二次創作小説(紙ほか)
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- 日常日和。5
- 日時: 2026/02/19 19:29
- 名前: 桜 (ID: YKgE9blb)
おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!
「目次」
「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654
「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510
「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548
「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76
「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125
「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147
「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388
「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564
「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630
「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658(更新)
「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650
「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25
「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245
「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317
「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470
- ランデブー☆メタモルフォーゼ(その2) ( No.174 )
- 日時: 2023/11/18 12:17
- 名前: 桜 (ID: 3TJo5.cx)
街に出てみると
高校生の男子「なぁ、あの子すっげ可愛くね!?」
他校の男子「俺、声かけてみようかな?」
サラリーマン「やめとけよ彼氏が睨んでるぜ」
エージェント(確かにこれは誰も振り向くもんなあ;)
アリシア「エージェント、どうしたの?」
エージェントがアリシアを守るようにして歩く最中に彼女を心配するかのように小さい子供に接する気持ちで声をかけた。
エージェント「なぁ、アリシア!変な奴が寄って来たらちゃんと言えよ!場合によってはサンソン達も令呪で呼び出すからな!」
アリシア「なっ、アリシアは子供じゃないわ!少なくとも今はそうよ!」
エージェント「だけどなぁ・・・;俺は「おや、エージェント殿?」
すると、見慣れた声にエージェントは驚愕した。なんとそこにいたのは同僚かつ同じ女好きの友人であるランスロットと一緒にいるトリスタンだったからだ!
エージェント「トリスタン!!?」
トリスタン「女性と痴話喧嘩ですか?レディに対する扱いがなってませんね」
ランスロット「トリスタン!我がマスターのプロキオンが世話になってる人なのにそんな言い方・・・あれ、こちらの方は?」
アリシア「アリシア」
ランスロット「え?」
アリシア「成長してるのよ」
ランスロット「な・・・なんだと!?」
すると、そのことを聞いたランスロットとトリスタンはアリシアに攻めてきた!
ランスロット「まさか成長したらこのような美しい少女になるとは・・・!」
トリスタン「はっきり言いますが、エージェント殿はやめて私にしませんか?」
エージェント「ちょっ!?おいっ!アリシアは「なんで我慢強いのだ!」
ランスロット「アリシア嬢がこんなに美しい少女に成長しているのに、乗らんでどうする!内なる想いが呼び覚ますでしょう!」
エージェント「二人とも心の声がただ漏れてるような気はするが大丈夫か?」
すると、ある声が二人の耳に入ってきた!
???「ベディ、こんにちはー」
ランスロット「!!?ベディヴィエールがここに・・・!!?」
トリスタン「追いつかれないうちに逃げますよ」
ランスロットとトリスタンが退散したあと、今日の昼食と夕飯の買い物帰りの以蔵がひょっこりと出てきた。どうやらランスロットとトリスタンに詰め寄られてるエージェント達を見かねたことで嘘ついてくれたらしい。
以蔵「その女、成長したアリシアか?」
エージェント「以蔵!ありがとう、助けてくれて!お礼に今度何か奢るよ!」
以蔵「明後日の夜の居酒屋奢りとうせ」
エージェント「おお!約束するとも!」
以蔵「(ラッキーじゃ)しかし・・・」
すると、以蔵は成長したアリシアを見て何かを呟いた。
以蔵「わしらサーヴァントは全盛期の姿ゆえ成長しないとはいえ今のおまんの姿は疑似的な若造とかそんなもんじゃな」
エージェント「そうなのか?」
以蔵「おん。リリィ化と言ってな、少女時代とかのサーヴァントが召喚される例があるんじゃ。これはそれとは人工的な真逆じゃ」
エージェント「サーヴァントの召喚にも色々あるんだな・・・(そういえば、カーミラはかの血の伯爵夫人エリザベート・バートリーが成長した姿だと聞いてたな」
以蔵が「約束守っちょれ」と言って帰路に着いたあと、エージェントはアリシアをちらほらと見ていた。
エージェント(まあ確かに・・・これは乗らなかったら後悔するぐらい・・・)
アリシア「エージェント?」
エージェント「!な、何も見てねーよ!(そうだ!アリシアのために生殺しをするつもりだった!乗ったら元に戻った時に取り返しがつかなくなる!」
すると、ある声があった。自分のアサシンのサーヴァントでもあるジャックと一緒にいるほわんだ。
ほわん「ほわ?エージェントさん?」
エージェント「ほわん?ジャックちゃんまで?」
ほわん「こんなところで何をしているのかと思ったけど、その子は誰ですか?アリシアちゃんがいるのに・・・」
エージェント「いや、違う!その子は!」
すると、アリシアの姿を見たジャックが即座に正体を見抜いた!
