二次創作小説(紙ほか)
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- 日常日和。5
- 日時: 2026/02/19 19:29
- 名前: 桜 (ID: YKgE9blb)
おかげさまで日常日和。も5という節目で新しく迎えることができました。ここに至るまで色々と混乱があり悩みもしましたが、考えた末にこの先に何があってもこれまでの続きを執筆したいという気持ちで新スレッドに至れました。色んな意味で変わる場合もあり混乱はすると思いますが、私は私で頑張りたいと思いますのでご存じの桜サイドやこれまでに出てきた新たなサーヴァント達も含めてどうぞよろしくお願いします!
「目次」
「短編」
The Reverse Night>>1-5
聖夜怪盗☆シークレット>>6-7
デンジャー☆スクランブル>>33-36
僕もまた、運命に導かれて>>37-38
うちの護衛のママ侍さん>>39-42
とある雪月花の羽根。>>43-44
アスパラ☆クライシス!>>77-83
運びを巡る機関車と謎のトレインハンター>>84-86
僕の果実のボク>>96-100
黒の感情・白き純潔>>101-105
ツイセキ☆トラブル!>>148-152
イモーターウォーズ>>153-156
◯◯透視の試用モニター>>157-161
こっちを向いて、愛してると言って!>>162-165
Halloween rabbit!>>166-169
湖の騎士は星の戦士の●●に夢を見るか?>>170-172
ランデブー☆メタモルフォーゼ>>173-176
鯖組メインでファンタパロ>>177-179
雪の記憶、冬の華>>180-183
ある冬の日のアムール>>184-187
クリスマスに追いかけっこ!>>188-191
クリスマスにネガイゴト>>192-196
小さきパンダのガレット・デ・ロワ>>197-200
宇宙の中の不思議の国>>201-205
スキ!スキ!スキー!>>206-210
ビターシュガー・チョコバーボン>>211-215
満開花見日和>>246-249
ツッコみ所が絶えませんっ!(by一ちゃん)>>250-253
ブレーメンの追跡隊>>254-258
王様ゲーム>>259-262
阿国さんの戦い>>263-267
蛇は蛙が好物らしい>>268-270
シチリアでの小話集>>286-289
パンプキンハザード>>318-321
雪の輝き、小さな夢>>345-348
王ドラなう!>>349-351
聖夜、君に贈り物を>>352-356
聖夜、白なる争奪戦>>357-360
突撃!隣の大掃除>>361-364
年明けのアムール>>365-368
バレンタインのから騒ぎ?>>393-396
I‘m not crying anymore>>397-400
バディファイターズタワー踏破の旅>>429-432
Cherry:CamelotZERO>>437-440
異世界を駆け巡る澄色の猫型ロボット達>>471-478
かの者が残してきたもの>>479-482
虹の島々での小話集>>537-540
グルメフェスを調査せよ!>>541-544
Halloween☆Panic!>>579-582
アンジャッシュネタ>>583-584
続☆年明けのアムール>>611-614
ガチンコ節分バトル>>635-638
嗚呼、バレンタイン!>>651-654
「サーヴァントvs○○○シリーズ」
第六天魔王vsカンフー猫型ロボット>>322-325
湖の円卓騎士vs仮面の剣士>>337-340
光の御子vs魔界のプリンス>>341-344
ブリテンの騎士王vsもう一人の闇の魔導師>>401-404
幕末の人斬りvs蒼炎の勇者>>405-408
日輪の姫vs野原家の主婦>>409-412
大統王vs黄色い悪魔>>413-416
五代目風魔頭目vs宇宙忍者>>417-420
太陽の騎士vs赤き吸血鬼>>499-502
島原の乱の指導者vs虚言の魔術師>>503-506
維新の英雄vsウサギの双子弟>>507-510
「桜サイドの快刀家の事情」
三兄編>>389-392
次兄編>>433-436
長兄編>>545-548
「針音ノ時計塔のアリア」
時の輝きよ>>45-47
赤の中のモアイさま>>48-50
青の上のウォーターシティ>>51-54
白の下のバトルロワイヤル>>55-57
黄の外の太陽・・・?>>58-60
その呪文の続きには>>61-66
「誰か」の世界にとってのピース>>67-71
ここに。>>72-76
「決戦前夜」
輝ける希望の星達よ>>114-117
二度の生における旅路>>118-120
「太陽」の焔を>>121-125
「キャメロット城での決着」
現在キャメロット城:正門>>126-127
現在キャメロット城:世界を約50%吸収>>128-129
現在キャメロット城:世界を約80%吸収>>130-133
我らの望む未来>>134-136
太陽のナミダ>>137-141
There are our home here>>142-147
「女性ケロン人小隊襲来」
一の儀、女性ケロン人小隊襲来!>>369-372
二の儀、ささやかな疑念>>373-376
三の儀、偽物と本物>>377-380
四の儀、ゆずれなき信念>>381-384
五の儀、星へ届けるハーモニー>>385-388
「フェアリー・レクイエム〜トリスタンの名を持つ妖精の少女〜」
「トリスタン」は突然に>>549-552
日常ブレイカー?それとも・・・?>>553-556
妖精姫のトマドイ。>>557-560
キミが望むなら、どこまでも連れてゆこう>>561-564
「フェアリー・レクイエム〜謎の妖精の騎士一味〜」
新たな戦いの幕開けの予兆>>585-588
逢瀬とサーヴァント召喚の再認識>>589-592
冬の裏山での怪奇現象の調査>>593-596
○○○の○○は蜜の味>>597-600
偶然による○○の連鎖>>615-618
想いの交錯>>619-622
赤い猫の足跡、再び>>623-626
残された傷跡・・・そして、始動>>627-630
「フェアリー・レクイエム〜妖精の夢の中で〜」
何かが鳴り響くとき>>655-658(更新)
「前後編」
