることに気付いた!


ドラニコフ(裏)「ガ・・・!!」


ドラニコフはキッドとギロロの方に向いて火を吐いた!!


キッド&ギロロ「アチーーーーー!!!」
ドラえもん「わかってくれたんだね、ドラニコフ!よかったぁ!」
キッド「んなこたねーだろ!見ろこの焼きダルマを!!」


ドラえもんが安心したのも束の間、クルルがボルシチを流してきた!


クルル「どさくさに紛れてこの勝負をいただくぜェ〜」
ギロロ「こんな嫌(こと)を・・・!!」


その匂いである人物がピクッと目を覚ました!それに気付いたのかキッドとギロロが恐怖に怯えた。


キッド「な、なんだ・・・?」
ギロロ「急にすごい殺気が・・・;」


二人の目の前には指をポキポキ鳴らす王ドラの姿があった・・・!


王ドラ「よくもやってくれましたね・・・あなた達・・・」
キッド「え・・・;ボールはオレ達がやったんじゃ・・・;」
王ドラ「全員まとめて折檻です!!!!アチョー!!!(激怒&ヌンチャクを振り回す」
ギロロ「ぎゃあああああー!!!恐怖の大王が舞い降りたぁぁぁぁぁー!!!逃げろぉぉぉぉぉーーーーー!!!」


怒り狂った王ドラはヌンチャクと体術でマジパンやイチゴをぶっ壊す!


王ドラ「逃げても無駄ですよ!!どこですかオラアアアアアー!!!」
ギロロ「本当に危ないぞ命の危機だ!!どうするんだこれはー!!」
キッド「大丈夫だ!オレらには奴に張り合える武器があるだろ!」
ギロロ「どんなだ!?」
キッド「拳だ!!」
ギロロ「お前は丸腰の殺人鬼を相手にするつもりかぁー!!!」
王ドラ「そこですかぁぁぁぁぁー!!!(二人が隠れていたクリームに向かって投げつける」
キッド&ギロロ「きゃあああああーーーーー!!!」


これを見たタママは思わず泣きそうになってしまう。


タママ「ああ・・・どうしよ・・・;」
トララ「タママ先輩!あんな野蛮な人達はほっといて僕と愛の逃避行に行きましょー!(タママに抱きつく」
タママ「タマー!!?」
パーシヴァル「不貞は良くないし、駆け落ちはもっとダメだ!!」


一方、それをモニター越しで見ていたしんのすけが感心していた。


しんのすけ「ますますヒートアップしてますなぁ〜」
サンソン(なんか可哀想になってきた・・・;)


すると、いつの間にか入ってきたある人物がミクロイド光線を使った!


天草「何をしてるんですか!やめなさいやめてーーーーー」


一方、ドラメッドとドラニコフはみんなを止めようと行動を起こす!


ドラメッド「このままではよくないから、吾輩が止めに行って来るである!」
ドラニコフ「ガウ!!(大量のタバスコ持ち」
ドラえもん「ああっ二人とも!!(嫌な予感しかしないから)行かないでぇぇぇぇぇー!!!」


その惨状を見たドラえもんは思わず不安を感じてしまう!


ドラえもん(ただのクリスマスケーキの切り分けなのに、クリスマスなのに・・・!別の方でも揉め始めてきて、このままではクリスマスケーキが食べられないどころか、ぼくらの友情が壊れてしまう!そんなの嫌だ!ぼくは・・・ドラえもんズの友情を、守る!守るんだ!!)


意を決したドラえもんが名刀電光丸を構えながら叫ぶ!


ドラえもん「もうやめるんだみんなぁぁぁぁぁー!!!クリスマスケーキの上でこんな争いしたって何もいいことがないじゃないかぁぁぁぁぁー!!!」


ドラえもんに武器を斬られた大半の全員が思わず唖然!


以蔵「すごい斬りさばきじゃ!!かっこえい!!」


すると、トリスタンが何かに気付いた!


トリスタン「?こんにゃくも参戦してるんですか?」
大半の全員「ゑ?」


大半の全員が上を見やると・・・


BGM:ラゾト






マタドーラ「裸族セイバー、マタドーラ!」
ケロロ「裸族ライダー、ケロロ!」






なんと痛褌を着た裸族が大暴れしてました(爆弾投下)食べ物の上でそんなんしたらパティシエやその関係者の人達に怒られるぞ!!?