ジャック「アリシア?なんか大きくなってる?」
アリシア「ジャックちゃん」
ほわん「ほわっ!?ジャックちゃん?でも、まさか・・・成長してる!?」
アリシア「うん」
エージェント(ジャックちゃんはちゃんと見抜けて偉いよ!言動は物騒だけど)
エージェントはほわんとジャックに事の経緯を話した。
ほわん「前に作った成長促進剤。前にもこんなことあったんですね」
ジャック「随分と楽しいことしてるね」
エージェント「ごめんな、色々ややこしくて;俺だって今も困惑してるのに」
アリシア「アリシアはいいけど」
ほわん「アリシアちゃん、前向きだね!あっ、うち達、今日はましゅましゅの近くのスタジオで練習でヒメコちゃん達が待ってるからもう行きますね!」
ジャック「またねー」
エージェント「ああ、頑張れよ!」
ほわんとジャックがヒメコ達の待つスタジオに向かったあと、アリシアはむすっとしたような様子でエージェントを見る。
エージェント「どうした?」
アリシア「エージェントはああいう子がいいのね。確かに優しくておっとりしてて可愛いものね」
エージェント「アリシア。何怒ってんだよ;(そういや、なんでいつも怒ってんだろ・・・」
すると、ある声がアリシアに聞かせた。熟女の占い師だ。
占い師「そこのアナタ。見えるわ見える。愛する人に捨てられる未来を」
アリシア「アリシア?」
エージェント「おいっ;(こいつ、典型的な詐欺師か!?」
占い師「特に恋人ができて妊娠までしたことからこっ酷く捨てられるのでしょう」
エージェント「こらっ!!」
アリシア(なんかよくわからないけど・・・それはないわ;)
すると、ある声が二人の元に響く。雷蔵と一緒にいる寿々姫直属のバーサーカーのサーヴァントの土方歳三だ。
土方「おお、エージェントじゃねーか」
雷蔵「昼から現代の街に出るとは珍しいでござる」
エージェント「あっ、土方、雷蔵!遊びに来てたのか、寿々姫は?」
土方「寿々姫に付き合ってきたんだが、あやめとの服選びで時間かかるから待ってくれと」
すると、占い師が土方の顔を見て呟く。
占い師「アナタ・・・同業者ね」
土方「あ?」
占い師「しかも・・・いろんな女を言葉巧みに甘い言葉で騙し逃げるを繰り返す手練れの結婚詐欺師ってやつね」
土方「ただの偏見だろうが!俺の誠を侮りやがって!」
エージェント「落ち着け土方!この女のはただの偏見だからよせ!」
その後不本意ながら解放された二人は土方と雷蔵に聞かれる。
雷蔵「そういえば、どんな占いしていたでござるか?」
エージェント「アリシアが俺に捨てられる未来。絶対にないけどな」
雷蔵「それは・・・って、えっ!!?その女の子が!!?」
すると、土方はアリシアをじっと見て毅然と発言する。
土方「だけど、あまり騙されるんじゃねーぞ。か弱い別嬪さんに見られたんだから(成長したアリシアの胸を見る」
エージェント「土方、アリシアのどこを見てそれを言ったのか教えてくれないか?」
雷蔵「土方殿っ;失礼したでござる」
二人が立ち去ったあと、アリシアはさっきの「アリシアは俺に捨てられる未来はない」と何気なく言ってくれたことに機嫌が直った。
エージェント「アリシア?」
アリシア「なんでもないわ(あんなこと自然に言われたら嬉しくなるわよ」
すると、エージェントのスマホに通知が鳴る!所属するスパイ組織のボスからだ。
エージェント「ボス?えっ?は、はい!それぐらいなら・・・」
エージェント達はその後東京スカイツリー下に向かう!エージェントは何らかのトランクを持ちながらアリシアと二人で歩いていた。
急な仕事の依頼?