かけがえのない「君」>>26-28>>29-32
戦国時代からの謎の挑戦状!>>87-91>>92-95
苺の彼方をもう一度>>106-109>>110-113
シチリアでの鳥の夢>>271-275>>276-281>>282-285
月夜でのエンゲージ>>326-331>>332-336
雪月に小さな花びらを>>421-424>>425-428
時空鉄道の夜>>483-487>>488-498
カービィだらけ>>511-515>>516-519
ワドワド☆サマーアドベンチャー!>>520-525>>526-530>>531-536
世に放った誠を探しに>>565-568>>569-573>>574-578
クリスマスで御用改め!>>601-605>>606-610
エアライダー珍道中。>>631-634>>639-643>>644-650
「風花月夜伝〜友情よりも、忠義よりも〜」
第一の巻:逆光降臨>>8-10
第二の巻:御一行様之旅珍道中>>11-12
第三の巻:恋せよ浪漫、忍の花に>>13-15
第四の巻:変わりはしないもの>>16-18
第五の巻:生きとし、生ける者。>>19-20
第六の巻:揺るぎない、どうしても。>>21-22
最終の巻:音が導く先>>23-25
「風花月夜伝2〜花は今、光へと舞う〜」
第一幕:異変を告げられし江戸>>216-219
第二幕:渦巻く四方と空>>220-223
第三幕:咆哮の中に在る「声」>>224-227
第四幕:私の輝きの星>>228-231
第五幕:忍び寄る戦いの迫る時>>232-235
第六幕:怨恨開花>>236-240
最終幕:空へ>>241-245
「灯火の星〜第六天魔王の乱〜」
第一の段:わし、参上!>>290-293
第二の段:雷に阻まれるのならば、やることは?>>294-297
第三の段:キミと、光と>>298-301
第四の段:聖地の謎かけを解き明かせ!>>302-305
第五の段:闇夜の城で見つけたのは・・・>>306-309
第六の段:光と闇の諍い>>310-313
最終の段:そして魔王は、悪魔と共に歩き出した。>>314-317
「チェリーワールド×蒸気都市〜夢幻の歯車の光〜」
第1話:ようこそ蒸気都市>>441-444
第2話:風を便りに>>445-448
第3話:決して叶いもしないだろうけど、>>449-452
第4話:魔女の■の讃歌>>453-456
第5話:蒸気聖杯戦争の「目的」>>457-460
第6話:風よ光へと吹け>>461-465
最終話:さよなら蒸気都市>>466-470
- 阿国さんの戦い(その2) ( No.264 )
- 日時: 2024/05/25 13:51
- 名前: 桜 (ID: dZI9QaVT)
初っ端からギャグ
スマブラにおける試合の会場を設定するシステムなど管理する通称システム部屋では乗り込みに来たピカチュウ、ロックマン、王ドラ、天草四郎、源為朝、アイオーン、坂本龍馬(お竜さんもいます)、快刀乱麻、岡田以蔵が絶句していた。何しろ今の高杉は・・・
高杉「ふっふーん。今の僕は夏の始まりに期待を寄せる美男子さ!」←ワイルドソルジャーの格好
高杉の司令官に似たような軍人の格好をしていたからです。つか、それはどう考えても旧アプリ版でシンガンの最終形態におけるロムの服によく似てるような・・・;
阿国「まぁ、なんて男らしい衣装なのですか・・・絞めやすいですね(高杉の後ろで首を絞める」
高杉「阿国君が秒で殺しに来たよ!!(吐血」
秒で飛んできた阿国の姿に王ドラ達も流石に驚く。彼女のマスターの責任を以て王ドラがダメ元で宥めようとするが・・・
王ドラ「あの阿国さん、落ち着いて下さい;流石に吐血してますので・・・;」
阿国「王ドラ様。これは悪い夢ですよ早く忘れて下さいまし(^ω^########)」
天草「忘れるわけないですよそんなの!!?」
すると、高杉が血を吐きながら必死に叫んだ!
高杉「阿国くん、僕の話をガハッ聞いてくれ!僕はケロロ小隊の開発した発明品がどれも魅力的で改造してゴホッ実験したら見つかってガハッ僕だけが夏美君達にボコボコにされたんだよ!?殴られるのはゴホッケロロ君なのに!」
龍馬「高杉さん、吐血しながら叫ばないで!!?」
お竜さん「つか、どう考えてもお前が悪いぞー」
高杉「なら僕は考えたんだ!いっそのことこのスマブラ屋敷を改造すればいいって!奇兵隊に口止め料代わりのあのお菓子を作らせたんだ!」
高杉が指を指したのは・・・
FGOにおけるエネミーのコロンブスの卵を模したアイスだった(爆弾投下)
大半の全員「」
説明しよう!コロンブスの卵は2021年のサマーイベントで初登場したエネミーであり、そのイベントにおける黒幕が自身のうっかりから作り出してしまった経緯とその強烈なインパクトから今でもたまに登場したりなど度々ネタにされているのだ!
ロックマンはこのアイスの形にツッコむ!
ロックマン「ちょっと!!?これのどこがお菓子なんですか!!?」
高杉「大丈夫!もう食べた人がいるから!」
高杉がモニターで映し出したのはあのアイスを食べて顔が変貌したレッドとその風貌に怯えたり悲鳴を上げたり目隠しをされている彼のポケモン達だった!
ピカチュウ「レッドおおおおおー!!!?」
リザードン「高杉の奇兵隊が俺達にあのアイスを渡したんだが、怪しんだレッドが代わりに食べたんだ!!こんなもんピチュー達には見せられないし助けてくれー!!」
ピチュー「何があったんでチュか?(目隠しされてる」
それを見た以蔵が高杉を問い詰める!
以蔵「高杉!!他に誰にあげたんじゃ!!?」
高杉「・・・怒らないかい?」
高杉「ヨッシー君やカービィ君とかの一部の大食い組とか、一部の子供組・・・(^ω^;)」
大半の全員( д) °°
まさかのあげちゃいけない人物にあのアイスを献上。すると、そこにルカリオが飛んできた!
ルカリオ「お前ら大変だぞ!!」
為朝「どうした。全てわかっているから言うがいい」
ルカリオ「今カービィやツキノの状態を見た一部の奴らがブチギレてこの屋敷が荒野寸前だ!!」
乱麻「わかった!今は非常事態の対処が最優先だ!」
大切な人が例のアイスを食べたことで起きた状態を見てブチ切れた人達を止めるべく行動を開始しようとした矢先に何らかの足音が聞こえた!
