二次創作小説(紙ほか)

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日常日和。5
日時: 2026/02/19 19:29
名前: 桜 (ID: YKgE9blb)

おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!


「目次」


「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654


「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510


「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548


「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76


「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125


「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147


「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388


「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564


「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630


「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658(更新)


「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650


「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25


「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245


「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317


「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470

日輪の姫vs野原家の主婦(その1) ( No.409 )
日時: 2025/03/05 18:07
名前: 桜 (ID: ZPOqFm56)

今回はあの愛されお茶目系姫君とクレしんのあの有名な超サイヤ母ちゃん3の「ゴッ」






みさえ「キャプションでウソ言ってんじゃないわよぉぉぉぉぉー!!!(大激怒」






訂正、有名な専業主婦の対決です;(たんこぶをさする)






「小ネタ」ひな祭り(ちなみに投稿日はとっくに過ぎてます)


夏美「沖田ちゃん、ノッブ、私達とひな祭りパーティどう?」
アイレーン「行ってみるといいのだ」
沖田「いいんですか?」
ノッブ「少しはむず痒いんじゃが・・・」


参加希望した女子組でひな祭りパーティーが開催される中、大半の女子組が作った料理を持っていく最中に一人残ったノッブは飾られていたひな人形を見ていた。


ノッブ「これがひな人形か。地味じゃが、随分と精巧な作りをしておるのう・・・」


ノッブがおひなさま人形を取った時・・・






カパッ


ノッブ「!!!」






おひなさま人形の頭がポロッと取れた(ぇ)


ノッブ「ヤバいヤバい!わし、怒られるよね!!?なんかごまかす方法はないかな!?あっ、あれを使おう!」


その数分後、大半の女子組がパーティ会場に戻って来た!


カービィ「めちゃくちゃおいしそー!早く食べたい!」
茶々「料理を置いたら食べていいって言ってた!早く置くし・・・」


彼女達がひな人形を見た瞬間、思わず凍りついた!そのおひなさまの人形の頭は・・・






ちびノブ「ノブ?」←おひなさまの頭をさせられた






ププル「ノッブ、なんなのこれ?」
ノッブ「さぁ、わしは知らんのう〜(口笛を吹く」
沖田(怪しい・・・;)


この後、おひなさま人形の頭が取れたならまだしもちびノブを頭の替え玉にしたのがバレたノッブはめちゃくちゃ怒られた。






母性。それはどんな人間でも、人の心があれば誰しも芽生えるもの。
我が子を想うならば、自分の身を犠牲にしてでも人生を費やすものだ。わらわはそう知っている。
チェリーワールドにきてからつけ始めた「母キャラ観察日記」にはそのようなことを記されていたが、あるページにわらわが書いた覚えのない文字が・・・






「Fー080903」






茶々「何?この文字は・・・」


織田信長の姪・茶々はその文字をどうやって書いたか思い出そうとしたが、手詰まりだった。恐らく何らかの原因で自分が慌てて書いたものだったのだろう。


茶々「(茶々が淀殿であるのを知って命を狙おうとしてる奴がいる?叔母上や森君達やここのみんなに迷惑かける前に茶々一人で探すしかないし・・・)とりあえず本の棚に書いてそうな図書館に向かうし」


茶々が犯人探しにスマブラ屋敷近くにある図書館を訪ねたら、その司書であるアルフォンス・ミシェルが声をかけにきた。


ミシェル「やあ、日輪の姫君。初めてここを訪れたキミは何か借りてくかい?」
茶々「(なんかすごいキラキラしてるのいたし)うーん、ちょっとこの文字のなんだけどー」
ミシェル「うん、この文字はあのコーナーのだね。僕はこれから用事で少し出かけるから、借りたらこのカウンターにある貸し出しカードを書いた後に提出してね」
茶々「はーい、いってらっしゃーい」


ミシェルが出かけた後、茶々はその文字の書かれた本のあるコーナーへ行き、それがどこにあるのか観察した。


茶々「えーと、はしごを使ってー・・・じっくりと見たら・・・」


じっくりと本が並んであった本棚を見渡すと、目当ての例の文字がファイル名で書かれた本を発見した!


