二次創作小説(紙ほか)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

日常日和。5
日時: 2026/01/08 17:11
名前: 桜 (ID: nqtZqZHy)

おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!


「目次」


「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614


「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510


「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548


「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76


「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125


「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147


「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388


「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564


「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618(更新)


「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610


「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25


「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245


「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317


「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470

第三の段:キミと、光と(その2) ( No.299 )
日時: 2024/09/18 16:58
名前: 桜 (ID: 1AyWh4oQ)

道中






一行が雷が消えて解放された東の方に行くと、そこにはパックマンの道にいた!


マサムネ「パックマンに食われるー!!なんてねーよな」
ハンドレッコ「まあまずは探索しよう。火山とか汽車もあるしさ」


とりあえず道を開くためにDKの森からの北部の火山に行ってから伸びたまめの木を登る空の探索を終えて、ようやく汽車の駅に着いた。


モードレッド「とりあえず疲れるよ・・・;」
ペイペイン「あら、レバーかしら?」


ペイペインがレバーを引くと、なぜか汽車の線路の板が動いて繋いだ!


土方「どうやらレバーを引くと、列車が動くらしいな」
フラン「ウー!」


すると、全員が汽車に乗ってレバーを動かしながらその風景を堪能していた!


カービィ「出発進行ー!ゼルダの汽車体験だーい!」
アイレーン「あのクソ真面目な赤ガエルが聞いたら心底悔しそうな顔をするのだ♪」
沖田「なんでですか?」
アイレーン「あいつはあれでもガチの鉄オタなのだ」
沖田「い、意外な一面〜;」
ノッブ(この汽車、魔王列車風に改造できんかな?)


すると、山南はカービィが今食べているものを発見した!


山南「カービィちゃん、何かなそれ?」
カービィ「DKの森から採ってきたバナナ!たくさんあるから、みんなで食べよー!」
斎藤「カービィちゃん、いなかったとはいえ人のものを取ったらダメだよ。岡田君じゃあるまいし」
土方「いや、俺的には岡田がバナナを食べてくれるのがいいんだが」


その土方の以蔵に対するガチ発言を聞いた大半の全員は一瞬変な空気に包まれた・・・。


寿々「それに関して偏見は一切ないが、変な空気はやめるのじゃ!!」
マサムネ(もし龍馬の奴がいたら穏やかに幼馴染マウントで制する様子が見えるぜ・・・;)
カービィ「土方さんは以蔵さんに対して肯定派なん「それに関しては言わないでやってくれ;」?」
ノッブ「・・・(生温かい目でノッブを見る」
沖田「あぁー!!ノッブにこんな目で見られるのはムカつくー!!」←密かに土方に好意を寄せる


そして汽車が目的の地に着いた後、砂浜に向かった!しかし、リオレウスが待ち受けるであろう島は海の向こうだった!


モードレッド「おい!これじゃあ行けねーじゃねーか!」
カービィ「大丈夫だよ!だって・・・」


すると、カービィはポケモンのラプラスを見つけた!


ラプラス「よぉー、カービィ!キーラがまた復活しやがったらしいなー!(このラプラスは♂」
カービィ「うん!だから、ボク達を連れて行って!」
しおん「ラプラスに乗れるの?」


そして全員がラプラスに乗ると、ゆらりゆらりと向こうの島に向かう中で山南は聞いた。


山南「向こうの島はなんなのですか?」
ラプラス「ああ、アローラ島だよ!アローラ島はこの時限定のみだけど移動されてな、今は誰もいないが本来ならニャースとかロコンとかのアローラタイプのポケモンまでいたりするんだぜ!」
シルク「へー、ロコンのアローラタイプでもいたりするんだ・・・」


すると、ラプラスはシルクを見て驚く!


ラプラス「あ、あんたよく見たらリオルじゃないか!野生だと見かけるのは少数だから珍しいな!」
モードレッド「ああ、こいつはオレの相棒のシルクなんでな。あんまりジロジロ見たら困るぞ」
ラプラス「あんたのポケモンだったか。悪かったな」
カービィ(やっぱりルカリオの進化前は珍しいんだな・・・)


すると、空から何かの音がした!


マサムネ「ん?なんだこの音は・・・」


すると、砲撃の玉が一行を乗せたラプラスの方に落とされて来た!


ヒュルル〜・・・ザッパァァァァァーン!!