???「・・・確かにこいつは我らの屋敷に常駐している英霊だ」
???2「悪意がないなら害を与えるだけまだマシな方だ・・・」
メタナイト&レガムント「だが、愉快犯は即座に粛清を与えよう!!」
なんとブチ切れたメタナイトとレガムントが暴走した反動で殺人鬼と化・・・;メタナイトはカービィが、レガムントはツキノが被害に遭ったもんね・・・OTL
王ドラ「ふ、二人とも落ち着いて下さい!!せっかく来てくれたアイオーンさんもかなり怯えちゃってます!!」
アイオーン((((((Ⅲ°д°))))))
メタナイト「いや、落ち着いている。高杉の首を落とす目的で来ただけだ」
お竜さん「これはもうダメだな。相当ブチギレてるぞ」
レガムント「来たのは俺達だけではない」
すると、ある声がやってきていた!彼らはそれを見て怯えた・・・
アサト(燕青)「我が主に仇した奴は死んでくれやぁ?」←霊基が般若の姿に変化した
ハルトマン「随分といろんな人達を被害に遭わせたらしいねぇ?」
なんとアサトがブチ切れた拍子で霊基変換発生。以蔵はハルトマンに聞く。
以蔵「なんでおまんも・・・」
ハルトマン「俺はこいつらに乗っかっただけって言えばよかったんだけど、流石に切れたんだからさ。今マルス(ぷよクエの)達がブチギレた相手の対処に動いてくれてるよ?」
龍馬(この人もブチ切れるほどの案件だったんだ!!今頃多くの人達が一部を止めてる風景が見える!!)
すると、ブチ切れた彼らを止めるべく王ドラが阿国に指示しようとするが・・・
王ドラ「阿国さん、彼らの気持ちもわからなくはないですがなんとか鎮圧してやって下さい!!」
阿国「ワタシハヤリマセーン(急に片言」
王ドラ「阿国さん!!これ止めてあげないとこのスマブラ屋敷が荒野になります!!」
阿国「そんなクソ社長を助けるよりもよほど荒野にならないと思いますよ?(キラキラと潤んだ目で王ドラを見る」
王ドラ「・・・っ!」
高杉「王ドラくーん!!」
すると、ブチ切れた人達が背後から高杉に聞く。
メタナイト「覚悟は」
アサト(燕青)「できてんのかぁ?」
高杉「ヒェッ!!?誰か助けてえええええー!!!殺されるうううううー!!!」
すると、例のアイスが突如巨大化し・・・
阿国を模したような姿に変貌した(爆弾投下)
阿国〈●〉〈●〉
ピカチュウ「お、おい、あれは・・・;」
王ドラ「高杉さんって阿国さんに憧れてるのですかー☆アハハッ☆(。A。;)」←混乱した拍子で思考回路がフリーズ
ロックマン「王ドラがフリーズしたあああああー!!!」
すると、そのシステム部屋に誰かが訪ねに来た。たまたま一人で訪れたら大騒動が起きていてよくわからない様子の円卓の妖弦騎士トリスタンだ。
酷いギャグが連発中
- 阿国さんの戦い(その3) ( No.265 )
- 日時: 2024/05/25 13:54
- 名前: 桜 (ID: dZI9QaVT)
思わぬ助っ人
トリスタン「何かギャーギャーと騒いでてベディヴィエール卿らにも早く避難しろとか言われましたが・・・」
アイオーン「!お竜、トリスタンを捕縛するがいい!逃すな!」
お竜さん「わかった、お竜さんに任せろー(長い髪をロープ状に変化させてトリスタンを捕縛」
トリスタン「おお、いつの間にか出れないようにされて悲しい・・・」
あんたが円卓騎士の中で一番に桜サイドに加入してるからね;
高杉「僕を助けてくれぇー!!円卓の騎士サマは僕のような弱き者の味方でしょ!!?(トリスタンにぎゅっと抱きつく」
トリスタン「ああ、矛盾なことを言われるとはとても悲しい・・・」
レガムント「おいトリスタン、こいつ庇うな!!お前だって騎士王が同じような目に遭った場合激おこぷんぷん丸するだろう!!」
トリスタン「・・・。そうなった場合、王ドラ殿の貞操をもらうという引き換えで許しますがそれではダメですか?」
王ドラ「ダメでしょーがそれ!!!」
その様子を見た阿国はなぜかぷくっと顔を膨らませていた。
阿国(私が来ても混乱起こしかけたくせになぜこの殿方が来ると収まるんでしょうね〜)
為朝「・・・出雲阿国の怒りの感情がさらにヒートアップしている・・・」
一方の高杉は大混乱の中で自分がどうやって逃げればいいか考えていた。
高杉(誰かほんっとうに助けてくれー!!僕はまた死ぬのはいやだー!!!)
すると、高杉の脳裏にある声が流れた。
脳裏に流れる声(晋作)
高杉(!!?この声は・・・!!)
脳裏に流れる声(自分の撒いた種だからどうすればいいかよく考えなさい。今のあなたがすることはそれですよ)
高杉(はい!先生!僕はあなたの期待に応えるために頑張ります!)
先生はそんなこと言ってないよ高杉さん;むしろ英霊の座から激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームの気分でこの風景を見ていると思うよ;
そんな高杉の今の気持ちに呼応したのが、阿国の形に変化した例の巨大アイスは・・・
舞を踊りながら歌うようになっていた(ぇ)
大半の人達全員「コロンブスの卵の顔のアイスに感情が生まれだしたあああああー!!!?」
まさかの感情を持つ神聖なるアイスに生まれ変わったとさ。つか、顔がコロンブスの卵なら台無しだぞこれ!!?