- ランデブー☆メタモルフォーゼ(その3) ( No.175 )
- 日時: 2023/11/18 12:23
- 名前: 桜 (ID: 3TJo5.cx)
東京スカイツリーとその近辺による騒動
エージェント(トランクの引き渡し。事前に指定されたトランクを待つ相手に渡すらしいが、俺らしく落ち着いてやればきっと大丈夫・・・それにしてもまだ新人の俺が名指しで任される仕事が増えるとは!やっぱ俺、才能があるかも!)
アリシア(東京スカイツリーv)
アリシアは連れて行ってもらった東京スカイツリーを見てワクワクするが、エージェントはクスクスと笑いながら言う。
エージェント「あっ。アリシア、大人の姿でも迷子になるなよ?」
アリシア「なっ、ならないわよ!今は子供のように接さないでって言ったでしょ!バカ!(バシバシとウサギでエージェントを殴る」
ウサギ(痛いこれは超痛い!!!)
エージェント「まあまあ。俺も迷子になる時があるからさ、お互いに気をつけろってことだ」
アリシア「・・・わかってるわよ」
エージェント「まあなんかあったらいつもと変わりなく飛んでいくよ、お姫様」
その数分後、立ち寄った路地裏でその相手に会った。ただその相手は気さくに話しているが、変なカラクリだった。
エージェント(大丈夫かこれ・・・;それによく見たらどこかで・・・;)
エージェントはその相手に気さくになりつつ慎重に話しながらトランクを渡す。だが、隙を突かれた形でアリシアが攫われた!
アリシア「ーーーーーっ!!?」
エージェント「えっ!!?おいっ!!ちょっとどういうことぉ!!?アリシアぁー!!」
すると、トランクと引き換えに渡された箱の中身が開けられ、その中身はとある内容が書かれた紙切れがあった。
紙切れの内容「エージェントへ、お前の普段の行動を恨め。テクノスターズより」
エージェント「」
アリシアを攫った犯人は自分を付け狙うテクノスターズでした(爆弾投下)
一方のアリシアは閉じ込められた籠の中で怯えていた。
2号「おい、エージェントが追ってくるぞ」
3号「奴への仕返しと言ったら一緒にいる女をさらうことだな!」
すると、アリシアは何かを思い出しそれを取り出した!チャラ王から何かあった場合に使うよう渡された工作ベンチだ。
チャラ王『トリに何かされた場合はこれを使え。少なくとも弦を切るぐらいにはなるだろ?』
アリシア「結果的に役に立ったわね」
アリシアは籠の蓋を工作ベンチで開ける!その最中に先程エージェントを騙した1号が戻ってきた!
1号「待たせた!」
2号「よし!」
3号「ん?」
すると、テクノスターズは脱出したアリシアを見る!
アリシア「エージェント・・・どこー!?(逃走」
テクノスターズ「えええええーっ!!!?」
ここからはテクノスターズから逃げるアリシア逃亡記、エージェントがアリシアを探す三千里を二つの視点から見てみよう。
「アリシアside」
テクノスターズ「ごらぁぁぁぁぁー!!待てぇぇぇぇぇー!!!」
アリシア「冗談じゃないわ!捕まってたまるもんですか!」
1号「どこに行きやがったんだー!!?」
ガウェイン「・・・かくれんぼですか?」
アリシア「違うわ(ガウェインのマントに隠れてる」
アリシア「イルカさん、ごめんね!(すみだ水族館にいる」
2号「くそっ、水族館の暗闇を利用するとは・・・!!」
アリシア「なんとか逃げ切らないと・・・!」
「エージェントside」
エージェント「ええっ、アリシアがあんたのマントの中に隠れてたの!!?」
ガウェイン「はい。かくれんぼだと思っていたのですが・・・」
エージェント「アリシア、どこ行った!!(迷子センターで自ら呼び出そうとする」
アニー「ちょっと!マイクに向かってそんな声を大きくするのはやめて下さいー!!」
エージェント「すみだ水族館にも目撃されてた!!?」
クロウ「ああ。見た人がいっぱいいたぜ?」
シアン「ロボットさん達と追いかけっこだと思うにゃん!」
エージェント「アリシアは本当にどこに・・・ん?」
マリオ「英雄!反英雄!裸族の座オンリー!(ケツタンバリン中&下半身のみ履いてない騎士王のコスプレ」
ワリオ「裸イダー!裸族で征服☆ララライ!(上に同じく&下半身のみ履いてないアレク(アレキサンダー)のコスプレ」
エージェント「おんどれらはこんな時に何しとんじゃあああああーーーーー!!!(武器の拳銃で裸族を撃ちまくる」
裸族「ごんぴゃらどんべぇー!!!」
スカイツリー所有のすみだ水族館が汚されなくてよかったね・・・;
エージェント「アリシア・・・!どこ行ったんだ・・・!」
エージェントは必死にスカイツリーの中でもアリシアを探す。すると、騒ぐような声がした!