以蔵「」←衝撃のあまり気絶
キッド「以蔵が倒れたぁぁぁぁぁー!!?」
ドラメッド「ドラリーニョは見ちゃだめであーるぅぅぅぅぅー!!!」
ドラリーニョ「あれー?見えないよー?」


裸族に耐性がない以蔵が倒れるほどカオスに染まる中、一部のオシオキ組が切れ出した!


モードレッド「死にてぇのかコラ(▼益▼#)」
マタドーラ「こんなクリスマスケーキの上で暴れないなんて損よぉん!」
王ドラ「損なわけありますか!!服を着るのは普通のことでしょうが!!」
ケロロ「ちなみに女性キャラのRー18イラストの痛褌を着てますわー!」
トリスタン「待って下さい。なぜケロロ殿の褌に謎のミルクまみれの我が王の絵があるんですか(激怒」


ちなみにマタドーラの痛褌はモザイク処理されたアイスを頬張るノッブです(ぇ)


ギロロ「まさかここで暴れるつもりかー!!?」





裸族「我らは裸族騎士!このもっこRIを「クリスマスケーキの上で何してるのだぁぁぁぁぁー!!!」ギャース!!!」






裸族を一瞬で殲滅した人物の顔を見て驚いた!


大半の全員「ガウェイン!!?」
ガウェイン「全くこんなことで暴れるなんて・・・」


すると、ガウェインはトララの顔を見た!


ガウェイン「なんか増えてませんか?」
ドロロ「この子はタママ殿のフィアンセ(違)でござる!」
ガウェイン「何ですって!?」


ガウェインはトララの顔をじろじろと見ながら言う。


ガウェイン「嘘ですよね!?顔面偏差値はトリスタン卿に負けてないのにこんなちんちくりんオタマジャクシをフィアンセにするだなんて!」
トララ「はい?」


トララは思わず呆然するが、ガウェインは彼女に対して話を続ける!


ガウェイン「つか、私を選べば良いのです!」
パーシヴァル「なぜですか!?」
ガウェイン「私は真面目で決して裏切らない騎士です。貴女への想いは裏切らないので」


トララは一瞬沈黙した後に頭を下げる。


トララ「ごめんなさい。僕にはタママ先輩しか考えられません」
ガウェイン「なぜ!?そこのちんちくりん達よりも私の方が良いというのに」


すると、それぞれの武器を持ったドラえもんや王ドラ、ギロロがそれをガウェインに向けた!


ギロロ「やっぱり殺すべきだったな」
王ドラ「もう耐えられません、一思いに消してあげましょう」
ドラえもん「裸族を殲滅したのはよかったけど、これ以上の暴挙は許さない・・・!!」
ガウェイン「やめなさい!食べ物の上でこんなことしている場合では」


その直後、爆発音と破壊音が響き渡った!それを見たドラメッドは何かを思い出していた。


ドラメッド『えっ、ガウェイン殿もここに来るである?』
しんのすけ『そうだゾ。ひと足先に来るからって』
ドラメッド『そうであるか。なんだかんだで馴染んできたであるね』
しんのすけ『ガウェインさんも、仲間だゾー』






ドラメッド「ここにガウェイン殿が来ることをみんなに伝えるのを忘れたであーるうううううー!!!!」






BGM:人類滅亡BGM


その爆発はクリスマスケーキ中にまで拡がった・・・。






あーあ・・・OTL

聖夜、白なる争奪戦(その4) ( No.360 )
日時: 2024/12/25 17:40
名前: 桜 (ID: EL31vbVI)

そして






クルーク「最後の配達先の奴ら、まだ見つからないねー;」


一方、プレゼントを配っていたカルナ達は途中で日向姉弟らと合流しつつドラケロ防衛隊を探していた。


夏美「ごめんね、カルナさん。あいつらがあんなんで・・・」
カルナ「いや、いい。遅くとも見つけ出すまでだ」


すると、玄関のドアを開けたら・・・






先ほどの大爆発で台無しになったクリスマスケーキのクリームまみれになった最後の配達者達とその関係者達の姿が(ぇ)


大半の全員(д)                 °°






数分後、ひとまず落ち着いた後にどうしてこうなったか理由を問いただしたら・・・


アミティ「クリスマスケーキを誰がより多くもらうかで争ったら乱入とかでぐだぐだに!!?」
ドラえもん「面目ない・・・;」


思わず呆れ果てる人達を見て王ドラは泣き崩れた!


