二次創作小説(紙ほか)
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- 日常日和。5
- 日時: 2026/02/19 19:29
- 名前: 桜 (ID: YKgE9blb)
おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!
「目次」
「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654
「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510
「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548
「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76
「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125
「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147
「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388
「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564
「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630
「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658(更新)
「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650
「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25
「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245
「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317
「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470
- ワドワド☆サマーアドベンチャー!(前編)(その5) ( No.524 )
- 日時: 2025/08/05 17:13
- 名前: 桜 (ID: cmeedneH)
何やら怪しい会合が・・・!?
一行が虹の島々を巡る旅の最中、とある場所では誰かが何らかの内容を話していた。
???「あの人達、虹の島々を巡る冒険に出始めたようね・・・」
???2「でも、たのしそうだ」
???「そういえば、あなた達は星のカービィを注視してるみたいだけど、何が目的なの?」
???3「別に。まあ何もないんだけどサ・・・」
???4「ボクもナニもナイヨォ〜?」
???「なんかすっとぼけてるような気はするんだけど・・・まあいいわ。あの人達が次に向かう島にあなた達が作ったコピー人形を送り込む。その間に何かしたら殺すからね」
???3「わかったのサ」
???4「ハーイ」
その翌日の朝、クロスが地図を解読できたのでその次の島、通称「海の島」であるリップルフィールドに向かうことを決めた一行にメタナイトが告げる。
メタナイト「これから次の島であるリップルフィールドに向かってもらう。今日のテントの警備担当はププル、フィン、ディルムッド、フランの四人だ」
ププル「ボクは今日は留守番かぁ〜」
フィン「まあたまに休暇も悪くないだろう(幸いにもゼオは行ってるしな」
ディルムッド(我が君がまたよからぬことを企んでそうな・・・;)
フラン「てんとの、けいびは、まかせて」
ゼオ「・・・」
その数分後、リップルフィールドに向かっていたフレッド率いるブラッドアンカー号ではフレッドがモードレッドを初めて目にしたことで気付いた。
フレッド「おー、また新たな顔を連れているようだな!」
モードレッド「!お前はゼオ達の知り合いか」
フレッド「おうよ!あいつらには巻き込んだり巻き込まれたりしてるからな」
それぞれが雑談で花を咲かせている中でカーチェスが作ったラザニアを食すゼオにツーストが話しかけた。
ツースト「おい。ププルは大丈夫なのか?」
ゼオ「ああ、大丈夫だ。そのためにステラ達を置いてきた」
一方のキャンプではフィンがププルに逢瀬に行こうとテントに向かおうとしたら、その前に座るゼオのポケモンであるステラとリストにじっと見られていた。ついでにくぅちゃんも。
フィン「・・・」
ステラ&リスト&くぅちゃん(・ω・)じっ・・・
フィン「キミ達。そこで涼みたいのはわかるが、今は私は急いでいるのだよ。少しだけどいてもらえないかな?」
ステラ&リスト&くぅちゃん(#・ω・)←睨みつけてる
フィンΣ(°ω°;)下心がバレてる!!
とりあえずフラグはへし折られたか。
一方、カービィは海の方をじっと見ていた。
カービィ「海が綺麗だなぁ・・・」
すると、正面から何かが向かって来てるように見えた。
メタナイト「む?何やらこちらに向かって来ているようだが・・・」
すると、向こうから発砲するような音が聞こえた!
マルチウス「襲撃だ!襲撃だぞ!」
フレッド「何ぃ!?まさか噂のでこぼこ女コンビの奴らか!?」
エジソン「でこぼこ女コンビ?」
フレッド「最近海賊の間で話題になってる、二人一組の女海賊だよ!奴らの出自はわかんねーけど、連携技がすっげーつえー奴らだそうだ!まあわかることいえば、身長差がすげーあるから、俺達は仮としてでこぼこ女コンビと呼んでるぜ」
すると、その一角がカトラスを持って飛びながら攻撃して来た!クロスがそれを天羽々斬で弾く。
ツースト「クロス!」
クロス「全く身体が小さいからといって、油断ならんな」
クロスがカトラスを持つ小さな少女と相対する中、エレナが隠れながらワド太郎を守るように抱きしめていた。
エレナ「ワド太郎。しばらくはここにいようね」
ワド太郎「わにゃ・・・」
しかし、そこにスタイル抜群の美女がマスケット銃で撃とうとしたが、エジソンの使役するロボット兵により阻まれた!
スタイル抜群の美女「!」
エジソン「なかなかいいところを突くだろうが、それはフェアじゃないぞ?」
船が襲撃されても、自分の意志が揺らぐことはないフレッドは船長としてカーチェス達船員達に指示した!
フレッド「野郎共、相手が女だからって手加減するな!戦える奴はそれぞれのところに援護しに行ってこい!」
船員全員「アイアイサー!!」
そんな混乱の中でタママは「でこぼこ女コンビ」の顔をじっと見た!
タママ「タマッ!?」
それぞれで戦っているでこぼこ女コンビもタママに気づいたことで彼のところに飛んだ!
ノッブ「タママ!」
パーシヴァル「!タママ殿、こちらへ!」
でこぼこ女コンビがタママに近づいた、その時・・・
スタイル抜群の美女「タママさん!お久しぶりですわ〜!」
大半の全員「!!?」
スタイル抜群の美女が雰囲気がさっきのとは打って変わったのもあるが、タママはその二人について見覚えがあった。そう、この二人はモードレッドと共に雪月界に飛ばされた際に共に戦った・・・!
タママ「アンメア・・・ですか!?」
アン「まさか何かあるかなと思って襲いに来た船にタママさんがいるだなんて・・・!あなたがいるからにはもう攻撃できませんわねv」
メアリー「いや、海賊業を全うにしなきゃダメだと思うよ」
すると、その後ろからモードレッドがひょっこりと出て来た。
モードレッド「言っとくけど、この船はオレ達の仲間の知り合いの海賊が率いる船なんだがな;」
アン「あら、モーさんまで!お久しぶりですわ!」
モードレッド「久しぶりって言ってる場合じゃねーが・・・まさかこのチェリーワールドに移動させられたなんてな」
メアリー「僕達も予想外だったからびっくりしたけど、どうせなら海賊として暴れてやろうかと思って。結果、この世界のどこの海賊にも名が知れちゃった」
タママ「暴れすぎじゃねーかですぅ!!」
その光景を見た周囲はでこぼこ女コンビことアンメアが二人と親しそうな様子を見て思わず呆気に取られてしまった。
カッツ「どうやらあいつらの知り合いのようだな」
メタナイト「今の様子を見ても判断ができないのだが・・・」
フレッド「おいお前ら。襲撃しに来たんじゃなかったのか!?」
アンメア「あ、タママ(さん)とモーさんが乗っているのでそれは一旦諦めます」
ハクウ「早いなそれ!?」
すると、メアリーが船首の上に乗りながら言う!