全員「砲撃の玉が落ちて来たあああああー!!?」


すると、その砲撃の玉の一つがカービィの方に落とされてその反動で海に落ちてしまう!


カービィ「うわぁ!!」
ノッブ「カービィ!!」


それを見たノッブはカービィを助けるために海に飛び込んだ!


しおん「二人とも!!」
ノッブ「先に行け!わしはカービィを助ける!」
土方「・・・生きて来てこい!!」
ラプラス「ではこっちだー!!」


カービィとノッブ以外の一行を乗せたラプラスがアローラ島に急いで向かう中、ノッブはカービィに向かって泳ぐ!


ノッブ「カービィ!生きておるか!?」


ノッブがようやくカービィを抱き抱えた時、彼女は目を覚ました!


カービィ「ノッブ・・・?」
ノッブ「よかった!このままわしが泳いでアローラ島に向かうぞ!」


すると、カービィは首を横に振った!


カービィ「その必要はないよ」
ノッブ「は?」


すると、カービィはコピー能力・ウォーターに変身した!


カービィ「ウォーターでノッブを乗せた走る波の上でアローラ島に向かうからね!」
ノッブ「・・・はっはっはっ、わしのマスターは無謀じゃが度胸のある奴じゃ!」


すると、ノッブもカービィの後ろに掴む形で波の上に乗った!


ノッブ「では向かうのじゃ!!」
カービィ「おうよ!!」

第三の段:キミと、光と(その3) ( No.300 )
日時: 2024/09/18 17:00
名前: 桜 (ID: 1AyWh4oQ)

リオレウス戦・・・?






モードレッド「な、なんだここは・・・」


一方のモードレッド達は着いたアローラ島からとある森丘にワープしており、その海も全くないような荒野の風景に思わず面食らいそうだった。


ペイペイン「まあリオレウスは大体こんなところにいそうですよ」
アイレーン「そうだなー。私がハンドレッコとモンハンやってたのだって・・・」
寿々「む?なんて?」
アイレーン「な、なんでもないのだ;(危うく私の自堕落な私生活がバレるところだったのだ;」
沖田(アイレーン様・・・;)←アイレーン直属のサーヴァントとして一緒に暮らしているため知っている
斎藤「まあこんな大きい谷にでもいるわけな」


しかし、それは大きい谷ではなくこの森丘で待ち受けていたリオレウスそのものだった!


大半の全員「リオレウスゥゥゥゥゥー!!??」
リオレウス「ーーーーーッ!!!」


しかし、リオレウスは咆哮を上げた後、モードレッド達を襲うことはなく逃げ去るように別の場所に移った。


しおん「あれ?攻撃して来ない?」
土方「どうやら移動させて囲い込まねーと戦えねーな・・・ん?」


すると、後ろでノッブによく似た人物が走り込んでいた!


山南「あれはノッブかな?」
マサムネ「おーい、ノッブー!カービィはー!?」


しかし、その人物は素知らぬようにただ掛けて行った。


マサムネ「なんだよあいつ・・・;」
シルク「とにかく一番おっきい谷の上でリオレウスを囲い込もう!」


モードレッド達はリオレウスをこの森丘で一番大きい谷の上で自分達と戦わせるべく移動する!何回かそれをした結果ようやく一番大きい谷の上に移動させることができた!


フラン「ウー!」
ハンドレッコ「とにかく登るよ!あれがノッブかはわからないけど、カービィと一緒に戻って来てるかもしれないしさ!」


モードレッド達がその谷の上に登ると、そこには眼光が未だに光るリオレウスの前に立つ、ノッブによく似た人物もいた。


モードレッド「ノッブ?お前、なんでリオレウスの隣に・・・って、お前は顔は似てるがノッブじゃねーな!誰だ!」


その人物はモードレッドの問いに何気なくそっけない態度で答えた!


ノッブによく似た者「失礼な!姉上の方が顔はいいだろ!」
大半の全員「ゑ?」


そのノッブによく似た人物はノッブのことをうっとりしながら語り始めた!


ノッブによく似た者「姉上は美しいのはもちろん、カリスマ性もあって有言実行も[[rb:躊躇 > ためら]]いもなく行って数多くの勝利を上げて来た偉大な魔王なんだ!あなた達やあのピンクボールとは格が違うぞ!」


すると、ペイペインがこそっとハンドレッコに話しかけた。


ペイペイン(あの方はあの三大シスコンと同じ類なのですか?)
ハンドレッコ(特にあおいとだったら気が合いそうだよね)
ノッブによく似た者「ところで姉上はいないのか?まさかあのピンクボールを助けに行ってしまったとか?」


その言葉に大半の全員はようやくさっきの出来事に関する事実に気付いた!