王ドラ「クリスマスケーキも台無しになったんですよー!!」
アルジュナ「暴れた自分達が悪いじゃないですか」
ギロロ「ぐっ;」
ナルカミ「アルジュナ君、言葉をもう少しオブラートに包んで;」


それを見たカルナはあるプレゼントを差し出した。






カルナ「それならサンタカルナからこのクリスマスケーキを贈ろう。受け取れ」
大半の人達全員「カルナ(さん)・・・!(ジーン」






その数時間後、桜の城でカルナから渡しにきてくれた二つのクリスマスケーキをメインにクリスマスパーティが催された!ちなみにその一つはあの魔神柱から形成したケーキ(ぇ)


シグレ「ちなみにこのクリスマスケーキはどうしたんだ?」
カルナ「偶然目にしたのを受け取っただけだ」
冬樹「個性的なケーキ屋さんから購入したんですね」


参加した全員が楽しそうにする中、ランスロットはトララの姿を見かけた。


ランスロット「?あの子、どこかで・・・」
ベディ「またどこかで声をかけたのですか?」
ランスロット「いや、そうではないのだが・・・」


一方、クリスマスケーキを頬張ったキッドは嬉しそうにしていた。


キッド「くぅ〜!やっぱり食べるのが一番だぜ!」
タママ「そうですぅ!甘いものは楽しく食べなくちゃ!(なんとかトララから撒いた・・・;」
トリスタン「ここは私が楽しげな曲を奏でましょう・・・」


ドラケロ防衛隊もようやくご満悦になった・・・


しんのすけ「あ、このてっぺんにある目みたいなやつはオラの〜」
ドラえもんズ&ケロロ小隊「!!」


その言葉を聞いたドラえもんズとケロロ小隊にまた闘争心に火が点いた・・・!






ドラえもんズ&ケロロ小隊「この目みたいなやつは渡すかぁぁぁぁぁー!!!!」
夏美「クリスマスケーキで喧嘩すんじゃないわよぉぉぉぉぉー!!!」






Merry Christmas!






メリークリスマス!感想OK

突撃!隣の大掃除(その1) ( No.361 )
日時: 2024/12/31 19:04
名前: 桜 (ID: D.ZiVOD9)

2024年最後のお話。サンソン君と以蔵さんのコンビでいろんなところに大掃除しに行きます。タイトルも隣の晩ごはんから取ってます〜






大晦日が近づいた時、サンソンと岡田以蔵は二人で協力しながらお互いの家の大掃除を済ませようとし、二日間をかけてようやく終わらせたのだ。


以蔵「やーっと終わったきー;」
サンソン「お疲れ様。コーヒーを飲むかい?」
以蔵「おー」


二人はお互いの家が割と広めであり、しかもお互いのマスターが料理や家事ができないという共通点を持っているため良い年明けを迎えるべく早くから大掃除を決行していたのだ。それがようやく終わったのはいいのだが・・・


サンソン「そういえば、スマブラ屋敷とかまだまだ大掃除を済ませてないとこありそうだけど」
以蔵「ほうじゃな。あいつらは年末は色々と忙しいぜよ」
サンソン「うんうん。クリスマスもあったからね・・・」


二人は気付いたら隣の晩ごはんならぬ隣の大掃除が書かれていたプレートを首にかけて掃除用具を持っていた。


以蔵「行くかが?」
サンソン「行くしかないよ!お節介だと言われても、大掃除をやるしないんだ!」






突撃!隣の大掃除隊 活動開始






2024年最後のお話ダヨォ

突撃!隣の大掃除(その2) ( No.362 )
日時: 2024/12/31 19:07
名前: 桜 (ID: D.ZiVOD9)

始動






最初に大掃除するのは日向家であった。そこにケロロが出迎えてくれた。


ケロロ「よく来たであります〜!我輩、大掃除するように夏美殿に言われたから困ってたんでありますよー!」
以蔵「ほうか、それはよかったき(まあわしらんとこと比べて見たらまだマシか」
サンソン「で、最初はどんなんだい?」
ケロロ「こっちであります〜」


案内された日向家のリビングではもう8割は済ませている状態であった。


サンソン「これはもう大半は済ませているね?」
ケロロ「あとは掃除機をかけるだけでありますが・・・」
以蔵「わかった。任しちょれ!」


二人は掃除機を使ってスピーディーかつ手際よく掃除を済ませた!リビングはさっきよりも綺麗になっていた!