メアリー「でも、僕達の目当てはあっちの方だよ」
カービィ「えっ?」
一行が見ると、そこはあそこから何やら光っている様子の海の島・リップルフィールドであった!
カービィ「あー!あそこに聖杯の雫が・・・!」
アン「どうやらあなた達もあれを狙っているようですわ。いいでしょう、争いますわ!私達が勝ったら、タママさんを下さい!」
タママ「タマァッ!!?」
メアリー「その代わり、キミ達が勝ったら手に入れたものはあげるよ。じゃ、リップルフィールドで待ってる!」
アンメアがリップルフィールドに向かって行った後、あいりがモードレッドを訊ねてきた。
あいり「モーさん、あの二人とは知り合いなんですの?」
モードレッド「べ・つ・に〜(あの時に付き合ってこそはないが、タママと想いが通じたなんて言えねー」
パーシヴァルはタママに顔を覗き込みながら言う。
パーシヴァル「タママ殿・・・浮気は、よくない」
タママ「違うってば!!」
アンメア再登場
- ワドワド☆サマーアドベンチャー!(前編)(その6) ( No.525 )
- 日時: 2025/08/05 17:15
- 名前: 桜 (ID: cmeedneH)
リップルフィールドに到着したが・・・
その数分後に辿り着いたリップルフィールドに、ゼオのレーダーでアンメアが遺跡にいることを感知していた!
ゼオ「よし、この島の遺跡の地下にあの二人がいるようだな」
ツースト「お前らはあの二人を追ってくれ。あ、モーさんはこいつらの護衛だ。でないと、不安な気がする;」
モードレッド「おう、わかった;(あいつらだけだとヤバそうな気がするからな・・・」
ゼオ達が遺跡の地下に向かった後、向こうから茂みの音がした。
あいり「ん?ノッブ、何してますの?」
ノッブ「いや、わしじゃないぞ?」
クロス「ということは一体誰がこの茂みを・・・」
すると、その茂みからばっと出て来た!それは・・・
テスラ?全員「電気ですかー!電気ですかー!電気ですかー!」
ツースト「え゛っ・・・!!?」
クロス「まさかあれは・・・!!?」
メタナイト「ゼオ達が言っていた、大量の・・・!!?」
一方、地下の遺跡に向かったゼオ、エレナ(+ワド太郎)、エジソン、タママ、パーシヴァル、そして彼らの護衛として同行したモードレッドは二人の魔力を頼りに追いかけながら走っていた。
ゼオ「近い!多分まだ辿り着いてないが、なんか止まってる気がする!」
エレナ「何か障害物があったの!?」
すると、ゼオの予想通りになぜか立ち止まってるアンメアの姿があった!
パーシヴァル「いた!だが、何かを叫んでるようだ」
タママ「げっ!!」
タママはそれを見てびっくりした。何しろアンメアが叫びながら立ち止まっているのは・・・
アン「だーかーらー、それじゃ納得行きませんわ!お宝は海賊であるこっちが奪うものですのよ!あなたも同罪です!」
王ドラ「あなた達の生前の肩書など知ったことではありませんよ!私はただ天草さんがたまには宝探ししたいって言うから同行しただけで怪しいことなどありません!!ああもう、なぜこんな疑われるんですかね!?」
なんと、桜サイドではオレンジの悪魔の異名で知られる王ドラがアンメアと揉めていたからだ!どうやら偶発的に遭遇したことで揉め合いになっているようだが、彼の隣には彼の直属サーヴァントであるルーラー・天草四郎が立っていた。
エレナ「どうやら王ドラ達と遭遇していたみたいね。王ドラが来たのはタママを恨んでるのかしらね?」
タママ「・・・;」
モードレッド「天草が宝探ししたいってか・・・なるほどな、わかった。あいつ、聖杯を手に入れるために聖杯の雫を集めようとしてたんだな」
ゼオ「聖杯の雫は合体することあるのか?」
モードレッド「そりゃあ聖杯の欠片だからな。七つ集まらなきゃ意味ねーんだけど」
すると、アンメアが汗まみれになっているタママの方に向く!
アンメア「ちょっとタママ(さん)!この人はめっちゃ酷くない!?女みたいな顔と華奢な身体をしてるくせに!」
王ドラ「タママさん!?」
タママ「気付かれたぁぁぁぁぁー!!!」
ゼオはおにぎりらしい物体を持ちながら言う。
ゼオ「あーあ。俺は助けんぞそんな「ちょっと待った」
すると、おにぎりらしい物体がゼオから離れて行った!
ゼオ「ああっ、大きなおにぎりを見つけたと思ったのに!」
おにぎり?「ボクはおにぎりじゃないです」
おにぎりらしい物体が長い舌を出しながら、ゼオ達の前に姿を現した!
モードレッド「お前は?」
おにぎり?「ボクはグーイです。カービィの友達です」
パーシヴァル「カービィの友達なのか」
グーイ「ボクはこの遺跡の奥の場所を知っています。先程まで三日間はお昼寝していたので」
エジソン「マイペースすぎない?まあいい、案内してくれ!」
一方、大量の「ニコラ・テスラ」に遭遇したツースト達はフレッド達をも巻き込んでまで武器やスキルを使うなりしてなんとか撃退したりしていたが・・・
ツースト「なんでいまだに湧いて出てくるんだー!!」
フレッド「下手したらやべーホラーじゃねーか!!」
あいり「ああ、ここにモーさんが来てくれたら・・・でも、なんかあの面子では変なこと起こしそうだったし・・・」
???「何よ?これぐらいのことも対応できてないの?」
ツースト達の前に現れたのは何らかの鎌を持つあいりとあまり変わらない年頃の少女だった。
メタナイト「誰だ?」
???「名を明かすことはできないわね・・・」
すると、何か浮いているような少年が上からツーストの前に現した!