斎藤「さっき砲弾を放ったのはあんたか!」
ノッブによく似た者「だって、あのピンクボールが姉上のマスターになんかなったりするから」
アイレーン「カービィを悪く言うな!小さくても大変可愛いポップスターの英雄なのだ!」
沖田「あ、小さくて可愛いは重要なんですね;」


すると、ノッブによく似た人物は後ろにいるリオレウスの頭を撫でながら言う。


ノッブによく似た者「これ、すでにあの怖そうなバーサーカーや森の奴が遣わした奴らので知っていると思うが、同じ造られたものだ。なんかあのちっこい女と同じ顔をしてたのを発見したから関係者もろとも取り入れたけど」
モードレッド「!じゃあ、中身は・・・!」
ノッブによく似た者「かなりの魔力ブーストをかけられてるから負けるはずはないな、うん」


すると、起き上がったリオレウスがモードレッド達にさっきよりも一際大きい咆哮を上げた!


ノッブによく似た者「うぉっうるさっ!とにかくこのリオレウスの前には誰も勝てるわけがないからな!」
土方「ちっ、厄介なことを・・・」


すると、何らかの見えない物体がリオレウスに飛びかかって来た!


ノッブによく似た者「ゑ?」


リオレウスが倒された後、驚愕したモードレッド達を見下げるようにして見ていた。先ほどのドラゴンだ!


山南「なんだいこのドラゴンは!?」
モードレッド(さっきのドラゴン・・・!?もしや、またオレ達を助けた・・・?)


そのドラゴンは後ろを向いてどこかに向かうかのように飛び去って行った・・・。


ペイペイン「・・・倒されたのですが、どうするおつもりで?」
ノッブによく似た者「あ、あ、あ、あ、あ・・・;」


しかし、ノッブによく似た人物は思わず虚勢を張る!


ノッブによく似た者「しかし!あのピンクボールは戻って来てない!姉上をたぶらかして「わしのマスターをピンクボールって言うな信勝!!」


すると、後ろを見るとそこにはカービィと一緒に戻って来たノッブだった!


シルク「ノッブ!?カービィも!」
カービィ「ノッブによく似てるけど誰?」
ノッブ「・・・わしの手のかかる、弟じゃ;」


すると、ハンドレッコは信勝の名前で調べていた!


ハンドレッコ「あー、これは織田家に叛逆して死んだ弟って奴?流石に信勝はちょっと言いにくいからカッツでいい?」
カッツ「うるさいうるさい!つか、表記!!」


すると、カッツは涙目になりながら恐らく姉であろうノッブに告げる!


カッツ「つか、姉上!なぜそんなピンクボールをマスターにしているのですか!?」






カッツ「あなたは無能な僕よりも優れているような魔王と呼ばれるに値する織田信長だと言うのに!」






モードレッド「なんだって!!?」


ノッブの真名が思わぬ形で判明したことで一部がざわついた!


カービィ「ノッブ!?本当なの?」
ノッブ「・・・」
カッツ「今日のところは退散してやる!姉上も早くこいつらと離れるということを願って!」
マサムネ「あっ、こら待て!!」


カッツがワープを使って撤退した後、倒された造られしリオルが光って、それが消えた後、月島あおい、丹波橋ぽぽか、サン、あおいのサーヴァントのアタランテの姿になった!


カービィ「あおい、ぽぽか、サン!」
モードレッド「アタランテも無事か!」
ぽぽか「うーん、何があったんですか・・・;」
斎藤「僕達やフランちゃん達同様に取り込まれやがったみたいだねぇ」


すると、モードレッドはあおいにあいりの所在を聞く。


モードレッド「あいりは知らねーか?双子の弟のお前なら知ってそうなんだが・・・」
あおい「姉さん・・・!!?」


すると、あおいは駆け込もうとするところをマサムネに止められる!


マサムネ「どこに行く気だ!?」
あおい「姉さんを救出しにだ!キーラと一緒に空の上で待ち受けてるあの幼女に捕えられてる!」
モードレッド「!!」


すると、サンがそれを代弁するかのように話を続ける。


サン「ついでにツーストやクロスもそこに一緒に捕えられてるアル。操られてるかもしれないネ・・・」
カービィ「じゃあ二人もそこにいるんだ!」


すると、空からキーラのバリアが完全に解除される音が聞こえた!


