二次創作小説(紙ほか)
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- 日常日和。5
- 日時: 2026/02/19 19:29
- 名前: 桜 (ID: YKgE9blb)
おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!
「目次」
「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654
「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510
「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548
「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76
「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125
「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147
「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388
「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564
「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630
「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658(更新)
「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650
「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25
「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245
「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317
「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470
- ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師(その4) ( No.404 )
- 日時: 2025/02/20 19:27
- 名前: 桜 (ID: ly29w5Uv)
「サーヴァント組のキャラデータ5!」
・「ブリテンにおける輝ける王」アルトリア・ペンドラゴン
ラン直属の「剣士」のサーヴァントであり、騎士道が花と散った時代でブリテンに束の間の平和と最後の繁栄をもたらした王。「アルトリア」は幼名であることから騎士王表記
性格は凛とした佇まいの様子から律儀で丁寧かつ遊びのない生真面目な性格。その真面目ぶりは徹底している分負けず嫌いでもある。普段は冷静沈着だが、勝負事には手を抜かないタチでもあり、賭け事にはめっぽう強い一面がある。普段は自分を律しているが、実は可愛いものが好きで密かにカービィなどの小さくて可愛いに類されるキャラ達を抱っこしたいとも思っている。また美味しい食事が好きな腹ペコ王であり、大食い組のダークホースである新人でもある(もちろん本人は不本意)また円卓の騎士達に不器用ながらも本人なりに歩み寄ろうとしているが、彼らの起こす騒動や奇行には頭を悩ませている。傷だらけの三つ巴に召喚され、ある出来事から騎士王の人格を持つ獅子王として君臨していた(しかし、彼らからすればガウェインを動かすための装置としてしか考えていなかった)その最中で後のマスターとなるランと出会ったことで知らないうちにお互いの人生に光をもたらしていく。ずっと寄り添ってくれたランスロットと共にスマブラ屋敷に急襲を図るが、自分が傷だらけの三つ巴に仕掛けられたジャマハートに気付いた王ドラやクルーク達に助け出され、彼らとの共闘の末にガウェインを助け出した(その直後にランに聖剣エクスカリバーを返却されたことで騎士王に戻った)裸族を見ても動じないタイプだが、オシオキにはちゃんと参加する。一人称は私で基本敬語口調。
・「太陽の騎士」ガウェイン
ホイップ直属の「剣士」のサーヴァントであり、騎士王やマスターに忠誠を誓う騎士。ガレスやアグラウェインは実の弟妹で、モードレッドは異父弟(妹)にあたる