茶々「見つけたー!これで解決だし!」


その本を取り出そうとしたら、後ろから何らかの気配を感じた!


茶々「!」


彼女がその後ろをゆっくり振り向くと・・・






茶々「ふーん。ここで野原ミサイルが登場するなんて思わなかったし」
みさえ「みさえなんだけどぉ?」






野原家の主婦・みさえの登場に茶々は本心を悟られないようにしつつ例の文字の本を手に取りながら訊ねた。






今回はママン対決だー!(カンカン)

日輪の姫vs野原家の主婦(その2) ( No.410 )
日時: 2025/03/05 18:09
名前: 桜 (ID: ZPOqFm56)

ママン対決といえば浮かんだのがこれでした






茶々「ここに何の用?雰囲気的にはどう考えたって合わなさそうな気がするんだけど」
みさえ「ちょうど野暮用があるのよ。あなたこそ、どうしてそのファイル名の本を手に取ったの?」
茶々「そっちと同じく野暮用だしぃ(ウインク」
みさえ「・・・」


茶々が理由をどうしても答える気はないことを見越したみさえはため息をつきながら腕をめくる!


みさえ「どうやら疲れさせてから吐き出させるしかないわね・・・?」
茶々「げんこつしたいならやってみれば?叔母上に泣きついて燃やさせてもらうし」


茶々は戦闘態勢に入り、みさえは武器を取り出したが・・・






みさえ(`・ω・)つ「掃除用のホコリたたき」
茶々(°ω° )は?






突然の掃除道具。思わず戸惑う茶々にみさえは話す。


みさえ「図書館は私闘したり騒ぐのは禁止なのよ。だから、ミシェルさんが不在の間は掃除して疲れようじゃないの」
茶々「つまり掃除しろってこと?」


茶々は首を傾げたが、すぐに状況を飲み込んだ後に掃除道具の最新式はたきを取り出した!


茶々「いいよ。ここのルールを守らなきゃいけないから掃除してやるし」
みさえ(なるほど。この子が幼い姿で召喚されたってノッブちゃんから聞いたけれど、母としての性は失ってなかったってわけね!)


茶々とみさえはそれぞれのはたきを使って掃除し出した!


茶々「あっ、ここにホコリがあるし!」
みさえ「オラァッホコリ一気取り!」
茶々「このホコリをめし取ったり!」
みさえ「横取りしたわね!?」


すると、たまたま本を借りにきたところを騒ぎを聞いたあいりがドアをバンと開けた!


あいり「ちょっと誰ですの!?ミシェルさんが館内で騒ぐのは禁止だって言ってたわよ!!」


しかし、茶々とみさえは一転して本を黙々と読んでいるだけであった。


茶々&みさえ「・・・・・・」
あいり「何だ、二人とも本を読んでいるだけなんですのね・・・」


あいりがドアを閉めた後、茶々は沈黙を破ってみさえを問い詰めた!


茶々「なんでこんなことしなきゃならないし!」
みさえ「あなたと同じ騒いでるのをバレたら困るから時には身を隠すのよー」
茶々「なんだって!?」


茶々は再度掃除はたきを取り出したタイミングでみさえも掃除はたきを取り出した!