沖田「聞こえましたね!」
カービィ「よし!あいり達を助けに行くよぉぉぉぉぉぉー!!!」
全員「おおおおおーーーーー!!!!!」






次でキーラ戦!

第三の段:キミと、光と(その4) ( No.301 )
日時: 2024/09/18 17:03
名前: 桜 (ID: 1AyWh4oQ)

キーラの前哨戦






あいり達の救出のため、送り出してくれたラプラスにお礼を言ってアローラ島からトンネルで移動した後、キーラのバリアが破られたことでできた空までの光の道を歩く最中に映像モニターが出て来た!


キャスター「よかった〜。リオレウスを偶発的に倒せたのですねー」
モードレッド「キャスター!なんで映像を出すのがおせーんだよ!?」
キャスター「それは信勝君にバレたら色々と困るからなのですよ〜。彼はああいうヘタレなくせして結構容赦のない部分があるので」
しおん(確かにそういうところはあったわ;)
キャスター「ではちょっと早いですが映像を切るのでみなさん、頑張って下さ〜い!」


キャスターの映像がプツンと切れた後、あおいはモードレッドに聞く。


あおい「誰ですかあの人;」
モードレッド「キャスターのサーヴァントだよ。胡散臭いし真名は分からねーけど、とりあえず道中の詳細とかを教えてくれる奴」
沖田「そうだったのですか(あれ?なんか・・・」


一方、ノッブの真名を知ったカービィは彼女に聞く。


カービィ「あの・・・ノッブ。聞きたいけど、キミは本来だったらボクをとっくに殺してた・・・?」
ノッブ「・・・ああ、そのはずじゃった。じゃが、面白そうじゃったし、何より力を貸すに値するマスターじゃから、臣下としても、友人としても放っておけんというか・・・またビンタされても構わないよね?」


すると、カービィはノッブの背中に抱きついた!


カービィ「ありがとう。ボクをマスターだと認めてくれて。たとえ真名があの織田信長でも、キミが力を貸してくれることが嬉しかったの」
ノッブ「カービィ・・・」


すると、それを見た寿々姫もほっと撫で下ろすように言う。


寿々「それにそういう奴は寿々らの世界にもいるから大丈夫じゃ。一人や二人ぐらい、どうってことないぞ」
ノッブ「えっ、そうなの!?」
斎藤「スマブラ屋敷に住まう、あの厳つい鎧風の騎士のことね;そいつも何考えてるかわからない奴でーーーーー」


すると、斎藤が何らかの殺気に気付く!


斎藤「避けろお前ら!!」
ぽぽか「!?」


斎藤が剣でそれを防いだ後、その人物は姿を現す。なぜか目が怪しい色の赤色に変化したツーストだ。


ツースト「・・・」
カービィ「ツースト!?」
あおい「あのキーラに操られやがりましたか・・・!!」


すると、サンの方も筆でなんとか防ぐ!主のツーストと同じく目が怪しい色の赤に変化した式神クロスだ!


クロス「・・・」
サン「ふん、随分と洗脳されてるアルね!」
山南「彼は昔は悪名を轟かせていた異名サーヴァント殺しの死神の式神だね!」
土方「山南、知ってんのか?」
山南「いや、召喚されてから過去の記録でしか見てないけど実際に会うのは初めてだよ。その時には随分と虐殺行為も働いてたみたい」


すると、カービィはクロスのことで山南に反論する!


カービィ「クロスは今はそんなんじゃないよ!ちゃんとツーストの式神で、ボク達の仲間だよ!」
山南「う・・・;私の方が申し訳なかった・・・」
モードレッド「少しでもわかればいいんだよ。お前ら!オレのあいりが泣くだろうから、ちょっと痛い目に遭っても恨むなよ!」


操られたツーストとクロスを相手に一行は戦う!ツーストは曲刀を使う防御術に特化した剣士であり、クロスは式神界でも屈指の戦闘力を持つ最強クラスの式神だ。そんな二人を相手に流石に苦戦を強いられていた。


アタランテ「ダメだな・・・一人は我らの弱点でもある式神。特殊のバーサーカーを相手にしている状態だ!」


すると、シルクがクロスにはっけいをする!