???2「おぉー!ぎんばつがキレイな人だ」
ツースト「!!?」
鎌を持つ少女がその少年を呼び戻した後にこう伝えた。
???「コピー人形に撃退しかできないってことは、世界を救ったとしても、まだまだのようね」
ノッブ「!まさかあれは奴のコピー人形か!」
???「誰かが作ったものだけどね。さて、まだまだ出てくるわよ〜」
大量のテスラのコピー人形が再び大量に湧き上がって来た!
カーチェス「ぎゃあああああー!!ゾンビ!!?」
マルチウス「あっ、ブラッドアンカー号にも侵入されたらヤバい・・・;」
すると、何らかのサメらしき物体が海から出て来た!
カッツ「今度はサメかー!!?」
???「!!」
そのサメらしき物体は海水を使って、大量のテスラのコピー人形を吸い込んだ!
あいり「飲み込んだ!?」
カービィ「あっ!」
すると、カービィはそのサメらしき物体に頭を撫でた。
カービィ「カインだー!」
カイン「んぼう」
大半の全員「ズコー!!」
カービィの仲間の一人であるカインは大量のテスラのコピー人形を飲み込んだことをものともせずに気ままに泳ぎ、それを見た鎌を持つ少女がツースト達をキッと睨みつけながら言う!
???「きょ、今日のところは引き上げるわ!あと、あの真っ黄色なワドルディは攫ってやるから!」
メタナイト「待て!」
鎌を持つ少女と身体が浮いている少年がテレポート用のマシンで立ち去ったあと、彼女が言ったことで目的に気付いた。
ノッブ「どうやら奴らの狙いは・・・」
フラン「ワド、たろう」
一方、グーイの案内を受けたゼオ達はその方向まで走っていた!
タママ「本当にこの道なんですね!助かったですぅ、グーイ!」
グーイ「いえいえ」
パーシヴァル「む?後ろなんか音が・・・」
思わず後ろを見ると、なんと王ドラと天草、アンメアが彼らを追いかけて来ていた!
王ドラ「こらっタママさん、待ちなさい!!私を差し置いて行くだなんて許しません!!」
天草「あの、いつまで走り続けるんですか・・・;」
アンメア「そのお宝は私達のー!!」
タママ「ぎゃあああああー!!!追って来たぁ〜!!」
ゼオ「急ぐぞ!」
ようやく聖杯の雫がある部屋の前に着いたが、どうやらその扉に張ってあった看板には試練が書かれてあった。
看板の内容「これは試練である。この試練を解けた者は道は開くだろう。ザ・ドラえもんズの一人であり、ドラケロ防衛隊のメンバーである王ドラが最近大失敗したことは何?」
エレナ「は!?そんなこと言われてもわからないわよ!」
ゼオ「わかったぜ!王ドラはたまたま女子更衣室に入ってしまい、女子達は怒りこそはしなかったものの顔真っ赤にしながら気絶したのが大失敗だ!」
王ドラ(°д°)
ゼオの答えが正解したことで試練の扉が開け、王ドラ顔を真っ赤にしていた・・・
王ドラ「ゼオさぁぁぁぁぁーん!!!」
ゼオ「ふっ、正解したから悪くない」
秘密をバラされたことでブチギレた王ドラは四次元袖から巨大ヌンチャクを出した!
王ドラ「許しません!殺す!!」
タママ「ぎゃあああああ殺されるぅぅぅぅぅー!!!」
グーイ「グーイ!」
そこにグーイが舌攻撃をかましたことで王ドラは吹き飛ばされた!
王ドラ「うぎゃっ!!」
彼が持っていた巨大ヌンチャクが壁に当たったことで遺跡に揺れが始まった!
エジソン「まずい!せめてあの聖杯の雫を手に入れなくては!」
エレナ「ワド太郎、しっかり捕まってて!」
ワドルディ「わにゃっ!」
揺れはしばらく続き、遺跡の半分が崩壊した後、その瓦礫の中から一足先にタママが出て来た。
タママ「あー・・・危うく死ぬかと思ったですぅ・・・;」
ゼオ「でも、勝ったんだぜ俺達は。ほら、タママが瓦礫から出てくる際に掴んでいるそれ」
タママが瓦礫から出るために掴んでいたを見ると、それは聖杯の雫だった!
タママ「タマ〜!」
モードレッド「タママ、やるじゃねーか!」
モードレッドに褒められたことでタママは嬉しくなるが、アンメアが瓦礫から出た後にため息をつく。
アン「あーあ、負けちゃいましたわ〜!」
メアリー「でも、結局は目当ての宝じゃなかったんだね」
ゼオ「残念だったな」
二つ目の聖杯の雫を持って、ツースト達のところに戻った後にカービィは彼らと一緒に来てくれたグーイに会った!
メタナイト「げっ・・・;」
カービィ「グーイ!」
グーイ「お久しぶりです、カービィ」
ツーストはその様子を見ながらメタナイトに耳打ちする。
ツースト(カインが良くて、グーイとやらは嫌そうな顔してるってことは・・・)
メタナイト(ああ、グーイは密かにカービィを狙っているOTLカインのは妻がいるからな)
ノッブ(あの魚がまさかの妻帯者!!?)
すると、エレナはカインをじっと見る。
エレナ「あなたもカービィの仲間?だったら、このワドルディは見たことある?」
カイン「んぼ〜・・・(身体を横に振る」
エレナ「そう、見たことないのね。グーイは?」
グーイ「ボクも、こんなワドルディは見たことありません」
エレナ「そう・・・ワド太郎!あなたはあたしの予想以上ね!もちろん、そうじゃなくても可愛いんだけど!」
ワド太郎「わにゃ」
そんな彼らを横目に例の地図には新たな文字が浮かんでいた・・・
「エレナの夏休みの日記」
今日はリップルフィールドに向かっている途中でフレッドとは別に海賊とか出て来たりしていたけれど、その海賊がサーヴァント!(しかも、タママとモードレッドの知り合いらしいわ)その海賊には出し抜かれないように走っている最中に王ドラ達にも遭遇するアクシデント(って言った方がいい?)があったけれど、そこで出会ったグーイの協力で無事にお宝である聖杯の雫を入手したわ!ワド太郎もどこかキャッキャとしてて、とても楽しかったみたい!