茶々「負けてたまるか!」
みさえ「こっちもよ!」


その1分後、騒ぎを聞いたあいりがドアをバンと開けたら二人は先程と同様に本を黙々と読んでいるだけであった。


あいり「またなんですの!?ああ、やっぱり本を読んでいるだけね・・・」


あいりがドアを閉めてから数秒後、二人は掃除道具を持って戦い(という名の掃除)を繰り広げ始めては1分後に騒ぎを聞いたあいりがドアをバンと開ける前に静かにして本を黙々と読むのを繰り返していた。


茶々「オラァッモップじゃあ!」
みさえ「なんの!拭き掃除よ!」


あいり「もう!って、本を読んでいるだけじゃないの・・・;」


茶々「窓拭きでホコリを取る役割は渡すかー!」
みさえ「ほう、陣取りね・・・受けて受けて立とうじゃないの!」


あいり「暴れるのもほどほどに・・・って、静かじゃありませんか」


茶々「本の整理は茶々にだってできるし!」
みさえ「まばらになりすぎて隙間が空いてるわ!それよりもちゃんとあ行の本から並ぶべきよ!」


あいり「いい加減に・・・って、違いますのね(なんか悪霊にでもいるのかしら・・・;」


これらが数度も繰り返された結果、茶々は流石に飽きてきていた。


茶々「もー!こんなこと、いつまで続くのー!」
みさえ「じゃあ、飽きない方法を教えてあげるわ。さっきここの用具室から持ち出したものなんだけど・・・」
茶々「えっ!?なんそれ!?」


そう言ってみさえが持ち出したものは・・・






猫さんのシールが貼られたロボット掃除機だった。


茶々(´°3°`)






みさえ「このロボット掃除機は私も欲しかったんだけど、高いのよね・・・せめてセール品で売られればいいんだけど・・・」
茶々(もうどうでもよくなってきた・・・家の布団は押し入れを開けたら雪崩にするようなドケチ年増主婦なのに・・・)


すると、向こうから窓がパリン!と割れたような音がしてきた!






異常事態発生!

日輪の姫vs野原家の主婦(その3) ( No.411 )
日時: 2025/03/05 18:11
名前: 桜 (ID: ZPOqFm56)

メカヴァイパーR襲来!(だが、ロクな目に遭ってない)






茶々「何事じゃあ!!?」
みさえ「流石にミシェルさんにもバレたらまずいから行くわよ!」


二人が割れた窓のある廊下に向かったら・・・






メカヴァイパーR「ガーラガラ!!あのケロン人のバカ共を探してたらまさか地球人の女子供が二人もいるとはなァ!!」






何とケロロ達ケロン人の宿敵でもある宇宙人メカヴァイパーRがミシェルの図書館に襲撃に来たのだ!ちなみにこのメカヴァイパーRは原作・アニメ共にケロロ小隊に敗北した「最初に登場したヴァイパー」です。


メカヴァイパーR「ちょうどいい!貴様ら二人はあのケロン人のバカ共を誘き寄せるための人質になってもらうぞォ!!さぁ、喚け泣き叫べ!貴様らを救う奴は誰m」






みさえ「まずはミシェルさんに謝って割った窓を弁償しなさいよ!!(メカヴァイパーRにグーパンチ」
メカヴァイパーR「ガラァッ!!?」






野原家の主婦、メカヴァイパーRに怯みもせずにグーパンチ。メカヴァイパーRは壁の方まで飛ばされた!


メカヴァイパーR「はァッ!!?こんな強い地球人のBBAがいるなんて聞いてねェ!!」
みさえ「誰がBBAじゃゴラァ!!私はただの美人で巨乳なヤング主婦よ!!」
メカヴァイパーR「嘘つけェー!!!」
茶々(ある種の地獄か?ここは・・・;)


しかし、みさえのメカヴァイパーRにも怯えもせずに接する強気かつ胆力のある態度にはどこか放っておけないもいた。高飛車で浪費癖のある愛されお茶目系の姫君である自分とは正反対のはずなのに。


茶々(まるで・・・ん?)