モードレッド「シルク!」
シルク「奇襲ではっけいなら通用するかなって!」


思わぬダメージをくらったクロスだが、それを見たツーストがポケモンボールを取り出す!


マサムネ「!!まずい、あれが来るぞ!!」


すると、ツーストは自身のポケモンであるウインディのソナタを出現させた後、彼ら同様に操られたソナタはかえんほうしゃで一行の方に攻撃する!


ハンドレッコ「ヤバいヤバい!!マスター、離れないで!!」
しおん「熱いのはいやー!!」


すると、この光景に業を煮やしたサンが叫ぶ!


サン「コラー!!いい加減にするネー!!」
ツースト&クロス「!!?」


サンの叫びに二人が動きを止めるが、彼女はなおも続ける!


サン「そんなんじゃあいりが泣くアルー!!クルークにツーストが操られたハゲって言われるアルー!!クロやあの下僕に嘲笑されるアルー!!王ドラやルドヴィカやあおいを始めとした三大シスコンにぶっ殺されるアルー!!ユーリにかなりヤバいオシオキされるアルー!!ウーノや式神界の長からかなりの説教を喰らうアルー!!」
ツースト「うげぇっ!!?サン!!?」
クロス「何があった!!?」


すると、カービィがハンマーで二人を殴って気絶させた!


カービィ「びっくりして戻ったんだねー;」
アタランテ「つか、奴らのこと知ったような口ぶりだったな」
サン「そりゃ、これでもツーストの親友だからネ」
あおい「つか、なんで僕の名前を出したんですか?当たってますけど」
ぽぽか「そうなんですか?」


なんとか二人を気絶させた後、ノッブはどうするのかと聞く。


ノッブ「こいつらはどうするつもりじゃ?」
カービィ「とりあえずあいりに会わせてあげないとだし、連れていくよ。ソナタも元に戻ってるし、背中に乗せる形で連れていけば問題ない」
ソナタ「任せて!」


ツーストとクロスをソナタの背中に乗せさせた後、再度空の上まで歩く。ようやくたどり着いたらそこにいたのは縛られているあいりだった!


モードレッド「あいり!!」


モードレッドがあいりを助けようとしたら、何らかの攻撃によって阻まれた。






復活していた光の化身キーラの・・・!!


カービィ「キーラ!!」






驚く一行が次に目に飛び込んだのは兜と豪華そうなドレスを身にまとう童女だった。


兜と豪華なドレスを着る幼女「待ってたよ、叔母上!お汁粉を食べながら退屈してたんだからー!」
ノッブ「なぜお前がモードレッドのマスターを捕らえているんじゃ?茶々」


その幼女の真名である茶々はあいりの身体をつぅっと触りながら答える。


茶々「決まってるし。この子は、茶々の母上になる人なんだから!」
あおい「は?」
茶々「この子は茶々の生前の母上に雰囲気が似てたし、この子だけは残しておきたかっただけ!ちょっと邪魔が二人いたから叔母上に殺されてもらう形で向かわせたし!まあ情けをかけるなんて叔母上らしくも」


すると、モードレッドが剣を下の雲の方に突き刺した!


モードレッド「誰がテメェの母親にしていいって言った?随分と身勝手なやり方じゃねーか。いいぜ、そっちがその気なら力ずくでも取り戻してやるよ!」
カービィ「モーさん!」


すると、茶々はキーラを遣わせる!


茶々「じゃあ、それを阻止するし!キーラ、いっけー!!」


キーラは複数の剣の形状に変えて一行の方に攻撃する!


アタランテ「させるか!!」


アタランテがそれを矢で射抜く形で阻止するが、続いてキーラが×印の方のレーザーを繰り出して来た!


土方「お前らこっちに避難しやがれ!!」
寿々「お主はこういう指示は必ず的確よな!」


すると、カービィはキーラの丸い部分に向かって攻撃して来た!


ノッブ「カービィ!?」
カービィ「この丸い部分が弱点だ!みんなやって!」
アイレーン「!わかったのだ!」


全員がキーラの丸い部分に攻撃してダメージを与えて来る中でキーラは水色のスマブラファイター達を出して来た!


ぽぽか「水色のスマブラファイター達・・・!?」


すると、そのうちの一人がスマッシュ攻撃でモードレッドをぶっ飛ばした!


モードレッド「ぐぅっ!!(やっべ落ちる・・・!!」
シルク「モードレッド!!」


このままモードレッドが落ちるかと思ったら何かに包まれた感じがした。彼女を受け止めたさっきのドラゴンだ!