一方、最後に瓦礫から出て来た王ドラと天草は・・・
王ドラ「天草さん。ゼオさん達は聖杯の雫とやらを手に入れようとしていたようでしたが、まさかそれが目当てでこの宝探しに?」
天草「バレていましたか・・・まあ、そのおかげで我が正室(予定)のあなたに関することを聞いたのが唯一の良いことでしょうけど・・・」←聞いてた
王ドラ\(^O^)/
後編に続く・・・!
後編もハラハラワクワクの予感!感想おk
- ワドワド☆サマーアドベンチャー!(後編)(その1) ( No.526 )
- 日時: 2025/08/19 19:28
- 名前: 桜 (ID: AQHMnU3E)
後編です!まだまだ夏休みの旅は続く!
「前編のあらすじ」
水着霊基となったエレナは生まれたばかりのワドルディ(ワド太郎)の母となった。
エレナ「はぁい!あたしがワド太郎の母でっす!」
ワド太郎「わにゃ!」
「前編のあらすじ2」
フレッド率いるブラッドアンカー号に襲撃した別の海賊がまさかのタママとモードレッドの知り合いであった。
モードレッド「まさかあいつらにまた会うなんて思っていなかったぜ・・・;」
「前編のあらすじ3」
グーイ登場でメタ様おこ
ゼオ「さらに暑くなるからやめろー」←暑いのが苦手
「前編のあらすじ4」
うりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ(ry)
ツースト「早く始めろ!!」
サーセン(テヘペロ)それでは後編〜
クロスが地図に新たに浮かんだ文字の解読に進めている中、リップルフィールドの島で二つ目の聖杯の雫を手に入れてから翌日、ゼオとププルは今日の朝食であるフレンチトーストとベーコンエッグの準備をしていた。
ゼオ「こんな暑い中で料理か・・・」
ププル「はいはい、頑張ろうねー」
そんな会話を繰り広げる中、テントからバッと出て来た人物がいた。何やら顔が真っ青になっているエレナだ。
ププル「あ、おはようエレナさ・・・」
エレナ「朝起きたら、ワド太郎の調子が悪いの・・・!」
朝から調子が悪くなっていたワド太郎をコピー能力・ドクターに変身したカービィが診ていた。しかし・・・
カービィ「あんまり症状がわからないのかも・・・」
モードレッド「確かにな。アスクレピオスあたりの医者に診てもらうしか方法はなさそうだが、そう簡単に呼べるもんじゃねーし・・・」
エレナ「そんな・・・!ワド太郎・・・!」
思わず泣きそうなエレナを見たゼオは少しダンマリとしていた。
ゼオ(この症状はどうやら・・・だからといって、治せないことはないんだろうが・・・)
ゼオは自分のリュックサックから何かを取り出した!
ツースト「ゼオ、それは・・・」
ゼオ「名水・オボロだ。俺達の世界、マジカルワールドにあるものだが、これなら効くかもしれないと思ってな。アスクレピオスに万一怪我した場合に備えて渡されたものだ」
エジソン「良いのか?あの医者は怒るかもしれないぞ?」
ゼオ「これは怒らないだろ・・・人を救うための理由なら」
ゼオはその名水・オボロをワド太郎に飲ませた。それを見たメタナイトはため息を吐きながら言う。
メタナイト「ワド太郎が症状を回復するまではお宝探しは休みだ。他の奴らも昨日までの色々な出来事があったから少し疲れているだろうしない」
カービィ「メタ・・・!」
ププル「!ありがとう!」
エレナとゼオはワド太郎が治るまではずっと付きっきりで看病していた。ププル達も彼らにも食事を持って来たり、少しの間は代わりに診てくれたりして色々と尽力していた・・・。
そしてその翌朝、テントの方から・・・
ワド太郎「わにゃー!(全快」
エレナ「ワド太郎ー!」
無事に回復したことで元気になったワド太郎をエレナが駆け寄って抱きしめた。
それを見たゼオは少しだけ安堵してそうな表情をした。
ププル「ゼオもそういうところあるんだねー」
ゼオ「勘違いするな。俺は闇のフルーティストでもある故人の涙など見たくないんでな・・・」
全員が今日の朝食を食べた後、メタナイトは今日行く島、通称「氷の島」であるアイスバーグに向かうべく、みんなに集まってもらった。
メタナイト「今日は「氷の島」のアイスバーグに向かってもらう。今日のテントの警備担当はタママとパーシヴァルの二人だ」
タママ「やっぱり前の島ではある意味頑張りすぎたんですね・・・;」
パーシヴァル「お任せを!私であれば、テントに来る迫る敵を一斉掃討できます!」
メタナイト「すごく頼もしいが、テントを壊すのだけはやめてくれ・・・;」
その数分後にフレッドの海賊船であるブラッドアンカー号に乗った今日の出撃メンバー達は特に女子組がカーチェスが作ってくれたアイスを頬張っていた!
ププル「ん〜!美味しい!」
あいり「よく冷えますわ〜♪」
カーチェス「お、おう。そうか・・・(女子が苦手であるため照れてる」
エレナ「ワド太郎も一口あげるわ」
ワド太郎「わにゃー!」
一方、メタナイトは一人で海の景色を眺めていた。そこにメタナイトの分のアイスを持って来たカービィが来た。
カービィ「メタ、こんなところにいたんだね」
メタナイト「カービィ。そのアイスは・・・」
カービィ「メタの分もあるんだよ」
メタナイトが仮面を外した後、二人はアイスを美味しそうに頬張る。
メタナイト「すまないな。ここに来るまで色々とあったから・・・」
カービィ「ううん。大変なことはあったけど、楽しいのが強いんだ」
メタナイト「そうか・・・」
メタナイトの様子にカービィは訊ねる。
カービィ「やっぱりワド太郎のことが気になるの?」
メタナイト「疑いというわけではないのだが・・・ワド太郎はどう考えても、この時代の者ではないような気がしてな。しかし、ドラえもんズやドラミ達のような未来人でもない・・・それならば、タイムパラドックス現象で過去から来た気がしてならないのだ。そうであれば、やはりエレナには・・・」
そんなメタナイトにカービィがそっと手を握った。
カービィ「それでも、最終的に決めるのはエレナだよ。マスターのゼオ君だって、それをエレナ自身に委ねようとしてる。ボク達ができることはただ見守ることだけだよ」
メタナイト「カービィ・・・」
メタナイトとカービィが見つめ合う、次の瞬間・・・
グーイ「グーイ!(下からにゅっとメタナイトの前に飛び出た」
メタナイト「!!?」
カービィ「あっ、グーイ!」
グーイが出て来たのを皮切りに織田姉弟も来た!