すると、茶々は先程メカヴァイパーRに全壊された様子の何かを発見した!それは・・・


茶々「そ、それは子供達が読んでいたであろう絵本の棚・・・!!」


これを見た茶々はメカヴァイパーRの方に向き直し・・・






茶々「貴様ぁぁぁぁぁー!!!長きに渡った子供達の夢でもある絵本の棚を壊すなど何事じゃあぁぁぁぁぁー!!!?」
みさえ&メカヴァイパーR「!!??」






突然豹変した茶々の態度にみさえとメカヴァイパーRは思わず言い合いをやめて、茶々に睨まれた彼は怯え出した!


メカヴァイパーR「ち、ちげーぞォ!俺様が窓が割った時の流れ弾だろーが!!つかお前、よく見たら子供じゃねーな!!?」
茶々「ほう・・・?(蛇が睨むような目で見る」
メカヴァイパーR「あ・・・あわわわわ・・・(恐怖で思わず四つん這いになってる&失禁」
みさえ「うわー;なんかかなりヤバいことになってる・・・;」


この光景にはみさえもドン引きするが、茶々はメカヴァイパーRに宝具を展開した!






茶々「焼かれた蛇の如く地となった灰となるがいい!!いざや降臨、絢爛魔界日輪城!!!」
メカヴァイパーR「あぢぢぢぢぢィィィィィー!!!あそこが燃やされるゥゥゥゥゥーーーーー!!!」






茶々の宝具によってメカヴァイパーRは肉塊になった後、みさえは恐る恐ると彼女に話しかけた。


みさえ「茶々ちゃん。あなたこそ、ミシェルさんに怒られるわよ;」
茶々「あっ、そうだった!」


茶々が通常の状態に戻った後、みさえに聞く。


茶々「ところで聞くけど、なんでここに来たわけ?」
みさえ「いえ、私が来たらあなたがここにいるから・・・」






茶々「わかるぞ。茶々を暗殺するために来たんだよね?」
みさえ「私を笑いものにするためなんだと思って・・・」






二人「・・・ん・・・?」


ようやく二人は話が噛み合ってないことに気付いた・・・。






ようやく気付いた二人(ぇ)

日輪の姫vs野原家の主婦(その4) ( No.412 )
日時: 2025/03/05 18:13
名前: 桜 (ID: ZPOqFm56)

そして謎のファイルの真相へ






その後、二人はミシェルが帰って来る前にメカヴァイパーRの襲撃により散らかしてしまった図書館内を掃除してからスマブラ屋敷に戻った時にあいり達がみさえがなぜ図書館に来たのか話してくれたのだ。それは数日前のこと・・・


みさえ『あれ?珍しいわねー、二人で料理本を読みながら料理?』
カービィ『うん!ノッブやモーさんに豆大福作ろうとして、それならたまにはミシェルの図書館から借りた料理本を読みながら作ろうかなーって思って』
あいり『まあ二人の好物は別にあるのですけど』
みさえ『ふーん。でも、たまには料理本を読んで初心に帰るのもいいわね。今日は私も料理本を読みながらお夕飯作ろーっと』


そうして私は家に帰ってミシェルさんの図書館で借りて来た料理本にあった唐揚げを作ろうとしたけど・・・


みさえ(これは・・・なんかおかしくない・・・!!?)


その1ページだけ大きな誤植があってね、私がそれに悩んだりしたら揚げている最中の唐揚げが焦げて・・・


みさえ『しまったぁぁぁぁぁーーーーー!!!』


・・・そうしてなんやかんやで今に至る。


あいり「ミシェルさん、後になって気付いたらしいわよー」
みさえ「私は返却した後もどうしても納得できなくてね、アッシュさんに監修してもらったこの正誤表をそのページに貼ろう図書館に行ったら、この子があの本を手にしていてね・・・」
茶々「もー下らない話だしー!!何してるのー!!」


真相を知った茶々が喚く一方、ノッブはケラケラと笑いながら話す。


ノッブ「それはそれは。しんのすけとひろしはさぞ苦い顔しながら焦げた唐揚げを食べていたことじゃろう」
モードレッド「でも、なんでお前の日記にその文字を記してたんだ?」
茶々「それは茶々にも覚えてない・・・」