モードレッド「は!?お前・・・!」


すると、そのドラゴンはキーラのいる場所まで飛んで行き、全員の前に姿を現した!


茶々「なんなのこのドラゴン!?」
ノッブ「おお!お主はあの時の!」


すると、そのドラゴンがモードレッドを降ろした後、またどこかに飛び去って行った!


モードレッド「助けられてばかりだが・・・あいりと距離が近くなったし覚悟はいいか?」


すると、モードレッドは自身の宝具をキーラの方に展開する!



モードレッド「この剣は我が父に対する邪剣・・・」






モードレッド「我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)!!」






モードレッドの宝具によりキーラが叫び声を上げながら倒されて行った・・・!一行の勝利だ・・・!







茶々「あぁ〜;せっかく殿下にも託されたのに〜!!」


すると、あいりの拘束が解けて倒れそうになったところをモードレッドが受け止めた!


モードレッド「あいり!!」


すると、彼女の声を聞いたあいりはうっすらと目を開けた。


あいり「・・・モーさん?助けに来てくれたの・・・?」
モードレッド「あいり・・・!」
あおい「姉さーん!!」


すると、同じくツーストが目を覚ました!


ツースト「一体何が・・・って、あいり!?その格好は・・・可愛い!すっげー可愛いぞ!」
あいり「も、もう!」


すると、茶々が彼らの間に割って入って来た!


茶々「これはこの茶々の母上になるように見立てた奴ですけど!」
ツースト&モードレッド&あおい「はあっ!!!???」


その光景を見たノッブはカービィに聞く。


ノッブ「いつもこんな感じか?」
カービィ「いつもこんな感じだよ」
サン「ぽぽか、こんなシスコン男でいいアル?」
ぽぽか「はい(即答」
斎藤「即答してるよ;しかも、式神のクロスサンはシマリス姿に変化してるし」


すると、空から地割りのような音が聞こえた!


マサムネ「!?空で地割りか!!?」
カービィ「あー、あれか!あれも復活してたんだ!!」


すると、急に空が割れてその中から闇のツルも出て来ていた・・・






キーラと同様にスマブラファイター達に倒された闇の化身ダーズの出現によって・・・!






大半の全員「待て!!いつのまにか吸い込まれて・・・ぎゃああああああーーーーー!!!!!」






続く・・・!






原作をプレイした時はこれは予想してなかった;感想OK

第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!(その1) ( No.302 )
日時: 2024/09/25 17:23
名前: 桜 (ID: IWueDQqG)

今回はいよいよ闇の世界に突入!
まずは聖地からっすね。初見はなかなか手こずってた・・・;






???「闇の世界ーーーーー我らがいる世界に吸い込まれたと?」


とある場所では帰って来た信勝ことカッツから報告を受けていた。


カッツ「姉上も吸い込まれてる。それでどうするつもりだ?」
???「・・・他の二つのエリアにそれぞれ向かわせている。私はここで待つのみだ。ああ、私の信長公、いよいよ対面の時が・・・!」


すると、その人物が「ところで」と話を続けた。


???「あれはどうした?信長公の姪御もだが」
カッツ「・・・今も雲隠れしている。茶々も恐らくここに吸い込まれてるぞ」
???「・・・そうか。姪御の方はともかく見つけたら殺しておけ」


その人物は少し訝しげになりながら何らかの物体を見ていた・・・。






カービィ「ん・・・」


気付けば一行は闇の世界の丸い分路で目を覚ました。闇の世界は一面が真っ黒だらけのところだ。


モードレッド「あいり!?大丈夫か!?」
あいり「こっちは大丈夫よ・・・それよりも・・・」






ツースト「重い重い!!早くどかしてくれー!!(ハンバーガーのように気絶してるあおい達の下に積まれてる」






あいり「ツーストを助け出してあげて;」
モードレッド「わかった;」


すると、同じように目を覚ました茶々をノッブが気遣った。


ノッブ「おい、大丈夫か?」
茶々「平気だし!もー、叔母上は大げさー!それよりも・・・」


茶々はカービィをちらっと見ながら聞く。


茶々「なんで助けたわけ?茶々はそちにも殺そうとしたのに」


カービィは茶々が墜落しそうになった直前にコピー能力のジェットに変身してまで彼女を助けていたのだ。その直後に闇の世界に吸い込まれたが。


カービィ「うーん、なんとなくだけどノッブが泣いちゃうと思って」
茶々「む?」
カービィ「だって、ノッブが茶々に対しては割と優しそうなんだもん」
ノッブ「おい、それは・・・!」


すると、茶々がカービィの方に寄って来て彼女を自分の腕の中に包むように抱きついた!