テクノスターズ「いたぞ!待て!」
エージェント「!?あれはテクノスターズ・・・!!」
すると、エージェントが目にしたのは彼らに追われているアリシアの姿があった!
エージェント「アリシア!!」
一方、もうすぐスカイツリーの中で単独ライブが行われる寸前の会場ではその主催者であるARCAREAFACTことアルカレがセレン直属のサーヴァントであるロビンとビリーも護衛やオリオンの執事であるじいの準備に手伝いつつライブ前の打ち合わせもしていた。
オリオン「ではスカイツリー上ならサウンドルを落とすのもありだな。今ここのオーナーから許可を得た」
チタン「そんなスカイツリー上でそんな大金げふげふ金を使って大丈夫か?」
セレン「大丈夫じゃない?なんかあった場合、ロビンやビリーがフォローしてくれると思うよ」
アルゴン「何かなんか起きないと思うけどな!セーイッ!」
ロビン(いつ見ても色んな意味で豪快だな・・・)
ビリー(別に自由気ままでいいんじゃない?)
すると、じいが慌てて制止するような声がした!オリオンが気付く。
オリオン「じい、どうした?」
じい「ぼっちゃま。それがこの者達がスカイツリーのさらに上に侵入しようとしてまして。話を聞いたら先に侵入した者がいると。ですが、何か怪しかったので・・・」
エージェント「そいつは俺が探してる奴だ!!」
すると、エージェントが彼らの前にやってきた!セレンは何事かと声をかける。
セレン「エージェントさん、どうしたの!?」
テクノスターズ「げぇっエージェント!!?」
エージェント「頼むよ俺だけで入らせてくれ!俺がその関係者だ!」
じい「しかし・・・」
すると、外の窓の方に鳥が飛んでいるような影があった!アストルフォの宝具のピポグリフに乗った彼を含めたエージェント直属のサーヴァント達だ!
アストルフォ「よかったいたー!」
エージェント「アストルフォ!お前らも!」
ロビン「へぇ、貴族様は随分と信頼しきってんだね〜」
サンソン「僕は貴族じゃない!」
ロビン「でも、ぱっと見はすました顔してるってことで!」
すると、事態を察したセレンがロビンの左耳を引っ張った!
ロビン「いでっ!!」
セレン「こんな時にやめたげてね?こんなのは気にしないで早くあの子を迎えに行ってあげて」
オリオン「おい、勝手なこと・・・!」
サンソン「あっ、ありがとうございます」
アレク「エージェント、一緒に乗ろう!」
すると、エージェントは首を横に振る!