茶々の様子を見てピンと来たノッブはカービィを見ながら話した。


ノッブ「カービィ、お前がその料理本のファイル名を呟いてたな。それを茶々が聞いたのではないか?」
カービィ「あー!みさえさんが返せるよう忘れないようにボクがホワイトボードに書きながら呟いてたんだよ。茶々、密かに聞いたんだねー」
茶々「それは・・・何らかのメッセージかもしれないとは思っていたが、下らないもので・・・」


カービィはクスクスと笑った。


茶々「何がおかしいし!?」
カービィ「ううん。嬉しいの」
茶々「なんで!?下らないものだよね!?」
カービィ「下らないものだよ。だって、聞こうとしてくれたんでしょう?」


カービィの言葉を聞いた茶々はぱっとカービィの方に向いた。


カービィ「下らないことでもちゃんとボク達の話を聞こうとしてくれた。ちゃんとボク達のこと知ろうとしてくれた!それが嬉しかったの」
みさえ「私も同じよ。時にはおバカなことには叱りはするけど・・・それでも母性のある、「母」だからこそ放っておけないのよ。あなたと同じようにね」


カービィとみさえの言葉を聞いた茶々はニマッと満面の笑みを浮かんだ。


茶々「ここは下らないもの好きな奴らばかりなの?でも、なんか楽しそう!」
ノッブ「そうか!それならわしは宴の時に敦盛でもやろうかの!」
モードレッド「フラグ立つからやめとけ;みさえの焦げた唐揚げみたいに燃やされるぞ」
みさえ「あれは不味くはないわよ!二人とも、ちゃんと食べてくれたんですぅー!!」






茶々の日記「3月○日、なぜか自分の日記に記された文字を発見した茶々は暗殺されそうな気がしたんだけどー、全く違った上に理由も下らないからよし!叔母上の言葉を借りるならー・・・是非もないよネ!」






王ドラ「すみません、本を返却しに来ましt・・・え゛っ!!?」
メカヴァイパーRだったもの「」
タママ「げぇっヴァイパー!!?」
しんのすけ「焼け蛇ですな〜」


おわりの本能寺!






「後書き」
今までのサーヴァントvsシリーズが男子キャラばかりだったので(女子キャラはいても男子キャラが相対してた)女子同士、しかもママ同士対決は新鮮でした。
ちなみにこの対決は元々はシリアスな感じにしようとしたのですが、なんか違うと悩んだ結果こんな軽快なコメディ風に一転。どうしてこうなった。
まあそれはあるキャラの対決に任せる形でただいまあたためておりますので悪しからず。






感想おーけい

大統王vs黄色い悪魔(その1) ( No.413 )
日時: 2025/03/11 20:02
名前: 桜 (ID: AUhWJrzr)

今回のvsシリーズは発明家二人のヒーロー(!?)対決!せっかくなので発明家二人をチョイスしました。






「小ネタ」口v移vしv


サーヴァント組でカービィの口移しで初めて経験していたキャラはサンソンです(突然の解説&もちろんサンソン本人は不本意)


ノッブ「カービィ、起きるのじゃ。もう朝じゃぞー?」
カービィ「んー・・・?」


ノッブがマスターであるカービィを起こそうとするが、なかなか起きないことに痺れを切らしたノッブはカービィの身体に乗る!


ノッブ「起きるのじゃー。早く・・・って、マキシムトマト食べながら眠っておるではないか!」


すると、寝ぼけ眼のカービィはノッブに身体を近づけさせて口移しした!


ノッブ「は?」
カービィ「んー・・・おはよう、ノッブ。そんなに目をぱちくりさせてどうしたの?」
ノッブ「げぇーっ!!?すまんカービィ!!寝ぼけ眼でこんなことしちゃうなんて是非もないし!(顔真っ赤」
カービィ「?」


とある別の日では・・・


カービィ「ねー、ちょっと模擬戦付き合ってー」
ベディ「いいですよー」


すると、カービィはモードレッドの指が切ってしまっているのを見た!