ケロロ「スッゲェー!キッレー!!」
以蔵「伊達に家事を担当したわけやないき!」
サンソン「他にはあるかな?」
ケロロ「あるであります〜」


その数分後、ギロロのテントを尋ねに来た二人は一斉に飛び込む!


以蔵「突撃!隣の大掃除隊じゃあ!」
ギロロ「何を勝手に入ってきたぁ!!?」


ギロロのテントの中身はまさしく彼らしい趣味である銃などの武器ばかりだった。


サンソン「いわゆる武器マニアかな?」
以蔵「あ、これはいらんじゃろ;」
ギロロ「勝手に漁るな!!あっ、それは大事なものなんだぞ!!」


すると、サンソンは何かを見つけた!


サンソン「あ・・・これは武器じゃなくてもいらないな;」
以蔵「おん?ほうかいらんな・・・;」
ギロロ「何を!?何を見つけた!!?」






サンソン「こないだのクリスマスに、夏美嬢に渡しそびれたプレゼント・・・\(´・ω・`;)」
ギロロ「うわぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」






その数分後、パニックに陥ったギロロに追い出された二人は次にクルルズラボに向かっていた。


クルル「掃除をするのはいいが、静かにしてほしいぜェ〜」
サンソン(うわぁ、なんかカビってる;これ、カレーの跡かな;)
以蔵(知らんき;さっさと掃除せい;)


クルルズラボの汚さに二人は耐えながらも掃除するが、そのゴミの隙間にGが現れた!


二人「☆%=*:M※〒々\×○#ーーーーーっ!!!!(声にならない叫び」
クルル「おい、うるさくしてんじゃねーよ!」


黄色メガネ、あんたが原因でしょうが;






次に大掃除するのは野原家であった。二人はインターホンを鳴らす。


以蔵「おーい、いちょるか?(さっきみたいなのは勘弁せい・・・;」


出てきたのはしんのすけとみさえだった。


しんのすけ「おっ、サンソン兄ちゃん、以蔵兄ちゃん!」
みさえ「二人揃ってどうしたの?」
サンソン「突撃!隣の大掃除隊です。大掃除しに来ましたが」
みさえ「えっ、ホント!?まあとにかく入って入って〜」


みさえにリビングを案内された二人は散らかりまくったリビングの汚さに思わず引いた。


サンソン「流石にこれは・・・;」
以蔵「乱麻達ほどではないが、やりすぎじゃあ;」
しんのすけ「やはり分かりますか〜」
みさえ「ちょっと!大半はあんたのでしょ!?」


しかし、二人は難なく掃除をした後、野原家のリビングをピカーっと綺麗になった!


みさえ「お見事じゃない!」
サンソン「どうも」
以蔵「おん、せっかくやから押し入れの中も整理するき!」
みさえ「あっ、それを開けちゃダメ!!」


以蔵が押し入れの襖を開けたら布団の雪崩に巻き込まれた!


サンソン「・・・これもしんちゃんのかな?」
しんのすけ「いや、母ちゃんはいつもこれだゾ」
みさえ「ごめんね、開けたら私が整理した布団が崩れちゃうから・・・;」
サンソン「今度、布団の整理のいろはを叩き込まれにいきますか・・・?」
みさえ「ええ。お願いします・・・;」


※ちなみに野原家に遊びに来た大半の人達はすでにみさえが畳んだ布団の雪崩の洗礼を受けた






次の掃除をする先を選んでいた二人はその近況を調べていた。


サンソン「みんな別々の時代でももう掃除してるんだね。王ドラ殿は一番綺麗にしているし、ドラえもん殿やドラメッド殿やドラニコフ殿はもう済ませてるし、マタドーラ殿は割った皿の掃除などで忙しいし、ドラリーニョ殿はミニドラ達に手伝ってもらいつつサッカーの試合だし・・・」
以蔵「他の奴もちゃんと綺麗にしちょるな。となれば、消去法で残った奴は・・・」


一方の西部開拓時代、ドラえもんズのカウボーイはタイムデリバリーからあるものを届けられていた。


キッド「来た来た!待ってたぜ〜v」


キッドは届けられた配達物を開けると、そこには・・・






キッド「わんだふるぷりきゅあの映画のDVD!」






説明しよう!わんだふるぷりきゅあは現行で放送されているプリキュアシリーズであり、そのメインプリキュアで飼い犬である犬飼こむぎが主人公としたお話であり、今年の夏休み明けにその映画が公開されていた。ちなみにリアルではまだDVDが発売されていないが、プリキュアシリーズの熱烈な隠れファンであるキッドが発売後の未来から購入していたのだ!