ノッブ「おーい、そろそろ着くそうじゃ!」
カッツ「準備しとけってさー」
カービィ「はーい!」
メタナイト(せっかくの二人の時間だったのに・・・OTL)
少ししてからようやく通称「氷の島」と言われるアイスバーグにたどり着いた!猛暑の中で存在するアイスバークは夏の間は涼めていけるにはありがたい島だった!
アイスバーグ到着!
- ワドワド☆サマーアドベンチャー!(後編)(その2) ( No.527 )
- 日時: 2025/08/19 19:31
- 名前: 桜 (ID: AQHMnU3E)
アイスバーグ探索
ゼオ「あー、涼しい!生き返るー!」
エジソン「ゼオにとってはありがたい島なのだな」
しばらく涼めつつ、この島にも存在するであろう遺跡を探していた。
フィン「やはりなかなか見つからないな」
ディルムッド「前二つみたいに早々に見つかるものでは・・・」
すると、上で何か浮いてるようなピンク色のメンダコがあった。
フィン「ディルムッド。メンダコは飛ぶ時代なのか?」
ディルムッド「いや、ないでしょう;ましてやこんな変なのがメンダコなわけが「変じゃないわよ!!」
そのピンク色のメンダコが悪気なく失礼な発言をしたディルムッドにパンチを繰り出して来た!その声が聞こえたカービィが駆け寄って来た!
カービィ「チュチュ!」
チュチュ「久しぶりね、カービィ!まさかこっちに里帰りしてるだなんて!」
ピンク色のメンダコことチュチュとカービィが話している様子を見たあいりはメタナイトに訊ねる。
あいり(あの子もカービィの仲間なの?)
メタナイト(ああ。二人は同じ女性ゆえ仲はいいのだ)
ツースト(さっきの過激な行動はちょっと目立つけどな;)
チュチュもカービィの仲間の一人だと確認した今日の出撃メンバー達は彼女に事情を話した。
チュチュ「へー。まあ、遺跡なら知ってるけどね。あれよ」
カービィ「え?」
今日の出撃メンバー達が見ると、それは一見氷の城の遺跡だった!
モードレッド「なんかでっけー氷の城があるなと思えば、遺跡だったのか!」
チュチュ「そうよ。多分中にあるものなんだろうけど・・・入るのは無理よ」
クロス「なぜだ?」
チュチュ「それが多分だけれど、ピンク色の髪をした勝ち気そうなビッチみたいな女が支配してるのよね」
チュチュの言葉に今日の出撃メンバー達はピンと来た!
ププル「メイヴさんだね;」
ゼオ「おいチュチュ。今から俺達をその遺跡に案内しろ」
チュチュ「えっ!?大丈夫!?正気なの!?」
ゼオ「ああ、俺達はそいつを倒せないことはないぞ(クルークに連絡しよう」
今日の出撃メンバー達は一緒に同行してくれたチュチュの案内でこの島での遺跡の前に着いた!
チュチュ「ここが遺跡の前よ」
モードレッド「よし。あのスーパーケルトビッチを連れ戻しに行くか!」
遺跡に入ったら、後ろから何かの音がした!
カービィ「?ドアが閉まっちゃったの?」
メタナイト「さぁ・・・」
大半の人物がその後ろを向くと・・・
テスラのコピー人形全員「電気ですかー!!」
大半の全員「」
出現したテスラのコピー人形が逃げようとした彼らを追った!
ツースト「ぎゃあああああー!!!ホラー再来!!?」
あいり「こっちに来ないでー!!」
クロス「おい!私を置いていくなー!!」
そうこうしていたら、試練の扉があった!なぜか開いているが。
ゼオ「よかった、開いてる!」
ププル「なんで開いてるか知らないけど、入ろう!」
ゼオ達がその部屋に入った後、その中心をよく見たらなぜか愛用の鞭を使って周りに囲まれた大量のテスラのコピー人形と戦っている女王メイヴの姿があった!
ノッブ「メイヴ・・・?」
カッツ「何か戦っている様子だな」
メイヴは今日の出撃メンバーに気付き、振り向いたと途端・・・
メイヴ「よかった来てくれたわね!助けて欲しいの!」
メイヴの言葉に大半の全員がポカンとするが、エレナは彼女に訊ねる。
エレナ「メイヴ。どういうことかしら?」
メイヴ「実は・・・」
※回想
メイヴ「あー、いいバカンスだわ。クーちゃんはクルークとナーサリーと一緒に釣りに行ったようだけど・・・」
バカンスを満喫している最中のメイヴはたどり着いたアイスバーグの島にできていた遺跡を見つけた!
メイヴ「あら!何あれ綺麗!一見城のようなのに・・・私のものにするわよ」
その遺跡に入ったメイヴが歩くと、試練の扉の前に着いた!
メイヴ「これは何らかのクイズかしら?えーと・・・「これは試練である。この試練を解けた者は道は開くだろう。問.ぷよぷよシリーズにおける初代主人公であるアルル・ナジャの大好物を一つ答えよ」?あの子はやっぱりカレーでしょ?」
すると、正解したのかその扉が開いた!
メイヴ「さぁ、どうやって私の所有にするのか・・・ぎゃー!!!」
※回想終了
チュチュ「つまりあんなイかれた大量の人形が先にこの部屋の中に入ってたってこと!?」
メイヴ「そうよ。それで帰れなくなったわ・・・;」
モードレッド「気持ちは同情するぜ・・・;」
すると、ゼオが杖を構えながらスキルを解放させた!