性格は基本的には清廉潔白かつ重苦しさのない性格でたとえ相手が力不足であっても、その戦意や覚悟を汲み取り礼節に接する。努力家であるが、若干天才肌のきらいがあり空気の読めない一言を言ってしまうこともある。どのような仕事でも真面目にこなすが、生前のこともあり私情を抑えていることから良く言えば高潔かつ清廉潔白、悪く言えば融通の効かない人物。身内には甘い一面があり、それは普段はいがみ合っているモードレッドに対しても例外ではない。チェリーワールドと敵対した時は傷だらけの三つ巴に召喚されていたとされるが、実はとある呪いにより眠り続けていたホイップを救うために彼らに力を貸していた。そんな日々の中でクルークに出会ったことで、とある理由から彼を捕まえるべく執拗に狙う。記憶が混在しているように見えたが、実は数百年前の第一次幻想聖杯戦争によってユーリに召喚されたサーヴァントであり、彼を守りつつホイップの前世である少女アメリアと恋に落ちるが、彼女は陰謀により命を落としてしまう。生まれ変わった彼女にまた会わせるべくユーリがガウェインの前の記憶の保持を聖杯に願ったことで現代においてそれが叶った状態で召喚。元マスターとなったユーリやこの時に出会った剣の師式神クロスやクローディア(後のクロード)のことは今でも気にかけている。様々な経緯の末に騎士王やクルーク達にホイップと共に助け出されたことで自らの罪が許された後、チェリーワールドの数ある騒動に悩まされつつ次第に馴染むようになる。敵対した時に出会った王ドラには実力を認めた上で対抗意識を抱き、モードレッドに気に入られているタママや自分と同じ長男である岡田以蔵にはジェラシーを抱えている(シスコン予備軍)オシオキ組の一人。一人称は私で基本敬語口調
・「湖の騎士」ランスロット
プロキオン直属の「剣士」のサーヴァントで、騎士王が最も信頼する最優の騎士。この霊基はブリテンを裏切る前の若干若かりし時の姿。
性格は正義を愛し、女性を敬い、邪悪を憎む清廉にして浪漫に溢れた「理想の騎士」で、質実剛健とした合理主義者であり、常に正々堂々とした性格。忠義と騎士道を己に課す一方、根が真面目で律儀なため悪人の外道な行為には抵抗する清廉さも持ち合わせている。忠義のためなら己の私情を曲げてても冷徹に振る舞うが、それが筋が通らないのを感じれば命令内容の隙をついて寛容な措置を取るなど自分の意思を持って行動している(傷だらけの三つ巴のサーヴァントとして活動していた時は彼らに殺すように言われていた人物達を獅子王となった騎士王公認の下で都市として簡潔に保たれていた地下に匿わせていた)またプレイボーイな一面があり、女性であるなら敵あっても条件反射で助け出したり無条件に褒めたりしている。しかし生前は国を破滅させた「裏切りの騎士」であるため内心では自己嫌悪しており、自分がセイバーであることには皮肉に思っている様子。実はプロキオンがとある研究所にいた頃に召喚されたサーヴァントであり、自身が傷だらけの三つ巴に客将として召し抱えられた後も後のマスターとなる彼のことを気にかけている。チェリーワールドと敵対していた時はガウェインの異変には驚愕しつつ彼をなんとか助けようと尽力していたが、獅子王となった騎士王と共にプロキオンやクルーク達に助け出されたことで彼らと共闘する。ガウェインとそのマスターのホイップ救出後はチェリーワールドで起きる騒動には頭を悩まされているものの彼らのことは嫌ってはいない。傷だらけの三つ巴に客将として招かれる以前に遭遇したメタナイト(この時の彼はランスロットを目に入っていなかった模様)にはライバル心を抱いており、本気の剣を交えたいとも思っている。一人称は私で普通の口調なのだが時に敬語になる
・「守護の騎士」パーシヴァル
タママ直属の「槍兵」のサーヴァントであり、円卓第二席の騎士で聖杯探索で聖槍を持ち帰ったとされている
性格は礼節を重んじる誠実な騎士でまさしく「清廉潔白」を言葉に表した心優しい性格。面倒見が良くいずれ成長するであろう若者達を守り、無事に育ててやりたいと心から思っており特に年齢が下の子や後輩達には世話を焼いている。常に疑わず、怒らず、穏やかに振る舞い、なおかつ良くも悪くもまっすぐかつ純粋で曲がったことが大嫌いであり、それが間違っているのであれば指摘するなど「清き愚か者」としての一面がある。特に恋愛事のもつれや喧嘩などには目を光らせており、マスターのタママも彼に対しては嘘をつけない。しかし、戦闘となればその時にしか出てこない騎士としての矜持も併せ持っている。また気遣いがやや過剰なところがあり、特に食卓には盛り皿をかなり盛ってしまうので、それについては一部のキャラ達からは多少難色を示している。ベディヴィエールやガレスと同様に傷だらけの三つ巴から逃亡した先で出会った西澤梅雄に匿ってもらったことで彼の一人娘の桃華が住んでいる日本での西澤家で執事「パール」として働くようになり、後のマスターとなるタママらケロロ組とも事件以前から面識があった。トリスタンやモードレッドの気配を感じたことで自ら正体を現した後にある出来事を経て彼らの仲間に加わった。保護者組の一人なのだが、オシオキにはちゃんと参加する。一人称は私で基本的には少し砕けた口調だが、主君や上の人物達には時に敬語口調になる