キッド「ドラえもん達にバレずに購入してやったこのDVDを今から堪能するぜ〜。早速テレビを四次元ハットから取り出して・・・」
以蔵「ほう〜、ジャック達も見ちょったやつか」
キッド「ああ、あの子達なら好きそうなやつだな・・・」


その直後、後ろにいる以蔵を見たキッドが驚きのあまりぴょんっと飛び跳ねた!


キッド「何しに来た・・・;」
サンソン「すまない、掃除しに来たんだ。キミ以外のドラえもんズや他のみんなが大掃除済みだから」
キッド「ああ、なるほど。年末の大掃除か・・・で、いつからここに?」
以蔵「さっき来たばかりじゃ」
キッド「そ、そうか・・・」






以蔵「別にわしらもジャック達と一緒にプリキュアを見ちょったりするし、おまんがプリキュア好きでもバカにしちょらんよ」






その数分後、キッドからゲンコツを食らった以蔵は頭をさすっていた。


以蔵「なんで殴るんじゃ!バカにしちょらんき!」
サンソン「まあ色々あるから放っておいた方がいい;」


世の中には色々あるから無闇に触れるのはやめようね☆






次の大掃除する先はタイマーとミニッツの住むマンションだった。


以蔵「確か兄が今日は遠征ロケじゃからミニッツだけいちょるはずじゃ」
サンソン「じゃあ、ミニッツ嬢が出迎えてくれるかもしれないね」


インターホンを鳴らしたら、予想通りミニッツが出てきてくれた!


ミニッツ「はーい!」
サンソン「僕達、突撃!隣の大掃除隊なのだが」
ミニッツ「今出てくるねー」


ドアを開けたら、なぜかお風呂から上がったばかりのミニッツが出てきた!


ミニッツ「いらっしゃい、二人とも!」
以蔵「おん?お風呂上がりか?」
ミニッツ「うんっ」






ミニッツ「あわあわで洗いっこしてたの!王ドラと!」






それを聞いて思わず二人は硬直したのを気付いていなかったミニッツは王ドラを呼ぶ。


ミニッツ「王ドラ、サンソンお兄ちゃんと以蔵お兄ちゃんが来てるよー」
王ドラ「わかってますから、そんな格好でウロウロしないように!」


二人がさっきの話を聞いたことを気付いていない王ドラが同じくお風呂上がりでタオルを持ちながら出てきた!


王ドラ「もー、ちゃんとタオルで頭を拭いてください・・・あれ?サンソンさんと以蔵さん?もしやお二人もミニッツさんに何か用事で・・・」


すると、我に返った二人が逃げるように走り去った!


王ドラ「ちょっと!?何が・・・」






サンソン「王ドラ殿がミニッツ嬢とお風呂でいちゃついてるなんて誰にも言いませんからーーーーー!!!(顔真っ赤」
王ドラ( д)                  °°






そういえば、第一部での短編にもこういう話がありました。あれからも遊びに来てはお風呂でミニッツを洗ってるんだね(ぇ)






お風呂のは昔に書いたネタから取りました

突撃!隣の大掃除(その3) ( No.363 )
日時: 2024/12/31 19:11
名前: 桜 (ID: D.ZiVOD9)

合間






先ほどの思わぬ出来事で逃げ切った後、二人はさっきのミニッツのお風呂上がりでの言葉について考え込んでいた。


サンソン「やっぱり・・・二人はそういう関係なのかな?」
以蔵「あの二人、よく一緒にいちょるってクルークから聞いたんじゃけど・・・;(やっぱりこいつは真面目ゆえショックかえ?いや、誰でも思うんじゃが・・・;」


以蔵から聞いたサンソンは頭を抱えてしまった。


サンソン「王ドラ殿は競争率が結構高いって聞いたんだけど、やっぱりミニッツ嬢が本命なのかな・・・」
以蔵「まあ一緒に風呂に入るっていうのはそういうことやき・・・ミニッツは子供じゃけれど」






サンソン「彼を愛妾にしてるトリスタン殿は知っているのかな・・・?」
以蔵「は?」






サンソン「トリスタン殿は王ドラ殿を気に入ってるから、やっぱり嫉妬するかな?いや、彼はこういうのは好きそうだからギリギリでセーフかな?」
以蔵「おい!王ドラがトリスタンの愛妾ってなんじゃ!!?もしや、おまんはそう思っちょるき!?本気でか?」
サンソン「?王ドラ殿はトリスタン殿はみんながいないところではあまり嫌がってないとか彼を一番に気にかけてると聞いたし、そうじゃなかったらなんだい?」
以蔵(こいつ、マジか!王ドラが聞いたら大ショック受ける光景が見ちょる!!)