ゼオ「だったら、倒すしかねーだろ。この遺跡にある聖杯の雫があいつらの手に渡る前に」
エジソン「ああ、そうだな!」
それを皮切りにフランが雷の攻撃を繰り出した!
フラン「でんきだいを、つかいすぎないで!」
ノッブ「おお!やるのう」
そんな中で何らかの攻撃がクロスに構えようとすると阻止された!
クロス「!貴様はリップルフィールドで見た・・・そうか、私と同じだったか」
???「・・・」
鎌持つ少女が少しだけ舌打ちした後、何らかの声が響く!
???3「ぎゃははは!不意打ち失敗したのサ〜!」
大半の全員「!?」
???4「マァ、コレはウマくいかナイって思ッタヨォ!」
二つの影はその姿を現した!
マルク「まあ、この煮卵よりも出し抜くけ「死に晒せぇぇぇぇぇー!!!」
マルクとマホロアの姿を見て、即座にメタナイトが宝剣ギャラクシアでナイトビームを放った!
ツースト「えっぐ!!しかもなんか不気味なコピー人形達が巻き添えを喰らってるし!!」
みんなが驚いていても、メタナイトは気にせずに最強技の一つであるマッハトルネイドを放った!
メタナイト「私のカービィは渡さぁぁぁぁぁーん!!!」
マルク&マホロア「しずくーーーーー!!!!」
あいり「カービィ、あれは見ちゃダメですわ;」
カービィ「あれー?マルクとマホロアの声がするのに見えないよー?」
激怒したメタナイトの技により巻き添えを喰らった大量のテスラのコピー人形達も倒された!それを見たクロスは鎌を持つ少女に忠告する。
クロス「先達としての忠告なのだが、あの二人と手を組むのだけはやめた方がいい。利用するにしてもろくなことにはならんぞ」
???「安心して。あの子にも怪しい行動したら殺すと言ってるから」
鎌を持つ少女はエレナにキッと睨みつけた!
???「そこの魔術師!次に会った時は必ずそのワドルディを拐うからね!わかった!?」
エレナ「えーっ!!?」
鎌を持つ少女がメタナイトにボコられたマルクだったものとマホロアだったものを連れながらテレポートで立ち去った後、メイヴは何かを手渡して来た。
メイヴ「はい。今回のお礼には足りないだろうけど」
ノッブ「聖杯の雫・・・!良いのか?」
メイヴ「ええ、それは私には必要ないと思ったまでよ?」
そんな会話している中、エレナはチュチュに話しかけた。
エレナ「ワド太郎が誘拐されるのが心配だけど・・・あなたは見たことない?」
チュチュ「こんな黄色いのは見たことないわよ。だけど、そういうワドルディは物珍しさから誘拐される話は聞いたことあるんだけど・・・」
エレナ「ワド太郎、あたしのそばにいて!!」
ワド太郎「わにゃ?」
その直後、先程の攻撃でひび割れたのか、氷の地面が割り出した!
大半の全員「氷が割れたあああああー!!!」
その反動により高波が起きて、それが近くにいたフランを巻き込んだ!
モードレッド「フラン!!」
フラン「だいじょうぶ、かならず、もどる・・・!」
フランはそれを伝えた後に向こうまで流されてしまった!
モードレッド「待ってろ今助けて「モードレッド、こんな時にそれは無理よ!」
あいり「それにフランちゃんは必ず戻るって言ってたわ。あの子の言葉を信じて待つしかないわ・・・」
モードレッド「う・・・うわぁぁぁぁぁー!!!」
クロス「今はここから脱出だ!気を抜くな!」
高波に流されたフランを除いた全員が氷の遺跡から脱出した!だが・・・
エレナ「氷の遺跡が、跡形もなく溶けてしまったようね・・・」
ワド太郎「わにゃ〜・・・」
モードレッド(フラン・・・)
「エレナの夏休みの日記」
今日は氷の島・アイスバーグを冒険したわ。昨日は一日中体調を崩してしまったワド太郎も今日は元気にはしゃいでたわよ!
だけど、氷の遺跡では鎌を持つ少女と、彼女と手を組んでいるマルクとマホロアに遭遇しちゃったわ・・・(正直に言えば、あの二人が一番怪しいのよ)フランが氷が割れた反動で起きた高波に流されてしまったから、彼女のマスターであるしおんのためにも、せめてもの彼女の無事を祈るわ・・・
ドノツラフレンズ(+メタ様)が原因でフランちゃんが行方不明
- ワドワド☆サマーアドベンチャー!(後編)(その3) ( No.528 )
- 日時: 2025/08/29 17:13
- 名前: 桜 (ID: mlAvlERx)
アイスバーグから帰って来た後
その日の夜のキャンプではタママとパーシヴァルはアイスバーグから帰って来たゼオ達からそこで起きた出来事を聞いて驚いた。
タママ「ええっ!!?フランが高波に流された!?」
ゼオ「ああ。あと、謎の小娘もそうだが、マルクとマホロアの姿も確認できたぜ」
タママ「・・・んで、二人の目的は・・・」
ププル「虹の島々で好き放題するのはもちろん、カービィを強奪目的は絶対だね;」
タママ「どうせそんなことだろうと思ったですぅ;」
パーシヴァル「浮気もそうだが、略奪もよくない」
エレナ「あー、それもアウトなのね;」
ワド太郎「わにゃ〜」
フランのことも心配だが、タママにはもう一つ気がかりなことがあった。
タママ「それで、モー公は・・・」
ディルムッド「今は落ち込んでいます・・・あいり嬢が慰めに行ってくれているようですが・・・フラン嬢が戻ってくることは、わかっていてもなお・・・」
タママ「そうですか・・・(モー公・・・」
パーシヴァル「・・・」
その翌日の朝食ではなんと焼いた骨付き肉とかぼちゃと肉のスープがメインだった。
ゼオ「おー、今日は珍しい組み合わせじゃねーか」
ツースト「まあ、たまにはな。それにいい加減元気になってほしいしな・・・;」
モードレッド「・・・(暗い顔しながら食べてる」
あいり「モーさん・・・;(ごめんなさい;」
朝食を食べ終えた後、クロスが新たに浮かんだ文字の解読ができたので、メタナイトは今日の出撃メンバーを伝えた。
メタナイト「では今日は通称山の島、レッドキャニオンに向かってもらう。今日のテントの警備担当は私とカービィ、ノッブとカッツの四人だ」
エジソン「何?行かないの?」
メタナイト「ああ、ゼオはエレナのマスター、エジソンも同じ直属だから例外であるが。それに今私達が向かったら変なことになりそうな気がするのだ・・・グーイを頼むぞ」
ププル(何?怖いんだけど・・・;)
その数十分後、フレッド率いるブラッドアンカー号で山の島、レッドキャニオンに着いた今日の出撃メンバー達は来て早々山登りをしなければならない現実に直面した。
あいり「まさかの山登りですの〜!?」
ツースト「めっちゃ暑いのに・・・;」
すると、空からモニターが映し出された!しおんだ。
しおん「あ、繋がった。こんにちは、みんな。今日は私も映像越しだけど、メタナイトに頼まれたことだし、みんなのサポートするからよろしくね」
ププル「しおんがメタナイトさん達の代わりにサポートしてくれるんだね!」
しおん「あれ?フランがいないけど、どうしたの?」
フィン「美しい雪の娘。実は・・・」
しおんはフィン達からフランが高波に流されて行方不明になったことを聞いた。
しおん「そう・・・でも、あの子は死んでないわ。現に私の令呪にはあの子と繋がりが切れた感じがない」
パーシヴァル「そうか。キミはフラン嬢のマスターだから・・・」
しおん「断定できるものじゃないけどね。でも、あの子はきっと戻ってくるわ。待っててあげましょう」
しおんの言葉に大半の全員が頷いた後、空から何か飛んでいる音がした!