今回のサーヴァント達のキャラデータはここまで!うちの円卓組のデータがやっと上げれました(震え声)
「後書き」
今回のサーヴァントvs○○○の話なのですが、実は今回のも含めてこれまでのサーヴァントvsサーヴァントのアンソロジーを参考にして作っています(自分なりの表現も含ませた上で)
今回は早押しクイズの内容に地味に苦戦してました(特に最初の問題と騎士王が正解したゼオの吹いたフルートの曲の問題)やっぱりクイズの内容を考えるのは難しいね;
感想おk
- 幕末の人斬りvs蒼炎の勇者(その1) ( No.405 )
- 日時: 2025/02/27 17:15
- 名前: 桜 (ID: 623RRxoX)
今回のサーヴァントvs○○○シリーズはまさかの剣の天才(!)と肉好きの剣士が激突!個人的にはこの二人の絡みが書きたかっただけです。
「小ネタ」嫁の衣装お披露目
王ドラ「第1回!あなた達の嫁に着てもらった衣装お披露目です!」
メタナイト「別の意味で唐突が過ぎるな・・・;」
ダメナイト「んで、写メはOKか?」
王ドラ「OKですよ!実際に着てもらいましたので!あなた達、そろそろいいですよ〜」
カービィ「見て見て〜(西洋の姫君の衣装」
シャドー「なんか恥ずい・・・(日本の姫の衣装」
王ドラ「どうですか〜?」
ダメナイト「結婚式にはあの衣装着てもらおう・・・(昇天」
メタナイト「だな・・・(同じく昇天」
王ドラ「おー、楽しみにしてますよ」
一方その頃、キャメロット城内部では・・・
トリスタン「まだ王ドラ殿、見つからないですねー・・・(双眼鏡で確認中」
モードレッド「サンソンや以蔵が遊びに来ていても、双眼鏡でどこにいるのか確認してんのかよお前;」
サンソン「(双眼鏡で見つけようとするほど大事な愛妾だったのか・・・(違)あ、あそこです。スマブラ屋敷の庭園!」
以蔵「なんじゃあ?おん、確かにいちょる・・・」
その数秒後、サンソン以外の三人がケチャップまみれになりました☆
サンソン「急患です!三人がカービィ嬢とシャドー嬢が可愛い花嫁みたいな衣装を着てるのを見てケチャップまみれで倒れました!」
ドクター(あー、先程ノッブやカービィ大好き組も同じような状態で運ばれたんだが、そういうことだったのか・・・;)
それを聞いた沖田は大爆笑し、彼らのマスター達からは心配されたという(チャンチャン♪)ちなみにその後、「王ドラが着させたカービィとシャドーの姫君衣装を見させて円卓二人と以蔵を丸め込もうとした」という噂が広まり、それを聞いた関係者達によって彼と同じドラえもんズメンバーでもあるキッドが死んだ!
キッド「オレ、とばっちり役!!?」
旗の立つ城の屋根の上。その上に剣を持ちながら立つ男がいた。四大幕末の人斬りの一人であり、快刀乱麻直属のサーヴァントのアサシン・岡田以蔵・・・!
以蔵「・・・」
彼はとある理由によりここに立っていた。それは数分前の・・・
アイク『そこの侍のお前。俺と剣を交えるか?』
以蔵『は?どうやってやるき?闘技場でも借りちょるんか?』
アイク『いや、スマブラのステージを操作する。マルスやメタナイト達には内密にするために勝負は夜に行ってもらうぞ』
以蔵『つまり無断か!?バレたらどうするんじゃ!』
アイク『俺の肉やるから黙っててくれないか?』
以蔵『肉をわしがもらえればえいというわけやないが・・・わかった勝負は受けるぜよ。その代わり、どうなっても知らん!』
そして以蔵は目を開けた瞬間、上から飛んできたアイクの神剣ラグネルを打つように弾き返した!
- 幕末の人斬りvs蒼炎の勇者(その2) ( No.406 )
- 日時: 2025/02/27 17:17
- 名前: 桜 (ID: 623RRxoX)
ステージ攻城戦もネタを取り入れつつ
キンッ!
飛ぶ方向を見抜いた上で自分の剣を見事弾き返した以蔵に対してアイクは言葉をかけた。
アイク「意外とやるな。俺の飛ぶ方向を見抜くとは」
以蔵「わしは剣の天才じゃ。これぐらいなら誰でも見抜けちゃる」
アイク「そうか。流石に腐っても天才の言うことは違うな」
キンッ!キンッ!
アイクと以蔵が剣を次々と交わらせ続けるが、アイクは何かを思い出したかのように言葉を発した。
アイク「ぬぅん、言うのを忘れていた。このステージはすぐにギミックが変わるぞ」
以蔵「は?」
すると、ステージが旗のある城の上から兵士達のいる城内の王座の間に変わった!