カービィ「モーさん、まさか怪我してる?」
モードレッド「おう。こんなの大したことねーよ」
ガレス「ダメですよ!ちゃんと絆創膏貼らないと!」


それを見かねたカービィはマキシムトマトを食べた!


ガウェイン「えっ、お腹が空いてました?」
モードレッド「姫は食いしん坊だからな。あ、オレに来いと言ってるな。何があった・・・」


すると、カービィが自分の方に寄って来たモードレッドに口移しした!これには他の円卓も唖然。


ガレス「カービィちゃん!なんてことを!なんてことを!!」
カービィ「えっ、怪我を治すためだよ。ボク達の世界でもこういうのはやってるんだー」
ガウェイン「プププランドの風紀は一体どうなってるんですか!!?ほら、モードレッドが怒って」
モードレッド「ぐぁ・・・ぐう・・・(顔真っ赤」
ベディ「満更でもない顔してそうですよ!!?」


また別の日ではスマブラの百人組み手にチャレンジしていた以蔵は終わった後に疲れ切っていた。


以蔵「ぜぇ・・・ぜぇ・・・;スマブラの奴ら、一体どういう鍛え方したんじゃ・・・;」
カービィ「以蔵さーん(マキシムトマト持ちながら駆け寄る」
以蔵「おん?」


すると、カービィが以蔵に口移しした!


以蔵「おぁっ!!?嬉しいやっなんじゃあ!!?(顔真っ赤」
沖田「岡田以蔵、御用改め・・・(剣構えてる」←たまたま同じように百人組み手にチャレンジしてた
カービィ「沖田ちゃん、また吐血しちゃうよぉ!?」


またまた別の日では・・・


トリスタン「先程から少ししんどくなりましたね・・・;」
カービィ「トリスタンー(マキシムトマト持ってる」
トリスタン「おや、カービィ嬢、どうしまし」


すると、カービィがトリスタンに口移しした!


トリスタン「あっありがっいえ、これはどういった行動で?」
カービィ「ボク達の世界じゃあることなんだ。でも、味方のサーヴァント達はここ最近なんか怪我してるね・・・」


それを聞いたトリスタンはカービィに宣言する!


トリスタン「カービィ嬢、今からちー殿に殴られていくので私が倒れたら口移しして欲しいのです!」
カービィ「なんで殴られる前提なの・・・?」


その後、トリスタンは一部以外のサーヴァント達を集った臨時ミーティングで口移しのことを話した。


トリスタン「すごくムラムラしました(キリッ」
ノッブ「お主はそれで臨時ミーティングを提案したのか!!なんということじゃあああああー!!(テーブルをバンと叩く」
以蔵「サンソンはそういうのは断りそうじゃが」
サンソン「・・・;(スタアラ&ディスカバ合同編で口移しされたこと言えない」
モードレッド「なんか言えよ!!」


すると、フィンがどこかに出かけようとするのを以蔵が見つけた。


以蔵「おいどこに行くんじゃ?」
フィン「決まっているのだよ」






フィン「カービィ嬢に口移しされにだよ!(キラキラした笑顔」
以蔵「何言っとんじゃおまんはあああああー!!?」






その後、スマブラ屋敷などでは口移しはよほど危険なことでもない限りNGというルールが課された。






司会「あと10分でヒーローショーが始まります!もうちょっとなのでお待ちを!」


桜ノ城では下の地下でもうすぐヒーローショーという名の対決が始まろうとした時にゼオは焼きそばパンを口にくわえながら走っていた。


ゼオ「やべー、もうすぐ始まっちまうな。急ごう」


すると、ゼオは何かにぶつけてしまった!


ゼオ「あ、すまない。俺、前しか見てなくてな・・・あれ・・・?」


ゼオの後ろには何故か一個の歯車が落ちていた・・・


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