すると、その舞による珍妙な歌を聞いた人達がなぜか変化をもたらして・・・
ロックマン「何これ!?いつのまにか僕の武器が回復してる!!?」
ピカチュウ「俺もとくぼうとかが回復してきてるぞ!!?」
えっ!!?あのアイスから放たれた珍妙な歌声にそんなすごい効果があるの!!?最早なんでもアリだなあのアイス・・・;
天草「ですが、これでアサト達を泊めれ・・・って、なんで貴方達も元に戻ってるんですか!!?」
アサト(燕青)「あー;なんか怒りが消えててさ。もう争いはやめるべきと感じて・・・」
乱麻「あの歌は悪い感情を消え失せる効果があったのか!コロンブスの卵の顔なのに!」
すると、高杉が意気揚々しながらある決意する!
高杉「なんか事態が収まったみたいだし、このまま一気に追い込みかけるよ!」
高杉「さぁ行けっ!阿国エッグアイスー!!」
以蔵「高杉いいいいいーーーーー!!!!(大激怒」
高杉さん、阿国エッグアイスの行動に加担。これに一部の人達が切れた。
ピカチュウ「あとで反省文250枚と説教部屋行きだからなお前ー!!」
龍馬「ねえ!あれ見て!」
阿国エッグアイスの隣:なぜか高杉側に与していた阿国
阿国(▼益▼#)モウユルシマセンカラナマジクソデゴザイマス・・・
大半の全員「なんで!!?」
高杉側に与した阿国は斬サブローをけしかけて彼に毒の魔術をかけまくっていた。理由を察したアイオーンが王ドラに聞く。
アイオーン「あれは自らの身を呈してまで我らに阻止して欲しいという要求である・・・」
王ドラ「そんなことないと思いますよー;女の子って複雑で・・・」
ピンポン♪
大半の全員「正解かよ!!?」
阿国の目からして頼みたいことはこうだ。「あれは放っておいたらますますヤバくなるから自分が身を呈するから全力で止めて下さい」の意図・・・;
王ドラ「ぐぅっ;全く仕方ありませんね・・・」
すると、高杉が阿国エッグアイスを使いつつ彼らに指示する!
高杉「さぁ行くぞ!僕達の戦の幕開けだー!!(ガッツスキル発動」
燕青(アサト)「そういう問題じゃねえええええー!!!」
攻撃態勢に入った高杉達を止めるべく行動を開始した王ドラがメタナイトに頼む!
さらにギャグが加速中
- 阿国さんの戦い(その4) ( No.266 )
- 日時: 2024/05/25 13:58
- 名前: 桜 (ID: dZI9QaVT)
下ネタ注意
王ドラ「メタナイトさん、高杉さんに最後の切り札をぶちかましてやって下さい!」
メタナイト「私に頼むことかそれ!!?大体それは以蔵に頼めばいいだろう!!」
王ドラ「メタナイトさん・・・」
王ドラ「従わないのであれば、1週間仮面禁止で私に従ってもらうことを考えているのですが(^言^#)」
メタナイト「」
メタナイト「ダークネスイリュージョン!!」
高杉「くぁwせdrftgyふじこlp」
仮面の騎士が放った最後の切り札により高杉は倒れるのだが・・・
高杉「社長である僕はこんなところで終わらない!!(ガッツ発動」
レガムント「ここでガッツを発動するほどか!!」
しかし・・・
高杉「ぐぇっ(阿国の斬サブローが放った毒による吐血により倒れた」
ピカチュウ「高杉が倒れたあああああー!!!」
阿国の与えたデバフで高杉が敗北。これを見た阿国は・・・
阿国m9(^д^)ざまーみやがれでございますwwwプギャー!
ロックマン「あっ、ここに来てから見せない笑顔で喜んでる!!」
すると、阿国は未だに困惑しているトリスタンに懇願する。
阿国「さぁ、トリスタン様!貴方様の宝具でさっさとこの阿国さんとクソエッグアイスを倒してあげて下さい!」
トリスタン「おお、私に宝具を放つよう自ら申し上げられるとは・・・」
すると、事態をなんとなく察した阿国エッグアイスはスキルで自身を強くさせる!しかし、阿国は自分にもデバフをかけた上でトリスタンにうるうると可愛く頼み込む!
阿国「私の黒歴史になる前に原因をここで踏み潰して下さいましv(自身と阿国エッグアイスに七個の防御力ダウンのデバフをかけた」
以蔵「こ、こいつ、なんちゅう本気なんじゃ!!」
それを見た阿国エッグアイスは静かに切れた・・・
阿国エッグアイス(°∀°#)
すると、阿国エッグアイスは彼女を包み込む形で乗っ取る!
天草「阿国ー!!?」
それによる光が消えた時には・・・
阿国が全裸に近い形で卵から生まれたような姿になった(爆弾投下)
ハルトマン「卵から生まれたタイプのやつか!いいじゃないのおっきな胸を見せれるなら射て!(目がキラキラしてる」
龍馬「ハルトマンさんシャラップ!!」
それを見た一部の男子はちょっとしたパニックに・・・
レガムント「ダメだ!!せめて薄着でも着てこい!!(目を手で隠す」
アサト(燕青)「うーん、これがツキノだったらよかったんだけどなぁ?」
メタナイト「女性がこんなところではしたない真似はするな!!そんなことされてもカービィ以外には心を奪われん!」
アイオーン「ヴッ・・・;(咄嗟に目を手で隠す」
以蔵「ハルトマンは四人を見習え!!」
為朝「・・・寒くないのかあれ」
天草「うーん、今は夏到来しかけてますからね・・・;」
ロックマン「あの姿を裸族に見られたらどうしよう・・・;」
ピカチュウ「よし、その時は10万ボルトでぶちかますか」
乱麻「お前らは別の意味で心配するのか・・・」
トリスタン「彼女の身体も魅力的ですがせめて10年後、いや5年後であれば。なんならこれが王ドラ殿の身体であるならば「やめて下さいよ!!!」
ハルトマン「射て!今ポロリが見れるぞ!!」
王ドラ「なんであんたがワクワクしてるんですか!!!(顔真っ赤で目を手で隠す」
以蔵(楽、こんな真っ当な一面があるかの!?)