カービィ「えっ!?どうしたの、お腹が痛い!?」
茶々「・・・そのようなことを気にするでない。そなたの方が疲れているじゃろう?」


急に慈愛を示すかのように優しくなった茶々の口調にカービィは戸惑うが、彼女はすぐにいつもの子供っぽい口調に戻す。


茶々「それならお礼というわけじゃないけど、一緒についていくし!あの人を裏切ることになっちゃうけどー!」
あいり「あ、ありがとう。それなら」
茶々「でも、あいりが茶々の母上じゃないのは思ってないし!」
ツースト「なんで認めれないんだあんたは;俺のあいりだぞ!」
あおい「姉さんは僕の大切な双子の姉です!」←いつの間にか目を覚ました
モードレッド「あいりはオレの剣を預けるマスターだ!」
あいり「はいはい、みんな順番ですわ」
ノッブ(どんな順番なんじゃ;)


そして全員がようやく目を覚ました後にまずはどこに行くか考えていた。


土方「で、まずはどこに行くんだ?」
山南「左の方からでいいんじゃない?なんか草とかもあるし」
アタランテ「では、まずはそこに行くか」


一行は左の通路を歩く最中に沖田は聞く。


沖田「左の通路の先にあるのはなんですか?」
カービィ「多分ゼル伝の聖地だね。あの謎かけは苦労したんだ;」
アイレーン「どんな謎かけがあるのだ・・・?」


すると、一行は黒いワープのようなものを見つけた!


マサムネ「・・・飛び込むのか?」
カービィ「うん」


そして一行は全員黒いワープに飛びついた!もちろん行き先はゼル伝の聖地・・・!

第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!(その2) ( No.303 )
日時: 2024/09/25 17:26
名前: 桜 (ID: IWueDQqG)

着いた時点にギャグ






カービィ「ここが聖地だよ!」


その場所はゼルダの伝説における聖地・・・






に、歴代のディズニープリンセスの舞台のようなキラキラを追加させたようなものだった(ぇ)






カービィ「・・・何これ?」
ノッブ「それはわしも聞きたいよね!!?」


聖地かと思えば、そのディズニープリンセスのような何かを見た大半の全員は思わず面食らうが、モードレッドが何かを見つけた。


モードレッド「おい。初めて見るはずなのに既視感があるような・・・」






空の上にあるもの:よくアレンジされたようなチェイテピラミッド姫路城(もどき)






マサムネ「ありえねぇwww俺らあんなののために謎を解かないといけないのwww」
斎藤「笑ってる場合じゃないよ!!」
茶々「もー、こんな場所やだ!!茶々は離脱するー!!」
あいり「こらこら逃げないの!!」


FGOのハロウィンイベントでお馴染みかつ全国のマスター達の間でかなりのインパクトを残したチェイテピラミッド姫路城のもどきに悲鳴や絶叫、爆笑が包まれるが、ペイペインはもう諦めたように言う。


ペイペイン「・・・とりあえず行きましょうか」
沖田(この人、干渉を諦めたー!!)


まずは森に行くが、そこは白雪姫に出て来るりんごの木のようなものがたくさんあった。


山南「英国にあるお伽話の白雪姫の森のような感じかな?」
土方「おう、もどきとはいえよくできてるじゃねーか」


すると、何らかのフクロウの像が出現した!


サン「ゼル伝シリーズで出てくるようなヒントアルか。どれどれ・・・」
シルク「〝七つの色のたどる方向を歩け〟?」


そのヒントの内容に大半の全員が悩む中でアイレーンは何かに気付いた!


アイレーン「そうか!あれなら行けそうなのだ!」
ハンドレッコ「マスター?」


すると、アイレーンが木の方をよく見た後に戻って来た!


アイレーン「わかったぞ、あのヒントの答えが!」
しおん「本当!?答えは?」
アイレーン「木の上に生えてあるものをよく見るのだ」


すると、全員が木に生えてあるものを見ると、そこには桃(ピンク)、りんご(赤)、オレンジ(澄色)、いちじく(亜麻色)、バナナ(黄)、梨(黄緑)、ぶどう(紫)・・・一見なんでもないように見えたその木が生えてあった果物の七つの色で道を示すように構成されてあった!