タママ「これは・・・紫の羽根?」
グーイ「おー」
上を見ると、飛んでいる鳥が2羽あった!それはグーイにとっても仲間のフクロウと小鳥であるクーとピッチだ。
クー「よう、グーイ!こいつらがこの虹の島々でお宝探ししてるって聞いたが・・・」
ピッチ「み、みんな・・・こんにちは」←初めて会うのでちょっと緊張気味
グーイ「二人とも、こんにちは」
エレナ「今度の仲間はフクロウと小鳥ね!」
クー「ん?少し聞くが、カービィは?」
クロス「カービィならキャンプで留守番だそうだ」
クー「は!?そうか、メタナイトの奴、先手を打ったってわけか・・・」
フィン(あー、メタナイトが懸念を感じたのはこれなのかな?)
ディルムッド(確かにあのフクロウ殿からはカービィ殿への好意を感じる・・・;)
ピッチ「キミ達は山登りしたいんだよね?ボク達も頑張って、キミ達を案内するよ」
ププル「ありがとう!(こっちの小鳥はいい子だー!」
そして頂上まで山登りが開始された後、その道中で色々な出来事があった。
ゼオ「おい、エジソン。踏ん張りすぎだぞー」
エジソン「何をー!今ここで負けたら、テスラの奴にも・・・おわっ!(足場が崩れ落ちそうになった」
ゼオ「バカ。だから言ったのに(エジソンをスマートに受け止める」
エジソン「あっ、この感じのときめき・・・我らのマスターは、私を乙女ゲーのヒロインにするつもり・・・?」
それを見たクロスは少し呆れてそうな顔をした。
クロス「全く何やってるんだか・・・ところで、フィン。アイスバーグの時もそうだが、なぜ私を写メっているのだ?」
フィン「他意はないよ。ただ、キミが私に劣らないほどの美しさを持っているのでな」
クロス「自分の容姿についてはあまり関心がないのだが・・・」
一方、タママはまだ元気がない様子で登るモードレッドに話しかけていた。
タママ「モー公。フランはちゃんと戻ってくるから大丈夫だ。マスターのしおんも、フランとの魔力は切れてないっていうし・・・」
モードレッド「ああ・・・」
タママ(無理もないか。モー公はフランをアイルーやシルクと同様に大切に扱ってるんだから・・・)
その横ではツーストが抵抗するクーの足を掴みながら飛ぼうとしたが、人間である故に上手くいくはずもなかった。
ツースト「おい!俺を飛ばせ!その上にあいりも乗せる!!」
クー「人間二人だとさらに死ぬわ!!」
それを見たエレナはクスクスと微笑い、あいりはピッチにも謝罪した。
あいり「ごめんなさい、ツーストが・・・;」
ピッチ「いや、いいよ;」
エレナ「ふふっ。ワド太郎も笑っちゃったみたいね」
ワド太郎「わにゃにゃ」
一方、頂上からそれを見たとあるモノクルの男がその様子を見ていた。
モノクルの男「やはり来て正解だったな。邪魔者はいるようだが、あいり殿は必ずこの島に来るだろうだからな」
そして全員は山の頂上に到達した!
しおん「全員到着!すごいわ」
ププル「あとはレッドキャニオンで遺跡を見つけることなんだけど「その必要はない。なぜならこの島には遺跡自体がなかったからな」
上から響いた声の主を一斉に見る。その声の主であるモノクルの男はあいりを狙う、その裏の顔は奇術を使いし影の怪盗・・・!
クロード「皆の者、やはり来たな」
ツースト「クロ・・・!」
水着姿に着替えたクロードの姿に大半の全員は目を見開いた(ちなみにサーヴァント組はクロードの裏の顔を知らないのでツースト達はサーヴァント組の前では彼の偽名であるクロと呼んでます)
しかし、クロードの方も目を見開いて・・・
クロード「む?クロスよ、肌をさらに見せるようになってきたか。通常時の衣装でも胸元からして変化が現れたのかと思っていたが・・・」
クロス「その話題には今触れるなバカ者!普段の衣装を見たガウェインにも「この世界での剣の弟子である私にも絶対に肌は見せなかったのに、貴方が探す主人の生まれ変わりを見つけてからは良き変化があったのですね」と感心してそうに言われたのに!」
ツースト(それでも俺のあげた衣装を着てるんじゃん・・・)
モードレッド(つか、ガウェインにもう言われたのか・・・)
その話はさておき、パーシヴァルはクロードに訊ねる。
パーシヴァル「遺跡自体がないなら、聖杯の雫はどこにあるのかな?」
クロード「聖杯の雫?ひょっとして、これのことか?」
クロードが取り出したのは、まさしくこのレッドキャニオンでのお宝である聖杯の雫・・・!