エージェント「いやいい。俺にもあるからな!」
一方アリシアはスカイツリーの上の柵の上に座りながら何かを呟く。
アリシア「・・・囚われのお姫様の如く助けなさいよ。エージェントぉ・・・」
すると、ぐすんと泣いていた時に飛んで現れた人物を見て彼女は顔を上げる。
エージェントが、自分のジェット機を使ってまで飛んできてくれたから・・・
エージェント「言っただろ?必ず飛んでいくって」
アリシア「・・・!」
アリシアはすぐさまエージェントに抱きつき、彼に抱えられる形で飛ぶ!傍にいるアストルフォ達が乗るピポグリフもそれについて行った。
1号「また逃したかー!!」
2号「でも、あの鳥はいいなぁ・・・」
3号「先頭に乗ってる子も可愛かったなぁ・・・」
すると、後ろからチャキっと音がする!嫌な予感がしたテクノスターズは咄嗟に振り向く。
オリオン「貴様らバカどもに対して警察を呼んだからな(□ω□#)」
スーツ(■益■###)←手錠持ってる
テクノスターズ「」
その後、追う一人の男の怒鳴り声と追われる複数の男の悲鳴が響き渡ったという・・・
オリオンがご立腹のようです
- ランデブー☆メタモルフォーゼ(その4) ( No.176 )
- 日時: 2023/11/18 12:22
- 名前: 桜 (ID: 3TJo5.cx)
帰宅
エージェント「長い一日だったが、無事に帰って来れた・・・;」
自分達の屋敷に到着したエージェント達がそのまま帰宅したら、待っていたベリーやプロキオン、段蔵達が出迎えてくれた!
ベリー「パパ、みんな、おかえりー!」
プロキオン「おかえりなさーい!」
エージェント「ああ、ただいま」
段蔵(この方がパパって呼ばれたことを知ったら女王が怒りますね・・・;)
すると、アリシアはじっとエージェントの方を見た。
アリシア「ところでエージェント。レディに対してあの抱き抱え方はないと思うわ」
エージェント「そ、それは転落しないように・・・悪かったよ!」
すると、アリシアは自分の胸を少しだけはだけつつ見せながらエージェントに迫る!
アリシア「少しだけならいいわよ。触るぐらいなら」
エージェント「!!?いや、それはダメだ!!いくら大人の姿だからってそんなの・・・!!」
アリシア「ダメなの?(せっかく大人になりたいお願いが叶ったのに・・・これじゃ・・・こうなったら・・・」
すると、アリシアはエージェントに抱きついて押し倒した!
エージェント「っ!!??アリシア!!?」
アリシア「いいから触ってよ。よくわからないけど固定してるんだから」
エージェント「いやアリシア、それはホントにダメでつか手を出したら周囲から袋叩きに」
すると、ぼんと煙が出るような音がした!煙が消えると、アリシアがいつもの幼女の姿に戻った!
アリシア「あっ、戻っちゃった」
エージェント「(もう時間ってことかな・・・)とりあえずアリシア。 今そっから離れて・・・」
すると、訪ねてきたような音がする!大好きな子供達を会いにやってきたアタランテだ!
アタランテ「失礼する。アストルフォがピポグリフで飛んでた姿を見たという証言があったから・・・」
その直後にお互いが硬直する!なんとこの構図は何よりも子供が大好きな彼女にはどう考えてもアウト・・・;
アタランテ「貴様ぁぁぁぁぁーーーーー!!!アリシアに何をさせようとしたぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
エージェント「誤解だぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
大激怒した勢いで追うアタランテからエージェントが必死に逃げまくる中で一緒についてきていたモードレッドが聞く。
モードレッド「アリシア、何かあったか?」
アリシア「別にー(嬉しそう」
モードレッド「そうか;でも、サンソンはいつも苦労するなー。あんなヘタレ男がマスターでもカッコいいと思うか?確かに顔は悪くないけどな」
サンソン「うん。カッコいいよ」
サンソンはグレンの飛行船での出来事を思い出してニコッと微笑いながら答えた。
サンソン「だって映画のようにいかなくても、いつだってカッコいいから!」
一方、アイオーン達の住む高層マンションの一室に遊びにきたゼオはアイオーンと二人だけで紅茶を啜りながら答える。
ゼオ「やっぱりか。アリシアの大人になりたいっていう気持ちがまだ成長促進剤の残滓を呼び覚ませたんだな」