王ドラは女の子が苦手のあがり症の思春期だからね;すると、ハルトマンがバスローブ姿に早着替えした!
ハルトマン「さぁ、トリスタン早く!」
ピカチュウ「不二子ちゅわんをやるつもりかお前は!!?」
すると、それを見たある人物がハルトマンを阿国の方へ寄せようとする人物がいた。何やら激怒しているお竜さんだ。
龍馬「お、お竜さん・・・?」
お竜さん「トリスタン、やれ。今殺す時だ(大激怒」
トリスタン「ええ・・・;私は・・・;」
すると、トリスタンの脳裏にある声が聞こえた!恐らくどこかでこれを見ているであろう他の円卓騎士達だ。
モードレッド【ガウェインは(武力で)押さえ込んだから殺っちまえ】
パーシヴァル【今やらないとよくない】
騎士王【対処は貴公に託す】
ガレス【今そこにいる貴公だけが頼りです!】
ベディ【これ以上アイオーンに変なものを見させるつもりですか!】
ランスロット【今ここで貴公の力を発揮する時だ】
ハルトマン「ちょっと!!ランスロットはどっちかっていうとこっち側じゃ」
ランスロット【味方しない!!プロキオンにも怒られる!!】
これを聞いたトリスタンはやむを得ず自分の宝具を放つ!
トリスタン「痛哭の幻奏(フェイルノート)!!」
トリスタンの放った宝具によりハルトマンは押されそうになるが、なんとか耐え切っていた。
ハルトマン「なぜか俺を狙ってるけど無駄だ!そんなことしてもこの意志は屈しない!!」
トリスタン「下心は強いのはわかりますが・・・;」
レガムント&天草&以蔵&アサト(燕青)「・・・・・・・・・・・・;」
すると、お竜さんはトリスタンに声をかける!
お竜さん「おいトリスタン」
お竜さん「今ここでぶっ倒さなかったらリップやチー(チャラ王)達の前にも引っ立てるがいいのか?(°益°#)」
トリスタン「」
すると、命の危機で決意を新たにしたトリスタンがスキル2でNPを増やし、さらにそれによる宝具封印をスキル1で解除した末に再度の宝具を放った!
トリスタン「我が心の平穏を守れ!痛哭の幻奏(フェイルノート)!!」
ハルトマン「さっきよりも強くなってるーーーーー!!!?」
すると、ハルトマンはギリギリでそれを押さえ込んでいる最中にトリスタンを問い詰める!
ハルトマン「あんた本当に人間の英霊かよ!!?一応純人間であるのも実は嘘か!!?」
トリスタン「ええ、私は人間の英霊であり純人間です。ただ・・・私には貴方の心がわからない」
ハルトマン「わからないからって宝具は放っていいのかよ普通!!?」
すると、トリスタンはため息を一つ吐きながら言う。
トリスタン「・・・ハルトマン殿」
トリスタン「ここに来る前に天騎士のデイム・ヴィオラが「なんがやばくなったらおらもそこに向かってあだらを助太刀するべ!」と意気揚々に私に話していたのを今思い出したべー(ヴィオラのような穏やかな笑顔で」
ハルトマン「」
この時、ハルトマンの敗北が確定しました☆
一方当のヴィオラは決意しながらシステム部屋に一人向かっていた。
ヴィオラ「(エミリアさん達がこの異常事態の収拾を頑張ってくれただ!おらもそこに向かったハルトマンさん達を応戦するべ!)たのもうだーーーーー!!」
しかし、ヴィオラが開けるとそこは大きな穴とその前に立ち尽くしたり呆然している王ドラ達だった。彼女はそれを見て何が起こったかわからずに聞く。
ヴィオラ「これはなんだべ!?王ドラさん、何があっただ!!?」
王ドラ「攻撃した際にできた穴でハルトマンさん達が落ちましたOTL」
ヴィオラ「えっ!!?ハルトマンさーーーーーん!!!」
一方、ハルトマンと同じく穴に落ちた阿国は一人ふてくされていた・・・。
阿国「・・・」
すると、マスハンからの頼みを受けて探しにきたスマブラ屋敷の常駐サーヴァントの一人俵藤太に発見される。
藤太「よかったここにおったか。さぁ、帰るぞ。王ドラ達も心配しているぞ」
阿国「本当にそうなのでしょうか?あれで王ドラ様を怖がらせてしまったし、せっかく正式に契約できたのに嫌われて当然なのです・・・」
そんな彼女を見た藤太は彼女の思いを汲み取りつつ静かに諭す。
藤太「本当にそう思うのか?少なくともお主のマスターはあの程度で嫌ったりなどしない。彼が怒るのはお主の行動ではなくお主が戻ってこないことだから、早く帰った方がいい」
藤太の言葉を聞いて阿国はゆっくりと振り向いた・・・
王ドラ「阿国さん!帰って来てくれたんですね!よかった!」
帰還した際に彼が出迎えてくれたのを見た阿国は静かに聞く。
阿国「・・・貴方様はあれで怒ってないのですか?」
王ドラ「怒りませんよ。つか、怒るべきなのは高杉さんですし。だから大丈夫です」
その言葉を聞いた阿国はどこかの記憶を思い起こした・・・
王ドラ『大丈夫です』
すると、阿国は彼の頬をつねった!
王ドラ「むぎゃっ!!?何するんですか!?」
阿国「何でもないです。相変わらず危なっかしいので(・・・大丈夫です、あれは自らの手でなかったことにした時の記憶。それでも今生きていてくれた私の目の前にいる常連客様(マスター)を守り抜くのです」
王ドラ「?阿国さん・・・?」
阿国「あ、でもさっきの私のを見た方の貴方様以外の殿方達の記憶を消したいのでよろしいですか?」
王ドラ「えっ!!?あ、どうぞー;」
このあと、次々と絶叫が続いたのはいうまでもない。
おーわりー
「おまけ」高杉のその後
高杉「うう・・・;なんでこんな反省文なんか・・・;」
すると、王ドラが高杉宛に追加の反省文を持ってきた!