しばらく考え込んだ後、もう吹っ切るためにサンソンは立ち上がった。


サンソン「まあそれは当人同士の問題だ。僕達が関われる隙間もない。引き続き大掃除に向かおう」
以蔵「おん・・・;(王ドラのは勘違いだといつ言えばいいんじゃ;」


サンソン君はあれでもかなりの天然だから、フォロー頑張れ以蔵さん・・・;
次の配達先はMIDICTIYでのアイオーンが住むタワーマンションだった。


サンソン「こんなマンションだとありそうだけど、カードキーを持ってるかい?」
以蔵「持っちょる。わしがいつも作った料理をお裾分けしに行くから、アイオーンに渡されたぜよ」


アイオーンが渡してくれたカードキーを持つ以蔵を目にしたことで警備員もすんなりと通してくれた。


サンソン「顔を知られてるんだね」
以蔵「わしは「アイオーンさんのとことかに料理や家事をしてくれる着物の人」と認識されたんじゃ。ついでにここに遊びに来るクルーク達もあっさり通せるき」
サンソン「そうなの!?」


そしてアイオーンの住む部屋に着いた際、インターホンを鳴らしたらあっさり彼が出てきてくれた。


以蔵「おまんの部屋を大掃除しに来たぜよー」






アイオーン「我が領域を清める刻であったか・・・入るがいい(カーバンクルの着ぐるみを着ている」
サンソン(°д°)






出てきた初っ端からカーバンクルの着ぐるみを着ていたサンソンはびっくり。見慣れている以蔵は彼に説明する。


以蔵「こいつ、小さくて可愛いもの好きがさらに高じてその着ぐるみを着るのがマイブームなんじゃ。ちなみにどんぐりガエルとくぅちゃんの着ぐるみもあるき」
サンソン「なんで部屋着として愛用するんだ!?ベディ殿が見たら泣いてたよね!?」
以蔵「おん、泣いちょった。こいつが喜ぶからモー公は殴れないと言ったらさらに悲しんで泣きちょったな」
サンソン「言っちゃったの!?」


ふと以蔵はあることに気付いた。


以蔵「今日は龍馬はいちょらん?」
アイオーン「ああ、食材の調達に向かっている。ベディやガレスはそれぞれ遊びに行ったりしているが・・・」
以蔵「わしが来たというのに買い出しに出かけるとはつくづく酷い奴やき!」
アイオーン「帰って来たら神の言伝を伝えよう・・・」


次の掃除する先はフランスのパリでののだめ達が住むアパルトマンだった。どこでもドアから伝って来た二人は本当にアパルトマンかと思えないぐらい豪華そうな作りに驚嘆する。


以蔵「流石おまんが生まれたフランス!かなり豪華じゃ!」
サンソン「僕の生きた時代ではこんなのはなかったな。それに平和で自由な国になっている」


現代のフランスがあのフランス革命期から生まれ変わっているのを見て安堵するサンソンだが、そこに何やらゴミ出しをしている黒い羽奏でる指揮者が来た。


千秋「エージェントや乱麻のところのアサシン二人か」
サンソン「千秋殿。それは?」
千秋「ああ、ゴミ出しだよ。のだめの部屋の」
以蔵「ほんならのだめの部屋も今大掃除真っ最中か!ちょうどえい!」


以蔵が足早にのだめの部屋に向かった!