アイオーン「アリシアはエージェントと釣り合いたいが想いであのようなことを常に思っている・・・(ゼオ小さい可愛い紅茶になりたい」
ゼオ「別に少しずつでもいいと思うぜ」
アイオーン「なぜだ?」
ゼオ「だって・・・」
ゼオは紅茶のカップを置きながら一息ついて答えた。
ゼオ「あのヘタレスパイが、アリシアを逃すわけなんざねーし!」
おわり
「後書き」
今回はエジェアリメインのドタバタ話。いつもよりも少し短い分かなりスピーディーに書いてたと思います。
うちのエージェントは多分無自覚なんですが、アリシアに対しては相当な感情はあります。でも、本人がそういう面ではかなり鈍いので周囲を思わずヒヤヒヤさせてしまうところがあります。サンソン君がどうにか二人の仲を深めさせたいと思うわけですね。
あと、このお話ですっかり変身属性がついたことが明確になってしまったアリシアちゃん。前例はちゃんとあるんだけどね・・・
感想おーけー
- 鯖組メインでファンタパロ(その1) ( No.177 )
- 日時: 2023/11/24 17:23
- 名前: 桜 (ID: kfsDt.o/)
今回は短いファンタパロ。大半がFGOでの設定をベースにしているサーヴァント組が生徒として出演します。
こういったパロディは結構新鮮なので良きです。
「3年D組!ジャイアン先生!」
ジャイアン「オーイエエエエエーーーーー!!!!(公式でも無自覚に酷い音痴」
トリスタン「」←あまりにも酷い音痴に気絶
ベディ「耳があああああーーーーー!!!」
ジャイアン「いいぜいいぜベイベエエエエエーーーーー!!!今日の授業は俺様のリサイタルだぜえええええーーーーー!!!みんなノってるかーい!!行くぜ!1!2!!3!!!」
トリスタン「受験間に合うのですか・・・?」
ベディ「私だって聞きたいぐらいです!!ただでさえそれ以前に命に関わる事態だというのに!!」
トリスタン「私は悲しい・・・」
ワイバーンを軽く越えるような公害の一種って・・・;
もうすぐキャメロットだよ!キャメロナミンC!
「3年S組!リュウ先生!」
リュウ「オラァァァァァーーーーー!!!」
▼リュウが 足で書いてるはずの 黒板が 壊されているようだ
生徒達全員(何この足で蹴りながらの授業・・・;)
リュウ「オラオラオラオラオラァァァァァーーーーー!!!!」
▼ん? リュウの様子が おかしいぞ・・・?
リュウ「ここテストに出るぞー」
▼おめでとう! リュウは 今度のテストの範囲を 生徒達に示してくれた!
大半の人達全員「ズコーーーーー!!!!」
エレナ「やってられないわあんな授業おおおおおーーーーー!!!(大激怒」
エジソン「でも、斬新な授業であったな。今度、その参考をリュウ先生から聞いて・・・」
エレナ「変に悪化したら座に返させる!!」
エジソン「了解した・・・;」
大統王にはある意味感銘を受けたのにね・・・;
新発明だよ!新ファンタ!アメリカフルーツ出た!
「3年C組!みさえ先生!」
みさえ「198円の卵が2%オフ!ボーナス一括払いで5%オフ!今ならポイント還元がついて13%!」
生徒達全員(何?数学の授業はドケチおばさんを主張してるようなものだったか?)
メイヴ「あー、かったるい。おばさんの話は聞きたくないから寝よー・・・」
みさえ「さて!いくら!!(チョークをメイヴに向かって投げた」
メイヴ「ぶべらっ!!!(クリーンヒット」
クー「あのメイヴがチョークが当たられたあああああー!!!?」
というわけで今回のクーちゃんのテストの結果は38点でした。
クー「6割引だったよ・・・;」
メイヴ「クーちゃんはちょっと勉強ができなくてもカッコいいわよv」
クー「やめろ嬉しくない」
ケルト戦争だよ!新ファンタ!アルスターコノート出た!
「3年K組!クルル先生!」
クルル「つきつぎのー♪問題はー♪フィン・マックールくん♪(ラッパーをかき鳴らしてる」
大半の生徒達全員(こいつ、ラッパーやるのかよ!!しかも何気にめちゃ上手いし!!?)
フィン「では答えよう。3xだ!」
すると、クルルは回しているCDを存分に回した後・・・
フィン(おっ、正解かな?)
クルル「違うぜぇ〜?まあドンマイなぁ〜。クークックックッ」
フィン「かなり傷つくと思わないかい?あの態度は(^言^###)」
ディルムッド「我が君、落ち着きましょう!貴方が死なれたら元の子もないですよ!」
フィン「生前に私から妻を奪った者にだけ言われたくないんだが?」
ディルムッド「ぐっ・・・;」
ファンタ!スィートアイルランド出た!