王ドラ「はい、追加の反省文です」
高杉「なんでー!!?」
王ドラ「なんでも子供組におやつを作ろうとしたのをサンソンさんが準備していたら例のエッグアイスを食べた子供達の顔を見て驚愕した際にお皿を割ってしまったのとそれが原因で大激怒したアタランテさんが大暴れした際に壊してしまった発端であることから追加したそうですよ。あと、その後に原因を知ったロムさんから拳骨10発とパンチは顔面8発、身体5発は食らうので頑張りなさい」
高杉「もー!!嫌だああああああー!!!」
「おまけ2」ハルトマンのその後
ヴィオラ「そうだったんが・・・ハルトマンさんがあだらに迷惑かけたべ・・・」
お竜さん「本当にな。だが、お前は悪くない」
ハルトマン「あの・・・これを放送で流すって鬼畜じゃない!!?」
お竜さん「エミリアのいるジム室しか流してない」
ハルトマン「エミリア女史に聞こえるよ!!?」
エミリア(▼益▼#####)
このあと、ハルトマンは血祭りに上げられたことは言うまでもない。
- 阿国さんの戦い(その5) ( No.267 )
- 日時: 2024/05/25 14:02
- 名前: 桜 (ID: dZI9QaVT)
「サーヴァント組のキャラデータよ〜ん」
・「維新の英雄」坂本龍馬
アイオーン直属の「騎兵」のサーヴァントであり、大政奉還などに尽力した英雄。いつも傍には謎の美女のお竜さんがいる。
性格は争い事を好まない根っからのお人よしで時に胡散臭く見られることもあるが本人はさほど気にしてない。普段は標準口調なのだが土佐出身であり幼い頃は泣き虫で今でもこの性格や興奮した時などで土佐弁が出ることもある。また洞察力に優れており、時には隠密行動に出ることもある。同性でありながら同郷の士であった岡田以蔵にはガチとも言える想いを寄せており、彼関係になるとマウントを取ったり暴走を起こしたりするのをお竜さんがよくフォローしたり宥めたりしている。もちろんお竜さんとは相棒や本妻といえるほどの深い信頼関係がある。それが関係しているからか以蔵と仲のいい王ドラやクルークなどの人物に対してジェラシーを抱いている(前者は気付いた上でよくちょっかいをかけているが後者は全く気付いていない)以蔵とまた昔みたいに仲良くしたいのだが、生前に彼を置き去りにしたことによる罪悪感もあるのか踏み込みきれていない。新世界のラボ・ディスカバールでレオンガルフに召喚されて予備として凍結された1騎であり、エフィリスによる破壊の際に幸か不幸か凍結が解かれて脱出した後に以蔵が召喚された事実を知ってチーママに唆されたこともあって彼のマスターと間違えてアイオーンを攫ってしまうが、そこから持ち出したアイテムが壊れたことによる命の危機から彼に救われる形で直属のサーヴァントとなった。土方とは以蔵を巡るライバル関係であり、以蔵の本当のマスターである乱麻のことは苦手。一人称は僕(土佐弁モードの時はわし)
・お竜さん
いつも坂本龍馬の傍にいる謎の美女。いつも浮いており、その正体は竜種一歩手前と化した蛇。
性格は飄々としており動じないのだが子供っぽく結構人見知り。さらに普通の人間とは価値観が少しズレており時に周りを驚かせることもある。龍馬に惚れており彼を守り抜くことを誓っているがその反面、以蔵とは喧嘩ばかりの仲(曰く以蔵は自分の大嫌いなナメクジらしい)しかし、お互いを根っから嫌ってはいない。マスターのアイオーンやクルーク達に対しては好感的で懐いており、王ドラが龍馬の生前の死因となった頭(細かく話すなら脳みそ)を攻撃しなかったことにも気付いている。一人称はお竜さん
・「隻腕の円卓騎士」ベディヴィエール
アイオーン直属の「剣士」のサーヴァントであり、王の最期を看取ったと言われる騎士。右腕には白い義手がある。愛称でもあるベディ表記
性格は卑屈で自虐的かつ皮肉屋だが、心優しい性質で「人間」として円卓を支えた騎士。英雄としての知名度は低く自分を弱いと評することもあるが問題児だらけの円卓を取りまとめたことから実は周囲からの信頼は厚い。女性と間違えるような中性的な顔立ちを持つ美青年だが、周囲からは女性と扱われてしまうこともある。実は怒らせると一番怖く、その姿は親友のトリスタンを始めとした問題児達の騒ぎを一瞬で黙らせるほど。家事や料理スキルは高くアイオーン達の住むマンションではガレスと同様料理や家事を担当しているが、ゲイザーを持ってきて食べていたりなど若干ずれている。傷だらけの三つ巴側に召喚され獅子王(真相はガウェイン)に従う道を選んだが、彼女やアグラヴェインの手引きによりガレスやパーシヴァルと共に離脱した後はベリールーンに隠れ蓑として辿り着き、孤児院に匿ってもらった上で子供達の面倒を見ていた。そんな時に墜落したクルークとジャガーを救助した際に親友のトリスタンに会ったことを始めとした色々な出来事を経てアイオーンのサーヴァントとしてついていくことを選んだ。実は彼は本来は英霊の座に選ばれるような人物ではなかったのだがどこかの世界である功績を果たしたことから例外的に刻まれた存在である(そのため本来の歴史の彼とは異なっている)一人称は私で敬語口調
・「美しい手(ボーメイン)の円卓騎士」ガレス
アイオーン直属の「槍兵」のサーヴァントであり、円卓第七席の騎士でガウェインの実妹。