以蔵「なんじゃあ!?」
アイク「このステージである攻城戦は背景とかギミックが変わるんでな。奥にある玉座には俺達FE組のボスであるジェネラルクラスのユニットが座っているのだが・・・!」
アイクは奥の玉座を見た直後にある事実に気付いた!
アイク「今周りの兵士達共々暴走しかけてる。多分このステージのバグだな」
以蔵「何やってんじゃ!ステージ操作の確認ぐらいちゃんとせえや!」
アイク「悪いな。しばらくはバグ解消を兼ねてスコアアタックで行くか。一番多く倒した奴が勝利には有利になるだろう」
二人はバグを治すべく、一時的にスコアアタック形式に切り替わり、暴走で攻撃を仕掛けてきた兵士達を次々と倒していった!
以蔵「おい、今のは何点じゃ?」
アイク「一人1点だから2点だな。ジェネラルクラスのユニットが50点」
以蔵「森形式やないだけマシじゃな」
アイク「なんだそれは」
以蔵「スコアアタックで奴の考えたガバガバルールやき」
以蔵は石像の上に飛んできた兵士達から飛ぶ形で石像を斬った後に彼らを下敷きにした!
ズドーン!
アイク「大量に入ったな」
以蔵「ふん、こんなもんじゃ足りんわ!ヤマはあの玉座にいる・・・」
二人は武器を構えたジェネラルクラスのユニットが剣を抜くタイミングで飛んだ!
アイク「天・空・剣!」
以蔵「死ね!」
その直後に同じタイミングでジェネラルクラスのユニットを斬った!
ズバァンッーーーーー!
これによりステージ攻城戦のバグが解消された!
アイク「ぬぅん、引き分けか」
以蔵「おら。さっさと決着付けちゃる!」
すると、その直後にステージが切り替わり、地底世界のステージとなった!
以蔵「またステージが変わっちゃる!?っちゅーか、あ゛っづい゛!!」
アイク「俺達の世界の中盤でのステージをもとにしてるんでな。鍛えられるぞ」
以蔵「おまんらのとこはどんな鍛え方したんじゃあ!!?」
アイク「慣れてるんでな。とぉっ!」
アイクは剣を以蔵の方に飛ぶが、以蔵はこれを間一髪で弾き返した!
以蔵(これがグレイル傭兵団の団長、もとい蒼炎の勇者か・・・わしはその世界のことはよく知らんが、強い・・・!メタナイトと比べたら剣を盗むには容易そうじゃが、ただの力任せやない、ところどころに機転を利かせた上で攻撃しちょる・・・!それに奴は剣の基礎はできちょる状態。ーーーーーじゃから、心底から湧き上がる)
以蔵(こいつをなんとしてでも斬っちゃるという思いがな・・・!!)
以蔵の良い意味で興奮している様子を見たアイクは思わず感心した。
アイク(人斬りとしてはいい顔になってきたか。いや、それだけじゃない、剣士としてもその顔になったか・・・あれはまるでかつての宿敵であった兄弟子を超えようとしていた俺と・・・)
すると、アイクはそこであることに気付いた。
- 幕末の人斬りvs蒼炎の勇者(その3) ( No.407 )
- 日時: 2025/02/27 17:19
- 名前: 桜 (ID: 623RRxoX)
アイク「もしかしてお前、俺と同じ階級か?」
以蔵「!もしやおまん、わしと同じ・・・中世で言うような平民か何かか?」
アイク「ああ・・・出自はお前とは違うようだがな」
以蔵「・・・そうかえ。そうだとしても、おまんでも戦う前にわしが言ったことはわかるはずじゃが」
以蔵「〝どうなっても、知らん〟とーーーーー・・・!!」
ステージが城の上に切り替わったタイミングで以蔵の剣が本領を発揮させた!
アイク「!(人の剣を盗み見てから覚える奴だと坂本から聞いてるのだが、これは・・・マルスの剣か?」
しかし、以蔵の剣の流れがまた変わってきていた!
アイク(これはルキナの・・・いや、今度はリンクの剣から次々と・・・)
アイク(まるで数多の剣士の剣と交わっているような・・・!)