- 鯖組メインでファンタパロ(その2) ( No.178 )
- 日時: 2023/11/24 17:27
- 名前: 桜 (ID: kfsDt.o/)
「3年V組!オリオン先生!」
オリオン「この問題がわかる奴はいるかー?(超金持ちぶりを見せつけるための血統正しい白馬に乗ってる」
大半の生徒全員(なんで馬なんだよ・・・;(頭を下げてる)
ちなみにオリオンの今の服装は白馬に合わせて中世風の王族服です(フランスの高級アンティーク店から仕入れた)
オリオン「なんだ・・・誰もわからないのか?」
沖田「はーい(挙手とともに頭を上げる」
オリオン「っ!!」
オリオン「頭が高いぞ庶民女侍!!!」
沖田「どうすりゃいいんですかねー?(^∀^####)」←ブチ切れ
土方「処刑すればいいんじゃねーか?己の誠の名にかけて」
沖田「いいですねそれ!」
あ、これはオリオン死んだな;
すっきり!新撰組!ファンタ!
「3年P組!アルル先生!」
アルル「芭蕉の句には・・・」
今日もアルルは生徒達に授業などの業務をこなしていた。すると・・・
ガラッ!
生徒達全員「!!?」
シェゾ「アルル!!」
なんとの前の扉からシェゾが!アルルの恋人であろうシェゾを見た彼女は突っぱねようとする。
アルル「今更なんだよ!!?」
シェゾ「ごめん。俺が悪かった。今この場で言う。お前が、欲しい」
アルル「・・・っ!バカ!寂しかったんだから・・・!」
アルルがシェゾに抱きつくと、後ろの扉からガラッと開けられ、そこには・・・
ミノタウロス「この泥棒猫が(あたしンちの母コスで登場」
アルル「お母様!!?」
モードレッド「授業しろよリア充がこれだから死ねよって言うわな。しかも母ちゃん役のチョイスに絶対無理あるし」
アタランテ「午後も同じようなこと続くらしいからみんなでどこかに行かないか?」
モードレッド「ゲーセン」
そりゃああんなのがあったら明日一日も続くわな・・・;昼ドラは今も伝説だ・・・;
夏はファンタ!アポクリファ出た!
「3年O組!紅葉先生!」
紅葉「おい!!この漢字がわかる奴はいるかぁ!!?(一昔前ぐらいのスケバンの女番長の格好」
大半の生徒達全員(ちょっと!!?役にはまりすぎて今もヤンキーかと思うんだが!!?)
紅葉は慌てふためいた以蔵に対して問い詰めた!
紅葉「以蔵、これは読めないのかぁ!!!」
紅葉に出された漢字の問題:絵外霊巣穴砂御雨子都右立位
以蔵「わかるわけないじゃろうが!!?」
紅葉「絵外霊巣穴砂御雨子都右立位(えげれすアーサーおうでんせつ)だぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
以蔵「んな無茶言うなやぁぁぁぁぁーーーーー!!!!(大激怒」
龍馬「まあまあ;騎士王さんは怒ってないそうだから・・・;」
お竜「あの後、部下の円卓が号泣してたがな」
ファンタ!もう冬なのに、土佐フルーツ!
「3年N組!のだめ先生!」
のだめ(・ω・*)ドキドキ・・・(黒ひげとしてタルの中に入ってる)
大半の生徒達全員(頼む・・・!!絶対に外れないでくれ・・・!!)
生徒達はそう願って、おもちゃの剣をタルに刺す。すると、ロビンが刺したところでのだめが飛んだ!
のだめΣ(°д°)ぎゃぼーん!!!
ロビン「ああっ!!?」
大半の生徒達全員(よかった・・・;)
のだめ「うっきゅー。あなた、今日の掃除当番とのだめに捧げる弁当番デスよ」
ロビン「なんで!!?」
ロビン「そんなのありですかねぇ!!?」
ビリー「こういうアウトローな選び方はなかなかないよw」
アウトローしたい!ファンタ!
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