あおい「本当だ!木に生えたものでしたか!」
ペイペイン「アイレーン様、お見事です!」
アイレーン(^∀^`*)


その道をたどったら、また別のフクロウの像が出て来た!


ぽぽか「また出ました!」
アタランテ「これによれば・・・掻い潜った先の魔女に辿り着け?」


すると、カービィが突如池に飛び込んだ!


ツースト「カービィ!?」


すると、直後にカービィが池から上がって来た!


カービィ「これ、通れる!多分泳げばできるよ!」
寿々「泳ぐのか・・・;」


池から掻い潜るかのように行った先で、着いたその場所はある魔女の家らしきのものだった。


ツースト「なんだこの魔女みたいな家は?」


すると、後ろから何らかの足音が鳴らした!


土方「誰だ!」


すると、現れたのは魔女の格好をしたーーーいつものにダークな雰囲気を残したようなあんどうりんごのようだった。


魔女「おや・・・?私の方にたどり着いたようですね」
カービィ「りんご!?キミは無事なの?」


りんごの姿をした魔女に一部が戸惑うが、魔女はくすりと笑った。


魔女「そうですか・・・あなた達からしたらりんごなのですね」
あおい「何を言っているのですか・・・?」


すると、魔女がそれを無視するかのように淡々と話を続ける。


魔女「もう行ってもいいのですよ。もうここのトライフォースの目印は出現してるので」
沖田「あ、はい」


魔女はそれを告げたあと、ここから移動しに行った。


土方「ところであんどうりんごはどんな奴だ?」
ツースト「ぷよぷよ7の主人公で明るいのに理系的で優等生な女子だな。あと、お化けが苦手だからサーヴァント達は実体化しなかったら騒がれるな;」
モードレッド「それはそれでせつねーな・・・;」


森から出たあと、今度はたどり着いた広場で西洋の物語などで出て来るようなぜんまい仕掛けの時計を模した灯台があった。


ぽぽか「なんかの時計回りでしょうか?」
あおい「あ、ヒントがありますよ」


広場でのヒント:戦士達が楽しむ優雅なひととき


茶々「なんなのこのイミフなやつ?」
ノッブ「要するにこの灯台に決められたのに火を灯せばいいじゃろう。だが・・・」


思わず難航するが、カービィは答えにたどり着いた!


カービィ「わかった!あの時間だ!」


すると、カービィがその灯台に3時の方向で火を灯した!


斎藤「カービィちゃん!?なんでおやつの時間なの!?」
カービィ「見て!」


すると、そこから正解の音を出してどこからか何らかの扉が開かれた!


フラン「ウ!?」
カービィ「きっとこんなんでも聖剣があるんだ!急ごう!」


すると、一行が急ごうとした時にキャスターが映像で出て来た!


キャスター「あ、やっと繋がりましたよー!聖地でのヒントをくれようかと思ったのに、もうそのうちの二つを解き明かすとは・・・!」
カービィ「キャスター!やっぱり敵に囚われてる状態なの?」
キャスター「そうみたいですね。ついでに監視されてる立場なんですよ。囚われた私が何か介入するんじゃないかと・・・」
しおん(こんな男になら普通にあり得そうよね;)
キャスター「あ、聖剣を抜けた後は上の道が普通に通れるようになっているので安心して下さい。それでは〜」


キャスターの通信が打ち切った後、一行は例の聖剣が突き刺さっている場所にたどり着いた!


モードレッド「いいか?」
あいり「ええ」


モードレッドがその聖剣を抜け出させた時、上の雲が払われて北のエリアが出現した!


モードレッド「抜けたぜー!擬似のようだけど、父上と同じことやれた感じだー!(騎士王はブリテンにおいて聖剣を抜いたことでアーサー王伝説が始まった」
ハンドレッコ「よし、北のエリアに行くよ!二つ目のトライフォースの目印が出現されたっぽいし!」
沖田「そうですね。三つ目のが出て来たら・・・」


すると、沖田が自身の霊基から何か違和感を感じた。いつもの病弱から来る吐血でもない。


沖田(あれ?なんでしょうか、これ・・・)
アイレーン「沖田、どうしたのだ?」
沖田「なんでもないですよ」


沖田はそれを隠すかのように笑みを溢した・・・。


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。