エジソン「なぜ貴様がそれを持っているのだ!」
クロード「ああ、あの同じ顔した大量の人形が持っているのを見たのでな。それが私が求めるお宝なのか確かめるために全部倒したら手に入れたのだよ」
ププル「あの一種のホラーのコピー人形をあっさりと・・・;」
ゼオ「なぁ。悪いけど、俺達の求めるお宝だ。渡してほしいんだが」
クロード「欲しいか?安易に渡すのは性に合わないのでな、条件はあーーーーー」
クロードがその言葉を言おうとしたら一瞬、モードレッドが自分に睨みつけてきたのを見た!
クロード「・・・条件は、私に戦闘で勝つことだな(あいり殿が私にキスしてくれたら、と言おうとしたのだが・・・」
エレナ「条件はそれね!必ず勝利してやるわ!」
ワド太郎「わにゃ!」
聖杯の雫を巡って、クロードとの戦闘が開始!ディルムッドが槍術で攻撃しようとしたら、クロードのトランプによる魔法で阻まれた!
ディルムッド「奇術を使った魔法!?」
クロード「ふっ」
ププル「クロは奇術にも応用する魔法が得意なんだ。だから、単純な攻撃では効かない!(それでクロードは怪盗業でもそれを使ったりして」
エジソン「それならば、私のロボット兵による一旦は撹乱攻撃の後に反撃だ!」
エジソンが自分のロボット兵による撹乱でクロードの目を逸らそうとするが、彼はそれでもものともせずにロボット兵を一掃した!
エジソン「なんとー!!?」
クロード「この私を撹乱させようなどと無理があるのだ」
するとはクロードの後ろから無数の紫の羽根が飛んでいるのに気付いた!咄嗟に防ぎはしたが、羽根カッターを放ったクーだ。
クロード「!フクロウの羽根の刃か」
クー「少しだけヤバいと思ったようだな!」
その言葉を聞いたクロードは体勢を持ち直しつつ、いつもの怪盗業とは別に使っている杖を構えて呟く。
クロード「この私を挑発するとは・・・奇術師にも攻撃に転じることを、知らないのではなかろう?」
タママ「!最大技が来るですぅ!」
クロードは自分の超強力な魔法を放った!
クロード「マジシャンズ・チョイス」
クロードの魔法によりダメージを喰らった全員だったが、それでもなんとか踏ん張った。だが、二度目で放ったら、今度こそ全員が倒れるのだろう・・・。
エレナ「ヤバいわ!このままじゃ、ワド太郎も・・・!」
ゼオ「(せめてあの魔法を一瞬だけでも封じれたら・・・)あ、そうだ。俺にいい考えがある」
何かを思いついた様子のゼオはピッチに話しかけた。
ゼオ「ピッチ。ちょっと今からクロの周りを飛び回って来い」
ピッチ「えっ?そのぐらいなら、できないことはないけど・・・ピ〜ィ!」
ピッチは無我夢中にクロードの周りを飛び回り始めた!
クロード「なんだこの鳥は・・・ってコラ、危ないだろう!」
ゼオ「よし、今だ。エジソン!」
エジソン「任せろ!」
エジソンは自らの拳を上に掲げた後・・・
エジソン「エジソンパンチ!!」
ツースト「パンチなのかよ!!?」
エジソンの拳によりダメージを喰らったクロードは一瞬倒れ込んだが、すぐに起き上がった。
クロード「まさかあの小鳥でこの私の前を錯乱させるとは・・・」
クー「へぇ!ピッチ、やるじゃないか!」
ゼオ「ピッチ、よくやった。えらいえらい」
ピッチ「ピ〜♪」
今回に関しては自分の負けを認めたクロードは聖杯の雫を投げて、それをグーイが舌でキャッチする!
クロード「今回は私の負けを認める。持っていけ」
グーイ「グーイ!」
あいり「ありがとうございますわ、クロ!」
クロード「(うっ、相変わらず可愛い笑顔を私に向けて・・・)ではさらばだ。此度の貴殿らの夏休みに、良い去就を祈る」
クロードは自分の簡易用の影を使って、そこに引っ込む形で一旦は立ち去ったが、すぐに出てきた。
ツースト「なんだよ!?」
クロード「立ち去る前に教えとこうと思っていてな。マルクとマホロアが連れた二人はこの虹の島に呼ばれたはぐれサーヴァントだ」
クロス「!やはり、そうだったか・・・」
エレナ「じゃあ、あの二人の真名は知ってるのね?」
クロードが頷いた後、彼は二人の詳細を話す。
クロード「フォーリナーというクラスは知っているのか?」
ププル「何それ?」
クロード「「降臨者」を意味するEXクラスの一つだ。簡単に言えば、異邦からの、あるいは外宇宙からの来訪者だ。中には邪神と契約した者までいるそうだが、大体は宇宙と縁深いのが多いのだ」
ゼオ「冬樹が聞いたら興奮しそうだなそれ」
クロード「その二人のうちの一人の少年がフォーリナー。真名はボイジャーだ」
ツースト「1970年代にNASAが宇宙に打ち上げた無人探査機か・・・!なんで小さい少年の姿かわからんがな」
クロード「そしてもう一人の少女のことだ。クラスはランサーだが・・・真名を知った時は私も多少驚いたのだよ」
クロード「真名は宇津見エリセ。サーヴァントになった元人間の、そのボイジャーのマスターだそうだ」
クロード「ではさらばだ諸君!」
クロードが今度こそ影に引っ込んでそれごと立ち去った後、全員が一旦周りを見渡してから・・・
大半の全員「えええええーーーーー!!!???」
とある場所。そこで彷徨いながら歩く人影があった。高波からようやく逃れる形で生還していたフランだ。
フラン「フラン、ちゃんと、いきてる。はやく、みんなのところに、もどろう。モードレッド・・・」
フランは落ち込むモードレッドの顔を思い浮かぶも歩く最中にキラキラした何かを見つけた。
フラン「なに?キラキラ、してる」
そこを辿っていくと、何らかの壁を見つけた!
フラン「!!これ・・・!」
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