千秋「おいやめとけ!後悔するぞ!」
以蔵「乱麻達も寮中を汚すから問題ないぜよ〜」


千秋の制止も聞かず、のだめの部屋をバンと開けたら・・・






のだめ「ぎゃぼっ!?手伝いに来たのデスか!?(部屋中がゴミだらけに囲まれてる」
アサシン二人( д)                   °°






のだめの部屋は公式もある通り、いつも汚部屋です(ぇ)初めて目の当たりにした人もドン引くほどの散らかりぶりに二人は顔真っ青で目を点にした。


サンソン「ああ・・・神よ、我が無力さをお許しあれ・・・(祈りのようなポーズ」
以蔵「龍馬、武市先生、なんでわしを置いて行ったんじゃあ・・・」
千秋「だから行くなと言ったんだ!流石に二人にはショックが強すぎると思ったんだよ!」


千秋にかなり励ましてもらった後、次の大掃除する先はボカロ組の家だ。


サンソン「流石ボカロ組、カッコいい外観の家だね」
以蔵「ここの地下にレコーディングスタジオがあると聞いちょるからな。行くぞ」


インターホンを鳴らしたら出てきたMEIKOがアサシン二人を出迎えてくれた。


MEIKO「せっかく大掃除しに来てくれたのに悪いと思ったんだけど、後にしてもらってもいい?今レコーディング室で録音真っ最中なの」
以蔵「かまんぞ」
MEIKO「今日はちょうど可愛いお客さんが来てるから、歌声も聞こえるわよ」


レコーディング室に近づくたびにある綺麗な歌声が聞こえてきた。ランの歌声だ。


サンソン「ラン嬢の歌声?綺麗だね」
以蔵「自分では何も取り柄がないと言ったが、ちゃんとあるやないか」


レコーディング室に入ると、ボカロ組と歌い終わったランが出迎えてくれた。


ミク「二人ともいらっしゃーい!」
ラン「あ、こんにちは」
サンソン「こんにちは。さっきのはいい歌声だよ」
ラン「・・・!」


サンソンに急に褒められたランは嬉しそうにするが、クッキーをもぐもぐ食べている人物の声が聞こえた。


騎士王「ほら、二人からも認めるほどの歌声ですよ」
以蔵「って、騎士王もいちょったか!?花の魔導師サンも!」
カレン「ちょっと暇だから同行してるのよー」


すると、KAITOがアイスを持ちながら声をかけてきた。


KAITO「ほら、アイス。ちゃんと食べてね?」
サンソン「はい」
以蔵(冬にアイスは必要か?)


次の大掃除する先はスマブラ屋敷だった。この屋敷は二人が掃除慣れていた場所だ。


サンソン「掃除慣れてる屋敷だから、問題ないね」
以蔵「乱麻達のやらかしが役に立つのは癪やの・・・;」


アサシン二人が入って来たら、マルスが慌てて飛び出すように向かって来た!


マルス「あっ、二人とも!悪いと思ってるんだけど、来るのはやめた方がいいよ!」
サンソン「なんでですか?僕達、突撃!隣の大掃除隊なのに」
マルス「大掃除してくれるのはありがたいよ!でも、今はそれどころじゃないんだ!」
以蔵「何言っとう?」


すると、大広間から剣で斬りつける音が聞こえてきた!


以蔵「大広間で大乱闘か!?」
マルス「違う!待って!」


アサシン二人が大広間をこっそりと見ると・・・






メタナイトが一人鬼の形相しながら大半の剣士組を斬りつけている現場だった(爆弾投下)






サンソン「・・・なんでこんなことに?」
マルス「ギャラクがカービィにデザートのシュークリームをあげたことで激怒したメタナイトとの斬り合いに発展して、剣士組みんなで止めに入ったらいつの間にかメタナイトが独壇場の剣試合が発展しちゃって・・・;ちなみに柳生さんはパックマン達とロコモコを食べに行ってるから不在だよ;」
以蔵「あのはっちゃけジジイ!!」


その直後、メタナイトが気付いたのか三人に顔を向けていた。


メタナイト(▼益▼#####)キサマラモチョウセンシャカ?
三人「」


ちなみにカービィはデイジーやしずえさん達が市街地に避難してくれてます。
次の大掃除する先はプリンプタウンだった。


サンソン「さっきは酷い目に遭った・・・OTL」
以蔵「おまんなんかまだマシじゃ!わしは首に一撃じゃぞ!」
サンソン「でも、次のプリンプではまだマシになるかも・・・」


しかし、気付いたらかなり大量に出現していたおじゃまぷよの掃除という名のぷよ消しをしていた!


アサシン二人「なんでこうなったあああああー!!??」
クルーク「ごめんよー;空から急におじゃまぷよがたくさん降ってきちゃってて・・・;」


ちなみに大量のおじゃまぷよを降らせた元凶であるサタン様はアルルとシェゾの二人にぶちのめされました☆






大変だねぇ・・・;


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