性格は真面目なのだがピュアでかなりのいい子。また早く周囲に追いつきたいという気持ちや憧れが強いことから鍛錬にも励む努力家でもある。反面にはお姉さん風を吹かせてきたり浮気を咎めたりするのだが嫌われてはいないことから敵は少ない。実の兄のガウェインからは愛されているのだが、傷だらけの三つ巴側に召喚されていた当初は彼が変貌していた理由はわからずに接し方に戸惑っていた。パーシヴァルやベディヴィエールと共に脱出した後、ベディと共にベリールーンに辿り着き匿ってもらう形でその女王の騎士(ベリーの義母)として仕えていた傍らそこに棲まう巨大鳥を退治する任務を請け負っており、それと間違えてクルーク達が乗っていたグレンの飛行船を自分の宝具で墜落させてしまったことがベディも含めた両者の出会いとなっている。巨大鳥の件が解決して以降は兄ガウェインの変貌の理由を知りたいとのことから直談判した末に折れたアイオーンのサーヴァントとなった。モードレッドとは喧嘩しつつも仲がよく他の女子キャラ達とも仲良くなっているが、同人誌が好きという一面もありまた得意の料理は味はいいのだが、円卓ボリュームで量を多くしてしまう傾向にある。生前よりランスロットには恋心にも通ずる憧れを抱いている。一人称は私で敬語口調
・「水滸伝の無頼漢」燕青(新宿のアサシン)
ツキノ直属の「暗殺者」のサーヴァントであり、中国四大奇書「水滸伝」に登場する架空の英霊。記憶をなくした際にツキノに付けられたアサト表記
性格は基本的には明るく面倒見が良く飄々としており本能的な無頼漢であり、身体には刺青がある。霊基には幻霊ドッペルゲンガーが取り込まれておりその状態で召喚されているため変身能力がある。生前の出来事もあって主に対する忠義は厚く、どこにいてもマスターのツキノを守り抜くことを誓っている。武術の腕前は最高のものを持っており、よく他の格闘組にも勝負を仕掛けている。また本能的な分全く読めないタイミングで殺人鬼と化してしまうこともあり、レガムントを始めとした周囲を困惑させてしまうこともある。以蔵やトリスタンとは悪友かつ飲み仲間でもある。ツキノと出会う前から自分の真名も含めた記憶を失ってしまっており、サンソンが与えた霊薬によりその記憶の一部を思い出した後も真名を思い出せずにいた。クルーク達と出会った後に起きたある出来事の以降、正体不明の不安に苦しめられることになる。実はククラ(もとい彼女を乗っ取った並行世界のバニカ・コンチータ)に召喚された第一号のサーヴァントだが、その惨状を見て彼女に反目したことで記憶を失われた上で放り出されてしまう。その後にダイ山に辿り着いたのを幼き日のツキノと出会い、そこで会った牛若丸や弁慶と一緒に彼女の実家に座敷童として住むようになった。ククラとの決戦でついに記憶を取り戻すが、ツキノに複雑な感情を抱くようになったことで悪性を無意識に抑え込むことに成功したことで彼女がバニカから解放される王手を打った。トリスタンとは上記のそれらを知った上での友人同士となっており、レガムントとはツキノを巡るライバル関係。一人称は俺
・「天才的な才を持つ悲運の武将」牛若丸
ツキノ直属の「騎兵」のサーヴァントであり、織田信長と並んで知らぬ者はいないと言われる美貌の女剣士。源義経とも呼ばれる
性格は良くも悪くもまっすぐで嘘がつけなく、自分ではなく誰かのために戦うことを良しとする忠節の厚いように思われている戦闘マシーン。兄上大好き勢。自らも自称した通り才能の持ち主である数多くの功績を残しているのだが天才であったがために失敗することなく成長してしまった困った性質でもある。実質人の首などを持ってきてはツキノを始めとした周囲を困らせているが生前とは違って根っからは嫌われていない。召喚された際のバグで一部以外の記憶を一時的に失っていた時に拾ってくれたツキノをマスター(主殿)としても慕っている。人と勝負をしたがっており(かつ首を斬りたがっている)よく勝負を持ちかけている姿を見かけるのだとか。メイヴとはお互いの美しさを認めた上でのライバル関係なのだが、彼女のマスターであるクルークのことは好感的である。ミラクル☆4の若さんとは同一人物だが、お互いの姿を靄(もや)としてしか認識できていない。一人称は私で敬語口調
・「忠誠を尽くす僧兵」武蔵坊弁慶
ツキノ直属の「槍兵」のサーヴァントであり、日本で最も有名な僧兵。生前の仕えた主君である牛若丸とセットで召喚されていた。愛称のベンちゃん表記
性格は厳つい僧兵の容貌と普段は無骨な武人として振る舞うことから厳格な人物に見えるが、素はおどけたひょうきん者であり事あるごとに牛若丸に対して余計な一言を言っては彼女から殺意を向けられることもしばしば。同時に戦闘を嫌う臆病さも持ち合わせるが、いざという時に発揮される縁の下の力持ちぶりも持ち合わせている。召喚された際のバグで一部以外の記憶を一時的に失っていた時に牛若丸と共に拾ってくれたマスターのツキノのことを牛若丸の本質を理解してくれた良きマスターとして認めている。実はある人物が「武蔵坊弁慶」を演じており(牛若丸はそれを知っている)それで自分の同一人物とされている人物も認識できている。一人称は拙者もとい拙僧で敬語口調
サーヴァント組のデータはひとまずここまで。まだまだキャラデータは多いです。
「後書き」
今回は阿国さんメインのギャグ。何らかの話を元にしていますが、私なりに展開をアレンジしたりして満足。
ちなみにエピソードのネタがほとんど公式からだというのがまあなんという不思議。とりあえず吉田松陰先生ごめんなさいという気持ち;
あと、関係ないのですが実はこの話は考案していた時点でベディヴィエールも参加していましたが、話の展開の都合上出番をカット(代わりにあるシーンに一部を付け加えた)その代わりにトリスタンには大一番を努めてくれました。彼は考えなくても勝手に動いてくれるのでギャグでもシリアスでも書きやすい方です。こいつに出番を脅かされつつある。
感想オーケイ
- 蛇は蛙が好物らしい(その1) ( No.268 )
- 日時: 2024/06/13 17:06
- 名前: 桜 (ID: LSK2TtjA)
今回はお竜さんメインの酷いギャグ話。彼女の感性故に食物連鎖的になってます。
以蔵「〜♪」
とある日の桜ノ城、人斬りのアサシンはどうやらご機嫌だった。この日は珍しく博打に勝ったからだ。