以蔵の本領であった変幻自在の剣技を見たアイクは内心驚き、以蔵はくくっと笑いながら言う。
以蔵「おんしはよかったのう。わしが盗み見た剣士達の剣と交われたんじゃからな。流石にメタナイトの剣は盗み見れなかったんじゃが」
以蔵はここで宝具の構えを乗り出した!
アイク「!!(来るか・・・!」
以蔵「わしは人斬りにしか取り柄がおらん!じゃが、わしは剣の天才じゃあああああー!!!」
そして以蔵はアイクに・・・
自分の宝具である「始末剣」で斬り出した・・・!
それによりアイクが吹っ飛び、下に落とされた!
以蔵「吹っ飛ばされちょったか・・・」
しかし、以蔵はここで気付いた!
以蔵(吹っ飛ぶ?待て!わしの宝具に斬りつけられた奴はそいつの血は飛ぶが、そいつそのものは誰一人として吹っ飛んだ奴はいなかった!ということはわしの宝具で斬りつけられる直前に何らかの形で飛んだか!ということは奴は・・・!)
アイク「ご名答だな。お前の宝具を受ける寸前に噴火を使って飛んだ」
アイクは以蔵に最後の切り札を使用した!
アイク「大!天!!空ぅぅぅぅぅーーーーー!!!」
グレイル傭兵団長のの最後の切り札を受けた幕末四大人斬りの一人は倒れたタイミングで彼に訊ねる。
以蔵「・・・あれでよく噴火をつかっちょったな」
アイク「こっちこそ。お前の宝具をまともに受けたら死ぬところだった」
以蔵「ふん。じゃが、おまんは阿呆じゃな」
アイクがよく見ると、自分の神剣ラグネルを以蔵の剣で防がれていた。これを見たアイクはふっと笑い・・・
アイク「ああ、そうだな・・・引き分けだ」
以蔵「おまんの力任せは正直ヤバいと思ったのう」
アイク「俺からも言わせてもらうぜ。たくさんの剣を目で盗んで習得したのもそうだが・・・守る剣の方が伊達じゃなかった。俺のラグネルを防ぎ切るほどにな」
アイクは以蔵の手を掴んで引っ張り出し、彼と笑い合った・・・。
アイク「だがお前、俺がこのために無断でステージを操作したのはマルス達には内緒だぞ。ステージにバグが起きたこともだ」
以蔵「わかっちょる。約束通り肉をあげとうせ」
アイク「ぬぅん。分かっている」
ピッ
マルス「全部見てたよ(^ω^#)(実況席からずっと見てた」
アイク&以蔵「ゑ?」
その数分後、二人は勝手に剣術対決をしたことやステージ攻城戦を使用したことやそれによるバグのことなどでマルスや乱麻やマスハン達からみっちりと怒られた。
おわり
あとはおまけだよ〜
- 幕末の人斬りvs蒼炎の勇者(その4) ( No.408 )
- 日時: 2025/02/27 17:22
- 名前: 桜 (ID: 623RRxoX)
「おまけ」うちの味方側のアサシン組の日常
とある日のスマブラ屋敷の朝、今日の朝食当番だったマックはサンソンと以蔵が早起きしていたのに感心していた。
マック「おはようっす。二人とも意外と早起きなんすね」
サンソン「マック殿、おはようございます。いつものことですので」
以蔵「あと、わしらにはタメ口で話せ。なんかおまんが使うとむず痒くなるき;」
マック「そうなんすか;それにしても、他のはみんなはまだ起きてないんだな・・・」
それを聞いたサンソンが何かを思いついた。
サンソン「それなら全員僕達が起こしますよ。以蔵さんも起こすかい?」
以蔵「えいけど」
マック「本当っすか!?でも、多くの人がいるし起こすのは大変っすよ〜」
マックが笑う中、後ろでは・・・
サンソン&以蔵「せーの!!(サンソンはシンバル&以蔵は銅鑼を持ってきた」
このあと、大半の全員が慌てながら起こされたことは言うまでもない。
とある別の日の出来事。双循は子供組に普段とは打って変わった(多少意味合いも含む)様子で優しく接していた。
双循「小さきおどれらにはワシからおもちゃをやろう。ワシが不良との喧嘩で勝ってきた・・・いや、学校のレクリエーションのゲームの賞品でもらってきた戦利品じゃぞ?」