以蔵「わしはやっぱり博打もできる奴じゃ、料理はできんこともないが・・・」
博打に勝った商品としていろんな肉や魚などを袋に詰めながら料理するためにキッチンを借りようと歩いていた。
以蔵「乱麻達にブイヤベースでもなんでも・・・」
アイオーン「ヴゥ・・・OTL」
龍馬「お竜さ〜ん・・・OTL」
お竜さん「すまん・・・OTL(明日のジョーの白くなったような姿になってる」
以蔵「って、なんじゃあー!!?」
なぜか三人が落ち込んでるのを発見した以蔵は驚愕する!維新の英雄は以蔵に気付いた。
龍馬「やあ、以蔵さん・・・」
以蔵「いつもなら突っかかっちょるところじゃが、何があったかが?」
アイオーン「お竜が愚行を犯したのだ・・・」
お竜さん「お竜さんが何も悪くないぞ!ただナツミの怒りの流れ弾を食らっただけだ!」
以蔵「夏美がぁ!!?」
龍馬の姉の乙女にこき使われた影響からか怖いと言われる女性にも耐性はある以蔵もお竜さんの言動には驚かせられるとはいえ地球最終防衛ラインとの仲はそこまで悪くなかったことを知っていた。そんな二人が喧嘩するというのはよほど主にケロロを始めとしたトラブルメーカー達に度々手を焼いていたのが堪えたのをお竜さんがちょっかいをかけてしまったのだと思った。彼女は人だと認識してるからこそ喧嘩ばかりの以蔵も流石に放っておけなくなった。
以蔵「何があったか話さんかい。どうせケロロ達が原因じゃろうが」
お竜さん「そうだ!ナツミが怒った原因の発端あの緑ガエル達なんだぞ!」
以蔵「ほうか。わしが話を聞いてやらんこともない」
お竜さん「実は、アイオーンのPCを使ってネットサーフィンというものをしていたらな・・・」
「食用ガエル」
食用ガエル(しょくようガエル)とは、食用とされる様々なカエルの総称。主に筋肉の発達した脚の部分が利用される。フランス語では「グルヌイユ」という。
日本では食用ガエルといえばウシガエルを指すことが多い。1918年に東京帝国大学の渡瀬庄三郎教授の手によってアメリカ合衆国から食用として輸入された。1922年(大正11年)には、農務省より長野県諏訪郡に食用ガエルの試験飼育が委嘱されて25匹が交付、その後も各地で養殖されるようになったが、日本ではカエルを食用とする習慣はさほど広まらなかった。
全長は10ー20cmと大型。雄の鳴き声は牛の声に似て低く大きく遠くまで響き渡る。繁殖期は6ー8月。湖・池・沼・水田・河川の水の流れの弱い所など水面が広く水の淀んだ所に棲み、ザリガニ・昆虫・魚などを食べる。前述の養殖されていたものが逃げ出して野生化し、現在では日本各地で見ることができる。なお、アメリカザリガニはウシガエルの養殖用の食料として輸入されたが、これもウシガエルと同じく養殖されていたものが逃げ出して野生化し、日本各地に分布を広げている。
1980年代に韓国が食用として日本からウシガエルを導入したが、逃げ出したウシガエルが野生化して国内に大量発生し、韓国の生態系を脅かす問題となっている。
日本書紀によると、吉野の国栖の人々は蝦蟇(がま)を煮たものを「毛瀰(もみ」と呼んで食べていたという。この「毛瀰(もみ」が非常に美味しかったことから、関西では「もみない(毛瀰(もみ)でない」という言葉を「不味い・美味しくない」という意味で使うようになった。現代ではガマガエルはヒキガエルの別名として用いられるが、「大和本草」には蝦蟇(ガマガエル)と蟾蜍(ヒキガエル)が別項目で載っていることから、他の種類のカエルであると考えられている(ウィキペディアより引用)
これを見たお竜はすぐさま意気揚々としながら夏美に会うために日向家に向かった!たどり着いた日向家ではいつもの如く夏美がやらかしたケロロに対して鉄拳制裁していた。
夏美「こぉらボケガエル!!!」
ケロロ「ゲロォォォォォー!!!」
お竜さん(やはりか。ならば聞いてくれるだろう)
お竜さんがインターホンを鳴らすと、夏美が出てきてくれた!
夏美「お竜さん!?どうしたの一人?」
お竜さん「ナツミ!お竜さんは大事な話があるんだ。聞いてくれるか?」
夏美「?話ならちゃんと聞くから部屋に上がって」
お竜さんを上がらせた夏美は彼女に抹茶とお茶菓子を振る舞った後、ソファーに座った。
夏美「それで話ってなんなの?」
お竜さん「ナツミ。ケロロはムカつくか?」
夏美「ええ、ムカつくわ!ボケガエルの奴、今日は掃除当番なのにサボってたのよ!!」
お竜さん「そうか。お竜さんの提案に乗るなら奴は大人しくなるぞ」
夏美「ホント?それを詳しく!」
お竜さん「お竜さんは良いことを閃いたんだ」
お竜さんは流れるようにウィキペディアの食用ガエルのページを開いたことで前から食料として目をつけていたケロロ達をも食べれることや彼女にとっても平穏が訪れるだろうということをキラキラとした表情で流暢に語るが、当の夏美は対照的にその表情がいつの間にかケロロに対する怒りが冷めたこととその代わりに次第に自分に対する怒りが湧き上がって来ていたことに気付かなかった。
話を終えたお竜さんは夏美の手を取った後・・・
お竜さん「というわけで、ナツミ。タママは後でいいからケロロ達を味見させてくれ(じゅるり」
夏美「あほんだらがぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」
お竜さん「というわけでその後ナツミがリョーマやマスターのアイオーンのところまで乗り込んできてここに逃げてきたんだ」
以蔵「」
この瞬間、以蔵は思った。「貴重な時間返せこのスベタ」と。
話を聞き終えた直後、以蔵は彼女に拳骨した!
酷い食物連鎖を想像できる;
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