ミニッツ「ありがと双循お兄ちゃん!」
ブラック「なんかいい匂いしてるなあんた」
双循「ワシは常にいい匂いしとるからのう」
ジャック「双循のお兄ちゃんー。それってどんな匂いなのー?(双循に近づく」
双循「これはな、ワシがブラックカードで買ってきたある高級パフューム店の・・・」
【速報】どこ指のドラマーの双循、児童準わいせつ罪で新撰組に捕縛
沖田「御用改めです」
双循「待てっ誤解じゃ!!」
またとある別の日ではホルル直属のサーヴァントの一人、果心居士がドラえもんズに声をかけていた。
果心居士「申シ上げマス。改造しましょう!」
ドラえもんズ「やだOTL」
果心居士「なぜナのデすか!?この私ナらすぐにより良いシステムにするコとがデきマすよ!!?」
王ドラ「私達猫型ロボットは一度改造されちゃうと記憶のメモリーを失う恐れがあるんです!あなたからの申し出に応じるなんてできません!」
果心居士「私にハとアる武士を女体化させタ経歴ガあるノですよ!?だから、記憶を失ウ恐れはナい!」
ドラえもん「余計できないよ!!?つか、女体化に改造された武士がいるのかよ!!?」
その様子を見た小太郎はのび太に謝っていた。
小太郎「のび太君、うちの祖母にあたる人が(真の性別は全くわからない)が本当に申し訳ないです;」
のび太「いや、小太郎さん達のところも大変ですね・・・;」
段蔵「しずか殿、これは・・・」
しずか「花のかんざしが特集されてるファッション雑誌です。ベリーちゃんへの贈りものも兼ねて段蔵さんも見ますかー?」
その次はこれまでとは打って変わった話。水滸伝(原典)では牢屋にいて食事を満足に取れない主人のために新殺(燕青もといアサト)が食事を届ける健気な場面があったそうな・・・(主人代理:ツキノ、看守代理:KAITO)
KAITO(大丈夫かなこの子・・・;)
ツキノ「うう・・・お腹すいたの・・・」
アサト(燕青)「旦那様!」
ツキノ「アサトさん!?」
アサト(燕青)「カツ丼特盛と麻婆豆腐とレバニラ炒め持ってきたぞ!(よくある中華店の出前の格好&めちゃくちゃいい笑顔」
ツキノ「差し入れが豪華なのー」
アサト(燕青)「取り調べと言ったらこれだろ?あと、よく食べるしなー」
KAITOだったもの「」←アサトにボコボコにされた
そしてまた打って変わってとある部屋のお話。サンソンと以蔵はある聖杯絡みのトラブルによりその部屋に閉じ込められていた。そこはお題をクリアしないと出られない部屋で、その内容は・・・
「愛の媚薬をどちらかが飲まないと出られない部屋」
サンソン&以蔵「・・・」
二人は目の前の机に置かれた愛の媚薬を見ていたが、以蔵はそれをサンソンに渡そうと手を動かした。
以蔵「飲め」
サンソン「えっ;嫌だよなんで自分だけ助かろうとするの;」
以蔵「じゃあ、わしが飲めっちゅうか?それならおまんも人のこと言えんぞ」
サンソン「い、痛いところを・・・;でも、以蔵さんは
また人に借金してるからせめてもの罰をもらうべきだ」
以蔵「なら、わしはおまんが自分のうっかりで家の壺を割ったのをエージェントに報告するき。あれ、結構高かったそうじゃな?」
サンソン「言わないでよそれ!でも、このままじゃ二人とも出られない・・・それなら・・・」
その数分後、二人は今回の事態を知ったエージェントと乱麻にその部屋から救出されたが・・・
乱麻「・・・で、最終的に二人同時に飲むのを実行したら動けなくなったって?」
エージェント「つか、あれ飲んだらヤバくなるぐらい分かってんだろうが!腐った女子に同人誌出させる気か!!」
サンソン&以蔵「すみません・・・OTL(動けなくなった」
その後、二人は医療班の懸命な治療により回復したそうです(チャンチャン♪)
感想おk
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